株式会社門屋組

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てるひこブログ

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キャッツ



 この2匹、前「なーこ」と、後「プッチ」という。どちらも女の子で、私の姉が名付けた。現在、門屋家の看板娘である。そんな看板娘たちのプロフィールを紹介しよう。





 「なーこ」

 2005年の11月頃に門屋家の中庭に姿を現した。姉が餌を与えて以来、頻繁に訪れるようになった。チャームポイントは、鼻の下にある泥棒ヒゲ模様。目は結構鋭く、性格はかなりのマイペース。人間で例えると、絶対人の言うことは聞かないタイプだと思う。が、しかし、自分が何かしてほしい時だけ、甘えてすり寄ってくるという術を持ち合わせている。そして、擦ったり、抱っこしたりされるとかなり嫌がる、Sっ気ムンムンのお嬢さんだ。こんな「なーこ」を門屋家では、さんづけで呼んでいる。



 「プッチ」

 2006年の5月頃に「なーこ」と同じく門屋家の中庭に姿を現した。チャームポイントは、手足が非常に太いこと。そして顔が大きい。これはチャームポイントではないのでは?と思うのだが、ここは愛敬ということでお願いします。性格は落ち着きのない無邪気な小学生という感じである。「なーこ」と違い、とことん甘え倒してくる、イケイケ系。でもそんな彼女はまだ、門屋家の敷居を跨ぐことを主人(門屋齊)から認められていない。認められようと必至で中庭から訴えている姿は、人間で例えると営業の鏡であるといえよう。





 この写真を見てほしい。これは、門屋邸の屋上にある押入れを、母(門屋伯子)が片付け・掃除をしていた時の一枚である。この一枚には、先ほどプロフィールで書かせてもらったことが全て出ているのが分かる。2匹の上下関係もにじみ出ている。

 またこの2匹の今後の行動を追っていきたいと思う。今後とも「なーこ」と「プッチ」をよろしくお願い致します。

                                                   てるひこ

2009-03-19 11:36 | 門屋組 | Trackback(1) | Comment(0)

松山青年会議所3月例会


 3月17日(火)、南海放送にて、(社)松山青年会議所3月例会が行われた。この日は公式訪問例会ということもあって、愛媛県の各地青年会議所さんが来られていた。
 本日の例会行事は、演題を「人のよく言うを以って賢しとなさず~3分間スピーチのすすめ~」、講師にフリーアナウンサーの宇都宮民氏で進められた。
 先生はまず、人と話をするにはコミュニケーションが大事であると仰った。人とコミュニケーションをとっていく上で、(声、態度、言葉、表情)がしっかりしていないといけない。人は見た目が9割だから特に注意しておくとが重要である。
 聞き手の心をつかむにはどうすればよいか?では、先生は「つかみよし」を考えて下さいと言われた。「つかみよし」とは?
つ:つながり
か:関心ごとにふれる
み:身近な話題
よ:予告して話す
し:質問する
 
 このことを頭に入れて話をすると、聞き手は話手のことをもっと理解して聞いてくれるということである。
 短い時間の中で先生のお話は、我々JCメンバー達によく伝わったと思う。人前で話すことを苦手意識せず、これからもっと勉強し、スマートなスピーチが出来るようにしていきたいと強く感じた。貴重なお話をありがとうございました。            
てるひこ

2009-03-18 09:28 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

『ホウ・レン・ソウ』


 昨年から門屋組では『ホウ・レン・ソウ』を強化している。『ホウ・レン・ソウ』とは?報告・連絡・相談の略で、ビジネスマナーの基本中の基本である。
 先日、愛媛新聞にミウラチャレンディさんの広告、『ホウレンソウは人間関係の栄養である。』が目に留まった。仕事に関わってない方でも非常に判り易い広告だと私は思った。
 人対人で成り立っているこの社会では、コミュニケーションは大事である。そこで今一度『ホウ・レン・ソウ』を考えていただきたい。
※「報告」は、何のために?
 仕事が終わった時に、「終わりました」という報告以外にも、「報告」が必要な時が、他にもある。「あれ、どうなった?」と上司や先輩から聞かれる前に自分から報告するようにしよう。
※必要な「連絡」を適切に伝える
 仕事を進めている最中、「他の部署や取引先から連絡が入った」、「他の部署から急ぎの仕事を今やって欲しいと依頼された」など、報告と重なる部分が、多々あるが、何か状況に変化が起きたら、すぐに連絡を入れるようにしよう。
注意:連絡すべき順番と範囲
 情報の重要性・緊急性を的確に判断し、連絡すべき人には、確実に伝わるようにしよう。この時、連絡する順番を間違えないようにすること。一番最初に相談するべき人は、直属の上司が基本である。
※自己判断で仕事を進めないためにも、大切な「相談」
 相談することで自分も相手も、安心できる。
 仕事をするうち、わからないこと、疑問に思うことも出てくると思う。そんな時は、先輩や上司、時には同僚にその都度、聞くようにしよう。 指示が理解できない、わからないまま仕事を進めて、求められた仕事ができないのでは、時間と労力が無駄になるし、さらに周囲の人に迷惑をかけることにもなりかねない。指示やアドバイスは、メモするなりして、同じことを何度も聞いたりしないようにしよう。
 この『ホウ・レン・ソウ』で私が最も大切にしていってもらいたい「ソウ」の部分の「相談」であるが、相談した人やアドバイスをくれた人には、その後どうなったかの報告とお礼も忘れないように、感謝の心を持って常に接して下さい。
  

てるひこ

2009-03-17 10:44 | 門屋組 | Trackback(1) | Comment(0)

スポーツジム通い


 3月15日(日)、フジスポーツクラブフィッタへ行った。雲ひとつない青空の中、気持ちがいいので、自宅(道後)からフィッタ(フジグラン松山)まで走って行った。(途中しんどくて歩いた・・・)因みに、この写真の下に映った影は、妻の指が入ったミスショットである。
 行く道中では、様々な景色が私の目に映った。その時、私の頭の中は「あれ、ここ更地になっとる」「この家の外観きれいやな~」「こんなところに緑が・・・」などで一杯だった。久し振りに心にゆとりができた気がした。
 到着し、筋力トレーニングを主にやった。脱力感が襲ってくる。この達成感はたまらない。その後のサウナでもいっぱい汗を流した。体重計に乗ってみると、なんと76.5kgになっていた。恐るべしジム効果!!!
 今後もトレーニングを行っていこうと思う。健康づくりで自分自身を磨いていきます。(人間、皆、体が資本。)
                 目標体重72kgまで、あと5kg!!!
    

てるひこ

2009-03-16 10:45 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(1)

愛媛新聞


 先日、弊社で行った創業100周年『100本の桜』記念植樹のことが、3月13日(金)の愛媛新聞に掲載された。写真には、父(門屋齊)と母(門屋伯子)が大きく写っていた。
 「おかげさまで100周年を迎えさせていただく感謝の気持ち」と「次世代の子供たちの輝かしい未来のために」の主旨の下、このような形で多くの人達に見てもらえましたこと、感謝申し上げます。掲載していただいた愛媛新聞社さん、本当にありがとうございました。
  

てるひこ

2009-03-16 09:37 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

『日本でいちばん大切にしたい会社』


 3月14日(土)、松山大学カルフールホールにて、NPO法人ユニバーサルクリエート主催の講演会が開催された。講師は法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司氏であった。演題は『日本でいちばん大切にしたい会社』で講演会が始まった。
 まず先生は、会社経営とは「5人に対する使命と責任がある」と言った。その5人に対する使命と責任を果たすための行動のことを、本当の「経営」と定義している。5人とは?またその使命・責任とは何か?というと、次の5つが挙げられた。
一.会社に所属している社員と、その社員を一生懸命支えている家族を幸せにすること。
二.外注先・下請企業の社員とその家族を幸せにすること。
三.顧客を幸せにすること。
四.地域社会・地域住民を幸せにし、地域に貢献すること。
五.株主・出資者の幸せ。
 この5人に対する使命と責任は、一~五の順番で重要になってくる。つまり、一番は社員とその家族なのである。多くの会社はこの順番を勘違いしているため、失敗しているケースが多く見受けられるという。この話を聞いて改めて、私の心に熱いものを感じさせてくれた。
 その後も、企業経営をする上で、素晴らしいキーワードが飛び出してきた。それは、「企業経営は人財がすべて」や「景気は与えられるものではなく創るもの」や「業績ではなく継続する会社を目指して」ということである。
 自分の所属する会社の存在が、地域社会の幸せに役立っている、多くの人に貢献できている、多くの人を満足させる、という思いを考えている。そしてそれに向かって、全社一丸となって努力している会社こそが『日本でいちばん大切にしたい会社』なのである。
 門屋組も「満足していただこう。」「信頼してしただこう。」の理念を念頭に置き、日本でいちばん大切にしたい会社に認定されるぐらい頑張っていこうと思います。大変貴重なお話をありがとうございました。深く感謝申し上げます。
 

てるひこ

 
 

2009-03-15 11:58 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

社内検査(河合邸)


 3月13日(金)、河合邸社内検査を行った。検査員は私と水野常務、篠浦部長の3人であった。
 斬新な設計の住宅だったので、私達検査員も非常に勉強させられた。1階は天井高が2800(2.8m)もあるので、空間、空間が広くなり、開放感が感じられた。壁にはシルタッチが用いられ、間接照明とのコラボレーションが、温かみのある空間に変貌している。所々に設けられたトップライトが、部屋の採光に役立っているのも見逃せない。バリアフリーも考えられているところも重要である。いい建物を拝見させていただきました。
 現場を納めてくれた高田所長、ご苦労様です。引き渡し日まであと少しですが、いい建物づくりを目指して頑張ってください。

てるひこ

2009-03-14 11:40 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

脳トレ


 最近、「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を再びし始めた。2年前に購入したソフトであるが、1年間余りの間、我が家の物入れの中で再び出番がくるのを待っていたのである。久々の再開ということで、私の脳の活性化のお手伝いをしてもらうこととなった。
 過去の成績を振り返ってみると、私の脳年齢は20歳だった。実年齢の10歳も若い成績であった。そして、久し振りに脳年齢を検定してみると、なんと40歳という、実年齢を10歳も大きく上回った数値であった。「えーーー、こんなに脳が退化してるとは・・・」
 現在、てるひこダイエット、健康プログラムは進行中である。この健康プログラムの一つとして新たに「脳トレ」も加え、退化している脳に「喝」をしてやりたいと思っている。目指せ!!脳の若返り!!!
 

てるひこ

2009-03-13 10:38 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

内山青年会議所公式訪問例会


 3月11日(水)、内山青年会議所3月度例会に参加した。公式訪問とは、愛媛ブロック協議会、そして愛媛県内の9つの各地青年会議所(LOM)の方々が、各地で開かれている例会に参加して、お互いに情報の共有をし、各地青年会議所の例会レベルを上げる為に、行われている行事である。私は理事長補佐として、この公式訪問例会に参加させていただいた。
 この例会の中で、3分間スピーチが行われた。テーマは「街づくりについて」であった。そのスピーチの要点だけ挙げると、「内子商店街の活性化を考えている最中、落語を通じて街づくりをやっていく」ということであった。世界でも誇れる白壁のまち内子を、どんどんアピールしていってもらいたいと私は思った。
 内山青年会議所では、ミニ小田川清掃をまちの方も声掛けして、行ったそうである。
 約100mのミニ小田川は土砂が10cmほど(約50t)溜まり、川としての機能を果たしていなかった。週1回の清掃活動を行い、2ヶ月の時を経て、澄んだきれいな川に変身したそうである。やってやろうという気持ちはものすごいものだなと、内山青年会議所の情熱(魂)を感じた。
 内山青年会議所が掲げるスローガン「平成内山維新、今現代の志士となれ」の下、ご発展、ご繁栄を願っております。例会に参加させていただきましたこと深く感謝申し上げます。
  

てるひこ

         

2009-03-12 12:24 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

体が痛い2



 3月10日(火)、久し振りにスポーツジムに行った。最近筋トレをしていなかったので、この日は本格的にやってやろうと思い、本気モードで筋トレに挑んだ。

 胸、腹、腕、背中、下半身の5種類の筋肉を徹底的に鍛えることにした。筋トレ方法は、10回反復運動ができるくらいの負荷で、それを4セット行った。1セット、2セットの間のインターバル(休憩)は90秒ほどであった。

 やばい、かなり筋力が衰えとる・・・汗。普段怠けとる体に喝を入れるべく、一生懸命やりあげた。

 しっかりやった分、今日の朝には筋肉痛が私に襲ってきた。しかし体が痛い・・・。

 てるひこ肉体改造計画は始まったばかり。3日坊主で終わらない様に、トレーニングを続けること宣言します。継続は力なり!

 

てるひこ

2009-03-11 16:57 | 門屋組 | Trackback(0) | Comment(0)

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