
『和太鼓演舞から幕開け』
1月9日(金)、山の手迎賓館にて、愛媛の芸術と文化の振興協議会プレゼンツの寒気凛冽~伝統芸のナイトタイムエンターテインメント~「愛媛の冬、霞が如く」が開催された。愛媛の芸術と文化の振興協議会とは、愛媛県における芸術文化の振興並びに地域の活性に寄与し、後進の育成に取り組むことを目的とした振興協議会である。2024年10月7日に、愛媛の芸術と文化の振興協議会の社団設立のお披露目(←その時の様子はこちら)を迎え、本格的に春・夏・秋・冬の春夏秋冬の4回を公演していくことになった。社団設立後記念すべき春公演1発目となる第一部・第二部制の愛媛の価値あるナイトタイムエンターテインメントは、お弁当とお酒を食しながら、愛媛が誇る能狂言(清水)・道後芸妓連~野球拳・舞踏・尺八・素踊り・殺陣~大団円・三味線~琴・花魁早着替えの盛りだくさんが大和屋本店 宴会場「杜若の間」で披露(←春公演の様子はこちら)されるとともに、夏公演2発目では夏らしくアレンジされた能狂言をはじめ道後芸妓連・三味線・尺八・琴・舞踊りがはなゆづき「平安の間」(←夏公演の様子はこちら)で披露された。秋公演3発目は春・夏公演と打って変わって、第一部に「白鷺伝説」、第二部に「玉の石伝説」の二部構成で伝統芸の価値ある秋の舞のすべてが融合するショータイムが山の手迎賓館(←秋公演の様子はこちら)で披露された。そして春夏秋冬を締め括る冬公演4発目は、第一部に「玉の石伝説」、第二部に「白鷺伝説」の二部構成で行い、冬ならではの伝統芸とともに、演者すべてがバージョンアップしたショータイムが披露されたのであった。
P.S.:本日は秋公演に引き続いて、年を跨いだ冬公演となる愛媛の芸術と文化の振興協議会 寒気凛冽~伝統芸のナイトタイムエンターテインメント~「愛媛の冬、霞が如く」に130名を超える皆様方にご参加いただき、誠にありがとうございました。また、秋公演に続いて運営等にご尽力いただきましたボースケ道後温泉旅館組合理事長並びにオールドイングランド道後山の手ホテル様をはじめ関係各位の皆様、心から感謝申し上げます。この1年間、皆様方の多大なるご協力のおかげで、春夏秋冬の4回公演を無事に開催することができました。愛媛の芸術と文化の振興協議会の代表理事として、心から厚く御礼申し上げます。2026年は新たに形を変えて、笑いあり・笑顔ありの愛媛の芸術と文化の振興協議会にしていきますので、今後とも引き続いて皆様方のご協力とご参加のほどよろしくお願い致します。今日もたくさんの笑顔と笑い、そして愛媛の芸術と文化に心を寄せて道後の地に足を運んでいただき、ありがとうございました。みんなで愛媛が誇る芸術と文化を輝かせていきましょう。






『玉の石伝説』
道後の歴史をショータイムに盛り込んだ「玉の石伝説」の第一部公演が幕を開けた。愛媛が誇る能狂言(清水)・道後芸妓連・尺八・三味線・琴・殺陣~大団円が披露された。








『白鷺伝説』
道後3000年の歴史を誇る白鷺伝説を盛り込んだショータイムの第二部公演が幕が開けた。第一部とは打って変わり、コミカルにリズミカルなショーが繰り広げられ、座長の澤村かずまをはじめすみれちゃんが舞に舞った。

『春夏秋冬公演を終えた中締め』
代表理事のIQピンクごりらより、春夏秋冬の四公演を終えた中締めが行われた。まずは、道後に足を運んでいただいた皆様、そして春~冬に掛けて愛媛の芸術と文化の振興協議会に心を寄せていただいた皆様、1年間本当にありがとうございました。これからも愛媛が誇る芸術と文化を盛り上げていくことを祈念して、右肩上がりの三本締めでフィニッシュとしました。

『取材に応じるピンクごりら』
愛媛の芸術と文化の振興協議会の代表理事として、eatさんの取材を受けたIQピンクごりら・・・。この模様は、1月13日(火)のテレビ朝日のスーパーJチャンネルで放送されるそうなので、みなさんまた観てね。それでは、アディオス、オス、押忍!