株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第66回全国大会埼玉中央大会(2日目)

 『第9回理事会』

9月29日(金)、前日の同期議長・委員長ナイトも盛り上がり、その余韻とともに第66回全国大会埼玉中央大会(2日目)を迎えた・・・。長岡SAと寝坊しそうになりながらも、公益社団法人日本青年会議所 第9回理事会に無事に参加することができたのであった・・・。

大会議室に1礼して入室し、JCIクリード並びにJCIミッションの唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく私たち・・・。公益社団法人日本青年会議所第66代会頭(青木 照護 君)よりご挨拶が行われ、理事会構成メンバー・ブロック会長メンバー及び本日オブザーブされた各地会員会議所会員理事長をはじめとするメンバーの皆様に、埼玉の地に足を運んでいただいたことに感謝するとともに、前日開催された開会式並びにウェルカムレセプションへのご参画に対し、心から御礼の言葉が述べられた・・・。その後、青木会頭による議事採択が執り行われ、2020年度第69回全国大会主管青年会議所決定(札幌JC)の審議と(6年前の松山JCを思い返す)、2019年度第68回全国大会富山大会の開催日が可決承認された。こうして、公益社団法人日本青年会議所 第9回理事会は幕を閉じたのであった・・・。

諸会議後も、ソニックシティで開催される第155回総会へ出席し、その後、大懇親会を横目にインターナショナルナイトへと向かった。こうして、インターナショナルナイトで日本と台湾の友好を築いた後、本日の労いとご縁に祈念して酒を酌み交わした(部屋飲み)のであった・・・。本日を含めた残す大会2日間の大成功を切にお祈りしております。本日は誠にありがとうございました。明日へと続く・・・。

 

 『インターナショナルナイト』

日本と台湾の友好を築くインターナショナルナイトが開催された。大阪JC理事長(岡部 倫典 君)もご挨拶に来ていただき、笑顔と笑いに包まれたインターナショナルナイトは幕を開けた。今日も一日、お疲れ様でした。

2017-09-30 09:44 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

9月度マルトメ安全パトロール

 『(仮称)クラース松山三番町新築工事』

9月28日(木)、9月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。パトロール員は、門屋組から青野部長と佐伯さんの2名。マルトメ協力会社から、株式会社 ナガセ(永瀬 明 様)、井川重機 株式会社(井川 元 様)、亀井鐵鋼 株式会社(門田 楓 様)、株式会社 ダイテック(加藤 信幸 様)、株式会社 三好建具店(三好 彰太 様)の5名。計7名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、(仮称)クラース松山三番町新築工事、三浦工業株式会社 北条実験場1階MFG第5工場改修工事 建築工事の2現場を回った。佐伯さんのパトロール報告に基づき、一日振り返ってみたいと思う・・・。

最初にパトロールした(仮称)クラース松山三番町新築工事では、足場組立並びに型枠工事が行われていた。パトロール員全員より、「整理整頓状況が大変良い」と声が挙がった。女性専用トイレを設置する等、職場環境の良さがしっかりと表れていた。今後とも、一切の妥協無しの安全推進をよろしくお願いします。

最後にパトロールした三浦工業株式会社 北条実験場1階MFG第5工場改修工事 建築工事の現場では、ALC解体工事が行われていた。先程の現場同様に「整理整頓状況が大変良い」と声が挙がった。今後とも8S運動の徹底と近隣地域への配慮をお願い致します。

2現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

・毎年整理整頓が浸透して、他社より優れており、より良い環境で作業が出来ています。

・さすがは門屋組と思わされる現場でした。街中、工場構内での作業の対応を周知します。

・いつも整理整頓がしっかり出来ています。

・クラース松山作業所での、女性専用トイレ設置が、気遣いがあって良かったです。

・整理整頓、身だしなみがしっかり出来ています。

・標示物も適所に掲げられて良かった。

本日は大変暑い中、9月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。マルトメ安全パトロールを通じて参加していただいた皆様に感じていただきたいこと・・・。それは、建築現場は常に危険と隣り合わせであり、一人ひとりが安全意識を向上させて、常に危険の芽を摘み取っていかなければならないことであります。建設業全体の事と捉え、門屋組と致しましてもゼロからすべての安全管理を見直し、安全管理体制が100%に近づけられるよう本気・本音で邁進していく所存です。協力会社の皆様方におかれましては、今期もご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。本日もご安全に!!!

 

 『三浦工業株式会社 北条実験場1階MFG第5工場改修工事 建築工事』

三浦工業株式会社 北条実験場1階MFG第5工場改修工事 建築工事の現場では、ALC解体工事が行われていた。先程の現場同様に「整理整頓状況が大変良い」と声が挙がった。今後とも8S運動の徹底と近隣地域への配慮をお願い致します。

 『安全ミーティング』

2現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

2017-09-29 17:13 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第66回全国大会埼玉中央大会(1日目)

 『上野の国立科学博物館へ・・・』

9月28日(木)、前日に上田SAのお膝元である蓮光寺で雑魚寝で一泊した私たちJCIスポンサーシップ委員会・・・。午前中は、長岡SAの希望だった上野の国立科学博物館で行っている深海で深海ワールドを暫し楽しむことに。小1時間、男二人で博物館を楽しんだ後、上野駅周辺の蕎麦屋で鴨せいろを堪能してから再び埼玉へと車を走らせた。

ちょうど1年前の事だが、昨日の事のように思い返すあの日→第65回全国大会広島大会「大会1日目」。とこの日、とこの日・・。今日から埼玉中央大会の幕開けである。今日から4日間お世話になるパレスホテル大宮にチェックイン後、上田SAの車に乗り込み、開会式並びにウェルカムレセプションへと埼玉スタジアムへと向かった。

主管獲得への道から主管決定から今日までの道程に、これまで色んな機会とご縁に携わりながら、メンバー一丸となって設営・準備に取り組んでこられた2017年度全国大会運営会議をはじめ埼玉中央JCと関東地区メンバーの情熱を目の当たりにしました。本日を含めた大会4日間の大成功を、松山青年会議所一同、切にお祈り申し上げます。明日へと続く・・・。

 

 『会頭挨拶』

公益社団法人日本青年会議所 第66代会頭(青木 照護 君)より、開会式に先立ちご挨拶が行われた。

 『SAチームの結束』

開会式が終了し、全国大会の4日間、確固たる絆で歩んでいくことをここに誓った。色々あったが、仲間って本当にいいもんですね~。

2017-09-29 08:30 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

9月29日の誕生日

本日、9月29日(金)は丹生さんの誕生日であります。おめでとうございます。門屋組の企画設計部の要として、お客様の笑顔と大きな未来を見据えて、設計図面に表現し、明確な説明で信頼関係を確立している丹生さん・・・。地図に歴史に人の心に留まる建物とともに、一歩ずつ着実にその成果をあげています。これからも門屋組の華として、地図に歴史に人の心に留まる誇りある建物を松山の地に残していただきたいと思います。本日が丹生さんにとって、幸せな日となりますことを切に願っております。本日は誠におめでとうございます。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※丹生さんの1年間貫き通す漢字一文字理念は、『繋』でございます。
年頭初に「繋」の一文字を理念文字とした丹生さんは、繋がりを連想する一字の如く、更なる繋がりを大切にしていただきたいと思います。自分自身の発した言葉に責任を持ち、1年間、「繋」という文字を常に念頭に入れて、1分1秒無駄にすることなく、一日一日を大切にして前進してください。埼玉の地より、届け!ことばのちから・・・。

2017-09-29 01:53 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第66回全国大会埼玉中央大会開催まであと1日

 『埼玉の地を目指す』

9月27日(水)、第66回全国大会埼玉中央大会開催まで残す1日となった。そんな中、今年はスポンサーシップ委員会で苦楽を共にする、上田SAのお膝元である朝霞を目指したのであった。松山空港から羽田空港へ、羽田空港からモノレールで浜松町駅へ、浜松町から山手線で池袋駅へ、池袋駅から朝霞台へ・・・。今宵、1年間共に歩んだ仲間たちと朝霞の地で明日からの第66回全国大会埼玉中央大会に臨んだのであった・・・。明日へと続く・・・。

2017-09-28 02:21 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

起工式(大護さとやま認定 こども園保育棟)

 『修祓の儀』

9月26日(火)、大護さとやま認定 こども園保育棟新築工事の起工式を執り行った。天候良し、気温若干高し、景色良し、こどもたち良し、人良し、風無しという1高・4良・1無をいただく最高の秋晴れ・・・。マル留法被を身に纏った現場管理隊と設営隊によって起工式の設営が成され、その後、本工事に関わるすべての皆様がお集まりの中、神事は速やかに執り行われたのであった・・・。

神事は、工事の安全をお祈りする祝詞奏上、次に設計・監理者が執り行う忌鎌(いみかま)、お施主様が執り行う忌鍬(いみくわ)、そして施工者による忌鋤(いみすき)、さらに神職様による鎮め物が埋納されていく・・・。結びに、一人ひとりが玉串(たまぐし)を奉奠(ほうてん)し、2礼2拍手1礼にて安全を祈願をする・・・。最後に神職様の乾杯の音頭により、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴を執り行った・・・。こうして、大護さとやま認定 こども園保育棟新築工事の起工式を滞りなく執り修めることができたのであった・・・。

本日は、大護さとやま認定 こども園保育棟新築工事の起工式を滞りなく執り修めることができましたこと、誠におめでとうございます。心からお慶びを申し上げます。これから、設計・監理であります株式会社川中英明一級建築設計監理事務所様の下、特にこどもたちの安全並びに安全衛生・品質管理を徹底し、綿密な協力態勢で取り組んでいく所存です。また、現場監督であります谷本所長を筆頭に、お施主様へ満足と感動していただける建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

PS:起工式の設営班の皆さん、早朝からの設営の段取り、大変ご苦労様でした。皆さんのおかげで、段取りよく起工式を執り行うことができました。ありがとうございます。谷本所長・高田さん、安全・衛生・品質管理の徹底のほど、よろしくお願い致します。

 

 『神酒拝戴』

5年間の時を経て、この建物建設出発の時を迎える中、桑原八幡神社神職様より心温かなお言葉を賜り、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴が執り行われました。現場監督であります谷本所長を筆頭に、お施主様へ満足と感動していただける建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。本日は誠におめでとうございます。

2017-09-27 00:35 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

道後温泉別館 飛鳥乃温泉 開館記念式典

 『飛鳥乃温泉(あすかのゆ)』

9月25日(月)、雲一つない大晴天の下に、道後温泉別館 飛鳥乃温泉 開館記念式典が2階 大広間休憩室で執り行われました。2016年7月9日(土)に起工式を執り行ってから1年と2ヵ月間の施工期間(完了検査)経て、今日のこの良き日を迎えることができました。長きの施工期間を経て、誰一人として欠けることなく開館記念式典を迎えることができましたのも、お施主様、近隣地域の皆様をはじめ設計・監理の株式会社鳳建築設計事務所様、JVで共に歩んだ株式会社成武建設様、そして井上所長・濱田君をはじめ本工事に関わるすべての協力会社の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。

工期内に現場管理を推進していただいた井上所長・・・。1年間2ヵ月間、本当にお疲れ様でした。まだ外構工事等の残工事がありますが、この建物に携わらさせていただいて、多くのご縁とかけがえのない絆、また大きな感動をいただくことができました。100年先にも誇れる輝かしい、地図に歴史に人の心に留まる飛鳥乃温泉に携われたことに、心からの感謝と御礼を申し上げますとともに、道後・松山が100年経ってもみんなから愛されるまちとなりますことを、門屋組一同切にご祈念申し上げます。本日の開館記念式典、誠におめでとうございました。明日、2017年9月26日(火)オープンです!!!皆様の飛鳥乃温泉へのお越しを「まっとるけん!」

 

 『オープニングセレモニー』

松山聖陵高等学校 郷土芸能同好会による「虎舞」でオープニングセレモニーが執り行われた。高校生たちの力強い演舞に参列者の意識は昂揚した。


 

新たな温泉文化を発信する拠点として、「太古の道後」をテーマに、道後温泉にまつわる伝説や物語などを「愛媛の伝統工芸」と「最先端のアート」をコレボレーションした作品で演出し、「温泉の癒し」と松山・道後でしか体験できない、感性を刺激する「新たな温泉文化を発信する拠点」がここに誕生した。完成までの道程を携わった者にしかわからない感情が発せられた。16の伝統工芸の数々が、100年先にも語り継がれ受け継がれていく・・・。達成感に満ち溢れていた。

 『銘板お披露目』

飛鳥乃温泉の門に掲げられた銘板がここに開かれた。

 『銘板』

法隆寺管長(大野 玄妙 様)により作成された「道後温泉別館 飛鳥乃温泉」の銘板は、これからも松山・道後を100年先まで輝かし続けてくれることでしょう。100年先にも誇れる輝かしい、地図に歴史に人の心に留まる飛鳥乃温泉に携われたことに、心からの感謝と御礼を申し上げますとともに、道後・松山が100年経ってもみんなから愛されるまちとなりますことを、門屋組一同切にご祈念申し上げます。本日の開館記念式典、誠におめでとうございました。

2017-09-26 00:15 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

平成29年度GOGO道後運動会からのバーベキュー

 『渾身のRUN』

9月24日(日)、長女奏来(そら)の平成29年度GOGO道後運動会をツインズと共に見に行った。幼稚園時代から予定が合わず、まったく娘たちの運動会に参加できなかった私・・・。今日は数日前の天気予報とは打って変わって、雨→晴に変わってくれたことで、演技する者たちも嬉しい、見る者も嬉しい、最高の環境での運動会は幕を開けた。

元気に動く子どもたちと見守る親御さん・・・。初めて見る運動会に自身も心が躍っていた。いつも会っている同級生、JCの先輩、両親、久しぶりに出会った同級生等、見守る側からの目線は様々である。そんな中、2年生の演技(アーユーレディ? ゴー!、アーユーレディ? イエス!、綱引き、色別対抗リレー)で活躍する娘の晴れ舞台を見て、妻が作った弁当で家族5人で米一粒残すことなく、ペロリと平らげたのだ。こうして、昼食後はツインズに睡魔が襲ってきたのを皮切りに、午後の部を見ることなく家路に帰ったのであった。その後、全ての演技を終えた長女奏来(そら)を連れて、2017年度今城体制正副理事長メンバーでブルーエンジェルバーベキューGOに向かった。

 

 『瀬戸内の夕陽を眺めながら』

近藤副理事長の計らいの下、今城理事長に集う正副理事長メンバーバーベキューがブルーエンジェルで行われた。良質な肉、シュワシュワのハイボール、プールにワインにシャンパンと欲望のままに日頃の疲れを癒していく私たち・・・。初めて出会った子どもたち同士も、次第に心が打ち解け合い、花火にビーチフラッグに鬼ごっこ&かくれんぼに欲望のままに無邪気に遊びに遊んだ・・・。今城理事長から誕生日プレゼントもいただいた私だが、今日という一時を共に過ごせたことに感謝しながら今日一日を終えたのであった。段取りしてくれた宮岡事務局長、Jayの皆様、そして今城理事長をはじめとする正副メンバー、本日は誠にありがとうございました。

2017-09-25 00:14 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

39歳の誕生日を迎えて・・・

 『三原委員長に集いし者たち』

9月23日(土)、今日は松山JC新入会員カリキュラムの一環とする政策立案打合せを「蛍」にて臨んだ私・・・。フェイスブック並びにLINEに数多くの皆様からの過分なお祝いのことばを賜り、そして心温まるお花の数々までいただいた・・・。1年、1年、人生という山あり谷ありの道を歩まさせていただく中で、1年に一度訪れる特別な日を認識できたことへの感謝・・・。人と人とのつながりを感じることができたことへの感謝・・・。自分を産んでくれた両親への感謝・・・。いつも居ないパパを気遣いながら慕ってくれる妻と娘たちへ感謝・・・。いつも支えてくれている家族や会社の仲間たちへの感謝・・・。人生という長い道程を共に歩んでいける友への感謝・・・。色んな感謝が交錯する中、蛍でも多くの皆様に39歳の誕生日を祝っていただき、今の私にとって特別な想いを掘り起こしてくれた・・・。

本日、多くの皆様より心温かなお祝いのメッセージをいただきましたこと、この場をお借りしまして心から感謝申し上げます。創業者の精神(誠実一途・顧客本位)を信念とし、これからも己を律し、友を信じ、未来を見据えて、2017年度に決めた一文字理念「挑」の文字を胸に、勇ましく真っ直ぐに前進していく所存でございます。皆様、本当にありがとうございました。

 

 『サプライズ誕生日ケーキ』

部屋が一瞬で暗くなった瞬間、サプライズ誕生日ケーキが登場した。これからJCという学び舎での一歩を踏み出したメンバーたちからのサプライズケーキは、この上ない喜びであった。これからもよろしくお願い致します。そして「蛍」さん、いつもありがとうございます。

2017-09-24 00:32 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

(公社)松山青年会議所 2018年度議案上程セミナー・会計セミナー

 『セミナーに耳を傾けて・・・』

9月22日(金)、久保豊ビル 3階 会議室にて、公益社団法人松山青年会議所 2018年度議案上程セミナー・会計セミナーが開会された。2017年度10月11日の第1回準備委員会に向けるとともに、2018年度1月1日からのスタートに向けて、準備期間中の新たな一歩を踏み出した近藤新体制・・・。2018年度理事候補者メンバーが2020年まつやままちづくりビジョンの方針と理事長所信を下に、方向性を確立させブレない道を歩んでいくためのセミナーとなる。2018年1月1日を迎えたその日から、円滑なスタートが切れるように、2018年度理事候補者として何を重んじ、自覚と責任ある会議体・委員会運営をしっかりと推進するためのセミナーは幕を開けた。

JCIクリード並びにJCIミッション唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく私たち・・・。新しい理事候補者メンバー並びにスタッフにとっても初々しさが見られる中、いつもと違う緊張感でセミナーが繰り広げられていく。そんな中、第66代理事長予定者(近藤 譲治 君)よりご挨拶が行われた。2018年度理事候補者たちへ、覚悟をもって立候補していただいたことへ感謝の言葉が述べられるとともに、2017年度・2018年度が交錯してくる中で、今一度私たちがやるべきことは何なのか?青年会議所活動の原点(明るい豊かな社会の実現)を念頭に入れて、一人ひとりが大きな気概をもって取り組んでいかなければならないことが伝えられたのである・・・。こうして、2018年1月1日に向けた近藤丸出航への準備は、緊張感あふれる中、円滑に行うことができたのであった・・・。

本日は公益社団法人松山青年会議所 2018年度議案上程セミナー・会計セミナーに参画させていただき、誠にありがとうございました。本日のセミナーにおいて、理事長所信を読み解きながら、これから私たちに課せられた使命と問題・課題意識を持って取り組んでいかなければならないことが伝えられました。先輩たちから連綿と受け継がれてきた良き伝統と文化を重んじることはもちろんこと、昨年よりもより良くしていくこと、そして松山を少しでも良くなるように松山JC一丸となって推進して、未来を見据えた運動を起こしていかなければなりません。今後地域に根差した数々の事業が行われていきますが、地域から本当に必要とされる組織となるために、自分自身に課せられた責任を全うし、更なる飛躍に向けて果敢に挑戦していきたいと思います。2018年度理事候補者の皆様、これからもよろしくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。

2017-09-23 12:12 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

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