株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(帰国編)

 『チェックアウトの日』

11月29日(土)、第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会、帰国の日を迎えた・・・。前日、ライプチヒで共鳴したことを思い返すと、名残惜しさを感じるが、帰国という最後のミッションに気持ちを入れ替える・・・。本日、ホテルチェックアウト時間の11時00分に出発するべく、5日間お世話になったメルキュールホテル ライプチヒ アム ヨハニスプラッツに別れを告げ、黒田専務理事と共にライプチヒ空港を目指したのであった・・・。

ライプチヒ空港で日本への帰国手続きを行った後、チェックインを果たした私たち・・・。チェックイン後、ライプチヒ空港内にあるカフェにて出発までの小休止した後、経由先であるフランクフルト空港に向けて飛行機は飛び立ったのであった・・・。こうして、メルキュールホテル→市内電車でライプチヒ駅→列車でライプチヒ空港→フランクフルト空港→羽田空港→松山空港の順に向けた約18時間の帰国の旅が幕を開けた・・・。

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会は、痛風発作に悩まされることもなく、滞りなく無事にミッション完了することができました。5日間、大変お世話になりましたこと、心からの御礼と感謝を申し上げます。国際の機会の中、世界各国のJCIメンバーと共鳴するとともに、多くの経験と体験をライプチヒの地で育むことができました。この思い出を胸に、また明日から我がまち松山(地域)の活性を考えていきたいと思います。ライプチヒ大会で共鳴したすべての皆様方のご活躍と、国際の機会で得て学んだことが日本全国各地域において反映されますことを切にお祈り申し上げます。ライプチヒ、ありがとう!!!

 

 『フランクフルト空港ラウンジにて』

フランクフルト経由の日本への帰国の旅・・・。待ち時間約3時間程あったので、ラウンジにて小休止した私たち・・・。モンハンやって時間を潰した。日本までの道程は、まだ道半ばである。明日へと続く・・・。

2014-11-30 15:22 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(四日目)

 『いつもの朝一チーズバーガー』

11月28日(金)、前日のジャパンナイトで大声を出し過ぎたせいか、血圧が上がり、少々めまいと頭痛に見舞われた今日この頃・・・。しかしながら、日本の存在感を存分に発信することができたので良いとする・・・。第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(四日目)を迎えた。本日は明日の帰国に備えて、午前中は土産物を探しにショッピングへ、午後からは総会Ⅲに出席する運びである。そんな予定の中、今日もいつものホットドッグ店舗へ訪れ、私がチーズバーガーを黒田専務理事がちょっと冒険してカレーソーセージを注文し、今日のはじまりを祈念したのであった。

午前中、ショッピングを楽しんだ私たち・・・。その後、総会Ⅲに参加するべくCCLに訪れた。そして、世界各地のJCIメンバーをはじめ日本JCメンバーたちが一堂に会し、2015年度の第70回JCI世界会議 金沢大会に向けた想いを一つにする・・・。こうして、JCI会頭が議長を務め、総会Ⅲは滞りなく執り行うことができた。

総会Ⅲ終了後、西村理事長と共に次年度に向けた熱き気概を共有するべく、ライプチヒ中心地にて懇親を深め合った。この時点で、ようやく前日の頭痛が治まり、ライプチヒで忘れられない思い出をつくることができたのであった・・・。

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(四日目)を無事に迎えることができました。残すところは帰国という最後のミッションのみであります。ライプチヒ大会の設営・準備にご尽力いただきました皆様方に心から厚く御礼申し上げますとともに、国際の機会を与えていただいたことに深く感謝申し上げます。ライプチヒ大会で得た学びを日本に持ち帰り、四国・愛媛・松山に伝播させていきたいと思っております。ライプチヒ大会の4日間、大変お世話になりました。明日は日本に帰国予定です。明日へと続く・・・。

 

 『挑戦したカレーソーセージ』

今日はいつものホットドッグを封印し、違うメニューに挑戦した黒田専務理事・・・。結果、美味しかったが食べにくかったそうです。

 『午前中のショッピング』

バーガーを腹ごしらえ後、ライプチヒ中心地に訪れた私たち・・・。もう街並みの雰囲気にも慣れ、頭の中に地図が浮かび上がるようになっていた。

 『お約束のピノキオ・・・』

今城事務局長→黒田専務理事→私と、お約束のピノキオを毎日やり続けた私たち・・・。もう少しでコンプリートです。

 『総会Ⅲ』

総会Ⅲに参加するべくCCLに訪れた。そして、世界各地のJCIメンバーをはじめ日本JCメンバーたちが一堂に会し、2015年度の第70回JCI世界会議 金沢大会に向けた想いを一つにする・・・。

 『気概ある一歩を踏み出した西村理事長』

総会Ⅲの中で、次年度JCI役員出向者が壇上に登壇した。西村理事長の勇姿がそこにあった・・・。

 『祝いのビール』

総会Ⅲ終了後、西村理事長と共に次年度に向けた熱き気概を共有するべく、ライプチヒ中心地にて懇親を深め合った。この時点で、ようやく前日の頭痛が治まり、ライプチヒで忘れられない思い出をつくることができたのであった・・・。黒田専務理事、ご卒業おめでとうございます。西村理事長、次年度も引き続き共に邁進しましょう。明日へと続く・・・。

2014-11-29 09:24 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(三日目)

 『本日も晴天なり!』

11月27日(木)、昨日に引き続き、氷点下であるものの大晴天の中、第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(三日目)を迎えた・・・。ライプチヒ大会も本日をもって折り返し地点となり、日本との時差(8時間)もようやく順応できてきた私の体・・・。また、ライプチヒの街並みや人柄、そして歴史的背景も学ぶことができ、かけがいのない価値ある時間を過ごさせていただいている。そんな中、本日もライプチヒの日課となった朝のホットドッグを食べに、ホテル近くのいつもの店舗に向かったのであった・・・。

店舗のおばちゃんとも顔見知りとなり、次第にコミュニケーションが図れるようになった。そして、何度食べても飽きないホットドッグを平らげた私たちは、本日の目的地であるライプチヒ動物園に向かうべく、初の市内電車に乗り込んだのである。ライプチヒ動物園に到着し、壮大な園内を存分に楽しんだ後、今宵開催されるジャパンナイト開幕までその時を待ったのであった・・・。

ジャパンナイトには数多くの日本の誇れる地域のたからが集結する・・・。そして、日本の誇れる地域のたからが、各国のJCIメンバーに感謝の気持ちをもって振る舞われたのであった・・・。松山JCからは、今回は愛媛のまじめなポンジュースグミを封印し、まっとる犬のスタンプを活用してハガキや顔や手などに押して、松山の元気をアピールするとともに世界各国のJCIメンバーと懇親を深めていく・・・。こうして、世界各国と共鳴する世界が一つとなるジャパンナイトは幕を閉じたのであった・・・。

今日一日、日本のファンをつくることを念頭に、ジャパンナイトに臨むことができました。また、まっとる犬スタンプも大盛況で、世界各国のメンバーたちに大変喜んでいただきました。明日も引き続き、ライプチヒの地を満喫する予定ですが、さらに楽しい一日になることを楽しみにしております。明日も宜しくお願い致します。明日へと続く・・・。

PS:おかげさまで最高のジャパンナイトを迎えることができました。松山JCメンバーの皆様、盛り上げていただいた四国地区のメンバーの皆様、心から感謝申し上げます。

 

 『お気に入りのホットドッグを・・・』

ライプチヒに訪れて連日、このホットドッグにお世話になっている私と黒田専務理事・・・。店舗のおばちゃんとも顔見知りとなったかも・・・。

 『初乗り市内電車』

ホットドッグを食べ終えた後、ライプチヒ動物園を目指すべく、初乗りとなる市内電車に乗り込んだ私たち・・・。良い感じです。

 『ライオンの門構え』

入口前では想像もつかなかったが、中は壮大且つクオリティの高い動物園が広がっていた・・・。


 

日本では見ることができないコモドドラゴンをはじめ、多くの動物たちを堪能することができた私たち・・・。動物たちのおかげで、癒しのパワーをもらうことができた。

 『松山JCブースの準備完了』

松山JCからは、今回は愛媛のまじめなポンジュースグミを封印し、まっとる犬のスタンプを活用してハガキや顔や手などに押して、松山の元気をアピールするとともに世界各国のJCIメンバーと懇親を深めていく・・・。

 『松山を最大限に発信』

まっとる犬ハンコを押す要領を書いたボードと、松山パンフレット(ドイツ語バージョン)を最大限に発信するメンバー・・・。

 『会頭挨拶』

ジャパンナイト開会に先立ち、鈴木会頭よりご挨拶が行われた。活気に満ちあふれた世界各国が共鳴するジャパンナイトとなるように会場全体で祈念した・・・。

 『「ことばのちから」あふれる設え』

スタンプに込めたおもてなしの精神・・・。スタンプ完成時にはハイタッチが飛び交った・・・。

 『各国と共鳴するジャパンナイト』

今日一日、日本のファンをつくることを念頭に、ジャパンナイトに臨むことができました。また、まっとる犬スタンプも大盛況で、世界各国のメンバーたちに大変喜んでいただきました。明日も引き続き、ライプチヒの地を満喫する予定ですが、さらに楽しい一日になることを楽しみにしております。明日も宜しくお願い致します。明日へと続く・・・。

2014-11-28 09:25 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

11月28日の誕生日

本日、11月28日(金)は米本さんの誕生日であります。おめでとうございます。齊会長と同じく、何十年もの長きに亘り門屋組をお支えいただいている米本さん・・・。また、勤続年数39年という歴史の中で、門屋組のアイデンティティとして、マル留ヘルメットを着用する米本さんの姿(バイク運転時も・・・)が誇りに感じます。これからもみんなに愛される、ニコニコ笑顔の米本さんで宜しくお願いします。そんな米本さんも本日は誕生日・・・。ご家族と共に最高の一日になりますことをお祈りしております。本日は誠におめでとうございます。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※米本さんの1年間貫き通す漢字一文字理念は、『今』でございます。部首:「人」 総画:4画
2014年度の初めに「今」の一文字を理念文字とした米本さんには、今日や現在を連想させるこの一字の如く、明日を良くするために、今、自分にできることを全部やれるよう行動していただきたいと思います。自分自身の発した言葉に責任を持ち、1年間、「今」という文字を常に念頭に入れて、お体には十分ご自愛ください。

2014-11-28 02:59 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(二日目)

 『朝一のホテルからの眺め』

11月26日(水)、第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(二日目)を迎えた・・・。約1万歩以上にも及ぶ中心地の散策のおかげで、随分とライプチヒの地図と雰囲気に慣れてきた。国の文化や生活習慣は教科書や本ではなく、自分の目で見て体験・経験することがいかに重要であるかを痛感させられた。JCI世界会議を通じて、国際の機会とともに最高の経験を積み上げさせてもらっている・・・。

本日はホテルから目と鼻の先にある、ドイツロマン派の作曲家・指揮者であるフェリックス・メンデルスゾーンが暮したハウスに訪れ、歩んできた歴史を知り、メンデルスゾーンの知られざる時代背景に入り込んだ・・・。その後、パスタを食して腹ごしらえしてから、目的のある個々のお土産品を購入するべく、ライプチヒ中心地を散策した・・・。こうして、日本では決して味わえない芸術感性がさらに醸成されたのであった。

昨日に引き続き、本日も多くの体験・経験をさせていただきましたことに心から感謝しております。明日はJCI世界会議ジャパンナイトにて、松山の魅力を発信する予定であります。本日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。全員が無事に、ライプチヒ大会二日目を迎えることができたことに心から感謝します。明日へと続く・・・。

 

 『忘れられないホットドッグ』

朝一のおやつは、昨日から忘れられない美味しいホットドッグで決まりである。毎日食べてます。

 『歴史を知る』

ホテルから目と鼻の先にある、ドイツロマン派の作曲家・指揮者であるフェリックス・メンデルスゾーンが暮したハウスに訪れ、歩んできた歴史を知り、メンデルスゾーンの知られざる時代背景に入り込んだ・・・。

 『新しいスタイルのイタリアン』

歴史を学んだ後、ちょうど小腹が減ってきたので、近くのイタリアン店に入店した。陽気なコックさんが迎えてくれ、それぞれが各々のパスタを注文し、個性豊かな色形違うパスタが出揃った・・・。言語は通じずも、ボディーランゲージで何とか昼食ミッションを乗切ることに成功した。

 『モノホンを超えるピノキオ』

前日に引き続き、ピノキオ専門店前にてモノホンを超えるピノキオが黒田専務理事により命が吹き込まれる・・・。

 『それぞれがお買いもの・・・』

ライプチヒ中心地に佇むデパートに訪れ、パスタを食して腹ごしらえしてから、目的のある個々のお土産品を購入するべく、ライプチヒ中心地を散策した・・・。

 『日本料理屋で夕食』

ドイツ料理もそろそろ飽きてきたので、敢えて日本料理屋へ行き、寿司をはじめ色んな料理を注文した。ライプチヒ(二日目)は、私たちにとってかけがえのないものとなった・・・。最高の日をありがとうございました。明日へと続く・・・。

2014-11-27 09:38 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(一日目)

 『無事にホテルチェックイン』

11月25日(火)、第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(一日目)を迎えた・・・。メルキュールホテル ライプチヒ アム ヨハニスプラッツにチェックインしてから直ぐに、ライプチヒ中心地を散策してみた私たち・・・。ライプチヒはドイツ東部のザクセン州に位置する都市であり、ヨーロッパ大陸の中央に商都として発達し、時代ごとに様々な文化が花開いた街である。近年では高級車製造や現代美術によっても注目を集めるなど、現在も50万以上の人口を擁する文化・経済都市として活気に満ちあふれている。ちょうど人口は松山市と同じくらいだろうか・・・。

少し肌寒いが心地よい気候の中、石畳の道々を歩いていると、ライプチヒの中心地(リヒャルト・ワーグナー広場)に辿り着いた。ここでは、ライプチヒ市民の憩いの場となっており、出店には野菜や果物、ソーセージにチーズ等が市民の目を引き付ける。いつもの人がいつもの人へいつもの商品を売り買いする光景・・・。そんなホッとする景色も見られ、またバッハが眠る教会として知られるトーマス教会に訪れて神聖な気持ちとなり、さらにはライプチヒで集められた美術品・工芸品博物館ではヨーロッパはもとより、各国の歴史や文化を知ることができた・・・。こうして、ライプチヒ大会(一日目)は自由の精神が息づくライプチヒを堪能することができたのであった。

今日一日、多くの体験・経験をさせていただきましたことに心から感謝しております。明日も今まで見たことがない世界を体験・経験させていただく予定であります。本日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。全員が無事に、ライプチヒ大会(一日目)を迎えることができたことに心から感謝します。明日へと続く・・・。

 

 『ライプチヒ中心地を散策』

ライプチヒ中心地を散策していると、セガフレード・ザネッティを発見した私たち・・・。思わず、カメラのシャッターを切っていた。

 『ピノキオ以上の今城・・・』

モノホンのピノキオ以上にピノキオに成りきる今城事務局長・・・。ライプチヒでかなり意識が昂揚しております。

 『モノホンのヒツジたち・・・』

夜になると開店するクリスマスマーケット内にいたモノホンのヒツジたち・・・。おとなしかったので、鼻の先を触ってみると指が一気に刺激臭を放ちだした・・・。

 『お手製ハイボール?』

昼食時間となったので、中心地のとあるカフェに立ち寄った私たち・・・。メニューにハイボールという文言がなかったので、ジャックダニエルと炭酸水と氷を注文し、私の為にセルフハイボールをこしらえてくれた黒田専務理事・・・。しかしながら、9(炭酸):1(ウィスキー)の割合だったので、炭酸水に色が少しかかった炭酸水が出来上がったのであった。味気のないハイボールの出来上がり!!!

 『市民の憩いの場ワーグナー広場』

少し肌寒いが心地よい気候の中、石畳の道々を歩いていると、ライプチヒの中心地(リヒャルト・ワーグナー広場)に辿り着いた。ここでは、ライプチヒ市民の憩いの場となっており、出店には野菜や果物、ソーセージにチーズ等が市民の目を引き付ける。いつもの人がいつもの人へいつもの商品を売り買いする光景・・・。

 『トーマス教会』

バッハが眠る教会として知られるトーマス教会に訪れて神聖な気持ちとなった・・・。

 『美術品工芸品博物館』

ライプチヒで集められた美術品・工芸品博物館ではヨーロッパはもとより、各国の歴史や文化を知ることができた・・・。ボリュームたっぷりでした。

 『おやつ感覚で食したドッグ』

散策のちょいちょいに、黒田専務理事と共におやつ感覚で食したホットドッグ・・・。やっぱり、本場のドッグは違うぜ!!!

 『夕食の時』

本日の無事を祝い、ライプチヒ中心地にある最古のレストランで知られるお店で懇親を深め合った。牛・豚・猪・羊・魚・鴨の6種類それぞれに注文した私たち・・・。ライプチヒ大会(一日目)は自由の精神が息づくライプチヒを堪能することができたのであった。

2014-11-26 06:08 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会(出発編)

 『海外準備中のちょっと一息』

11月24日(月)勤労感謝振替休日、予定よりも1日遅く、第69回JCI世界会議 ライプチヒ大会へと出発するべく、出発ぎりぎりまで荷造りに追われた私・・・(旅行の準備←こんな性格です)。午前中、海外出張に向けて日用必需品をはじめ充電器や衣服諸々、家族と共に揃えに出掛け、午後一からは冠婚葬祭と、何だかんだと分刻みの行動に追われる・・・。そして、これまでの海外出張経験を下に、何とか定刻通り松山空港に集結した私と今城事務局長・・・。前回のリオ・デ・ジャネイロ大会では、たった一人での出発だったので何とも心強い・・・。齊会長からも激励のユーロ(フジパートナー会の研修旅行時の余り)をもらい、いざドイツ(ライプチヒ)の地に向けて、大空へと飛び立ったのであった・・・。

羽田空港に向けて順調に足を運んだ私たち・・・。羽田空港に到着後、真っ先に搭乗手続きを行い、その後、海外旅立ちに向けてもう一度旅立ち用具一式を見直すとともに、飛行機内の暇つぶし本を購入し、いざチェックインを果たした私たちは、約12時間のフライトとなる乗り継ぎ空港のフランクフルト空港に向かった・・・。

機内食に簡易的なサンドウィッチ&魚の照り焼き朝食をチョイスし、長時間のフライトも終わりを迎えようとしていた・・・。そんな中、約2時間掛けて無事にフランクフルト空港を経由し、ライプチヒ空港に到着することができた。こうして、松山を出発してから約18時間の移動時間を経て、長期間お世話になるメルキュールホテル ライプチヒ アム ヨハニスプラッツにチェックインすることができたのであった・・・。明日へと続く・・・。

PS:日本の精神性・文化を発信する、絶好の機会に触れるとともに、世界会議で日本のファンをつくりにいきます!!!門屋組スタッフのみんな、長期間の海外出張となりますが、留守を頼みます。宜しくお願い致します。

 

 『フランクフルト経由の・・・』

羽田国際空港から約12時間のフライトでフランクフルトに到着・・・。その後、フランクフルト空港経由のライプチヒ空港に約1時間で向かった。今日は移動だけの一日となった。明日へと続く・・・。

2014-11-25 19:02 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

結婚披露宴(音楽でつながる新郎新婦)

 『WELCOME 2014.11.23』

11月23日(日)勤労感謝の日、国際ホテル松山にて、結婚披露宴(音楽でつながる新郎新婦)が盛大に執り行われた。お琴と尺八が奏でる生演奏とともに結婚披露宴は幕開けとなり、和装を身に纏った新郎新婦が輝いていた・・・。正面の扉がオープンし、堂々と歩く新郎の少し後を控えめに歩く新婦の姿・・・。そんな新郎新婦の姿を見て気持ちが高揚したのか、自然とカメラのシャッターを押しまくっていた私・・・。新郎新婦が高砂席に座った瞬間、さらに私の気持ちも高まったのであった・・・。

本日は新郎新婦達ての願いもあり、ご列席の皆様と同じ目線での結婚披露宴となった。そんな中、形式や格式にとらわれず、列席者に結婚の証人となってもらう人前式が執り行われ、新郎新婦より誓いの言葉が発せられた。その後、私より新郎新婦のこれからの人生が幸深きものとなることを願うとともに、永遠に幸せな家庭を築いてもらうことを会場全体で祈念して、乾杯を執り行ったのであった。そして祝宴は輝かしく幕を開けた・・・。

会場全体の意識が昂揚する生演奏、美味しい料理と美味しいお酒、友人たちからの熱いメッセージや催しが飛び出す中、会場内は一気にテンションが上がり、祝杯を互いに酌み交わしていく・・・。会場内は一気に一体感へと変わっていった・・・。

本日の結婚披露宴(音楽でつながる新郎新婦)、誠におめでとうございます。新郎新婦並びにご両家・ご親族の皆様、心よりお慶び申し上げます。新郎の誓いの通り、お互いがお互いを思いやる相互理解あふれる幸せな家庭を築いていくものと確信しております。今後どんな困難が待ち受けようとも、夫婦で力を合わせ、乗り越えていくことをお祈りしております。本日の素晴らしい結婚披露宴に出席させていただきましたこと、心から感謝申し上げます。本日は誠におめでとうございました。

 

 『祝宴の幕開け』

会場全体の意識が昂揚する生演奏、美味しい料理と美味しいお酒、友人たちからの熱いメッセージや催しが飛び出す中、会場内は一気にテンションが上がり、祝杯を互いに酌み交わしていく・・・。会場内は一気に一体感へと変わっていった・・・。

 『新郎新婦へのはなむけの言葉』

新郎新婦の名前を使った名前詩で、私なりの新郎新婦へのはなむけの言葉を贈らさせていただきました。字がへたくそですが、一生懸命書きました。本日は誠におめでとうございました。

2014-11-24 00:11 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comments(2)

グランドオープン(網家)

 『グランドオープン』

11月22日(土)、エミフルMASAKIにて、食材にはとことんこだわる「網元」が年間を通じて旬な海鮮焼物をお楽しみいただける店舗として「海鮮焼物 網家」が輝かしくオープンした。3月末まで美味しい焼き牡蠣が食べられる・・・。エミフルMASAKIで地図に歴史に人の心に留まる誇れる建物に携われたことに、心からの感謝と御礼を申し上げますとともに、「海鮮焼物 網家」が笑顔あふれるコミュニティの場となりますことを切にご祈念申し上げます。本日のグランドオープン、誠におめでとうございました。

2014-11-23 08:56 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第10回理事会並びに第10回ブロック会長会議

 『朝一の日課』

11月22日(土)、前日に感謝の気持ちと強い絆で培った仲間たちとの余韻がまだ残る東京の朝・・・。そして、目が覚めて直ぐに、日課である痛風薬(ザイロリック)に加え、最近日課となっているR-1ヨーグルトを飲んで今日に備えた私・・・。そんな体のハンデを薬で予防することができた私は、本日開催される公益社団法人日本青年会議所 2014年度第10回理事会並びに第10回ブロック会長会議に参加するべく、初めて泊まったザ・ビー赤坂見附に別れを告げ、タクシーで青年会議所会館に向かったのであった・・・。

青年会議所会館に到着すると、本日の会議にオブザーブされる全国各地会員会議所メンバーが一堂に会する・・・。そしてまもなく、JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョンの唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けた意識を高めた・・・。その後、公益社団法人日本青年会議所 第63代会頭(鈴木 和也 君)よりご挨拶が行われ、本日オブザーブされた各地会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆様に、残す2回となる会議へのオブザーブを感謝するとともに、松山大会から1ヶ月と少し経った今、日本JC2014年度の集大成の場に相応しい感動の松山大会だったことを述べられ、私たち主管青年会議所にとってこの上ない過分なお言葉が伝えられた。その後、小畑直前会頭より、青年会議所の無限大の可能性が伝えられ、与えられた機会に参画し機会をつくることの大切さ、集う力、集っていただく力、積極果敢にチャレンジする青年の力を述べられた。その後、鈴木会頭による69件にも及ぶ議事採択が執り行われ、意気あふれ活気に満ちあふれた数多くの議案が可決承認された。こうして、公益社団法人日本青年会議所 2014年度第10回理事会並びに第10回ブロック会長会議は幕を閉じたのであった・・・。

本日は必然的な出会いの中、公益社団法人日本青年会議所 2014年度第10回理事会並びに第10回ブロック会長会議に参画できたことに深く感謝申し上げます。感謝の気持ちを抱いて臨んだ会議オブザーブでしたが、今日までの歩みは「決してあたりまえの事ではないんだ」という気持ちをさらに強く感じた日となりました。ASPAC山形大会をはじめ国際アカデミーin半田、サマーコンファレンスの事業報告並びに決算議案が可決承認されました。私たち松山大会の議案も来月に慎重なるご審議に向けて歩みを進めていきますが、次年度の第64回全国大会東北八戸大会に繋がるよう、12月31日まで気概と覚悟をもって全国大会運営会議の皆様、そして原井会長をはじめとする四国地区内副主管青年会議所同志と共に邁進していきますので宜しくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。

 

 『会頭挨拶』

公益社団法人日本青年会議所 第63代会頭(鈴木 和也 君)よりご挨拶が行われ、本日オブザーブされた各地会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆様に、残す2回となる会議へのオブザーブを感謝するとともに、松山大会から1ヶ月と少し経った今、日本JC2014年度の集大成の場に相応しい感動の松山大会だったことを述べられ、私たち主管青年会議所にとってこの上ない過分なお言葉が伝えられた。

 『直前会頭挨拶』

小畑直前会頭より、青年会議所の無限大の可能性が伝えられ、与えられた機会に参画し機会をつくることの大切さ、集う力、集っていただく力、積極果敢にチャレンジする青年の力を述べられた。

 『松山へ帰省』

空席待ちを臨んだ松山便・・・。先輩諸兄並びに同志たちを横目に、結局空席待ちの便に乗ることができなかった・・・。数時間後、石川ブロック会長と谷本副理事長と共に当初から予定していた便にて、松山に帰省することができたのであった。

2014-11-23 00:24 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

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