株式会社門屋組

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てるひこブログ

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(公社)松山青年会議所 第7回正副理事長会議

 『松山全日空ホテルに集結』

7月30日(水)、松山全日空ホテルにて、野志市長ビアパーティ2014に参加させていただいた後、大会事務局で公益社団法人松山青年会議所 第7回正副理事長会議が開催された。2014年度(西村体制)が覚悟をもって踏み出されてから7ヵ月が経過し、今日よりも明日を良くするために松山JC一丸となって前進している。お互いにお互いを信じ合い支え合う信頼関係・・・。お互いにお互いを思いやり意思を確認し合う相互理解・・・。一つひとつの信頼の積み重ねが大きな絆に変わる・・・。そんな中、理事会構成メンバーより思いを込めて上程された議案一つひとつを精査していくべく、黒田専務理事の進行の下、積極的な議論が展開された。今、私たちができることを全部やる情熱会議は、深夜まで続いたのであった・・・。今日一日、有意義な時間をありがとうございました。

 

 『今日よりも明日を良くする会議』

理事会構成メンバーより思いを込めて上程された議案一つひとつを精査していくべく、黒田専務理事の進行の下、積極的な議論が展開された。今、私たちができることを全部やる情熱会議は、深夜まで続いたのであった・・・。今日一日、有意義な時間をありがとうございました。

2014-07-31 02:18 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度新入会員カリキュラム

 『理事長挨拶』

7月29日(火)、久保豊ビル 3階 会議室にて、公益社団法人松山青年会議所 2014年度新入会員カリキュラムが実施された。2014年度に入会した新入会員のモラルやスキルを向上させるだけではなく、JC運動に対する理解をより深めていただく為のカリキュラムである。私自身も2008年度に入会した当時、バスの中という前代未聞の新入会員カリキュラムを受講したのを思い返す・・・。このカリキュラムを受講したことにより、JCに対する意識の向上と同期メンバーとの結束が固まった・・・。そんな中、Vision Mission&Valuesが行われ、日本JCヘッドトレーナー(宮内 尚起 君)並びにアシスタントトレーナー(塩田 高之 君)によるセミナーは幕を開けた・・・。私たちの「ビジョン=目的」、「ミッション=使命」、「ヴァリューズ=価値観」の点を今一度再認識し、「JCの発祥の地はどこ?」、「どんな時代背景でJCは出来てきたの?」から、JCIの目的やJCIクリードを理解することでJCが目指す未来、JCでやるべき事、そしてその運動の価値を共有した。青年会議所の4つの機会(地域開発・個人開発・国際・ビジネス)を創り出すために・・・。

本日の2014年度新入会員カリキュラムを実施したことによって、新入会員のみならず私たちも社会人としての姿勢を共に学ぶことができました。地域から頼られる組織であり続ける為に、これまで諸先輩たちが築き上げてきた62年の歴史を共有し、一社会人として「あたりまえのことをあたりまえに行動」できるそんな青年会議所であってほしいと願っております。また、一期一会による新たな出会いとご縁があると思いますが、勇気ある一歩を踏み出され、家族・会社・友人の輪を広げていただきたいと思います。2014年度新入会員の今後さらなるご活躍とご成長をお祈りします。今日一日、大変お疲れ様でした。

PS:片山議長・近藤副議長率いる基本運動推進会議の皆様、設営・準備・企画・運営をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 『カリキュラム後の懇親会』

カリキュラム後、「白魂」にて本日の交流を深めるべく、懇親会が行われた・・・。本日の2014年度新入会員カリキュラムを実施したことによって、新入会員のみならず私たちも社会人としての姿勢を共に学ぶことができました。地域から頼られる組織であり続ける為に、これまで諸先輩たちが築き上げてきた60年の歴史を共有し、一社会人として「あたりまえのことをあたりまえに行動」できるそんな青年会議所であってほしいと願っております。また、一期一会による新たな出会いとご縁があると思いますが、勇気ある一歩を踏み出され、家族・会社・友人の輪を広げていただきたいと思います。2014年度新入会員の今後さらなるご活躍とご成長をお祈りします。今日一日、大変お疲れ様でした。

2014-07-30 12:50 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

7月度マルトメ安全パトロール

 『(仮称)トータスビル新築工事


7月29日(火)、7月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から一色部長と青野部長と佐伯さんの3名。マルトメ協力会社から、株式会社濱﨑組(田村 一至 様)、株式会社中電工(鉄原 一志 様)、株式会社中矢美装(西岡 幸二 様)、株式会社日本道路(石﨑 泰生 様)、宮栄建築(宮栄 誠 様)、株式会社山本精工所(馬越 耕太 様)の6名。計9名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、(仮称)トータスビル新築工事、(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事、(仮称)エディオン松山本店新築工事の3現場を回った。佐伯さんのパトロール結果報告に基づいて一日を振り返ってみたいと思う・・・。

最初にパトロールした(仮称)トータスビル新築工事の現場では、型枠工事が行われていた。現場に入場してパトロール員全員から「トイレ入り口前の安全通路を確保するとともに、現場を囲う仮囲いをしっかりと固定し、子どもが押しても倒れないようにしてください」と声が挙がった。また、現場各所において、配慮の面の指摘をいただいたので、常に安全配慮に気を配ってください。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

次にパトロールした(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事の現場では、鉄筋工事及び型枠工事が行われていた。パトロール員全員から「きれいな現場である」と声が挙がった。しかしながら、現場各所において、前現場と同様に配慮の面の指摘をいただいたので、常に安全配慮に気を配ってください。今後とも、協力会社さんの導線や気持ちを想像・想定しながら気配り配慮して快適職場環境を形成するようお願いします。

最後にパトロールした(仮称)エディオン松山本店新築工事の現場では、既存店舗解体工事並びに鉄骨工事が行われていた。高所作業時は確実に安全帯を着用するようにしてください。また、鉄骨工事においても確実に施しておかなければならない安全管理を推進するようにしてください。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・元請は安全に対して前向きに取り組んでいる様子が伺えるが、業者の努力不足が感じられた。

・「他の現場で出来て、ここの現場で出来ない」では、駄目である。

・ボンベ、有機溶剤等の管理の徹底が必要である。

・掲示物、安全通路の確保がしっかり出来ており、安全意識が高い。

・挨拶も大変元気良く、気持ちが良かった。

・整理整頓がしっかり成され、気持ちの良い現場だった。整理整頓がしっかり出来ていれば、仕事がスムーズに捗る。

・全国的に、特別加入未加入の一人親方の災害が多く発生している。二次、三次までしっかり把握しなければならない。

・他の大手ゼネコンの現場では、内装でも土足、トイレに煙草のポイ捨てがあり、お施主様に印象が悪いことがあたっが、門屋組はこれらが全くなく、整理整頓が行き届いた現場が当たり前に出来ている。

・全般的に整理整頓され、良い印象を持った。

・重大事故が発生した場合は、原因と対策を究明し、協力業者に徹底しなければならない。

・健康管理にも取り組んで行かなければならない。

・貴重な意見を頂き感謝してます。これらを持ち帰り、各現場に反映していきたい。

本日は大変お忙しい中、7月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日は私自身、パトロールに参加できませんでしたこと、心からお詫び申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。猛暑が続いておりますが、熱中症対策、そして想定される安全管理を見直すとともに快適職場環境の形成を宜しくお願い致します。マルトメ安全パトロールを通じて参加していただいた皆様に感じていただきたいこと・・・。それは、建設業全体のモラルアップを図り、現場一丸となって周知・浸透させていく意義であります。建設業として変えてはならないものは、一つに「地域に感謝する建設業」であること、二つに「地域に愛される建設業」になることであります。継続してモチベーションを高め合いながら、協力会社の皆さんと共に地域に愛される建設業を目指していきたいと強く思っておりますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

 

 『(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事』

(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事の現場では、鉄筋工事及び型枠工事が行われていた。パトロール員全員から「きれいな現場である」と声が挙がった。しかしながら、現場各所において、前現場と同様に配慮の面の指摘をいただいたので、常に安全配慮に気を配ってください。今後とも、協力会社さんの導線や気持ちを想像・想定しながら気配り配慮して快適職場環境を形成するようお願いします。

 『(仮称)エディオン松山本店新築工事』

(仮称)エディオン松山本店新築工事の現場では、既存店舗解体工事並びに鉄骨工事が行われていた。高所作業時は確実に安全帯を着用するようにしてください。また、鉄骨工事においても確実に施しておかなければならない安全管理を推進するようにしてください。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

 『安全ミーティング』

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

 『パトロール後の昼食会』

安全パトロール後は「レストラン北斗駅前店」にて昼食会を行いました。今後とも地域に愛される土木・建設業をよろしくお願い致します。本日は大変お忙しい中、パトロールに参加していただき、誠にありがとうございました。

2014-07-30 12:20 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

行動を起こす一日

 『1分1秒無駄にすることなく』

7月28日(月)、前日、高知の地でJCの絆を深め合うことができた私は、一日お世話になったオリエントホテル高知に別れを告げ、松山へと帰省するべく車を走らせた・・・。その後、愛媛県庁で全国大会松山大会の打合せをはじめ、会社へ戻り資料の作成、そして門屋組建築部会1課・2課の1年方針並びに目標を確認し合い、一日なにかを行動している日となった。第63回全国大会松山大会開催まで72日、一日一日が内容の濃いものとなりそうだが、責任ある行動とともに今日よりも明日を良くするための一歩を踏み出していきたいと思う。一つずつ、詰めていきましょう!!!

2014-07-29 01:05 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

結婚披露宴(高知で育まれた愛)

 『WELCOME 2014.7.27』

7月27日(日)、高知の地、ララシャンス迎賓館にて、結婚披露宴(高知で育まれた愛)が盛大に執り行われた。会場内は、新郎新婦の入場を待ち侘びて、今か今かとその輝かしい入場に期待を抱く。そして、会場が暗くなった瞬間、ウェディングドレスに着飾った新郎新婦が階段から降りて入場したのである。手を添えて足場を気遣う新郎と新婦の「ついていきます」な姿に会場内のすべてが心を奪われてしまう。こうして、新郎新婦が高砂席に座った瞬間、結婚披露宴は輝かしく幕を開けた。

新郎新婦に向けたはなむけの言葉が贈られていく・・・。新郎新婦へ心温かな祝辞が執り行われた後、いつまでも幸せな家庭を築いていくことを会場全体で祈念して乾杯を執り行ったのであった。こうして、心を一つにする祝宴は輝かしく幕を開けた・・・。

美味しい料理と美味しいお酒、そしてご縁とご縁で結ばれたつながりを確かめ合いながら、会場内は一気にテンションが上がり、高知ならではの返盃で祝杯を酌み交わしていく。会場内は一気に一体感へと変わり、一生の思い出に残る結婚披露宴は終日盛り上がりを見せたのであった・・・。

本日の結婚披露宴(高知で育まれた愛)、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。新郎から会場の皆様へと伝えられたように、笑顔と愛情、そして穏やかな家庭をこれから築いてほしいと思います。それは、本日出席させていただいた私たち全員の願いでもあります。本日の素晴らしい結婚披露宴に出席させていただきましたこと、心より感謝申し上げます。本日は誠におめでとうございました。

PS:高知青年会議所の皆様、小泉先輩、今日一日、大変お世話になりました。10月9日(木)~12日(日)、第63回全国大会松山大会で皆様方の松山へのお越しを「まっとるけん!」

2014-07-28 08:15 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第7回愛媛ブロック協議会

 『会員会議所会議開会』

7月26日(土)、料苑「たる井」にて、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会 2014年度第7回会員会議所会議が開会された。石川会長率いる2014年度愛媛ブロック協議会が大洲の地において輝かしく幕を開ける・・・。そんな中、岡本副会長による『活気に満ちあふれ自立した愛媛の創造』のスローガン唱和の下、第7回会員会議所会議は幕を開けたのであった・・・。

JCIクリード並びにJCIミッションの唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく私たち・・・。その後、愛媛ブロック協議会会長(石川 誠二 君)よりご挨拶が行われた。今日まで、愛媛ブロック大会をはじめ愛媛ブロックの各事業を円滑に執り行えたことに心から感謝の言葉が述べられた・・・。また松山大会においても、今後各地で展開される地区大会へのPR活動を一丸となって取り組んでいくことが伝えられた。そして、大西運営専務理事による会議進行の下、本会議の審議事項が精査され、各地理事長によって可決承認されていった・・・。会員会議所後、「JC愛媛ブロック災害支援ネットワーク」災害時における救援相互協定継続締結式を行い、愛媛内の防災に対する意識を高めた後、懇親会では大洲肱川の伝統文化である「うかい」を初体験し、肱川でしか味わうことができない空間と美味しい料理の数々を堪能するとともに、愛媛の同志と忘れられない一時を迎えたのであった・・・。

本日は公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会 2014年度第7回会員会議所会議並びに懇親会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。時間の経過とともにお互いの信頼関係(友情)は強くなっています。しかしながら、信頼関係(友情)が強くなっていく為には、個人の修練と社会への奉仕の心が必要不可欠であります。これからも石川ファミリーの一員として、2014年度年度愛媛ブロック協議会を支えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。本日の有意義な会議に参加させていただきましたこと、心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

 

 『初うかいの一時』

懇親会では大洲肱川の伝統文化である「うかい」を初体験し、肱川でしか味わうことができない空間と美味しい料理の数々を堪能するとともに、愛媛の同志と忘れられない一時を迎える。

 『一生懸命魚を取る鵜たち』

日も暮れたところで、肱川の伝統漁法であるうかいが披露された。紐につながれた6羽の鵜たちが、必死に魚を取る姿を目の当たりにした私たち・・。大洲にて、最高の夜を堪能することができたのであった・・・。

2014-07-27 08:53 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第1回青年部会役員会議&ビアホール

 『ビアホールで懇親会』

7月25日(金)、国際ホテル松山にて、一般社団法人愛媛県建設業協会 第1回青年部会役員会議が開会された。本日から約2ヶ月前に、全会一致で可決承認された(一社)愛媛県建設業協会松山支部通常総会を経て、新しいスタートを迎えた青井体制・・・。平成26年度第1回目となる記念すべき役員会が青井青年部会長を中心に進められ、第1号議案~第2号議案が理事メンバーたちにより、活発な議論が展開された後、ビアホールにて懇親会が輝くしく幕を開けたのであった・・・。

本日は一般社団法人愛媛県建設業協会の記念すべき第1回目の青年部会役員会議に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。今後益々、青井部会長をはじめとする一般社団法人愛媛県建設業協会青年部会松山支部が一枚岩となって、邁進していくことを心からお祈り致します。本日は誠にありがとうございました。

2014-07-26 10:22 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第63回全国大会松山大会 第16回実行委員会

 『実行委員長挨拶』

7月25日(木)、大会事務局にて、第63回全国大会松山大会 第16回実行委員会が開会された。前回の第63回全国大会松山大会 第15回実行委員会から14日が経過し、この14日間内で変更した事項の確認や新たな気づきや学びを実行委員会内で共有し合う・・・。特に、先週横浜の地で可決承認(第7回理事会&全国大会運営会議 第7回全体会議)された松山大会関連議案をはじめ、今後一人ひとりが伝え力をもって全国各地会員会議所へ発信していくことが全国大会成功の鍵であることを伝えさせていただいた。本日は石黒筆頭副議長、里中副議長をはじめ多くのメンバーにオブザーブいただく中、大会テーマである『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』を念頭に本気・本音の第16回実行委員会は幕を開けたのであった・・・。

一つひとつのファンクションの実行計画書の精査を図る・・・。松山という土壌で人の意識を変え未来を切り拓く「ことばのちから」をどのように体感し持ち帰っていただくためには・・・。松山人が誇りとなる統一する「ことば」とは・・・。松山に訪れていただいた方々の意識にスイッチが入る「ことば」に出逢うためには・・・。参加していただく老若男女すべての目線を考慮した真に満足・感動していただく全国大会松山大会を構築するためには・・・。生涯一JAYCEEとして、松山の地で誇りある大会式典・卒業式を迎えるためには・・・。どんな困難にも立ち向かっていく気概と、積極果敢に挑戦するたくましさを胸に松山大会構築に臨んだ・・・。

本日は大変お忙しい中、第63回全国大会松山大会 第16回実行委員会に多くの皆様にご参集賜り、誠にありがとうございました。76日後に開催される全国大会松山大会に向けた取り組みは、1分1秒無駄にすることなく一切の妥協を排して進めていかなければなりません・・・。メンバー一人ひとりが、大きくさらに先を見据えた目標を掲げ、坂の上の雲の精神(のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼっていく)をもって大きな目標に向かって前進する時、計り知れないパワーが生まれ、地域の活性化と市民意識の変革に結びつくものと信じております。一松山に住まう青年として、今こそ意気あふれ、積極果敢にたくましく行動を起こす時・・・。今後とも共に前進する仲間たちと、与えていただいた最高の機会に感謝して、人と人、人と地域が共鳴する全国大会構築に邁進していきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

 

 『副議長挨拶』

本日は石黒筆頭副議長、里中副議長をはじめ多くのメンバーにオブザーブいただく中、全国大会運営会議&松山JCが共鳴する本気・本音の会議が展開された。忘れられないin松山にする為にも、濃密な2時間半を共に共有したのであった。

 『積極的な議論を展開』

一つひとつのファンクションの実行計画書の精査を図る・・・。松山という土壌で人の意識を変え未来を切り拓く「ことばのちから」をどのように体感し持ち帰っていただくためには・・・。松山人が誇りとなる統一する「ことば」とは・・・。松山に訪れていただいた方々の意識にスイッチが入る「ことば」に出逢うためには・・・。参加していただく老若男女すべての目線を考慮した真に満足・感動していただく全国大会松山大会を構築するためには・・・。生涯一JAYCEEとして、松山の地で誇りある大会式典・卒業式を迎えるためには・・・。どんな困難にも立ち向かっていく気概と、積極果敢に挑戦するたくましさを胸に松山大会構築に臨んだ・・・。

 『二番亭の集い』

実行委員会終了後、忘れられない松山ナイト第1弾として、二番亭にて懇親を深め合った。これまで生きてきた人生において大きな責任ある一歩を踏み出した岡田副実行委員長の乾杯の発声の下、二番亭の集いは幕を開けた。今後とも、スクラム組んで前のめりに前進していきましょう。本日は誠にありがとうございました。

2014-07-25 08:43 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

(一社)愛媛県建設業協会松山支部 建築部会懇親会

 『心一つに乾杯』

7月23日(水)、国際ホテル松山にて、平成26年度一般社団法人愛媛県建設業協会松山支部 建築部会懇親会が開催された。開催に先立ち、黒川建築部会長よりご挨拶が行われ、松山支部建築部会の結束の構築が伝えられた・・・。その後、森岡副部会長による乾杯のご発声の下、これからの建設業界の発展・繁栄を会場全体で祈念し、建築部会懇親会は輝かしく幕を開けたのであった・・・。

先輩・後輩(次世代)の貴重な懇親会・・・。会場全体を見渡すと、若干平均年齢が下がってきたかに思える・・・。世代交代が昨年以上に進んでいる傾向が見られた。久しぶりに出会った先輩たちから、「あれ門屋くん、ちょっと肥えたんやないん?」「痛風は大丈夫か?」とみんなに言われ、毎年の事だが、暴飲暴食による不摂生に反省する私・・・。毎年の体型の変化を見逃さない先輩たちによる眼力はかなりのものだった・・・。過去の話、最近の経営話、業界の動向、JCの話、健康談議・・・、色んな話が飛び交った建築部会懇親会・・・。こうして、山本副部会長による発展・繁栄を祈願する1丁締めにて、幕を閉じたのであった・・・。

本日は平成26年度一般社団法人愛媛県建設業協会松山支部 建築部会懇親会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。人員不足・資材高騰・若手育成に悩まされる土木・建設業ではありますが、一人ひとりが大きな志を持ち、「絶対に発展させるぞ!」という強い情熱があれば、きっとこの状況を打破できる施策を打ちだすことができるものと信じております。今後益々、黒川建築部会長をはじめとする一般社団法人愛媛県建設業協会松山支部 建築部会が一枚岩となって、邁進していくことを心からお祈り致します。本日は誠にありがとうございました。

2014-07-24 09:07 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

自然に造られた集合住宅

 『15階建かしら・・・』

先週、長期出張を経て、久しぶりの会社出勤となった私・・・。早朝より、今から8年前の2006年に齊会長(三代目)との固い約束からスタートした週初めの近隣清掃に臨んだ・・・。その時、隣接するエヒメ自動車学校の垣根に造られたクモによる自然の集合住宅に遭遇する。人間でいうと15階建てに相当するだろうか・・・。自身の唯一嫌いなものにも当てはまるクモだが、二世帯なのか三世帯、いや全く他同士のシェアハウスなのかわからないが、その空間で共生する自然に造られた集合住宅に愛くるしさを感じた・・・。クモだって、みんな みんな生きているんだ友だちなんだぁ!!!

2014-07-23 06:43 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

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