イッパチ会中島キャンプ
てるひこ 『オートプロジェクト船に乗って』
8月2日(日)、オートプロジェクト船に乗って、中島に向かった。船長の日野さんはとても操縦が上手で、波の振動が船にまったく伝わることなく、快適に中島にたどり着くことができた。
前日から中島インしていたイッパチ会メンバーと合流し、到着すると私は、釣り竿をセッティングして、船から釣りをすることにした。餌(ゴカイ)を付け、仕掛けを海に投入すると、第1投目から魚がヒットした。ビクビクと引く魚の引きを楽しみながらリールを巻くと、色鮮やかな魚が水面に浮かんできた。それはなんとアカアマダイであった。この魚を釣ったのは私は初めてだったので、テンションは最高潮に。嬉しそうに魚を網に入れ、再び海に魚の入った網を浮かべた。続いて第2投目もヒットし、快調な滑り出しで釣りを楽しんでいた。暫くすると、越智くんが岸から船にやってきて、「何か釣れましたか?」と聞いてきた。私は「大物が釣れたわい。その網見てみ。」と網を指差し、越智くんに引き上げるように言った。越智くんが網を引き上げて見ると、なんと網の中がからっぽだったのである。網の口を締め忘れて海に浮かべていたせいで、魚が逃げてしまっていた。船上では笑いの渦が湧きおこった。
昼食の時間がやってきて、皆でバーベキューをすることにした。手際のよい準備に感心しながら、私は写真を撮りーの、酒を飲みーので楽しんでいた。働かざる者食うべからずとは言ったものの、清水さんの用意した美味しい幻のハラミと焼酎を堪能させていただきました。
昼食後は、ジェットスキーやウェイクボード、そしてスイカ割りをして親睦を深め合った。今日一日イッパチ会のメンバーたちと中島キャンプにより、親睦が深め合えたことに感謝しております。段取りをしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
PS:日焼けとウェイクボードによる筋肉痛がバリバリ痛い~。
『小さな船に乗って』
器用に船を操り、オールを漕いでいた越智くん。魚が逃げていた時のショックは大きかったぞ。あの瞬間は一緒に力一杯笑いましたね。
『華麗なバク宙返り』
船の上から華麗なバク宙返りを披露した山路くん。マカオバンジーを飛ぶことに成功した山路くんなら、こんなの朝飯前であったろう。皆の評価点は・・・9.5。今度は10.0を目指して頑張って。
『とったど~』
何匹か逃げてしまったものの、その後のラッシュにより、8匹の釣果を記録した。
『バーベキューの段取り』
煙を浴びながら必死で炭をおこす黒田さん。煙を浴びながら後ろに立っている清水さんは、右手に焼酎を持ったまま、放すことなく飲み続けていた。清水さんの用意していただいた幻のハラミは最高に美味しかったですよ。ありがとうございます。
『食いしん坊と仕事師発見』
焼そばを作っている最中、食いしん坊萩野さんは、フライング気味に焼きそばに手を出して食べていた横で、右手で焼きそばを作りながら、左手で仕事の電話をしているという仕事師日野さんを発見した。このコラボは最高です。
『スイカ王子任命』
麦わら帽にスイカ、そしてこの笑顔で、山路くんをスイカ王子に任命します。真っ二つに割られたスイカを片手にご満悦。
『映画のラストシーン』
海水浴の帰り支度している時は、何だか寂しい気持ちになってきます。ジョーズとの対決に勝利し、生存者として陸へと戻っているような、映画のラストシーンを撮ることに成功しました。皆のぐったり感が背中に表れています。日野さん、船や諸々のお世話をしていただきまして、ありがとうございました。また連れて行って下さい。
2009-08-03 16:00 | 未選択 | Trackback(2) | Comments(2)
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コメント (2)
てるひこ
2009-08-04 08:47
今まさに筋肉痛と日焼けのピーク真っ只中にあります。食いしん坊と仕事師のコラボは、私も笑いながら書きましたよ。
絵になるお二人に感謝します。幻のハラミご馳走様でした。
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株式会社 門屋組ホームページ
2010-05-30 21:26
[...] 『坂の上の雲ミュージアム』 5月29日(土)、イッパチ会中予支部例会が坂の上の雲ミュージアムにて開催された。昨年のイッパチ会中予支部例会では、弊社が実施している安全パトロールをイッパチ会メンバーにも是非体験していただきたいということで開催した。あれから1年、痩せた者も太った者も1年間という期間が長そうで短いということを感じさせられる中、本日は14名のイッパチ会メンバーが坂の上の雲ミュージアムに集結し、坂の上の雲のまちである松山の歴史を、深く知っていく為の例会を行ったのであった。 坂の上の雲ミュージアム内部を散策していくと、司馬遼太郎の長大な作品である『坂の上の雲』に基づいた歴史的史料の数々を、私たちは目にしていくのである。『坂の上の雲』において、正岡子規、秋山好古、真之の松山出身の三人の主人公を外すことはできない。坂の上の雲ミュージアムを散策したことによって、日本における近代国家の形成を大きな時代の流れの中で描いた『坂の上の雲』の真髄を、私たちは深く知っていったのであった。散策し終えた後、私たちはそのまま萬翠荘(ばんすいそう)に向かった。 萬翠荘(ばんすいそう)は、大正11年(1922年)に旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵が、別邸として建設した大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館なのである。陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの純フランス風の建物は、当時最高の社交の場として各界名士が集まり、皇族方がご来県の際は必ず立ち寄られたところである。また、裕仁親王(後の昭和天皇)の松山訪問に合わせ、完成を急がせたとも伝えられている。萬翠荘(ばんすいそう)は戦禍を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として、昭和60年(1985年)に愛媛県指定有形文化財となっている。このような歴史ある萬翠荘(ばんすいそう)の正面入口階段にて、私たちは本日の中予支部例会開催を記念して、記念写真を撮ることした。仲間たちと一生の思い出を創ることに成功した私たちは、萬翠荘を後にし、本日の例会のメインイベントでもある「キャンプで培われるチーム力」という趣旨のキャンプを行うべく、松山市野外活動センターを目指したのであった。 松山市野外活動センターは、昨年の3月8日に弊社が創業100周年『100本の桜』記念植樹を開催した思い出深い施設である。本日は例会趣旨でもある「キャンプで培われるチーム力」ということで、早速、各々5チームに分かれて夕食の支度に取り掛かったのである。本日の夕食メニューは、キャンプでは定番中の定番であるカレーライスとバーベキューであった。そして私の持ち場は、火起こし班と野菜カット班を担当させてもらった。さてさて、チーム力は如何ほどに・・・。 本日はイッパチ会中予支部例会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。坂の上の雲のまちである松山の歴史を深く知ることができ、そして大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館である萬翠荘(ばんすいそう)を見学することができました。更には、「キャンプで培われるチーム力」ということで、松山市野外活動センターでキャンプを執り行うことができました。キャンプを行っていく中で、一つのものを創り上げていく過程には、協力し合う大切さが絶対に必要であることを知りました。一人で行動するよりも二人・三人で協力し合って行動し、素早く且つ能率よく創り上げていくことの大切さ、そして何より、同じ目標に向かう(ベクトルを合わす)大切さを、仲間とキャンプ(寝食共に)することで学ぶことができました。本例会開催にあたり、星加会長をはじめとするイッパチ会メンバーの皆様には大変お世話になりましたこと心から感謝申し上げます。明日は焼そばとホットドッグを作りたいと思います。 『歴史的史料の数々』 『坂の上の雲』において、正岡子規、秋山好古、真之の松山出身の三人の主人公を外すことはできない。坂の上の雲ミュージアムを散策したことによって、日本における近代国家の形成を大きな時代の流れの中で描いた『坂の上の雲』の真髄を、私たちは深く知っていったのであった。 『体高体験コーナー』 日露戦争時、日本騎兵の多くは、日本在来種体高平均4尺6寸(約140cm)の馬に乗っていたそうです。黒田さんは、その当時の馬の高さを体験することになりました。 『萬翠荘(ばんすいそう)にて・・・』 萬翠荘(ばんすいそう)の正面入口階段にて、私たちは本日の中予支部例会開催を記念して、記念写真を撮ることした。ここにイッパチ会の雛段が完成しました。 『萬翠荘(ばんすいそう)のバルコニーから・・・』 私たちは久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵になりきり、記念写真を撮りました。撮影者は、カメラのズームを巧みに使いこなした黒田さんでした。 『買い出しすること1時間・・・』 本日の夕食メニューは、キャンプでは定番中の定番であるカレーライスとバーベキューであった。手分けして食材・飲料を買い出しすることに・・・。この買い出し時に、各々の性格がよく分かりましたよ。私は買い物には向いてないことが分かりました。(笑) 『買い出しの結果は・・・』 全ての食材・飲料を調達することに成功した私たちの買い出し結果は・・・なんと3万2千円を超えてしまった。この結果にメンバー一同愕然とさせられました。 『荷物運び』 マナーとルールを守ってリヤカーにて荷物を運びました。私は買い出しは向いてなかったものの、リヤカー荷物運びは向いていたようです。私の仕事があって本当に助かりました。 『火起こし班』 初めの火起こしに、かなり苦戦を強いられました。しかし、日野さんのウチワさばきと、星加会長の炭・薪プロデュースの甲斐あって、火を起こすことに成功した火起こし班。それを横目に私は、着火剤ジェルの存在に感動していただけでした・・・。 『子どもたちと遊ぶ班』 子どもたちと遊ぶ班も負けてはいませんでした。越智事務局と清水さんは、1時間近く子どもたちと遊んでいました。よく見てみると、越智事務局は、自分自身、本当に楽しかったようでした。いい顔してましたよ・・・。 『幻のハラミ解凍班』 昨年のイッパチ会中島キャンプで大活躍であった清水さんプロデュース幻のハラミは、今回も大活躍する予感がプンプンしておりました。幻のハラミ解凍班の神野さんは、ただ・・・ただ・・・幻のハラミが解凍するのを待っていたのでありました。(笑) 『野菜カット班』 子どもたちと一緒に野菜をカットしていきました。子どもたちもいい思い出になったことでしょう。 『ポップコーンを炙って・・・』 ビールのおつまみにと、黒田さんがポップコーンを炙ってくれました。左右に振ること10分間。かなりの握力を使ったようです。最後には手がプルプルしてましたよ。 『肉焼班、突然現る・・・』 炭に火が起こり、バーベキューセットが完了しました。すると、盛重副会長と萩野さんが突然現れ、肉焼班として必死に肉を焼返していました。 『カレーライス班、完成を迎えて・・・』 山路会計を筆頭に、山田さん、内田さんのコラボの結晶であるカレーライスがここに完成しました。炊飯でかなり苦戦した模様です。 『頑張った後のご褒美』 みんなで協力して作ったカレーライス及び焼肉は、今まで味わったことがない美味しい味でありました。みんなで協力して頑張った後に、最高の至福を味わうことができました。 『夕食を終えて・・・』 何とも怪しい雰囲気のお二人・・・。聞き耳を立ててみると、真面目な仕事の話をしておりました。キャンプじゃないと味わえない1枚を撮ることに成功しました。 『おやすみなさい・・・』 個人的にテントも初めて、そして寝袋も初めての夜を体験することができました。こうして、イッパチ会中予支部例会一日目は幕を閉じました。明日を夢見て就寝です。おやすみなさい・・・。 [...]
株式会社 門屋組ホームページ てるひこブログ
2009-12-02 13:25
[...] ・イッパチ会中島キャンプ(2009年8月3日のブログ参照) ※キャンプすることで、皆の向き不向きや、協力し合う大切さを学ばさせていただきました。日野さん、その節は本当にありがとうございました。 [...]
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shimizu
2009-08-03 22:46
ほんっと、笑いのルツボでしたネ☆
それにしても、食いしん坊と仕事シの写真、面白ォーい!!さっすが写真とるの、上手ですねー。&観察力のあるコメントも。