株式会社門屋組

文字サイズ

てるひこブログ

てるひこブログ

愛媛信用金庫 総代旅行~奄美大島~(最終章)

 『今日は奄美新聞に掲載』

4月12日(木)、大変名残惜しいが愛媛信用金庫 総代旅行~奄美大島~(最終章)を迎えた。奄美大島最終となる昨夜は、ビールに日本酒、そして奄美の伝統酒である黒糖焼酎が大いに消費された。2日間共に旅行した仲間たちとの酌み交わす酒は格別だった。そんな余韻が残る朝を迎える中、2日間お世話になった奄美サンプラザホテルに別れを告げて、今日結びの観光となる奄美パーク→あやまる岬で奄美大島の自然と歴史文化を堪能し、行きと同じく伊丹空港経由で我がまち松山へと帰省したのであった。

2泊3日という短い期間でありましたが、愛媛信用金庫 総代の皆様と共に奄美大島の地で絆を深め合うとともに新たな価値観を得ることができましたことに、心から感謝しております。また、愛ある街のホームドクターとして歩み続ける愛媛信用金庫様と大きな信頼関係を構築することができました。今後とも総代青年部として、総代を盛り上げていくとともに、更なる連携で地域を活性化させていきたいと強く願っております。3日間、大変お世話になりました。

 


 

奄美パークでは、奄美の歴史や文化と田村一村の絵を見ることができた。また、あやまる岬では見渡す限りの地平線とソテツの群生を見ることができ、松山帰省前の最後の奄美を堪能することができた。3日間、大変お世話になりました。

2018-04-13 07:50 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

愛媛信用金庫 総代旅行~奄美大島~(二日目)

 『南海日日新聞に載る』

4月11日(水)、愛媛信用金庫 総代旅行~奄美大島~(二日目)を迎えた。前日に懇親会を終えてからかなり早くに就寝することができたおかげで、スッキリとストレスなく朝起きることができた。そんな中、朝の集合時間に誰一人として遅れることなく、バスを出発することができた私たち・・・。

バス内でガイドさんから、「新聞見ました?みなさん、載ってましたよ~!」というに言葉にどよめきを隠せないバス内・・・。前方から新聞が回ってきたのを見てみると、そこには「22人空路奄美大島入り」とデカデカと載っており、奄美空港に降り立って直ぐの集合写真が掲載されていた。想像を超える奄美のおもてなしと、人の温かさが滲み出てくる瞬間に一瞬で奄美大島のファンとなった。そんな大きな刺激をもらった本日の行程は、モダマ群生地で超巨大なエンドウ豆を見て、マングローブパーク原生林で壮大に広がる原生林を確認して、油井岳展望台(最高の見晴らし)→旧陸軍弾薬庫跡(カマドウマを発見)→瀬戸町で昼食(郷土料理)→グラスボード(前半は綺麗なサンゴ礁を見て、後半は全員眠りの世界へと旅立った)→マネン崎展望台→ほのほし海岸(丸石は持ち帰ったらダメよ)→大浜海岸(砂ドロボーが続出)の時間を余すことのなく奄美大島の魅力に触れることができたのであった。

前日に引続き、今日一日も愛媛信用金庫総代の皆様と共に、奄美大島の地で多くの貴重な体験・経験をさせていただきましたことに、心から感謝しております。明日は午前中に結びとなる奄美の魅力に触れた後、我がまち松山へと帰省の予定です。しっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。今日一日、大変お世話になりました。明日へと続く・・・。

 

 『巨大モダマわかるかな?』

奄美大島二日目の最初に辿り着いたモダマ群生地の山・・・。上を見上げると、そこには巨大なモダマがぶら下がっていた。上を向いて集中していると、同時に毛虫や芋虫も上から降ってきた。とにかく、虫が気になりすぎて集中できなかったのが印象だ。

 『道路から見える原生林』

市道か国道かわからないが、移動中の道路から見えるマングローブの原生林が目に焼き付いた。四国では見れない景色だ。ただただ圧巻された。

 『油井岳展望台から見える景色』

雨の心配が予想されたが、何とかもってくれて霧がかってはいるがこの素晴らしい景色である。この場所で総代全員で記念写真を撮った。この時点でハブとはまだ遭遇していない・・・。

 『旧陸軍弾薬庫跡』

つい最近まで焼酎の寝かせ場所としても使われていた弾薬庫・・・。中はひんやりとして、お化けでも出そうな感じが漂っていた。が、しかし出てきたのは生きているか死んでいるかわからないカニと、ただじーっとしているカマドウマだった。

 『海が見渡せる郷土料理店』

可愛らしい看板娘が切り盛りしている郷土料理屋さんで昼食をとった。ここからの景色は最高だ。昼食を終えて外を散策してみると、超浅瀬に約40cm程のウミガメが遊んでいた。今日は竜宮城が休みだったらしい・・・。ガイドさんによると、2ヶ月ほどここに居座っているらしい。なんて慣れたカメだこと・・・。

 『グラスボードからの眺めは如何に・・・』

腹の欲求も満たし、今度は海へとサンゴ礁を見に行くことにした一行・・・。船内から見える海底の景色は素晴らしかった。帰りの30分はみんな眠りの小五郎状態となっていた。

 『マネン崎展望台』

眠りの小五郎から覚めた時、マネン崎展望台に到着していた。眠気の方がまだ勝っていたのか、感動は半減したが改めて見ると綺麗な景色だ。

 『ほのほし海岸』

山→海→山→海とバランスよく素晴らしい景色を堪能する一行・・・。ここの石はすべて丸石となっているが、絶対に持ち帰ってはならないとのこと・・・。近くの草原から野生のヤギがこっちを見ていた。

 『結びの大浜海岸』

夕日の名所として知られる大浜海岸・・・。結局、雨が降ると言われていたが、観光結びの時間までもってくれてこの景色である。サラッサラの白砂が特徴的でみんな童心にかえって白砂をすくいまくっていた。今日一日、素晴らしい景色をありがとう奄美大島・・・。

2018-04-12 17:29 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

愛媛信用金庫 総代旅行~奄美大島~(一日目)

 『奄美大島空港到着』

4月10日(火)、愛媛信用金庫 総代旅行~奄美大島~に出発するべく、総代たちは早朝7時15分に松山空港に集合した。奄美大島でしか体験できない数々の物語と新たなつながりと価値観を得るために、松山空港を飛び立って、伊丹空港経由の奄美大島空港の流れで奄美大島の地に到着し、人と自然と郷土を感じるバス移動の旅は幕を開けたのであった・・・。

龍郷町で昼食の鶏飯を食した後、最初の視察先である西郷隆盛が愛可那と過ごした場所の西郷南洲謫居を視察して、ここでしか見れない数々の歴史を目の当たりにした後、奄美自然観察の森に向かい、奄美の動物(蛇&イモリ)たちや虫、人と自然のかかわりについて触れることができた。そして、大島紬村→浜千鳥館黒糖焼酎工場で伝統工芸並びに焼酎試飲を行った後、本日の宿泊場所である奄美サンプラザホテルにチェックインを果たすことができたのであった。

今日一日、愛媛信用金庫総代の皆様と共に、奄美大島の地で多くの貴重な体験・経験をさせていただきましたことに、心から感謝しております。明日は、引続きバス移動による油井岳展望台→旧陸軍弾薬庫跡をはじめ奄美大島の大自然を満喫する予定であります。しっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。今日一日、大変お世話になりました。明日へと続く・・・。

 

 『郷土料理の鶏飯』

奄美大島の地に降り立って直ぐに食した郷土料理である鶏飯・・・。ご飯を茶碗に少々入れて、薬味を乗せた後、伝統の煮汁を掛けて召し上がる。シンプルだが、かなり美味しかった。

 『西郷南洲謫居』

最初の視察先である西郷隆盛が愛可那と過ごした場所の西郷南洲謫居を視察した。

 『奄美自然観察の森(展望台)』

入口から奄美大島の動物や虫たちが顔を見せる中、山を上がって10分で展望台に辿り着くことができた。そこから見える景色はエメラルドグリーンの海がパノラマに広がっていた。まさしく、オーシャンビューである。

 『大島紬村』

自然の森からバスで10分程走ったところに、大島紬村があった。大島紬の伝統工芸の歴史や匠による経験、そして製作までの並々ならぬ工程を知ることができた。品質の高さと価値に納得した。

 『本日の締め括り舞』

本日の夕食場である吟亭にて、奄美大島の美味しい郷土料理と島唄を聞いて盛り上がった一行・・・。結びには、島唄と全員参加の郷土舞で締めくくった本日・・・。良き一日を迎えることができたのであった。明日へ続く・・・。

2018-04-11 00:26 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

起工式(門屋邸)

 『祝詞奏上』

4月10日(火)、門屋邸新築工事の起工式を執り行った。2018年1月23日に門屋家大移動~引越し~を経て、2月26日からはこれまで慣れ親しんだ家屋の解体、そして本日の起工式を迎えるまで約2ヶ月と2週間・・・。あれよあれよという間に現実のものとなった。自身が奄美大島への出張で松山に存在しない中での起工式は、家屋の主が妻、施工者である門屋組の主が齊会長という、ちょっと普通では考えられない起工式となった。

起工式は伊佐爾波神社神職様とご出席いただいた皆様のおかげを持ちまして、滞りなく執り行うことができました。私の居ない中、心から感謝申し上げます。これから工事着工を迎えますが、近隣・地域の皆様のご迷惑とならぬよう、安全施工で臨む所存でございます。今後ともよろしくお願い致します。

P.S.:起工式設営に際し、早朝よりお疲れ様でした。

 

 『神酒拝戴』

伊佐爾波神社神職様より心温かなお言葉を賜り、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴が執り行われました。数か月後が楽しみです。

2018-04-10 23:07 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

ツインズ入学式

 『ピカピカの1年生』

4月9日(月)、2歳上の長女奏来(そら)の後を追い、ツインズが本日晴れて小学1年生となる。それぞれの個性を発揮して、次女陽奈(ひな)が紫のランドセル、三女星奈(せな)が赤のランドセルと、白の靴に黒の靴・・・。が、しかし、パッと見た目の顔は同じ、背丈も同じ、服装も同じ、手提げかばんも同じ、靴下も同じ・・・。クラスの方は、1組と2組で違ったようだ。幼稚園から小学校へと新たな一歩を踏み出して、新たな出会い、かけがえのない経験、大きな成長を遂げてくれることを大いに期待している。ツインズ、入学おめでとう。

P.S.:門屋組共済会より、ツインズの小学校入学に際してお祝いをいただきました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

2018-04-10 00:17 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

平成30年松山春まつり(お城まつり)

 『今日の無事の運営を祈願』

4月8日(日)、前日の嵐の天候から打って変わって気持ちのいい天候となった松山・・・。早朝より平成30年松山春まつり(お城まつり)開催前ミーティングが東雲学園体育館にて開催され、今日一日の春まつり(お城まつり)の成功裏を祈念して心をひとつにした・・・。

松山市の中心商店街で恒例の大名・武者行列は、ロープウェイ街から大街道~千舟町通りまで歩き、市民の皆様にきらびやかな時代絵巻を披露する・・・。そして、今年の目玉には、お姫様役ではなくお殿様役として大野拓朗さんに扮装していただき、あでやかな着物姿と笑顔が披露されたのである。こうした中、お城まつり実行委員会会長である公益社団法人松山青年会議所 第66代理事長(近藤 譲治 君)から「出陣じゃ~」の掛け声と鉄砲隊の発砲合図の下、大名・武者行列は出陣したのであった・・・。

本日の平成30年松山春まつり(お城まつり)に多くの松山市民の皆様、そして観光客の皆様が見守っていただく中、滞りなく無事に運営することができました。本日の開催までに設営・段取りにご尽力いただきました三原議長・清家副議長率いる地域文化活性会議の皆様をはじめ各担当を見事采配いただいた松山JCメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。

 

 『道中安全祈願祭』

松山城天守横に佇む、天神櫓にて平成30年松山春まつり(お城まつり)大名武者行列道中安全祈願祭を執り行った。

 『出陣式』

お城まつり実行委員会会長である公益社団法人松山青年会議所 第66代理事長(近藤 譲治 君)から「出陣じゃ~」の掛け声と鉄砲隊の発砲合図の下、大名・武者行列は出陣したのであった・・・。

2018-04-09 06:01 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

イッパチ会東予支部例会(運ぶことは、贈ること。)

 『社長挨拶』

4月7日(土)、2018年度1月に、黒田会長から日野会長へイッパチバトンが受け渡されてから3ヶ月が経過し、IRCニューリーダーセミナー18期生の絆は、確固として揺らぐことはない・・・。私自身、久しぶりとなるイッパチ会への参加となるが、先ほどの滝の宮カントリークラブから引続き、新居浜の地での東予支部例会は「運ぶことは、贈ること。」で知られる桑原運輸株式会社の想いの詰まった新社屋から幕を開けたのであった。

本日はイッパチ会東予支部例会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。桑原社長・桑原専務、新社屋の見学と代々紡がれた企業姿勢を本気・本音で拝見させていただいたこと、心から感謝申し上げます。そして、2年半ぶりとなるイッパチ会でしたが、IRCニューリーダーセミナー18期で出会えて本当に良かったと、今日は心底思いました。これからもみんなで成長できるように邁進していきましょう。本日は誠にありがとうございました。

 

 『運ぶことは、贈ること。』

桑原社長・桑原専務、新社屋の見学と代々紡がれた企業姿勢を本気・本音で拝見させていただいたこと、心から感謝申し上げます。そして、2年半ぶりとなるイッパチ会でしたが、IRCニューリーダーセミナー18期で出会えて本当に良かったと、今日は心底思いました。これからもみんなで成長できるように邁進していきましょう。本日は誠にありがとうございました。

2018-04-08 05:52 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

信頼を築ける新居浜JCとの親睦ゴルフ

 『赤石コースのティーショット』

4月7日(土)、「かどやん、7日に滝の宮カントリーでゴルフせん?」と、新居浜JCの先輩の一言から今日の日を迎えた滝の宮カントリークラブでの信頼を築ける新居浜JCとの親睦ゴルフを決行した・・・。普段より少し早めに自宅を出てゴルフ場に向かわなければならない早朝・・・。そんな慌ただしい早朝に事件が起こった。なんと、くしゃみをした際に腰を痛めてしまったのだ。そんな最悪の腰の状態と嵐のコンディションの中ではあったが、赤石コースの1番ホールでの朝一のティーショットは速やかに行われた。

「イップスの次は腰かいな」と思いながら、ゆっくりとアドレスに入る・・・。「いち、に、さん」のリズムで振った後の「イテっ」からはじまるドライバーのボールの行方は、当たりこそパワーは無かったがまずまずの場所に位置付ける。その後、チョロチョロと小刻みに刻んでグリーンに辿り着いた赤石コースの1ホール目のスコアは5打のボギー・・・。果たして、本日の結果や如何に・・・。

終日、雨降ったり、突然晴れたり、また嵐になったり、冷かったりとかなり不安定な環境の中でゴルフを展開した。そんな本日の私の成績は赤石コース49、石鎚コース49、合計98であった。こうして、今年9回目となる先輩との親睦ゴルフは、「腰が悪い方がスコアがイイじゃねーか!」と、ついついツッコミが入る良き時間を共有することができた。

P.S.:また次の機会にも共にラウンドできることを楽しみにしております。本日は誠にありがとうございました。

2018-04-08 04:29 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

4月8日の誕生日


 

本日、4月8日(日)は井上次長と濱田君の誕生日であります。おめでとうございます。門屋組の各現場の先導者として、建築部の1課・2課のOJTと地図に歴史に人の心に留まる建物に携わる井上次長・・・。昨年は100年先に誇れる建物を濱田君と共に見事に竣工まで導いていただきました。常に人を重んじながら、明るく元気に前向きに、本気・本音で行動していただくその姿勢に感謝しております。一方、濱田君も飛鳥乃温泉以降、引続いて南堀端で建物を見守っていただいておりますが、持ち前の百錬鉄魂と行動力で大きく前進していただければと思います。お二人にとって、本日の誕生日が有意義な一日になりますことを切にお祈りしております。本日は誠におめでとうございます。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※井上次長の1年間貫き通す漢字一文字理念は、『伝』でございます。
伝統や伝達を連想するこの一字の如く、ホウ・レン・ソウをしっかりと行い、建築部内で情報共有が図れるようにしてください。今後とも「伝」の一字を念頭に入れて、地図に歴史に人の心に留まる建物を築いてください。

※濱田くんの1年間貫き通す漢字一文字理念は、『確』でございます。
確認を連想するこの一字の如く、何事に対しても確実な対応と確認を怠らないように、常にチャレンジ精神をもって行動していただきたいと思います。今後とも「確」の一字を念頭に入れて、確認しながら安全施工をお願いします。

2018-04-08 00:35 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

青年部会役員会議

 『部会長挨拶』

4月6日(金)、松山建設会館 3階 会議室にて、一般社団法人愛媛県建設業協会 平成29年度青年部会役員会議が開会された。佐古体制も4月末の総会をもって最終期を迎える・・・。そんな名残惜しい中、佐古青年部会長を中心に会議進行が行われ、平成29年度収支決算の承認をはじめ平成30年度収支予算の議案が可決承認されていった。

本日は一般社団法人愛媛県建設業協会 平成29年度青年部会役員会議に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。また佐古青年部会長、今日まで力強いリーダーシップを発揮して我々を牽引していただきましたこと、心より感謝申し上げます。今後とも青年部会松山支部が一枚岩となって、今まで以上の絆を構築が構築されていきますことを願っております。

2018-04-07 00:15 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

お問い合せ



検索



エントリー



カテゴリー



アーカイブ



カレンダー



最近のコメント



上に戻る