• 松山青年会議所花見会2009/03/30 18:24

     3月29日(日)、松山青年会議所花見会が石手川で行われた。16時より設営班はテント、タタミ、コンパネ、ブルーシート等を段取り良く設営していった。
     18時には設営が完成し、皆さんビールを片手に、小泉理事長の乾杯ご発声の下、乾杯した。手の込んだ設営であった為、寒さを感じない花見となった。皆さん大いに盛り上がっていた。
     が、しかし、私は花見会が始まって1時間後には意識が無くなっていた。なんと急性アルコール中毒だったそうである。救急車まで御厄介になったそうで、気がつくとそこは病院の天井であった。
     泥酔で病院に運ばれたのは、私の人生の中で今回で2回目である。1回目は高知県の近森病院であった。2回目は日赤病院だった。そして今回私を病院まで運んでくれた救急隊員は、私の同級生だったのが驚きである。そこから私の友人へこのことが伝わり、そして親へ伝わり、みんなが病院に駆けつけてくれたのである。
     今回花を見る前に散ってしまった私ですが、親の有難味、妻の有難味、友の有難味を痛感させられました。この場を借りまして、皆さんにご迷惑をお掛けしましたことを反省し、深くお詫び申し上げます。今後気をつけたいと思います。
      

    てるひこ

  • (社)日本青年会議所緊急討論会・通常総会2009/03/22 10:09


     3月21日(土)、東京に来て2日目である。この日は東京ビックサイト国際会議場にて、2009年度、社団法人日本青年会議所、緊急討論会・第130回通常総会が開会された。開会に先立って、「二大政党代表者と日本JC会頭による日本再生への緊急討論会」が開かれた。
     登壇者に自由民主党、選挙対策委員長、古賀誠氏。自由民主党、政務調査会長代理、園田博之氏。民主党、副代表、前原誠司氏。民主党、国会対策委員長、山岡賢次氏の4名の先生方であった。コーディネーターとして、(社)日本青年会議所、第58代会頭、安里繁信氏で緊急討論会が進められた。
     緊急討論会では、主に日本青年会議所がアンケートを取った結果から、二大政党の先生方からお話を聞くというスタイルで始まった。
     そのアンケートとは、地方、中小企業の業績が悪いと答えた方が44%いるという事実。良いと答えた方が9%しか満たしていない。この実態を今後どうした対策をしていくのか?ということで、先生方に答えていただいたのである。しかし、はっきりした明確な対策はないものの、先生方はその実現に向け、頑張っているんだと強く感じることができた。
     この緊急討論会を傍聴して色んなことを感じさせられた。まず、国民の政治離れを何とかし、国民が一丸となってその希望に向かって進まなければいけないと思った。そして、そのように実現するには、地方にも温かい目を向け、国民の目線に立って考えられる指導者が必要である。その指導者の下、一丸となることが今のこの現況を改善する第一歩である。私もその一人として、この日本を考えていこうと思った。
     このように気づかせていただいたことに感謝申し上げます。この緊急討論会が本当にいい会になりましたこと、お喜び申し上げます。そして一緒に2日間、同行させていただいた松山青年会議所の皆様には、深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
      

    てるひこ

  • 日本青年会議所会館2009/03/21 23:29


     3月20日(金)、東京都千代田区平河町に所在する、日本青年会議所会館に訪れた。この日は(社)日本青年会議所理事会が行われる日であり、理事長補佐として参加させていただいた。
     理事会では、全国各地から理事長と専務理事が出席していた。松山青年会議所小泉理事長は腸炎を患っての出席であったのだが、何とかこの体調不良を気力で乗り切ったのである。
     補佐の私と佐伯くんは、松山青年会議所出向者の方の計らいにより、別室の所からこの理事会の様子を見させてもらった。各地理事長の発言は堂々としており、リーダーとしての威厳を感じさせた。
     私にとって初めての経験をさせていただきましたこと、そして全国のJCメンバー達と出逢わしていただきましたこと、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
     

    てるひこ

  • 松山青年会議所3月例会2009/03/18 9:28


     3月17日(火)、南海放送にて、(社)松山青年会議所3月例会が行われた。この日は公式訪問例会ということもあって、愛媛県の各地青年会議所さんが来られていた。
     本日の例会行事は、演題を「人のよく言うを以って賢しとなさず~3分間スピーチのすすめ~」、講師にフリーアナウンサーの宇都宮民氏で進められた。
     先生はまず、人と話をするにはコミュニケーションが大事であると仰った。人とコミュニケーションをとっていく上で、(声、態度、言葉、表情)がしっかりしていないといけない。人は見た目が9割だから特に注意しておくとが重要である。
     聞き手の心をつかむにはどうすればよいか?では、先生は「つかみよし」を考えて下さいと言われた。「つかみよし」とは?
    つ:つながり
    か:関心ごとにふれる
    み:身近な話題
    よ:予告して話す
    し:質問する
     
     このことを頭に入れて話をすると、聞き手は話手のことをもっと理解して聞いてくれるということである。
     短い時間の中で先生のお話は、我々JCメンバー達によく伝わったと思う。人前で話すことを苦手意識せず、これからもっと勉強し、スマートなスピーチが出来るようにしていきたいと強く感じた。貴重なお話をありがとうございました。            
    てるひこ

  • 松山青年会議所第3回補佐グループ会議2009/03/05 10:16


     3月4日(水)、12時より駅前北斗にて、松山青年会議所第3回補佐グループ会議が行われた。この会議は毎月の第1水曜日に定例で開かれるのである。会議の内容は、今月の理事長の動きやスケジュールの把握、先月の理事長補佐としての反省点などの話し合いである。
     この日は、近藤弘志理事長特別補佐より、補佐マニュアルが手渡された。このマニュアルを見た時、私の動きはまだまだやなと実感した。
     一.補佐として心構え
    ※いかに正確に目的場所・会場へと着くように出来るか、次の行動にいかにスムーズに移れるか、次のスケジュールを正確にサポート出来るかを考えて動くかが必要。
     二.補佐としての意識と行動
    ※気配りと配慮、周りに注意して、行動・言動するように。
    ※目立たず、出過ぎず、さりげなく。
    ※敏感に、的確に、敏速に。
    ※周りの人と連携してスムーズに。
    ※自分の頭で考え行動すること。
    ※情報は常に確認すること。
    ※他者に注目されていることを意識して行動すること。
    ※二度とできない経験であることを忘れないこと。
    ※わたしが行かなければ、自分以外の誰かが行ってくれていることを忘れ ないこと。
    ※補佐の失敗は、役員の失敗になることを自覚すること。
     三.補佐の役割
    ※役員が実務を心おきなく達成できるようにサポートする。
     このようなことが補佐には必要であると、補佐マニュアルでは教えてくれた。補佐業務をすることによって、私自身を成長させてくれる。その為には常に率先して行動するようにしたいと思う。「はい、よろこんで」の心がけ、そしていつも支えてくれている人への「感謝」の気持ちを忘れずにしたい。
      

    てるひこ