株式会社門屋組

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てるひこブログ

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痛風治療物語Again vol.6

IMG_5465[1] 『痛風治療物語再び・・・』

5月30日(火)、左足首から右足くるぶしへの痛風発作が転移してから1日が経過した。もう1ヵ月以上も痛風と共に生活する中で愛おしく思える半面、しつこさと厚かましさをも感じた今日この頃・・・。これがヨーロッパ地域会議へ行った日もしくは中日だったことを思うと、少し寒気がした次第である。そんな中、トイレに行くことしかできない体は、2週間前の姿再びとなる部屋の天井を見つめながらの1日ベッドイン生活が余儀なくされた。

PS:たった10mのトイレに行くのが辛いです。

 

image 『大きく腫れあがった右足』

激しい痛みで昨日は眠ることができなかった私・・・。擬音で例えるならチリチリチリ、ズッキーン、ズキズキという感じである。

2017-05-31 00:12 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)松山帰省編

IMG_5463[1] 『ラウンジで小休止』

5月29日(月)、トランジットとなるフランクフルト空港から約10時間のフライトで日本への帰国、そして松山帰省の結びのミッションを迎えた。フランクフルト空港を飛び立ってから数時間後に、右足くるぶしに激痛が走った・・・。見ると、くるぶしが通常の2倍ぐらい赤く飛び出していた。激痛を和らげるために、持っていたロキソニンを胃の中に流し込み、日本までのフライトに臨んだ。が、しかし、今まで左足をかばいながら歩いていたのに対して、今度は右足をかばいながら歩かなければならない。脳内がこんがらがった状態で羽田国際空港到着後、我がまち松山への機内に乗り込み、帰宅後には足を引き摺りながら病院へと直行したのであった。

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)は、痛風右足発作というおまけ付きのミッションとなりましたが、事故や災難に遭うこともなく、滞りなく無事にミッション完了することができました。共に渡航したグランドスラム同志の皆様、6日間、大変お世話になりましたこと、心からの御礼と感謝を申し上げます。国際の機会の中、JCIスポンサーシップ委員会メンバーと絆を深め合うことができたとともに、多くの経験と体験をバーゼルの地で育むことができました。この思い出を胸に、まずは痛風を完治させてから我がまち松山(地域)の活性化や仕事への情熱を燃やしていきたいと思います。ありがとう、バーゼル!

PS:本日は第5回TSUDOIプロジェクトに参加することが出来ずに申し訳ございませんでした。

 

IMG_5464 『おかだ整形外科に直行』

帰宅後、おじいちゃんの形見の杖を片手におかだ整形外科へと向かった。診断の結果は痛風であるとの事・・・。服用しているフェブリクを1日朝と晩の2回に増やす事となった。また難儀な生活が待っていると思うとテンションが限りなく下がってしまった私・・・。1週間、きっちりと治したいと思います。

2017-05-30 00:14 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)帰国編

IMG_5452[1] 『チェックアウトの日』

5月28日(日)、前日のGALAディナーでヨーロッパエリアメンバー並びに日本JCメンバーとの懇親を深め合ってから数時間後、あっという間の日本帰国の旅立ちの日となった。そんな中、5日間お世話になったスイソテル ル プラザ バーゼルに別れを告げて、早朝よりバーゼル空港へ、バーゼル空港からトランジットとなるフランクフルト空港へ、フランクフルト空港から約10時間のフライトにて、羽田国際空港へと日本帰国への一歩を踏み出したのであった。

 

IMG_5457[1] 『エッフェル塔前で購入の自撮り棒で・・・』

バーゼル空港でチェックイン後、残すスイスフランをすべて日本円に変換して、搭乗ゲート前のカフェで余ったスイスフランで酒盛りに・・・。バーゼルで過ごした5日間の思い出に浸った私たち・・・。

IMG_5458[1] 『フランクフルト空港に向けて』

搭乗時間となったので、約1時間のフライトのフランクフルト空港に向けて一歩を踏み出した。さよなら、バーゼル!!!

IMG_5462[1] 『フランクフルト空港のラウンジにて』

フランクフルト空港に到着し、スーツケース受け取り後、再びチェックインして日本帰国に臨んだ私たち・・・。ラウンジに移動して搭乗時間まで過ごしていると、バーゼルで共にした仲間と偶然出会い、無事のヨーロッパ地域会議の参画を称え合った。これより、日本へ帰国します。

IMG_5461[1] 『右足くるぶしが腫れてきた』

左足首の痛風もまだ腫れは残っているものの痛みは治まってきた。羽田国際空港に向けて、飛行機がフランクフルト空港を飛び出した瞬間、右足くるぶしに激痛が走った・・・。なんと、右足くるぶしが飛び出し、赤く腫れあがっている。急遽、鎮痛剤(ロキソニン)を服用したが、あんまり効いてはくれなかった・・・。左の右に痛風、左の左に再発、右の右に謎の腫れ・・・。もう、勘弁してくれ!!こんな状況ではあったが、何とか日本に帰国することができました。これから松山帰省への旅に移ります。

2017-05-29 08:47 | 未分類 | Trackback(1) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)四日目

IMG_5413 『スイスの首都ベルンの旧市街』

5月27日(土)、JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)四日目を迎えた。前日も白ワインベースのチーズフォンデュではなく、ビールをベースとするチーズフォンデュというバーゼル一美味しいとの噂の四日間連荘となるチーズフォンデュまつりとなった。麻雀で言えばリャンハン縛りに突入である。そんなライン川ほとりでのチーズフォンデュまつりから数時間後、今日は世界文化遺産にも指定されているスイスの首都ベルンに訪れるべく、レンタカーに乗り込み、車で約1時間と少しの距離にあるベルンの街を目指したのであった・・・。

前日に引続き、アルプスの少女ハイジ的背景を感じる一本道(高速道路=無料)を突き進み、約1時間15分で明らかに街の風景が変わった首都ベルンに到着した。アーレ川から見渡すベルンのシンボル、ツィートグロッケ(時計鐘塔)をはじめ旧市街地の住宅地が絵に描いたような姿で目の前に現れる。多くの観光客でごった返している中、中心街商店街を散策するとともに、ツィートグロッケ(時計鐘塔)が12時を指した瞬間のカラクリ時計の仕掛けを見て、昼食となるステーキ屋での肉まつりからのチョコレート&チーズのお土産を購入後、再び拠点となるバーゼルの街に戻ってきた。こうして、バーゼル4日間の集大成となるGALAディナーに参加して、ヨーロッパ地域会議参加者との懇親を深め合ったのであった。

ヨーロッパ地域会議の最終日にして、エクスカーションを通じて日本では感じることができないスイスの魅力を堪能させていただきました。明日は早朝より帰国の旅となりますが、本日もしっかりと休養をとり、明日の帰国に臨みたいと思います。ヨーロッパ地域会議参加者と共に、スイスの首都ベルンとバーゼルで数々の体験できたことに心から感謝します。明日からの帰国への旅へと続く・・・。

 

IMG_5419[1] 『見たこともないチーズが出展』

ベルン中心市街地を散策すると、パン屋さん、チーズ屋さん、肉屋さん、お土産物屋さん等の数々が出展され、訪れるお客さんとのコミュニケーションが斬新だった。色んな景色が私たちにとって強烈な原体験となった。

IMG_5426 『アーレ川を見渡せる公園』

ベルン市民の憩いの場となっていた中心市街地のとある公園からの眺め・・・。絵に描いたような景色が広がっていた。最高です。

IMG_5427[1] 『公園のベンチでアイスカプチーノ』

公園横にあるカフェで5フランを支払い、アイスカプチーノを注文した。旧市街散策途中のコーヒーブレイクは何とも言えない心の癒しとなった。

IMG_5433 『ツィートグロッケ(時計鐘塔)』

多くの観光客が相集う中、ツィートグロッケ(時計鐘塔)が12時を指した瞬間のカラクリ時計の仕掛けを見た。シュールなカラクリと「コーン、コーン」という音色に約30秒の癒しをもらった。

IMG_5436[1]IMG_5437[1]IMG_5439[1]
 

ちょうど昼食となったので、昼食を取ることにした一行・・・。と散策した瞬間、「ステーキ」という単語にヒットした私たちは、満場一致でステーキ屋さんに入ることになった。肉&赤ワインでベルンの街散策記念でカンパイを行い、その後、チョコレート&チーズのお土産を購入して再び拠点となるバーゼルの街に戻ってきたのであった。

IMG_5451[1] 『GALAディナーの集い』

バーゼル4日間の集大成となるGALAディナーに参加して、ヨーロッパ地域会議参加者との懇親を深め合ったのであった。素晴らしきヨーロッパの文化をありがとうございました。明日は帰国の旅へと続く・・・。

2017-05-28 07:58 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)三日目

IMG_5372[1] 『ピラトゥス山の麓』

5月26日(金)、JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)三日目を迎えた。前日もチーズフォンデュとオイルフォンデュ、そして白ワインの合わせ技でスイスの素晴らしき食文化に触れあうことができた。そんなスイス(バーゼル)にも慣れてきた今日この頃、本日はエクスカーションの一日として、バーゼル中心街から車で1時間30分のところにあるスイスのルツェルンの近くにある山(ピラトゥス山)に向かうべく、レンタカーに乗り込み、標高2,132mの巨大マウンテンに挑んだのであった。

アルプスの少女ハイジ的背景を感じる一本道を突き進み、約1時間30分で最初のエクスカーション目的地であるピラトゥス山の麓に到着した。多くの観光客でごった返している中、ロープウェイの山頂から往復値段である72フラン(約8200円)を支払い、いざ標高2,132mへとつながるロープウェイに乗り込み、澄んだ空気と澄んだ景色を堪能したのである。こうして、痛風足にはかなり厳しい、急勾配の山頂への道々と山頂レストランでの優雅な昼食を取った私たちは、再び下山して拠点となるバーゼルに戻ってきた。そして、この3日間食べまくっているチーズフォンデュを仲間たちと共に突き合ったのであった。

バーゼルの三日目にして、エクスカーションを通じて日本では感じることができないスイスの魅力を堪能させていただきました。明日も引続き、スイスの魅力を感じるツアーと共に、午後よりはJCIファンデーションレセプション並びにGALAディナーに参加する所存でございます。本日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。ヨーロッパ会議参加者と共に、バーゼルで数々の体験できたことに心から感謝します。明日へと続く・・・。

 

IMG_5374[1] 『72フラン分のカードを差し込み』

ロープウェイの往復切符となる72フランカードを片手にゲートを通った。最初は「高いな」と思っていたのも束の間、この後、恐ろしいまでもの絶景をこの目に焼き付けることを知る由もない・・・。

IMG_5383 『ロープウェイから覗く絶景かな』

標高2,132mまでを一気に連れてってくれるロープウェイに乗り込んだ。アルプスの少女ハイジに出てくる景色が広がっていた。

IMG_5398 『ロープウェイを降りてからが地獄』

痛風足には難点となる足場不安定の急勾配の細道という最悪の三拍子の揃った山頂までの坂道を歩いていく・・・。左足首はかなり悲鳴を上げていた。

IMG_5399 『山頂からの眺め』

「ヒーヒー」言いながら仲間にくらい付いてようやく山頂に到着した。そこは360度すべてパノラマが広がる絶景があった。この景色に約8200円は安いもんだとこの瞬間心の中で思った・・・。最高でした。

IMG_5403[1] 『こっちを見つめるカラス』

2,132mの山頂を制覇した後、朝から何も食べてなかった仲間たちと共に昼食を取ることにした。オープンテラスでの昼食だったが、かなりこなれたカラスが私の横で食事のおねだりをしてきたので、ご飯粒を少々あげた。ご飯粒とカメラ目線のカラスと雪山と青い空が何とも言えない一枚となった。

IMG_5406 『山頂手前にあるボブスレー』

山頂を制覇し、昼食を取り、下山しようとはじめのロープウェイに乗り込んだ私たち・・・。そこから見えたアトラクションに乗ろうと約40分待ちとなるボブスレーに挑戦した。時速30kmのボブスレーはかなり体感速度のあるものだった。メンバー全員、童心に帰ったかのようにキャッキャと叫び合っていた。最高のアトラクションだった。こうして、ボブスレーなるアトラクションを体感した後、下山して拠点となるバーゼルに無事に戻ることができた。

IMG_5409[1] 『ライン川のほとりで・・・』

今日一日、エクスカーションで楽しんだ一行は、そのままライン川のほとりにあるお店でチーズフォンデュまつりを決行したのであった。物価は高いが、街の性質や人の流れ、そして何よりもスイス国民の幸福度が感じられる数々の場面を目撃した一行・・・。スイスはかなり高評価です。明日へと続く・・・。

2017-05-27 10:16 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

5月度マルトメ安全パトロール

arufa1 『アルファスマート愛大医学部前新築工事』

5月26日(金)、5月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。パトロール員は、門屋組から篠浦専務と佐伯さんの2名。マルトメ協力会社から、株式会社 カナックス(森井 亮太 様)、株式会社 ダイキアクシス(武村 泰宏 様)、松山電設工業 株式会社(菅谷 明彦 様)、株式会社 日景生コン(鎌田 圭太 様)、有限会社 隅田板金 (隅田 光春 様)、株式会社 マルイ(伊藤 義宏 様)、理研巧業 株式会社(椙山 直也 様)の7名。計9名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、アルファスマート愛大医学部前新築工事、(仮称)ドーミーイン松山新築工事の2現場を回った。佐伯さんのパトロール報告に基づき、一日振り返ってみたいと思う・・・。

最初にパトロールしたアルファスマート愛大医学部前新築工事の現場では、内装工事並びに電気設備工事が行われていた。パトロール員全員から、「建物北側に釘や針金の不要物が落ちている」との声が挙がった。また、足場上の整理整頓をはじめ落下防止ネットに溜まったガラ等の不要物も撤去してください。今後とも想定される危険予知を想像するとともに、作業員が安全且つ作業しやすい環境を整えるように、日々緊張感をもって作業に取り組んでください。

最後にパトロールした(仮称)ドーミーイン松山新築工事の現場では、11階鉄筋工事並びに内装工事が行われていた。先程の現場に引続き、足場上の整理整頓を強化する必要がある。また、躯体内の現場作業に伴い、照度不足となっている箇所のあるところは、照明器具の手配をお願いします。今後とも、一切の妥協を排して安全対策に臨んでください。

2現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

・整理整頓がしっかり出来ていました。

・今後は、熱中症に気を付けてください。

・今後も安全に協力し、品質を守っていきたい。

・整理整頓がしっかり出来ているので、我々業者が汚さないようにしたい。

・門屋組と言えば、綺麗な現場。社長の方針が行き届いている。

・挨拶が気持ち良く、持ち帰って社員教育に生かしたい。


本日は大変お忙しい中、5月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。残すところ門屋組第62期も1ヵ月となりましたが、本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。マルトメ安全パトロールを通じて参加していただいた皆様に感じていただきたいこと・・・。それは、建築現場は常に危険と隣り合わせであり、一人ひとりが安全意識を向上させて、常に危険の芽を摘み取っていかなければならないことであります。建設業全体の事と捉え、門屋組と致しましてもゼロからすべての安全管理を見直し、安全管理体制が100%に近づけられるよう本気・本音で邁進していく所存です。協力会社の皆様方におかれましては、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。本日もご安全に!!!

 

do-mi2 『(仮称)ドーミーイン松山新築工事』

(仮称)ドーミーイン松山新築工事の現場では、11階鉄筋工事並びに内装工事が行われていた。先程の現場に引続き、足場上の整理整頓を強化する必要がある。また、躯体内の現場作業に伴い、照度不足となっている箇所のあるところは、照明器具の手配をお願いします。今後とも、一切の妥協を排して安全対策に臨んでください。

mi-thinggu 『パトロール後のミーティング』

2現場をパトロール後、安全ミーティングを行った。本日は大変お忙しい中、5月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。残すところ門屋組第62期も1ヵ月となりましたが、本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。

2017-05-27 09:25 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)二日目

IMG_5346[1] 『昨日とまったく同じモーニング』

5月25日(木)、JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)二日目を迎えた。早くに就寝しても、時差ボケのせいか何度も何度も夜中に目が覚めてしまう今日この頃・・・。体内時計は確実にバーゼル使用に調整されている。そんな中、7時30分にエレベーターエントランスに集合した私たちは、昨日とまったく同じメニューとなるモーニングを食し、本日のミッションであるJCI Morning Showにて、JCI基金のPRを行った。その後、Official Opening of Trade Showも引続き、「グッドモーニング!JCIファンデーション イエス プリーズ ありがとうございます!」と日本語も織り交ぜた変則PRを行い、私たちの1年間の位置付けをしっかりとアピールしたのであった。

午前中の働きに達成感を覚えた私たちは、昼食を食べるべく、メトロ&バスに乗って辺りを散策した後、牛・豚・羊の三種の肉祭りを平らげて腹の欲求を満たしたのである。昼食後、Conference Assembly – Part 1(総会Ⅰ)に参加して、ヨーロッパ地域会議の中身を楽しんだのであった・・・。

バーゼルの二日目にして、地域会議の各ファンクションに参加するとともに、JCIスポンサーシップ委員会としてJCI基金のアピールさせていただきました。明日も引続き、JCI基金の大切さをアピールしていく所存でございます。本日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。ヨーロッパ会議参加者と共に、バーゼルで数々の体験できたことに心から感謝します。明日へと続く・・・。

 

IMG_5349[1] 『会議に参加した人たちへPR』

本日のミッションであるJCI Morning Showにて、JCI基金のPRを行った。その後、Official Opening of Trade Showも引続き、「グッドモーニング!JCIファンデーション イエス プリーズ ありがとうございます!」と日本語も織り交ぜた変則PRを行い、私たちの1年間の位置付けをしっかりとアピールしたのであった。

IMG_5354[1] 『JCI会頭と共に・・・』

Official Opening of Trade Showの最中には、我らのブースにも訪れていただいたJCI会頭・・・。記念写真を撮りました。アイアムJCI!ユーアーJCI!!ウィーアーJCI!!!

IMG_5356[1] 『牛・豚・羊の肉祭り』

午前中の一仕事終えて、昼食にはホテル近くのレストランで牛・豚・羊の肉祭りを行った。心地よい気候の中、外で食べて飲んだ昼食は最高だった。

IMG_5358[1] 『総会Ⅰを終えて・・・』

14時からはじまった総会Ⅰに参加し、ヨーロッパ地域のJCIメンバーのPRを聞いた。総会Ⅰを終えて、バーゼルに訪れていた原田先輩&須山副会頭&グランドスラム達成者たちと共に記念写真を撮った。これで本日のミッションはすべて終了した。

2017-05-26 09:44 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)一日目

IMG_5307[1] 『National Presidents Meeting』

5月24日(水)、JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)一日目を迎えた。前日にチーズフォンデュを食べ過ぎたせいか、朝起きてもまったくお腹が空いてなかったので、日本から持ってきたチューブを使ってのチューブトレーニングで筋トレに励んだ私・・・。若干、筋肉に刺激を加えた後、世界各国の長が集うNational Presidents Meetingに参加するべく、当ホテルの世界の各国名所の名前が付いたOsaka(大阪)ルームに集まり、3時間30分の時間を共有した。

ミーティングを終えた後、まだお腹も空いてなかったので、街中を流れている完全無料のメトロ&バスに乗って辺りを散策することにした私たち・・・。17万人都市のコンパクトシティをぐるりと回った後、ホテル前にある日本ヌードル専門店に入店して、やっと空いてきた腹の中に日本ヌードル&餃子を流し込んだのであった。その後、First Timer Session(壇上に上がりJCI基金を発信)するとともに、ナショナルプレジデントが集うRehearsal Opening Ceremony、そして本日のメインとなるオープニングセレモニーに参加して、ヨーロッパ地域エリア会議の幕開けを楽しんだのであった・・・。

バーゼルの一日目にして、地域エリア会議の各ファンクションに参加するとともに、JCIスポンサーシップ委員会として日本から訪問したことをアピールさせていただきました。明日も引続き、地域エリア会議に参加して、JCI基金の大切さをアピールしていく所存でございます。本日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。エリア会議参加者と共に、バーゼルで数々の体験できたことに心から感謝します。明日へと続く・・・。

 

IMG_5301[1] 『世界でつながるスポンサーシップ委員会』

世界各国でも同じくスポンサーシップ委員会を務めるメンバーたちと記念写真を撮った。英語が喋れない私を3人がかなり気遣ってくれた。うんうん、と頷くことしかできません。

IMG_5310[1] 『すべて無料の公共交通機関』

街中に張巡らされたメトロに乗り込み、バーゼルの街を散策した私たち・・・。市民の幸福度がかなり伝わった瞬間だった。羨ましい!!!

IMG_5313[1] 『日本ヌードルの店』

お昼も過ぎて15時30分・・・。メトロ&バスの街散策の旅も終えて、やっと小腹が空いてきた私たち・・・。日本語ペラペラの日本人とスイス人のハーフの店長の店に訪れ、味噌ラーメン&トウガラシラーメン、そして餃子とサーモン巻き、ビールとワインを注文した。チーズフォンデュの腹持ちの良さを体感した瞬間だった。やっとの昼食です。

IMG_5315[1] 『First Timer Session』

日本ヌードルの店で腹ごしらえした後、16時30分からはじまるFirst Timer Sessionに参加してJCI基金のPRを行った。

IMG_5344[1] 『Rehearsal Opening Ceremony』

JCI基金のPR後、世界各国のナショナルプレジデントが集うセレモニーに参加した。言語が喋れなくても何とかいけた瞬間だった。とにかく、白ワインを飲みまくっていた。

IMG_5340[1] 『オープニングセレモニー』

18時30分には、世界各国のメンバーが集いヨーロッパ地域会議の幕開けを祝うオープニングセレモニーが開催された。我らJCI日本は、須山副会頭をはじめ忍者に扮装した黒影&青影を引き連れて、JCI香港の次の2番目に登場したのであった。こうして、本日はJCIスポンサーシップ委員会としても色々と活動することができた一日目となったが、明日も引続きJCI日本として民間外交とともに、世界に共感を広げていきたいと思う。明日へと続く・・・。

2017-05-25 07:10 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)出国編

IMG_5285[1] 『朝一のホテルからの眺め』

5月23日(火)、成田前泊のおかげで、午前中、成田空港内でのチェックイン手続き並びに外貨変換(日本円(1万円)→スイスフラン)がスムーズに行えた。JCI ヨーロッパ地域会議スイス(バーゼル)へと向かうべく、乗り継ぎ空港であるデュッセルドルフ空港(約11時間フライト)→ラウンジ休憩(約4時間)→バーゼル空港(約1時間)の長時間飛行に臨んだ。こうして、日本出国から約18時間を経て、無事にスイソテル ル プラザ バーゼルに到着し、明日からはじまるバーゼル物語に備えたのであった。

IMG_5286[1] 『今年このツーショットを何回みたか』

すべての搭乗手続きを済まし、ANAラウンジにて出発までの時間を待った私たち・・・。JCIスポンサーシップ マカオ研修旅行(一日目)JCI アフリカ・中東地域会議チュニジア(スース)出発編のように、いつも向かって右側が私、左側が長岡SAという無意識によるボケとツッコミが成立していたことは言うまでもない・・・。ANAラウンジガールが私たちを見てずーっと笑っていた。

IMG_5289[1] 『11時間のフライトを経て』

日本出国から約11時間、デュッセンドルフ空港に到着した。バーゼル空港までの乗り継ぎチェックインを果たした後、ラウンジにてバーゼル出発までの約4時間を過ごした私たち・・・。日本時間で夜中の0時、こっちで17時という7時間の時差の中で体内時計を落ち着かせた。長岡SAは、私の痛風を気遣い、日本出国からバーゼル到着まで重いバッグをもってくれた。この時も向かって右側が私、左側が長岡SAだった。

IMG_5291[1] 『バーゼル時間で8時なり』

約1時間のフライトでデュッセンドルフ空港からバーゼル空港に到着した。夜の8時というのに、昼間のような感じの外の景色だった。

IMG_5293[1] 『ホテルチェックイン』

空港から約15分程でホテルに到着した。タクシー料金は物価が高いせいか、料金の上がり方も半端なくかなり高額(45スイスフラン※約5000円)だった。無事にホテルチェックインを果たすことができた。

IMG_5295[1] 『9時過ぎでもこの景色』

ホテルチェックイン後、夕食を食べるべく、ホテル付近をフラッと散策してみた。夜9時過ぎというのにこの明るさである。

IMG_5298[1] 『チーズフォンデュで乾杯』

ホテルから徒歩3分のところにあったスイス料理屋さんで今日の無事渡航に乾杯した私たち・・・。スイス料理といえばチーズフォンデュということで、あとラム肉を追加注文して夕食を共にした。明日へと続く・・・。

2017-05-24 06:25 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

落成式(伊予銀行松山北支店)

ginkou 『松山北支店』

5月23日(火)、株式会社伊予銀行 松山北支店新築工事が無事完成を迎え、本日大晴天の下に落成式が盛大に開催された。2016年の11月1日(火)の起工式(世界会議ケベック大会で出席叶わぬ)から社内検査を経て、本日の落成式までの約6ヶ月間・・・。重見所長をはじめとするマルトメ協力会社の皆様と共に、現場一丸となって本工事に取り掛かることができました。地図に歴史に人の心に留まる仕事に携わることができたのも、お施主様・近隣地域の皆様をはじめ、設計監理者であります株式会社鳳建築設計事務所様並びに本工事に関わるすべての皆様方のおかげでございます。施工者を代表しまして、心からの感謝と御礼を申し上げます。

今後とも株式会社伊予銀行様の益々のご発展・ご繁栄と、地域から役立ち愛される企業へとさらに前進されますことを祈念致しますとともに、ここを拠点とされます松山北支店のすべての皆様にとって快適環境の中での新たなるスタートの場となりますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございました。

PS:重見所長、武智さん、長きに亘り安全施工本当にお疲れ様でした。

2017-05-24 00:14 | 未分類 | Trackback(1) | Comment(0)

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