株式会社門屋組

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てるひこブログ

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JCIスポンサーシップ マカオ盗難旅行(五日目)

IMG_4697[1] 『チェックアウトの日』

2月27日(月)、JCIスポンサーシップ マカオ盗難旅行(五日目)の朝を迎えた・・・。長い長いマカオの土日(警察&移民局が休み)がようやく明けて、パスポートを盗難された私がマカオを出境するために、マカオ警察で紛失証明書を取得した後、マカオ移民局の本部事務所で出境許可手続きを行うことができる・・・。一日がこんなに長いものとは思いもよらなかった。そんな心持ちの中、5日間お世話になったホテルロイヤルに別れを告げて、いざ現地ガイドさんと共にマカオ治安警察局へと向かったのであった。

10時よりホテルから出発し、車で5分の場所にあるマカオ治安警察局に到着した。窓口前に座り、2日前から何回も書いている申請書らしきものに情報を記載していく・・・。名前、住所、電話番号、盗難に遭った日時、親の名前・・・。親の名前?、そう、マカオでは申請書類を記載の時に自身の親の名前を記載する文化があるとの事。ローマ字表記で親の名前を記載した。約50分で盗難証明書が出来上がり、日本帰国へのファーストステージをクリアする。その後、マカオ移民局に向かう前に香港で必要となるパスポート用証明写真を街中の写真屋さんで取得(120ドル)する。証明写真をゲットした後、島を渡ってマカオ移民局へと向かい、順番待ちの面談切符を受け取って担当者にパスポートを失ったことを伝えた(←ガイドさんの賜物)。ここでは、香港へと入境するための仮パスポートの申請をしてくれる場所・・・。写真撮影と指紋採取を行い、手帳サイズの小さなペラの仮パスポートを作成(約60分)してくれた。こうして、マカオ出境する手続きがすべて完了したので、船着き場に訪れ、ターボジェットに乗り込み、マカオを出境することに成功したのであった(ここでガイドさんとお別れ)。

ターボジェットに揺られて1時間10分で香港に到着した。入境手続きを行うために、出来立てホヤホヤの仮パスポートを提示し、暫し待つ・・・。暫し待つ、暫し待つ・・・。香港フェリーターミナルで待ち続けること60分、本日香港でお世話になるホテル名、明日香港を飛び立つ航空券の情報を伝え、何とか香港に入ることができた。そして、タクシーで領事館46階に赴き、盗難届と出国手続きの2つの書類に情報を記載して、明日の10時にいただける旅券関係受理票を取得することができたのであった。

明日の10時に旅券関係受理票を160ドルと共に提示し、香港国際空港から日本帰国を果たします。今日は領事館近くのマンダリンオリエンタル香港で明日に備えます。明日の帰国への道、明後日の松山帰省への道へと続く・・・。

 

IMG_4698[1] 『香港入境許可証の発行』

治安警察局での盗難届を取得し、マカオ移民局へとコマを進めた。携帯も無く、ガイドさんが付いていなかったことを考えると末恐ろしさを覚えた。ガイドさんのおかげで、マカオ移民局でも何の時間も余すことなくスムーズに香港入境許可証を手に入れることができたのであった。ホテルを出てからのここまでの所要時間は1時間30分。これから、フェリーターミナルに向かいます。

IMG_4699[2] 『香港行きのターボジェット』

マカオのフェリーターミナルに到着し、150ドル支払い香港行きのターボジェットの切符を取得した。何とか13時出航のターボジェットに間に合った私・・・。ここまで運転&通訳してスムーズな誘導をしてくれたガイドさんに、心から感謝を申し上げて別れを告げた。これより、1時間10分の船の旅となる。

IMG_4701[1] 『本日の手続き全てが終わり吉野家へ』

船の旅1時間10分を終えて、香港フェリーターミナルに辿り着くことができた。ここで、他の乗客たちと同じく入国審査待ちをし、並んで私の番になって出来立てホヤホヤの香港入局許可証を提示すると、目の前の税関人の顔色が変わった。分かりきっていたことではあったが、私だけ別室行きを命じられ、そこで50分の時間を費やすこととなる。しかしながら、フジトラベルサービス川中君のおかげさまで、LINEへの本日香港で宿泊するホテルの情報と明日帰国するための航空券情報で時間短縮させることに成功した。その後、香港フェリーターミナルよりタクシーに乗り込み、近くの領事館へと赴き、盗難届と出国手続きの2つの書類に情報を記載して、明日の10時にいただける旅券関係受理票を取得することができたのであった。安堵感に満ち溢れた私は、今日一日何も食べてなかったので、そのまま吉野家へと直行して、今一番人気と表示されていた牛飯&チーズ(42ドル)を食べて腹の欲求を満たしたのである。牛飯はまずまずだったが、牛丼とペプシはまったく口に合わなかった。

IMG_4702[1] 『高級すぎるホテル』

牛飯&チーズを食べた後、取っていてくれたマンダリンオリエンタル香港にチェックインすることにした。すべて英語での対応だったが、何とか誤魔化してチェックインを果たすことができた。ノーパスポート、ノークレジットカードの言葉にホテルマンも同情の顔を浮かべていたのは忘れられない・・・。マカオでスッカンピンとなってしまった私にとって高級すぎるホテルにびっくりした。キングベッド、でかすぎるテレビ、トイレとバスルームが別々、アメニティーがすべて手の届くところにある等、かなり高級なホテルであった。しかしながら、Wi-Fiが思うようにならず、登録しても1分で切断が繰り返されたので、本日のブログは断念してふて寝することにした。8時30分頃であったか、ふて寝していると、突然部屋にホテルレディーがいたので思わずビックリすると、相手側もかなりびっくりしていたのか「ギェー」と今まで聞いたことの無い叫び声と共に部屋を後にした。一体ホテル側が何をしたかったのかまったくわからなかったが、今日も一日無事に過ごすことができました。明日、帰国へのミッションへと続く・・・。

2017-02-28 13:33 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

2月27日の誕生日

本日、2月27日(月)は松広監査役の誕生日であります。おめでとうございます。門屋組不動産の管理者のみならず、門屋組本社の監査役としていつも多面的な角度から監査していただいております。今年の愛媛マラソン出場は叶いませんでしたが、来年こそ再び鉄人松広監査役の力強い走りを見せていただければと思います。これからもさらにチャレンジを怠らず、家族に仕事に友人に邁進してください。今日一日が松広監査役にとって最高の日となりますことをお祈りしております。本日は誠におめでとうございます。マカオより、愛を込めて・・・。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※松広監査役の1年間貫き通す漢字一文字理念は、『活』でございます。
2017年度の初めに「活」の一文字を理念文字とした松広監査役には、活力を連想する一字の如く、活き活きと元気に行動していただきたいと思います。自分自身の発した言葉に責任を持ち、1年間、「活」という文字を常に念頭に入れて、いつまでも走り続けてください。

2017-02-27 02:15 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

JCIスポンサーシップ マカオ盗難旅行(四日目)

IMG_4694[1] 『友人からお金を借りる』

2月26日(日)、JCIスポンサーシップ マカオ盗難旅行(四日目)の朝を迎えた・・・。前日はホテルから一歩も出なかった私・・・。おかげで色んな手続きと、帰国するためのイメージトレーニングはしっかり行うことができた。本来ならば、長岡SAと共に早朝ホテルロイヤルに別れを告げて、マカオ国際空港に向かう予定だったが、それも叶わぬことなので指をくわえながら長岡SAの旅立ちを見送ることにした。私の手持ちの現金(日本円:5万円、香港ドル:3500ドル←日本円にして52500円相当)しかなかったので、別れる長岡SAを早朝捕まえて持っている現金10万円(日本円:9万円、USAドル100ドル)のありったけを借りることにした。これで何とか本日を凌ぐとともに、明日の警察&領事館の応対と香港へのフェリー代金、帰国するための航空券の獲得と帰国後の松山への運航費を確保することができたのであった。今日は上田SAと共に同行し、明日に備えたいと思います。

2017-02-27 01:21 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

JCIスポンサーシップ マカオ盗難旅行(三日目)

IMG_4692[1] 『ホテル内で一日引きこもり』

2月25日(土)、JCIスポンサーシップ マカオ研修旅行改めマカオ盗難旅行(三日目)の朝を迎えた・・・。寝ながらついつい思ったこと。それは、あの日・あの時・あの瞬間、こうしておけば良かったのにという後悔の念が数分事に押し寄せてくる。走馬灯のように脳内を駆け巡る後悔の念は、マカオの孤独なホテル内で悪循環の如く漂っていた・・・。パスポート無男として、今日は一日、ホテル内で引きこもりに徹したいと思う。

これほど1日の時間の流れが遅いと思ったことはない。また、盗難にあってしまった時の計り知れない負担とストレスは言うまでもない。すべては自己責任であるが故、海外への旅行に限らず、自分の事は自分で守ることの大切さを身に染みて痛感したマカオ盗難旅行三日目となった。携帯を盗まれなかっただけせめてもの救いだったが、何もできません・・・。

PS:愛媛新聞旅行の西野君のおかげで、現地ガイドさんの手配、そしてホテルの連泊手続き、明日からの警察&領事館へのパスポート再発行手続き等スムーズに事を運ぶ段取りがつきました。会話ができない苦しみは計り知れません。帰国してからも、免許証・カード・パスポートの再発行、失った物への補助等の事を考えておきます。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

2017-02-26 00:31 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

JCIスポンサーシップ マカオ研修旅行(二日目)

IMG_4671[1] 『朝一のホテルからの眺め』

2月24日(金)、JCIスポンサーシップ マカオ研修旅行の二日目の朝を迎えた・・・。前日の誘惑しまくる煌びやかなネオンとは打って変わり、曇天模様の悲しげな雰囲気漂う本日・・・。前日の移動だけで疲れ切ってしまった私の脳内で、改めて昨年度の日本JC三大大会(京都会議・サマコン・全国大会)の議長・委員長が今のタイミングで共に国際旅行をしていることに、JCの友情の奥深さを痛感している次第である。そんな心境の中、本日の午前中はマカオの中心街を散策するべく、富山のSAと共に歩き視察を挙行したのであった・・・。

本日の流れとして、1600年代に建てられた聖ポール天主堂跡を皮切りに、セナド広場を中心とする市街地の散策し、マカオ名物のエッグタルトを食べ歩きして、カニカレー&アフリカンチキンを食べる・・・。午後の部として、名だたるカジノ(スターワールド→MGM→リオ)を見学して観察し、終着点となるグランドリスボアでカジノをちょっと楽しむ・・・のハズが思いもよらない結末を迎えてしまった・・・。目を離した一瞬の隙に、ボディ-バッグが置き引きされてしまったのである。あれだけ楽しかった午前中・・・。そしてカニカレーを食べ尽くし、万歩計では1万歩を示すほどに歩きに歩き、健康の機会がつくれたと心躍らせていたのに・・・。あっという間の一瞬でどん底に突き落とされた。ボディーバッグにはこの研修旅行で最も大切な物(パスポート・現金・家の鍵・航空券・ネックレス・カード全部・大切な名刺入れ)が収められていただけに、じわじわと事の重大さが沸き起こってきた。そんなJCIスポンサーシップ マカオ研修旅行(二日目)は、私自身にとって自分の身は自分で守る危機感と何にも代えがたい人生においての試練を与えてくれたのであった。明日の帰国の手続きへと続く・・・。

PS:田丸さん、自宅に帰りながらも迅速な対応していただき、本当にありがとうございました。日本語が伝わらない中、本当に心強かったです。上田SA、せっかくマカオに来た途端のこの騒動、誠に申し訳ございませんでした。明日からも引続きよろしくお願い致します。順当に帰れそうにもありませんが・・・。

 

IMG_4673[1] 『聖ポール天主堂跡』

ロイヤルホテルからタクシーで5分の場所に、聖ポール天主堂跡が存在する・・・。この時は浮かれポンチのように、屈託のない笑顔で写真撮影に臨んでいた私・・・。ここから7時間後に想像を絶する物語が待ち受けていることなど知る由もなかった・・・。

IMG_4682[1] 『エッグタルトを食べ歩き』

セドナ広場を横目に、エッグタルトを購入後、食べ歩きしながら市街地を散策した私たち・・・。この6時間後に想像を絶する物語が待ち受けていることなど知る由もなかった・・・。

IMG_4688[1] 『カニカレーを囲みながら』

名物カジノ巡りをしたら8千歩以上は歩いただろうか・・・。そんな中、当初から決めていたカニカレー&アフリカンチキンを食べに評価の高いお店にやってきた一行・・・。ワインを片手に至福の時を過ごしたのだった。しかし、この4時間後に想像を絶する物語が待ち受けていることなど知る由もなかった・・・。

IMG_4690[1] 『火鍋相談室』

想像を絶する物語を体験してから5時間後、上田SAもマカオ入国を無事に果たし、長岡SAのリーダーシップの下に歓迎晩餐を行った。オケラ虫となってしまった私だったが、持つべきものは友である。御馳走になったばかりか、日本帰国までの相談もしていただいた。明日へと続く・・・。

2017-02-25 02:25 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

JCIスポンサーシップ マカオ研修旅行(一日目)

IMG_4656[1] 『マカオを目指して・・・』

2月23日(木)、2017年度JCIスポンサーシップ委員として出向する機会を得た私は、マカオ出身であるSiana Ng(シアナ・ン 氏)委員長との親睦を図るべく、お膝元のマカオを目指して松山空港を飛び立った・・・。松山空港→羽田空港→リムジンバスで成田空港(長岡SAと合流)→マカオ国際空港(機内食はマトウダイ丼で5時間30分のフライト)→ホテルロイヤルとほぼ移動の一日(松山を出てから14時間)となったが、こうして無事に1時間時差のあるマカオに到着することができたのであった。

マカオは実に本日で5度目(1度目→マカオ旅行記(マカオタワーからバンジーした)・2度目→(社)愛媛県建設業協会青年部会研修旅行(青年部会の旅行)・3度目→2012 JCI ASPAC香港大会(一日目)(一瞬訪れた)・4度目→JCI世界会議 台北大会(一日目)(意味深)の上陸となりますが、本日よりJCIスポンサーシップ マカオ研修旅行の3日間がはじまります。国際の機会を存分に体感するとともに、SAチームの絆を確固たるものとしたいと思います。3日間、よろしくお願致します。

 

IMG_4657[1] 『搭乗前の腹ごしらえ』

成田空港にて長岡SAと合流し、必要必需品を購入後、無事にチェックインを果たすことができた。出国審査通過後、近くのカフェで出発時間まで腹ごしらえすることにした私たち・・・。生大&ハイボール、芋焼酎、味噌ラーメン、フライドポテト、枝豆、フライドチキン、トマトチーズとバラエティに富んだ昼食となったが、5時間30分のフライトに備えたのである。

IMG_4662[1] 『マカオ空港からホイヤルホテルへ』

マカオ国際空港に無事に降り立ち、タクシーに乗っていざホテルロイヤルを目指した。橋から見えるサンズのネオンに意識が昂揚したのを覚える・・・。眠らないまちマカオの今日は如何に・・・。明日へと続く・・・。

2017-02-24 00:28 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

松山の未来を考えるシンポジウム

23092388 『イタリアンでシンポジウム』

2月22日(水)、DA BOCCIANO!にて、第1回目の「明るい松山市の未来を考える」シンポジウムが開催された。イタリアン&ワインを囲みながら、建設業の目線からの未来ある松山市の展望と不動産から見る今後の我がまち松山市、そして青年だからこそ感じる大きな課題に対する本気・本音の意見をぶつけ合った・・・。初の試みとなった一期一会のイタリアンでのシンポジウムは、私たちにとってかけがえのない機会となった。

PS:現場が忙しい中、門屋組の集いし皆様、集ってもらいありがとうございました。今回は私自身慌ただしくなってしまいましたが、懲りずに次回も集ってください。

2017-02-23 07:47 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

(公社)松山青年会議所 2月例会

IMG_4644[1] 『理事長挨拶』

2月21日(火)、青少年センターにて、公益社団法人松山青年会議所 2月例会が輝かしく開催された。2017年度スローガンである「為せば成る 新たなる一歩が 希望ある未来へとつながる」の近藤副理事長による開会宣言が行われ、2月例会は幕を開けた・・・。開会宣言後、公益社団法人松山青年会議所 2017年度第65代理事長(今城 靖浩 君)よりご挨拶が行われ、1月から2月にかけてみんなに支えられながら、松山をより良くする運動を展開することができた感謝のことばとともに、新たな取り組みに積極的に行動していただいた感謝のことばが述べられた・・・。その後、例会行事に移り、小椋委員長・岩崎副委員長率いる拡大育成委員会による「チャレンジスピリットAGAIN~松山JCの未来を切り拓くのはオレたちだ!~」が行われ、松山JC全メンバー一人ひとりがJCの魅力と可能性を再認識し、同志との輪を広げていく大切さを共有したのであった・・・。

本日は公益社団法人松山青年会議所 2月例会「チャレンジスピリットAGAIN~松山JCの未来を切り拓くのはオレたちだ!~」に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。そして、本日の例会行事を設えていただきました小椋委員長・岩崎副委員長率いる拡大育成委員会の皆様、心より感謝申し上げます。本日の例会に参画したことにより、メンバー一人ひとりが松山JCの今後の未来を見据え、新たなる同志を増やしていく意識を高め合うことができました。今日の学びと気づきを下に、あらゆる価値の根源である青年がより良い松山を1mmでも前進していけるよう自身も奮い立たせていきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

PS:次月の3月16日(木)に開催される公益社団法人松山青年会議所 第2エリア合同公式訪問例会は、佐川委員長・井門副委員長率いる次世代育成委員会メンバーによる「健康経営」をテーマとする例会が行われます。武田会長率いる愛媛ブロック協議会並びに今治JCメンバーをはじめ次月も多くの同志に会えることを楽しみにしております。本日の例会に多くのオブザーブいただきました未来ある青年の皆様、お会いできたことを嬉しく思います。今後ともよろしくお願い致します。

 

IMG_4645[1] 『JCイズムが語られる』

第1部の拡大講演「JCの魅力と未知なる可能性」として、公益社団法人松山青年会議所 2009年度第57代理事長(小泉 啓典 先輩)をお招きして、JCの魅力を講演していただいた。8年前、共にあらゆる価値の根源である青年として、運動を展開したことを走馬灯のように思い返すことができた私・・・。~踏み出そうこのまちの明日(あした)のために・・・さあ行こう私たちには情熱がある~8年前の2009年度の大きな節目の周年を迎えた時の様子はこちら→創立57周年記念式典及び創立記念パーティー

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第2部のセッションとして、3分間スピーチによる「新入会員フォローにおける創意工夫」が8人の青年から発せられた。各委員会から独自の「新入会員フォローにおける創意工夫」が発せられ、自己成長の機会とともに新たなる気づきを発見できた。

IMG_4654[1] 『委員長総括』

昨年、共に『強く 優しく しなやかに 「心」ある国 日本へ』を大会テーマとする第65回全国大会広島大会を構築し運営した小椋委員長・・・。昨年の多くの学びと経験を活かし、2017年度は拡大育成委員会の委員長として強いリーダーシップを発揮している。そんな中、本日を起点として松山JCをさらに前進させていく決意表明と共に本例会の総括が行われた。みんな一丸となって、本気・本音で少しでも松山をより良くするために前進していきましょう。本例会の運営、誠にお疲れ様でした。

2017-02-22 08:08 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

金沢から松山帰省からの祝賀会

IMG_4614[1] 『朝一ホテルからの眺め』

2月20日(月)、前日の金沢会議フィナーレからの帽子会長、SAとして共に活動するWテルのまっちゃん、今城理事長と共に回転寿司で懇親を深め合ってから数時間後、松山帰省の日がやってきた。少々天候が不安定な中、3日間お世話になったアパホテル金沢駅前に別れを告げて、今城理事長と共にリムジンバスで小松空港(ここで鳴門板野の元気印と出会う)を目指したのであった。こうして、小松空港→羽田空港経由の松山空港へと無事に帰省することができた。松山帰省後、大野社長就任&オオノアソシエーツ50周年&誕生会としてお祝いするべく、松山全日空ホテルに向かい、松山青年会議所の2009年度(第57代 小泉理事長)・2010年度(第58代 井川理事長)・2013年度(第61代 増田理事長)が発起人とする祝賀会に参加したのであった。

PS:大野先輩、社長就任、50周年、誕生日、誠におめでとうございます。今後益々のご活躍とご繁栄を心より祈念申し上げます。

 

IMG_4615[1] 『発起人代表挨拶』

公益社団法人松山青年会議所 2009年度第57代理事長(小泉 啓典 先輩)より発起人代表挨拶が行われた。2009年度以降の大野先輩を慕う仲間たちが松山全日空ホテルに集結した。

IMG_4618[1] 『主役挨拶』

本日の主役である大野先輩よりご挨拶が行われた。今、生かされていることがどれだけ大切なことかを述べられた。後悔の無き人生にするためにも、その日を存分に生きて、明るく元気に前向きにこれからも前進する決意の言葉が発せられた。

IMG_4619[1] 『乾杯挨拶』

公益社団法人松山青年会議所 2010年度第58代理事長(井川 直樹 先輩)の乾杯のご発生が行われた。弥栄三唱で大野剛嗣社長就任祝賀会は幕を開けたのであった。大野先輩、社長就任、50周年、誕生日、誠におめでとうございます。今後益々のご活躍とご繁栄を心より祈念申し上げます。

2017-02-21 08:40 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

JCI金沢会議(最終章)

IMG_4603[1] 『石川づくりで金沢最終日』

2月19日(日)、前日は1日ホテルで引きこもりだった私・・・。おかげで、この時期に必ず症状の出る気管支はご愛嬌として、肝機能は見事に回復してくれたと思う・・・。そんな不安定な体調の中、2017年度JCI金沢会議(最終章)を迎えた・・・。午前中は色んな手違いとボタンの掛け違いで、信頼関係が壊れそうになるものの、APDCの皆さんとの昼食(加賀料理)を共にすることで信頼回復への一歩を踏み出すことが許された。こうして、美味しい加賀料理と一番搾り(石川づくり)を体に流し込んだ後、NOM会頭会議セッション2のオブザーブ→日本JCプログラムに参加して、金沢会議のフィニッシュとなったのであった。

第2回理事会から引き続く、2017年度JCI金沢会議の5日間は、私にとって2017年度だからこそ体験できる貴重な時間となりました。苦手苦手と逃げまくっていた英会話も、わからないなりにも慣れてきている自身のモチベーションに喜びを感じている次第であります。金沢会議で大変お世話になったAPDCの皆様をはじめ金沢青年会議所の皆様に心より感謝申し上げますとともに、金沢宣言から2年経った今、持続可能な開発目標17を達成できるよう、一松山青年会議所として、一JCIスポンサーシップ委員として、グローバル・パートナーシップを活性化していきたいと思います。金沢会議の3日間、大変お世話になりました。明日、松山帰省します。

 

IMG_4613[1] 『日本JCプログラム』

日本JCプログラムに参加し、日本JCが掲げる2017年度の方向性を確認し合った。2016年よりアジア各国に「安全な水」を届けるための JCI JAPAN SMILE by WATER(スマイルバイウォーター) キャンペーンを展開して、対象地域を選定、持続的な支援、政府との連携を念頭にさらなる運動を起こし続けているJCI JAPAN・・・。改めて、今の自身の価値観に突き刺さる想いを感じることができた。

IMG_4609[1]IMG_4610[1] 『JCIスポンサーシップのつながり』

第2回理事会から引き続く、2017年度JCI金沢会議の5日間は、私にとって2017年度だからこそ体験できる貴重な時間となりました。苦手苦手と逃げまくっていた英会話も、わからないなりにも慣れてきている自身のモチベーションに喜びを感じている次第であります。金沢会議で大変お世話になったAPDCの皆様をはじめ金沢青年会議所の皆様に心より感謝申し上げますとともに、金沢宣言から2年経った今、持続可能な開発目標17を達成できるよう、一松山青年会議所として、一JCIスポンサーシップ委員として、グローバル・パートナーシップを活性化していきたいと思います。金沢会議の3日間、大変お世話になりました。明日、松山帰省します。

2017-02-20 00:16 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

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