株式会社門屋組

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てるひこブログ

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本気・本音のありがとう

 『支えられた32年間』

今日、32年間の長者番組「笑っていいとも!」が幕を閉じる。出演者の一人ひとりから発せられる感謝あふれる「ことば」と流した涙、そして笑いと笑顔に、32年間みんなで創り上げてきた歴史とタモリさんの大きな背中と器を感じることができた。1時間のバラエティ番組に秘められた裏の背景と出演者一人ひとりのプレッシャーと成長・・・。本気で取り組んできたからこそ発せられる本気・本音の「ありがとう」に感動した。32年間、私たち視聴者を楽しませてくれて、本当にありがとう!!!

2014-03-31 23:12 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度全国大会運営会議 第3回全体会議

 『全体会議』

3月30日(日)、前日の広島ナイトで全国大会運営会議&松山大会実行委員会&広島青年会議所が共鳴する信頼関係を深め合ってから数時間後、ホテルグランヴィア広島にて、公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第3回全体会議が開催された。

会議室に入室し「おはようございます」と、前日の広島ナイトで膝と膝を突き合わして酒を酌み交わした仲間たちと固い握手を交わす・・・。手のむくみが遅くまで懇親を深め合っていたことの証・・・。そんな中、西村理事長と黒田専務理事も前日の愛媛ブロック協議会から駆けつけていただき、全体会議開会前に到着することができた。そして、一般社団法人広島青年会議所(佐々木 健一 君)、公益社団法人八戸青年会議所(山子 泰典 君)、公益社団法人埼玉中央青年会議所(星野 真一 君)の各地会員会議所理事長様にもオブザーブしていただく中、日本の矜持を取り戻す公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第3回全体会議は高見副議長による開会宣言の下、輝かしく幕を開けたのであった・・・。

JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョン唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく・・・。そして、2014年度全国大会運営会議 議長(末松 雅之 君)よりご挨拶が行われ、前日の全国大会広島大会の現地調査並びに対話集会、全体懇親会において心温まるおもてなしをいただいた佐々木理事長をはじめとする一般社団法人広島青年会議所メンバーの皆様へ心から感謝の言葉が伝えられた。また、社団法人松山青年会議所 第62代理事長(西村 直樹 君)、松山大会実行委員長(私)からもご挨拶を行い、広島の地で全体会議を迎えられたことを感謝申し上げるとともに、全国大会構築に向けた想いをお伝えさせていただいた・・・。その後、末松議長、棟久総括幹事の進行により、第63回全国大会松山大会を構築する付託報告案件議案が可決承認された・・・。こうして、少しずつ経験を積み上げ、意気あふれる人財へと成長することを祈念した小瀧副議長の閉会宣言の下、第3回目の全体会議は幕を閉じたのであった・・・。

本日は公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第3回全体会議において、松山大会の骨格を担う付託報告案件の議案のご審議をいただきまして、誠にありがとうございました。松山大会実行委員会として、心から感謝申し上げます。本日も志高い委員の皆様から多数の「ことば」を賜り、私自身、大きな気づきと学びを得ることができました。第63回全国大会松山大会を構築していく上で、まずは私たちが4益(LOM益・会員益・地域益・国益)なる目線(参加者目線・市民目線)を養うこと、そして意気あふれる人財へと成長すること、一堂に会する場所を活気に満ちあふれた状況をつくり上げること、たくましくよりたくましくさらにたくましく行動し、日本人として自信と誇りを持つことが重要であると確信しております。自身の発することばにちからを持たすためにも、1分1秒無駄にすることなく一切の妥協を排し、気概と覚悟を持った一歩を踏み出していく所存です。全国大会運営会議の皆様、これから実行計画書を作成し、さらに一丸となって前進していきますが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。広島クールの3日間、誠にありがとうございました。

PS:前日は和泉先輩をはじめ山子理事長、楽しい酒をありがとうございました。昨年のつながりを深く感じました。また、段取り・設営に際し、大変お世話になりました棟久総括幹事・藤本運営幹事をはじめとする幹事団の皆様、厚く感謝・御礼申し上げます。来月の4月26日(土)には、八戸の地で皆様とお会いできることを楽しみにしております。八戸でまっとるけん!!!

 


 

一般社団法人広島青年会議所(佐々木 健一 君)、公益社団法人八戸青年会議所(山子 泰典 君)、公益社団法人埼玉中央青年会議所(星野 真一 君)、さらには2014年度規則審査会議 議長(荒谷 悦嗣 君)からも「ことばのちから」あふれるご挨拶を賜りました。

 『実行委員長指名による・・・』

本日は1名の指名スピーチ者として、野口財政局長よりちからあることばが発せられた。2年後の第65回全国大会広島大会が楽しみです。

 『松山へ帰省』

全体会議後、スーパージェットに乗り込み、松山へ帰省した松山大会実行委員会・・・。広島クールでは大変得るものがありました。この気づきと学びを明日からの活動に活かしていきたいと思います。

 『高見副議長からのお土産』

全体会議後に高見副議長よりいただいたあなご飯・・・。スーパージェット内で美味しくいただきました。瀬戸内しまのわ2014も3月21日~10月26日開催されたことで、広島と愛媛が強固な架け橋となることを切にお祈り申し上げます。たくさん発信していきましょう。

2014-03-31 00:34 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度全国大会運営会議(現地調査・対話集会)

 『現地調査開会式』

3月29日(土)、前日、広島の美味しい食を堪能させていただくとともに、明日に控える2016年度第65回全国大会広島大会の対話集会の成功を誓い合った私たち・・・。2014年度全国大会運営会議スタッフ一人ひとりの信頼関係は確固として揺らぐことはない・・・。そんな中、本日開催される公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 2016年度第65回全国大会 主管青年会議所現地調査並びに対話集会に参加するべく、今城事務局長と西野委員長と共に広島県情報プラザに向かった・・・。朝一から、わかる人にしかわからない何とも言えない緊張感が走る・・・。

前日のスタッフ会議を行った部屋にて、段取していただいた弁当を食べ、腹ごしらえした私たち・・・。そして、13時00分より開会する現地調査の開会式に臨んだのである。こうして、2年後に控える2016年度第65回全国大会広島大会の主となる各ファンクション開催予定地の現地調査が執り行われ、佐々木理事長をはじめとする一般社団法人広島青年会議所メンバー一人ひとりから発せられる情熱あふれる「ちからあることば」を目の当たりにしたのである。確実に昨年度以上にブラッシュアップされた(平和の基軸)ピースラインは、「つよさ」と「やさしさ」で満ちあふれていた。大会本部予定地のリーガロイヤルホテル広島をはじめ、大会式典予定地の広島県立総合体育館→大懇親会予定地の旧市民球場跡地→原爆ドーム→平和記念公園→広島国際会議場→アステールプラザ→広島市文化交流会館を拝見し、再び出発地のリーガロイヤルホテル広島へと帰ってきた。現地調査後は、緊張感あふれる中、真摯に向き合う末松議長率いる2014年度全国大会運営会議と広島大会の情熱を発する佐々木理事長率いる一般社団法人広島青年会議所による対話集会が厳粛に執り行われたのであった・・・。対話集会後には中国地区との絆を深める全体懇親会が行われた。

本日は公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 2016年度第65回全国大会広島大会 主管青年会議所 現地調査並びに対話集会を緊張感を持って臨まさせていただいたことに心から感謝申し上げます。全国大会の3つ目的である「会員の運動意識の昂揚」「開催地域の活性化及び市民意識の変革」「世論を確実に動かし社会にポジティブな変化を巻き起こす」を常に念頭に入れて、今後とも地域ビジョンをさらに加速させるべく、地域一体となって大会構築に向けた確かな一歩を踏み出されますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠にありがとうございました。明日は全体会議&松山帰省となります。明日へと続く・・・。

PS:佐々木理事長をはじめとする一般社団法人広島青年会議所の皆様、心温かなおもてなしをいただきましたことを心から感謝申し上げます。2年後の全国大会広島大会構築に向けて、私たち松山JCも最大の支援をさせていただきますことをこの場を借りて切にお誓い申し上げます。共にスクラムを組んで前進できることを楽しみにしております。そして、小瀧副議長をはじめとする第5小会議メンバーの皆様、今日に至るまでの段取り・打合せ等、本当にお疲れ様でした。素晴らしい対話集会でした。本日は誠にありがとうございました。

 


 

2年後に控える2016年度第65回全国大会広島大会の主となる各ファンクション開催予定地の現地調査が執り行われ、佐々木理事長をはじめとする一般社団法人広島青年会議所メンバー一人ひとりから発せられる情熱あふれる「ちからあることば」を目の当たりにしたのである。確実に昨年度以上にブラッシュアップされた(平和の基軸)ピースラインは、「つよさ」と「やさしさ」で満ちあふれていた。大会本部予定地のリーガロイヤルホテル広島をはじめ、大会式典予定地の広島県立総合体育館→大懇親会予定地の旧市民球場跡地→原爆ドーム→平和記念公園→広島国際会議場→アステールプラザ→広島市文化交流会館を拝見し、再び出発地のリーガロイヤルホテル広島へと帰ってきた。

 『対話集会』

現地調査後は、緊張感あふれる中、真摯に向き合う末松議長率いる2014年度全国大会運営会議と広島大会の情熱を発する佐々木理事長率いる一般社団法人広島青年会議所による対話集会が厳粛に執り行われたのであった・・・。対話集会後、僭越ながらご挨拶をさせていただいた私・・・。はじめての経験です。

 『乾杯挨拶』

対話集会後、リーガロイヤルホテル広島にて、全国大会運営会議&広島青年会議所&中国地区&特別会員の会&松山青年会議所合同の全体懇親会が、緒方直前理事長の乾杯のご発声の下、輝かしく幕を開けた。同じ歩みを歩んだ私たち松山青年会議所としても、あの時の様子が昨日の事のように思い返された・・・・。あの時の様子はこちら→全国会員大会主管青年会議所現地調査・対話集会

 『闘魂あふれるこぶしに想いを・・・』

山根会長の「たくましい国」日本の創造だ~の掛け声の下、本日の全体懇親会の記念写真を撮りました。本日は誠にありがとうございました。

2014-03-30 14:29 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度全国大会運営会議 第3回スタッフ会議

 『スーパージェットに乗り込んで・・・』

3月28日(金)、前日に行った松山大会実行委員会で協議した内容を頭に叩き込み、本日広島の地で開催される公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第3回スタッフ会議に参加するべく、広島港行きのスーパージェットに乗り込んだ・・・。

1時間20分の瀬戸内横断をした後、迎えにきていただいた高見副議長の車に乗り込み、本日の会議場である広島県情報プラザに到着した・・・。会議場に到着すると、全国各地より本日・明日の広島クールを共にする同志たちが一堂に会する・・・。そして、これまで思いを込めた議案の一つひとつを協議を行い、多面的な角度(会員目線・関係諸団体目線・市民目線・運営側目線)から見つめ直す・・・。「本当にこれでいいのか?」「この説明で本当に開催会場が思い描けるのか?」「参加者がストレスを感じることのない空間及びタイムスケジュールが構築できているのか?」「松山の土壌だからこそこんなことも盛り込んだ方が良いのでは?」「本当に2014年度の集大成の場に相応しいものになっているのか?」・・・。色んなご意見を賜る中、主催と主管がお互いに学び、考え、気づくことができる第3回スタッフ会議は幕を閉じた。こうして、2014年度全国大会運営会議スタッフと共に、広島の地で刺激的な一日を過ごすことができたのであった・・・。スタッフ会議後は、広島の瀬戸内のたからが集結する「寿司酔心」にて、活気に満ちあふれた懇親会を行い、最高の懇親を深め合った・・・。

本日は公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第3回スタッフ会議に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。また、3日間大変お世話になります、佐々木理事長、高見副議長をはじめとする一般社団法人広島青年会議所の皆様、心から厚く感謝申し上げます。本日も多くのつながりの中で、2014年度全国大会運営会議・松山大会実行委員会は大きな信頼関係を構築することができました。大会まで残すところ194日となりますが、段取り8分、仕事2分の精神の下、気概と覚悟をもって全国の志同じくする同志と共に、第63回全国大会松山大会をたくましく、そして力強く運動を推し進めていくことをお誓い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。明日の広島大会現地調査並びに対話集会へと続く・・・。

 

 『積極的な議論を展開』

これまで思いを込めた議案の一つひとつを協議を行い、多面的な角度(会員目線・関係諸団体目線・市民目線・運営側目線)から見つめ直す・・・。

 『広島のたからを堪能』

スタッフ会議後は、広島の瀬戸内のたからが集結する「寿司酔心」にて、活気に満ちあふれた懇親会を行い、最高の懇親を深め合った・・・。

2014-03-29 00:49 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第63回全国大会松山大会 第7回実行委員会

 『理事長挨拶』

3月27日(木)、久保豊二番町ビル会議室にて、第63回全国大会松山大会 第7回実行委員会が開会された。3月上旬の福島県いわきの地にて、第3回理事会並びにブロック長会議(三日目)の中で、全国大会松山大会の事業計画並びに予算の議案が可決承認いただいたのを皮切りに、松山大会実行委員会としても今後さらに大会構築に向けて加速させていかなければならない・・・。また、大会テーマである『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』が、大会4日間の一つひとつの各ファンクションで多くの参画者並びに参加者に体感していただけるものとならなければならない・・・。本日も実行委員会に多くのオブザーブいただいた皆様と共に、松山という土壌で人の意識を変え未来を切り拓く「ことばのちから」をどのように体感し持ち帰っていただくのかを協議した・・・。松山に訪れていただいた方々の意識にスイッチが入る「ことば」に出逢うためには・・・。常に参加者目線となる真に満足・感動していただく全国大会松山大会を構築する本日の第7回実行委員会は、輝かしく幕を開けたのであった・・・。

本日は大変お忙しい中、第63回全国大会松山大会 第7回実行委員会に多くの皆様にご参集賜り、誠にありがとうございました。195日後に開催される全国大会松山大会に向けた取り組みは、1分1秒無駄にすることなく一切の妥協を排して進めていかなければなりません・・・。メンバー一人ひとりが、大きくさらに先を見据えた目標を掲げ、坂の上の雲の精神(のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼっていく)をもって大きな目標に向かって前進する時、計り知れないパワーが生まれ、地域の活性化と市民意識の変革に結びつくものと信じております。一松山に住まう青年として、今こそ意気あふれ、積極果敢にたくましく行動を起こす時・・・。今後とも共に前進する仲間たちと、与えていただいた最高の機会に感謝して、人と人、人と地域が共鳴する全国大会構築に邁進していきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

PS:株式会社電通西日本様、お忙しい中、松山大会実行委員会に参加いただきまして誠にありがとうございました。今後とも松山という土壌で人の意識を変え未来を切り拓く「ことばのちから」を体感していただける空間構築のほどを宜しくお願い致します。

 

 『実行委員長挨拶』

全国大会松山大会の事業計画並びに予算の議案が可決承認いただいたのを皮切りに、松山大会実行委員会としても今後さらに大会構築に向けて加速させていかなければならない・・・。大会テーマである『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』が、大会4日間の一つひとつの各ファンクションで多くの参画者並びに参加者に体感していただけるものとならなければならない・・・。今日は先週の実行委員会よりもさらに一歩前進できる議論が展開できることを切にお祈り申し上げた。明日からの広島クール、そして4月4日(金)の大会事務局開き、関係各位の皆様方、何卒よろしくお願い申し上げます。

2014-03-28 03:33 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

社内検査(K-12ビル)

 『社内検査』

3月27日(木)、K-12ビル新築工事の現場にて、門屋組社内検査を実施した。現場監督である溝田所長の誘導の下、電気・空調・給排水の協力会社の皆さんと共に社内検査を行った・・・。

社内検査が開始され、天井から壁、床と上から順にチェックする。そして、一つ一つの開口部(建具)を開けて閉めてを繰り返す・・・。傷、汚れ等も妥協することなくチェックしていく・・・。社内検査は段取りよく順路の通り行われた・・・。こうして、社内検査は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。

本日の門屋組社内検査、大変ご苦労様でした。工事に関わるすべての人たちの思いが詰まった建物がもうすぐ完成致します。引き渡し日まであと僅かですが、満足と感動していただく建物を提供する為にも、最後の最後まで現場一丸となって頑張っていきましょう。本日はお疲れ様でした。

2014-03-28 02:24 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

3月度マルトメ安全パトロール

 『地域密着型小規模特別養護老人ホームせんの里ねんりん新築工事』

3月27日(木)、3月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から私と佐伯さんの2名。マルトメ協力会社から、兼広金属有限会社(大西 修 様)、有限会社大野塗装店(大野 良治 様)、重松兄弟設備株式会社(船田 健一 様)、株式会社四国大幸建陶(河合 重伊智 様)、株式会社山下木工(山下 武彦 様)、株式会社丸一大西板金(大西 一郎 様)の6名。計8名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、地域密着型小規模特別養護老人ホームせんの里ねんりん新築工事、愛媛林業会館耐震改修工事、(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事の3現場を回った。

最初にパトロールした地域密着型小規模特別養護老人ホームせんの里ねんりん新築工事の現場では、土工事が行われていた。パトロール員全員より、現場入場口が交通量の多い前面道路とかなり隣接している為、第3者災害とならないように要注意を挙げた。よって、よりKY活動(危険予知)の徹底を行い、想定外を想定内となるように安全対策をお願いします。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

次にパトロールした愛媛林業会館耐震改修工事の現場では、外壁耐震改修工事が行われていた。これからも外部足場を活用しての作業が多くなる為、より作業員が行動しやすく、さらに安全配慮を追求した外部足場に進化させてください。今後ともお施主様へのご挨拶を率先して行い、協力会社さんの導線や気持ちを想像・想定しながら気配り配慮して快適職場環境を形成するようお願いします。

最後にパトロールした(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事の現場では、鉄筋工事及び型枠工事が行われていた。2階スラブでの作業が主の為、安全通路の確保をはじめ、滑りやすい環境も改善できる措置をお願いします。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・近隣が離れている現場、近接している現場、営業しながらの現場と、異なる現場を見た。それぞれに現場の苦労があると思うが、絶対に災害を発生させないように。

・大手町作業所では、近隣が近接している為、言葉遣いや大きな声での私語は謹んで、クレームが発生しないようにして頂きたい。現場の整理整頓も大事だが、トイレや休憩所が綺麗だと、仕事に取り組む姿勢が変わる。

・周辺の住民にも挨拶する等、当たり前のことが出来るように、指導を図って頂きたい。

・3現場とも、第三者に関連した現場と言える。災害が発生してからでは遅い。第三者、現場の作業員が被災しないように、要注意。

・全体パースを表示する等、周りの人々に意思表示し、会社のイメージアップを図れば良いと思う。

・3現場とも、整理整頓が良かった。今後も事故の無いようにしていきたい。

・3現場とも、整理整頓が良かった。今後もクレームが発生しないように信頼を築いていきたい。

・1月に災害が連発したことから、臨時(抜き打ち)パトロールを強化している。抜き打ちで行くと、未だにヘルメットの未着用、顎紐の未結束や緩み、時には足場上にもかかわらず、安全帯を未装着で作業している光景が見られる。こういった不安全行動が災害に繋がるので、このようなことが無いように、関係者に指導して頂きたい。


本日は大変お忙しい中、3月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。マルトメ安全パトロールを通じて参加していただいた皆様に感じていただきたいこと・・・。それは、建設業全体のモラルアップを図り、現場一丸となって周知・浸透させていく意義であります。建設業として変えてはならないものは、一つに「地域に感謝する建設業」であること、二つに「地域に愛される建設業」になることであります。継続してモチベーションを高め合いながら、協力会社の皆さんと共に地域に愛される建設業を目指していきたいと強く思っておりますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

 

 『愛媛林業会館耐震改修工事』

愛媛林業会館耐震改修工事の現場では、外壁耐震改修工事が行われていた。これからも外部足場を活用しての作業が多くなる為、より作業員が行動しやすく、さらに安全配慮を追求した外部足場に進化させてください。今後ともお施主様へのご挨拶を率先して行い、協力会社さんの導線や気持ちを想像・想定しながら気配り配慮して快適職場環境を形成するようお願いします。

 『(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事』

(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事の現場では、鉄筋工事及び型枠工事が行われていた。2階スラブでの作業が主の為、安全通路の確保をはじめ、滑りやすい環境も改善できる措置をお願いします。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

 『パトロール後の安全ミーティング』

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

 『パトロール後の昼食会』

安全パトロール後はスカイホテル内の「飯台」にて昼食会を行いました。今後とも地域に愛される土木・建設業をよろしくお願い致します。本日は大変お忙しい中、パトロールに参加していただき、誠にありがとうございました。

2014-03-28 01:18 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

瀬戸内しまのわ2014

 『島の輪、人の輪のつながり』

3月21日(金)~10月26日(日)、日本の「瀬戸内」から世界の「瀬戸内」へと昇華するべく、広島と愛媛の架け橋「しまなみ海道」瀬戸内海を舞台に「瀬戸内しまのわ2014」が盛大に幕を開けた・・・。花、サイクリング、海、食、アート等をテーマに、季節ごとに島々の魅力をPRするテーマイベントの他、県域や市町域を越えて統一テーマで展開する広域連携イベント等を開催し、各市町においては観光プログラムを100以上実施される。瀬戸内に暮らす人々、瀬戸内に育まれた人々、そして瀬戸内を訪れる人々、瀬戸内に「わ(和・縁)」のあるすべての人に瀬戸内の元気やぬくもりが体感できる瀬戸内しま博覧会、今、はじまる・・・。

2014-03-27 00:47 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

台湾(高雄)からの帰国

 『夜明けと共に帰国』

3月25日(火)、台湾(高雄)からの帰国の日を迎えた・・・。昨晩、西村理事長と共に高雄名物である屋台通りを堪能してから数時間後、夜明け間もない早朝に帰国するべく、3日間お世話になったハンシエンインターナショナルホテルに別れを告げ、タクシーで高雄国際空港を目指したのであった・・・。

高雄国際空港で日本への帰国手続きを行った後、無事にチェックインを果たした私たち・・・。チェックイン後、ポケットに残ったお金(台湾ドル)で土産物を買い、出発時刻(7時30分)ギリギリまで買い物に全力投球したのであった・・・。こうして、約2時間40分の帰国のフライトが幕を開ける・・・。

台湾と日本の時差1時間が早まり、11時10分に関西国際空港に到着した。その後、預けてあったスーツケースを受け取り、帰国から今度は松山帰省までのその1として、リムジンバスで1時間掛けて大阪伊丹空港へ、大阪伊丹空港から松山空港へと駒を進めた・・・。こうして、すべてのフライトを経て、ハンシエンインターナショナルホテルを出てから実に7時間後、無事に我がまち松山に到着したのであった・・・。

 

 『日本らしい昼食を注文』

台湾から帰国へのタイトなスケジュールを迎える中、大阪伊丹空港でホッと一息つける日本らしい昼食を注文した私たち・・・。西村理事長は親子丼、私はカツ丼を注文し、ホッと一息つくことができたのであった。こうして、無事に我がまち松山へと帰省することができた。明日からまた頑張ります。

2014-03-26 00:57 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

第20回JCI ASPACセネターゴルフコンペ(台湾二日目)

 『クラブハウスからの眺め』

3月24日(月)、寒くもなく暑くもない気候と雲一つない青空が広がる中、高雄タカンシャンゴルフコースにて、第20回JCI ASPACセネターゴルフコンペ(台湾二日目)が盛大に開催された。このゴルフ場は、私たちが今お世話になっているHQハンシエンインターナショナルホテルよりシャトルバスで1時間程走った場所にある・・・。言い訳できない最高のコンディションでのセネターゴルフコンペは、開会に先立つ参加者全員による記念撮影と代表者による始球式を行い、盛大にその幕を開けたのであった・・・。

本日のゴルフ、西村理事長と私は貸クラブで臨むことになる。こちらから選ぶことができない貸クラブは、西村理事長に与えられたのと私に与えられたのでは大きな差があった・・・。多少は覚悟していた貸クラブだが、私に与えられた貸クラブは、今ではあまり見られなくなったメタルヘッドと言われる小さな小さなフェースのドライバーだった。「これ、ホントに当たるんやろか???」と不安感に襲われる中、ショットガンスタートと言われる4ヶ所からのスタートにより、INコース15番ホールからの幕開けとなった私たち・・・。4番目だった私は、当たるか当たらないかの不安感を押さえながら、小さなフェースのドライバーを一気に振り切った・・・。結果、久しく聞いてなかった「コツッ」という乾き音とともに、意外にも朝日に向かって真っすぐと放物線を描きながら約230ヤード程飛んでくれた・・・。朝一をこんな感じで迎えたINコース15番ホール・・・。そんな1番ホールをダブルボギーでホールアウトした私・・・。笑いあり・笑顔ありの第20回JCI ASPACセネターゴルフコンペの結果や如何に・・・。

ワンウェイによる競技終了後、スコアのアテストを行い、2階食事室でやっとの昼食に有りついた・・・。本日の私のスコアは、OUTコース55、INコース51の合計106であった。なんと、西村理事長と同スコア・・・。理事長と実行委員長の仁義なき戦いは、同スコアでノーサイドとなった。こうして、山形と半田と松山の夢ありLOM合同の楽しいゴルフは幕を閉じたのであった・・・。

本日は第20回JCI ASPACセネターゴルフコンペに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。天候にも恵まれ、メンバーにも恵まれ、JCの夢の懸け橋を紡ぐ、笑いあり笑顔ありの最高のゴルフを展開することができました。心より感謝を申し上げます。今後ともJCI ASPACの絆が広がり、更なる国際の機会が大きなものとなりますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

PS:本日共にラウンドしていただきました公益社団法人山形青年会議所 2014年度理事長(齊藤 秀和 君)、公益社団法人半田青年会議所 2014年度理事長(近藤 勝美 君)の皆様、楽しいゴルフを展開できましたこと本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

 

 『参加者全員で記念写真』

開会に先立つ参加者全員による記念撮影と代表者による始球式を行い、盛大にその幕を開けたのであった・・・。

 『朝一のティーショット』

朝一のティーショットのトップドライバーは西村理事長・・・。理事長と実行委員長の仁義なき戦いの火蓋が切って落とされたのであった・・・。

 『台湾名物肉ソバ』

夕食時、小腹も減ってきたので、口コミ件数上位だった台湾名物肉ソバの店に訪れた私たち・・・。肉ソバ2つ&台湾ビール2つを注文して、合計300ドル(日本円にして1000円)という驚異の安さであった。満足の一品です。

 『六合夜市(高雄市)』

六合夜市(高雄市)と呼ばれる歩行者天国の屋台通り・・・。高雄の地元の人たちで、六合夜市は大変賑わいを見せていた。明日は松山に帰省します。

2014-03-25 01:54 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

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