(一社)愛媛県建設業協会 松山支部青年部会研修旅行(最終章)2019/06/24 6:42


『大倉山展望台に繋がるエスカレーターで・・・』

6月23日(日)、昨日は札幌の歓楽街すすきので、決して松山では味わえない文化を堪能することができてから数時間後、一般社団法人愛媛県建設業協会松山支部青年部会 北海道研修旅行(最終章)を迎えた。楽しかった北海道3日間の締め括りとなる今日この頃・・・。旅で味わった数々の思い出話は尽きることはないが、それぞれの価値観の中で共有し学び合い青年部会にとって大きな成長の糧とすることができた。そんな名残惜しさの中、1日お世話になったTマークシティホテル札幌に別れを告げて、朝一のミッションであるスキージャンプ選手の気持ちになれる大倉山展望台へと向かい、素敵な札幌の街が見渡せる最高の場所に訪れた後、札幌中央卸売市場場外で会社&家族への土産を購入して新千歳空港へと駒を進めた。こうして、新千歳空港で最後の土産購入、または最後の北海道食の堪能、あるいは天然温泉&マッサージで癒された後、我がまち松山へと帰省するべく飛行機(直行便)に乗り込んだのであった。

一般社団法人愛媛県建設業協会 松山支部青年部会北海道研修旅行3日間は、滞りなく無事に研修旅行することができました。これも二宮青年部会長をはじめとする松山支部青年部会員メンバーの皆様のおかげでございます。3日間、大変お世話になりましたこと、この場をお借りしまして心から感謝を申し上げます。皆さんと共に、実に6年ぶりに多くの経験と体験を北海道の地で育むことができました。この思い出を胸に、また明日から土木・建設業の発展・繁栄と共に社業の成長を考え、一青年部会としてさらに邁進していきたいと思います。これからの皆様方のご健勝とご多幸、さらには北海道のように開拓者精神をもって誇りを高く意識が変革されますことを切に願っております。3日間、大変お世話になりました。

P.S.:西野くん、3日間大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。

 


『大倉山展望台到着の図』

少し肌寒かったが、超長いエスカレーターを通じて大倉山展望台に到着した一行・・・。スキージャンプの勾配に圧倒された瞬間だった。


『ここからは初乗りとなるロープウェイ』

以前訪れた時はロープウェイに乗らなかったが、今回はロープウェイに乗っていざ展望台へと駒を進めた。高所恐怖症はガクブルだった。


『展望台から見た札幌のパノラマ図』

ロープウェイが展望台に到達し、上から札幌の街を見渡した一行・・・。一つ言えることは、スキージャンプ選手にはなれないなと思ったことである。


『名残惜しいが北海道の魅力を最後まで満喫』

大倉山展望台を後にして、札幌中央卸売市場場外で会社&家族への土産を購入して新千歳空港に向かった。新千歳空港でも土産を購入するとともに、痛風飯なる二色丼(ウニ・イクラ)とホッケにホタテにししゃものバラエティあふれる北海道食を堪能し、結びに新千歳空港内にある新千歳空港温泉で癒された後、我がまち松山へと帰省したのであった。3日間、大変お世話になりました。