株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第63回全国大会松山大会 第3回実行委員会

 『大会会長挨拶』

1月30日(木)、久保豊二番町ビル 3階 会議室にて、第63回全国大会松山大会 第3回実行委員会が開会された。先日の京都会議(主管契約締結式)を皮切りに、松山大会構築に向けて力強く前進していかなければならない・・・。そんな中、松山という土壌で多くの参加者に人の意識を変え未来を切り拓くちから「ことばのちから」をどのように体感し持ち帰っていただくのかを協議する・・・。松山に訪れていただいた方々の意識に火が着く「ことば」に出逢うためには・・・。常に参加者目線となる真に満足・感動していただく全国大会松山大会を構築する本日の第3回実行委員会は、岡田副実行委員長の開会宣言の下、幕を開けたのであった・・・。

本日は大変お忙しい中、第63回全国大会松山大会 第3回実行委員会にご参集賜り、誠にありがとうございました。252日後に開催される全国大会松山大会に向けた取り組みは、1分1秒無駄にすることなく一切の妥協を排して進めていかなければなりません・・・。メンバー一人ひとりが、大きくさらに先を見据えた目標を掲げ、坂の上の雲の精神(のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼっていく)をもって大きな目標に向かって前進する時、計り知れないパワーが生まれ、地域の活性化と市民意識の変革に結びつくものと信じております。一松山に住まう青年として、今こそ意気あふれ、積極果敢にたくましく行動を起こす時・・・。今後とも共に前進する仲間たちと、与えていただいた最高の機会に感謝して、人と人、人と地域が共鳴する全国大会構築に邁進していきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

PS:インフルエンザが蔓延しております。体調にはくれぐれも気をつけてください。

 

 『大会実行委員長挨拶』

京都会議では多くのメンバーにお支えいただき、主管契約締結式をはじめ松山大会PRを執り行わさせていただきました。一つひとつの波紋がさらに大きな波紋となって共鳴していくのを目の当たりにし、統一目標・目的を持つ大切さを知ることができました。1分1秒を大切に、これからも共に松山大会を構築していきましょう。

 『賀詞交歓会でまっとるけん!』

2月3日(月)、片山議長率いる基本運動推進会議による社団法人松山青年会議所2014年度「賀詞交歓会」が、大和屋本店にて開催されます。松山に訪れていただく皆様にとって、気づき多い機会となるよう松山青年会議所一同、松山へのお越しを心からまっとるけん!宜しくお願い致します。

2014-01-31 02:01 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

1月度マルトメ安全パトロール

 『(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事』

1月29日(水)、1月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から水野副社長と一色部長、佐伯さんの3名。マルトメ協力会社から、ダイヤアルミ株式会社(藤岡 誠治 様)、愛媛菱光コンクリート工業株式会社(中川 照敏 様)、株式会社三冠(菅野 英生 様)、株式会社末光硝子商会(古川 章一 様)、株式会社戒田商事(吉良 晃一 様)の5名。計8名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事、(仮称)○○社屋新築工事、K-12ビル新築工事の3現場を回った。佐伯さんのパトロール結果報告に基づいて一日を振り返ってみたいと思う・・・。

最初にパトロールした(仮称)松山市大手町サービス付高齢者向け住宅新築工事の現場では、土工事が行われていた。パトロール員全員から「騒音、道路汚れ等、近隣への配慮をお願いします。」と声が挙がった。そして、「溶接作業時の消火器の設置を・・・」の声も挙がった・・・。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

次にパトロールした(仮称)○○社屋新築工事の現場では、左官工事並びに空調工事が行われていた。災害防止協議会での指摘事項はすべて対応済みだった。今後は車輛等の混雑が予想されるので、資材置き場をコンパクトにまとめて、駐車スペースの確保をお願いします。今後とも協力会社さんの導線や気持ちを想像・想定しながら気配り配慮して快適職場環境を形成するようお願いします。

最後にパトロールしたK-12ビル新築工事の現場では、防水工事が行われていた。現場内部は整理整頓が成されていたが、現場各所において養生や安全措置が講じられていないところがあったので速やかに対応してください。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・整理整頓されており、煙草のポイ捨てなどが無い状態が当たり前になっている。この状態を更に良くして頂きたい。

・大手町高齢者住宅と(仮称)○○社屋新築工事作業所は近隣が近く、K-12ビル作業所は交通量が多い為、クレームや第三者災害に配慮してい作業して頂きたい。

・整理整頓状況、元気な挨拶が大変良かった。

・職人不足により、多忙の中事故が多発しているとの情報がある。気を付けて作業にあたって頂きたい。

・インフルエンザが流行しつつある為、予防にも努めて頂きたい。

・今後多忙になって来るが、気持ちに余裕を持って事故が無いように、第三者の目から見て危険を呼び掛けて頂きたい。

・現場監督の「これくらいでいいだろう」という気持ちが先だった事故が発生している。作業者も危険と気付いたら、現場監督に改善を求めて頂きたい。

本日は大変お忙しい中、1月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日は私自身、パトロールに参加できませんでしたこと、心からお詫び申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。マルトメ安全パトロールを通じて参加していただいた皆様に感じていただきたいこと・・・。それは、建設業全体のモラルアップを図り、現場一丸となって周知・浸透させていく意義であります。建設業として変えてはならないものは、一つに「地域に感謝する建設業」であること、二つに「地域に愛される建設業」になることであります。継続してモチベーションを高め合いながら、協力会社の皆さんと共に地域に愛される建設業を目指していきたいと強く思っておりますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

 
 『(仮称)○○社屋新築工事』

(仮称)○○社屋新築工事の現場では、左官工事並びに空調工事が行われていた。災害防止協議会での指摘事項はすべて対応済みだった。今後は車輛等の混雑が予想されるので、資材置き場をコンパクトにまとめて、駐車スペースの確保をお願いします。今後とも協力会社さんの導線や気持ちを想像・想定しながら気配り配慮して快適職場環境を形成するようお願いします。

 『K-12ビル新築工事』

K-12ビル新築工事の現場では、防水工事が行われていた。現場内部は整理整頓が成されていたが、現場各所において養生や安全措置が講じられていないところがあったので速やかに対応してください。これからも常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

 『パトロール後の安全ミーティング』

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

 『パトロール後の昼食会』

安全パトロール後は「あじ彩」にて昼食会を行いました。今後とも地域に愛される土木・建設業をよろしくお願い致します。本日は大変お忙しい中、パトロールに参加していただき、誠にありがとうございました。

2014-01-30 00:57 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

はじめての手紙

 『ことばのちから』

一体自分は何歳の頃から字が書け出したのだろうか・・・。そんな事をふと思っていた矢先に、長女奏来(そら)4歳8ヶ月からはじめて手紙をもらった。一枚の紙に綴られた一字一字のことばに大きなエネルギーを感じた・・・。第63回全国大会松山大会においても、人の意識を変え未来を切り拓くちからである「ことばのちから」を、松山に訪れた方々に体感していただけるよう準備を重ねている。日常ことばは洪水のように溢れてはいるが、現在の自身に置かれた状況によってそれぞれのことばの伝わり方も変わる・・・。ことばに出逢えるまち松山へと昇華するべく、常に意識をもって行動していきたいと思う。娘から、また一歩前進できる大きなちからと「ことばのちから」を体感していただける気づきをもらった。奏来、ありがとう!!!

2014-01-29 09:46 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

起工式(地域密着型小規模特別養護老人ホーム)

 『祝詞奏上』

1月27日(月)、地域密着型小規模特別養護老人ホームせんの里ねんりん新築工事の起工式を執り行った。早朝、厳しい寒波に襲われた松山・・・。しかしながら、時間が経つにつれて気温も上昇し、最高の天候に恵まれた本日・・・。そんな中、マル留法被を身に纏った現場管理隊と設営隊によって起工式の設営が成され、その後、本工事に関わるすべての皆様がお集まりの中、神事は速やかに執り行われたのであった・・・。

神事は、工事の安全をお祈りする祝詞奏上、次に設計・監理者が執り行う忌鎌(いみかま)、お施主様が執り行う忌鍬(いみくわ)、そして神職様の手によって行われる鎮め物埋蔵の儀を行い、施工者が忌鋤(いみすき)を執り行っていく・・・。結びに、玉串(たまぐし)を奉奠(ほうてん)し、2礼2拍手1礼にて安全を祈願をする・・・。最後に神職様の乾杯の音頭により、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴(おみきはいたい)を執り行った・・・。こうして、地域密着型小規模特別養護老人ホームせんの里ねんりん新築工事の起工式を滞りなく執り修めることができたのであった・・・。

本日は、地域密着型小規模特別養護老人ホームせんの里ねんりん新築工事の起工式を滞りなく執り修めることができましたこと、誠におめでとうございます。心からお慶びを申し上げます。これから、安全衛生・品質管理を徹底し、綿密な協力態勢で取り組んでいきます。また、現場監督であります光宗所長を筆頭に、お施主様へ満足と感動していただける建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

PS:起工式の設営班の皆さん、早朝からの設営、大変ご苦労様でした。皆さんのおかげで、段取りよく起工式を執り行うことができました。ありがとうございます。光宗所長、安全・衛生・品質管理の徹底のほど、よろしくお願い致します。近隣の皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けしますこと、この場を借りまして心からお詫び申し上げます。

 

 『神酒拝戴』

客王神社宮司様より心温かなお言葉を賜り、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴(おみきはいたい)が執り行われました。現場監督であります光宗所長を筆頭に、お施主様へ満足と感動していただける建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。本日は誠におめでとうございます。

2014-01-28 01:33 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度京都会議(最終章)

 『早朝PRタイム』

1月26日(日)、前日から松山JCLOMナイトで絆を深め合ってから数時間後、2014年度京都会議(最終章)の朝を迎えた。京都会議最終日ということもあり、本日開催される新年式典の前時間に行う第63回全国大会松山大会の本気・本音のPRに気持ちを高めていく・・・。末松議長率いる2014年度全国大会運営会議・原井会長率いる四国地区協議会の同志が集結する中、『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』思いを一つにし、主催・主管が一体となる本気のPRがはじまった・・・。限られた時間を余すことなく、新年式典に訪れる全国各地の同志たちへ本気でPRをした・・・。こうして、1時間にも及ぶ本気のPRは、新年式典幕開けまで続いたのであった・・・。

新年式典幕開けの開会宣言が行われた後、会場全体での国歌並びにJCソング斉唱、JCIクリード唱和、JCIミッション・JCIビジョン唱和、JC宣言文朗読並びに綱領唱和が執り行われていく・・・。そして、公益社団法人日本青年会議所 第63代会頭(鈴木 和也 君)より、所信表明が執り行われ、『志高く未来へ 意気あふれる人財による「たくましい国」日本の創造』の基本理念の下、今年1年間の日本JCが進むべき方針が伝えられた。地域で活躍する各地会員会議所と共に、未来への可能性を切り拓く運動を力強く展開する、「たくましい国」日本を創造する確かな一歩を踏み出す輝かしい新年の幕開けとなったのであった・・・。こうして、公益社団法人日本青年会議所 2014年度京都会議『新年式典』は閉会を迎え、その後もさらに本気のPRは続けられた・・・。

本気のPR後、毎年恒例となっている松山JCメンバーで平安神宮神苑に赴き、輝かしい新年の幕開けを祈願して参拝したのである。西村理事長を筆頭に、玉串奉納(2礼2拍手1礼)を執り行い、メンバー全員で全国大会松山大会の成功を祈願した。そして、集合写真を撮り、メンバーたちは松山へと帰省したのであった・・・。

公益社団法人日本青年会議所 2014年度京都会議の4日間、参加させていただきまして誠にありがとうございました。全国大会を主管する青年会議所として、多くの刺激とともに成長する機会を得ることができました。また、多くのご縁の下、松山・愛媛・四国・日本が共鳴する運動を展開することができました。この京都会議の4日間で得た学びと友情は、これから推し進めていく数々の運動の成長につながるものと確信しております。京都会議設営に際し、大変お世話になりました岡野理事長をはじめとする京都JCの皆様、そして日本JC総務委員会の皆様に、心から感謝申し上げます。京都会議の4日間、大変お世話になりました。

PS:末松議長率いる2014年度全国大会運営会議の皆様、原井会長率いる四国地区協議会の皆様、松山大会実行委員会の皆様、4日間大変お世話になりました。第63代大会実行委員長として、連綿と受け継がれてきた伝統ある全国大会を創始の精神をもって構築していきます。『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』をテーマとする第63回全国大会松山大会への皆様方のお越しをまっとるけん!松山大会まであと255日!!!

 

 『新年式典』

新年式典幕開けの開会宣言が行われた後、会場全体での国歌並びにJCソング斉唱、JCIクリード唱和、JCIミッション・JCIビジョン唱和、JC宣言文朗読並びに綱領唱和が執り行われていく・・・。そして、公益社団法人日本青年会議所 第63代会頭(鈴木 和也 君)より、所信表明が執り行われ、『志高く未来へ 意気あふれる人財による「たくましい国」日本の創造』の基本理念の下、今年1年間の日本JCが進むべき方針が伝えられた。地域で活躍する各地会員会議所と共に、未来への可能性を切り拓く運動を力強く展開する、「たくましい国」日本を創造する確かな一歩を踏み出す輝かしい新年の幕開けとなったのであった・・・。

 『平安神宮』

本気のPR後、毎年恒例となっている松山JCメンバーで平安神宮神苑に赴き、輝かしい新年の幕開けを祈願して参拝したのである。西村理事長を筆頭に、玉串奉納(2礼2拍手1礼)を執り行い、メンバー全員で全国大会松山大会の成功を祈願した。そして、集合写真を撮り、メンバーたちは松山へと帰省したのであった・・・。

 『松山へ帰省』

平安神宮で松山JCメンバーと別れを告げ、それぞれのルートで松山へ帰省した。車で帰省、新幹線で帰省、飛行機で帰省・・・。こうした帰省ルートも、全国大会松山大会につながるのである。私は伊丹空港からの飛行機帰省ルートをチョイスした。京都会議で出会ったすべての皆様に心から感謝申し上げます。4日間、大変お世話になりました。

2014-01-27 00:54 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度京都会議(主管契約締結式)

 『早朝会議』

1月25日(土)、昨日、2014年度全国大会運営会議(全体懇親会)の中で、多くの全国各地理事長の皆様をはじめ全国大会運営会議メンバーと共に、『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』大会テーマの下、第63回全国大会松山大会を大成功に導くことを誓い合ってから数時間が経過する・・・。これから本気・本音で全国大会松山大会を構築していくんだと思うと、武者震いが止まらない・・・。そんな中、2014年度の新たな運動のスタートを確かめ合う早朝会議は、公益社団法人日本青年会議所 第63代会頭(鈴木 和也 君)のご挨拶とともに幕を開けた・・・。

早朝会議後、 第4小会議副議長(高田 健 君)を筆頭に、2014年度全国大会運営会議メンバーの皆様と四国・愛媛・松山が共鳴する本気のPR(声出し)がはじまった・・・。「全国大会松山大会、宜しくお願いします!」「全国大会松山大会で まっとるけん!」「ことばのちからあふれる松山で まっとるけん!」「おせったいの心あふれる松山で まっとるけん!」「道後温泉で まっとるけん!」「松山城で まっとるけん!」「坊っちゃん・マドンナも まっとるけん!」「まっとる犬も まっとるけん!」・・・。限られた時間を余すことなく、京都会議に訪れる各地会員会議所の皆様へ本気でPRさせていただいた・・・。声がかれ、喉が潰れようともみんな一緒に本気で腹から声を出し、「まっとるけん!」と右手こぶしを突き上げた・・・。松山大会のことを、我事と捉え、共に本気でPRしていただく全国の同志の姿に、自身の意識が昂揚していくのを覚えた・・・。

一丸となったPR後、京都国際会館メインホールにて、第63回全国大会松山大会を開催するにあたり、公益社団法人日本青年会議所と主管会員会議所(社団法人松山青年会議所)において、坊っちゃん・マドンナ・まっとる犬に見守られる2014年度全国大会主管契約締結式が厳粛に執り行われた。主管契約書に調印された瞬間、私たちの意識は最高潮となった・・・。その後、第144回総会が執り行われ、JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョンの唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく・・・。こうして、公益社団法人日本青年会議所 2014年度第144回総会は幕を閉じたのであった・・・。その後、さらに本気のPRは続けられた。

本日は私たち松山青年会議所にとって、歴史に残る2014年度京都会議(主管契約締結式)となりました。今日までこの一瞬、この瞬間に立ち会えることを夢見て、里中副議長を筆頭に岡田副実行委員長・宮脇委員長をはじめ大会セレモニー委員会メンバーがのぼってゆく坂の上の一朶(いちだ)の白い雲を掴むかの如く、志高く一丸となって設えていただきました。感動する主管契約締結式を設えていただき、本当にありがとうございました。主管契約締結式を皮切りに、主管青年会議所として自信と誇りを胸に、意気あふれ、活気に満ちあふれた「たくましい国」日本の創造に向けた運動を力強く推し進めていく所存です。今後とも、素晴らしい機会とご縁に感謝しながら邁進していただきたいと思います。残す京都会議が皆様にとって有意義になりますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠にありがとうございました。明日へと続く・・・。

 

 『四国と日本が共鳴する本気のPR』

早朝会議後、 第4小会議副議長(高田 健 君)を筆頭に、2014年度全国大会運営会議メンバーの皆様と四国・愛媛・松山が共鳴する本気のPR(声出し)がはじまった・・・。「全国大会松山大会、宜しくお願いします!」「全国大会松山大会で まっとるけん!」「ことばのちからあふれる松山で まっとるけん!」「おせったいの心あふれる松山で まっとるけん!」「道後温泉で まっとるけん!」「松山城で まっとるけん!」「坊っちゃん・マドンナも まっとるけん!」「まっとる犬も まっとるけん!」・・・。限られた時間を余すことなく、京都会議に訪れる各地会員会議所の皆様へ本気でPRさせていただいた・・・。声がかれ、喉が潰れようともみんな一緒に本気で腹から声を出し、「まっとるけん!」と右手こぶしを突き上げた・・・。松山大会のことを、我事と捉え、共に本気でPRしていただく全国の同志の姿に、自身の意識が昂揚していくのを覚えた・・・。

 『主管契約締結式』

一丸となったPR後、京都国際会館メインホールにて、第63回全国大会松山大会を開催するにあたり、公益社団法人日本青年会議所と主管会員会議所(社団法人松山青年会議所)において、坊っちゃん・マドンナ・まっとる犬に見守られる2014年度全国大会主管契約締結式が厳粛に執り行われた。主管契約書に調印された瞬間、私たちの意識は最高潮となった・・・。

 『第144回総会』

主管契約締結式後の第144回総会での一面・・・。社団法人松山青年会議所 第62代理事長(西村 直樹 君)より、第63回全国大会松山大会の報告が行われた。主管契約締結式への心からの感謝と、まっとる犬の知られざるプロフィールが述べられた・・・。
まっとる犬プロフィールはこちら → http://www.matsuyama-jc.or.jp/mattoruken/

 『総会後のPR』

総会後も引き続き本気のPRを執り行った・・・。水面に広がる波紋の数が更に多くなり、四国と日本が共鳴する本気のPRは強固なものとなった・・・。「ことばのちから」あふれるPRをしていただき、心から感謝申し上げます。明日へと続く・・・。

2014-01-26 21:53 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度全国大会運営会議 第1回全体会議

 『矜持のことばで出陣式』

1月24日(金)、前日に全運スタッフとの絆と和泉歴代副議長との友情を深め合ってから数時間後の京都三日目の朝・・・。招致活動から含め、4年間と言う長きに亘り松山大会の根幹となる開催理念・大会テーマ・スケジュール・PR計画の議案が審議への一歩を踏み出す本日・・・。緊張感がただただ膨れ上がり、寝ることができなかった私・・・。そんな心持ちの京都会議二日目だが、地域グループ2014年度全国大会運営会議 指名委員として大会実行委員長として、緊張感あふれる出陣式並びに記念すべき第1回目の理事会、第1回目の2014年度全国大会運営会議 第1回全体会議へ参加するべく、京都国際会館に赴いたのであった・・・。

京都国際会館RoomAに1礼して入室し、JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョンの唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく私たち・・・。その後、公益社団法人日本青年会議所第63代会頭(鈴木 和也 君)よりご挨拶が行われ、日本JC議長・委員長・ブロック会長をはじめとする各地会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆様に、記念すべき第1回理事会へのご参画を感謝するとともに、日本JC運動をお支えいただいていることへ、心から御礼の言葉が述べられた・・・。そして、「取り戻せ、日本の矜持を!」をスローガンとし、全国の同志とともに、気概と覚悟を持って全国に共鳴する運動を展開していくことを理事会構成メンバーに告げられた・・・。その後、鈴木会頭による議事採択が執り行われ、数多くの審議案件が可決承認されていった・・・。こうして、公益社団法人日本青年会議所 2014年度第1回理事会は幕を閉じたのであった・・・(全運審議案件5議案すべて可決承認)。

理事会終了後、本日より輝かしく開会される公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第1回全体会議が幕を開けたのである。気概と覚悟をもって出向の決意をいただいた全国各地から出向されている100名以上(第1小会議~第5小会議)のメンバーたちが集結する中、全体会議は末松議長をはじめ石黒副議長・里中副議長・高見副議長・高田副議長・小瀧副議長、そして棟久総括幹事の進行の下、円滑に執り行われたのであった・・・。2014年度、最強の最高の末松副議長率いる全国大会運営会議と共に構築する第63回全国大会松山大会を大成功に導くことを祈念して・・・。

公益社団法人日本青年会議所 2014年度京都会議(三日目)を無事に迎えることができました。本日、京都の地で出会うことができました全国大会運営会議の出向者の皆様、全体会議大変お疲れ様でした。これからの1年間、新たな気づきと学び、そして機会とご縁に感謝しながら松山大会実行委員会と共に邁進していただきたいと思います。また、2014年度 京都会議 四国地区ナイトにおいて、原井会長をはじめとする四国地区の同志たちの集いに心から感謝申し上げます。共に松山大会成功に向けて前進をさせていただきたく存じます。残す京都会議の2日間が皆様にとって有意義になりますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠にありがとうございました。明日は里中副議長の下、岡田副実行委員長・宮脇委員長率いる大会セレモニー委員会設営の主管契約締結式が行われます・・・。

PS:藤本運営幹事をはじめとする小幹事の皆様、本日の会場ご設営、誠にありがとうございました。気概と覚悟をもって出向の決意をいただきました2014年度全国大会運営会議メンバーの皆様、本日出会えたことに心から感謝申し上げます。そして、松山JCの皆様、一人ひとりの高い志の下、多岐に渡り共にたくましく運動を推し進めていただきましたこと、心から本当に心から感謝申し上げます。最高の1年にしましょう。今年1年、どうぞよろしくお願い致します。

 

 『第1回理事会』

公益社団法人日本青年会議所第63代会頭(鈴木 和也 君)よりご挨拶が行われ、日本JC議長・委員長・ブロック会長をはじめとする各地会員会議所理事長をはじめとするメンバーの皆様に、記念すべき第1回理事会へのご参画を感謝するとともに、日本JC運動をお支えいただいていることへ、心から御礼の言葉が述べられた・・・。そして、「取り戻せ、日本の矜持を!」をスローガンとし、全国の同志とともに、気概と覚悟を持って全国に共鳴する運動を展開していくことを理事会構成メンバーに告げられた・・・。その後、鈴木会頭による議事採択が執り行われ、数多くの審議案件が可決承認されていった・・・。こうして、公益社団法人日本青年会議所 2014年度第1回理事会は幕を閉じたのであった・・・(全運審議案件5議案すべて可決承認)。

第63回全国大会松山大会 大会テーマ
取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~

http://www.jaycee.or.jp/2014/zenkoku/ ← 第63回全国大会松山大会HPはこちら

 『全体会議の幕開け』

石黒筆頭副議長の開会宣言の下、公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第1回全体会議が幕を開けたのである。気概と覚悟をもって出向の決意をいただいた全国各地から出向されている100名以上(第1小会議~第5小会議)のメンバーたちが集結する中、全体会議は末松議長をはじめ石黒副議長・里中副議長・高見副議長・高田副議長・小瀧副議長、そして棟久総括幹事の進行の下、円滑に執り行われたのであった・・・。2014年度、最強の最高の末松副議長率いる全国大会運営会議と共に構築する第63回全国大会松山大会を大成功に導くことを祈念して・・・。

 『四国地区ナイト』

2014年度 京都会議 四国地区ナイトにおいて、原井会長をはじめとする四国地区の同志たちの集いに心から感謝申し上げます。共に松山大会成功に向けて前進をさせていただきたく存じます。鏡割りにて1年の日本の運動を共に力強くたくましく推し進めていくことを誓い合いました。

 『全体懇親会』

輝かしい第1回の2014年度全国大会運営会議の全体懇親会が、末松議長のご挨拶の下、開催されました。


 

全体懇親会は末松議長をはじめ石黒副議長・里中副議長・高見副議長・高田副議長・小瀧副議長、そして棟久総括幹事の進行の下、円滑に執り行われたのであった・・・。今宵の全体懇親会・・・。最強の最高の末松副議長率いる全国大会運営会議と共に構築する第63回全国大会松山大会を大成功に導くことを祈念した・・・。明日は里中副議長の下、岡田副実行委員長・宮脇委員長率いる大会セレモニー委員会設営の主管契約締結式が行われます・・・。

2014-01-25 03:03 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度全国大会運営会議 第1回スタッフ会議

 『朝一の特茶』

1月23日(木)、前日の全運スタッフとの絆を深め合ってから数時間後、記念すべき第1回目の2014年度全国大会運営会議 第1回スタッフ会議に参加するべく、里中副議長と春日小幹事と共に会議場(メルパルク京都)を目指した・・・。この場所は、昨年度も「勇壮なる日本」を創造する第62回全国大会奈良大会を構築する中村議長、尾形実行委員長をはじめとする全運スタッフと共にスタッフ会議を開催した場所である。1年間の歩みに懐かしさを抱きながら、会議室に入室した。末松議長率いる2014年度全国大会運営会議スタッフの皆様が集う中、公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第1回スタッフ会議は石黒筆頭副議長の元気な開会宣言の下、輝かしく幕を開けたのであった・・・。

本日は公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議 第1回スタッフ会議に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。明日より、志同じくする同志たちが京都の地に集結し、第63回全国大会松山大会構築に向けて、大きな期待と夢あふれ、そして一人ひとりの意識変革につながる諸会議が執り行われます。大きな気概と覚悟をもって出向を決意された2014年度全国大会運営会議の皆様、京都の地での4日間、宜しくお願い申し上げます。明日へと続く・・・。

 

 『第1回スタッフ会議の幕開け』

共通の理念・目的の下に集結する末松議長率いる2014年度全国大会運営会議スタッフの皆様と共に、第63回全国大会松山大会の一つひとつのファンクションの協議を行う・・・。明日より、気概と覚悟を胸に出向の決意をいただいた全国大会運営会議メンバーの皆様をお迎えするためにも、一つひとつの議案の精度を上げていく。

 『まっとる犬シール』

まっとる犬をしっとるケンと言ってもらえるよう、全運スタッフの皆様にまっとる犬シールを配らせていただいた。

 『積極的な議論を展開』

全国各地より、全国大会開催地である松山を注目してくれる貴重な機会を誇りに思います。多面的な角度から見る松山大会は一歩ずつ前進していくのであった・・・。

 『会議後の懇親会』

本音で語り合う上で懇親会は欠かせない・・・。会議後も、熱い議論が京都の地で展開されたのであった・・・。明日へと続く・・・。

2014-01-24 02:02 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2014年度全国大会運営会議スタッフ会議(京都前入り)

 『伊丹空港へ』

1月22日(水)、公益社団法人日本青年会議所 2014年度全国大会運営会議スタッフ会議の前入りするべく、京都の地を目指した私・・・。松山空港から伊丹空港へ、伊丹空港からバスで京都駅へ、京都駅から徒歩でアパホテル京都駅へ・・・。こうして、無事に京都に到着することができ、全運スタッフと共に懇親を深め合うことができたのであった・・・。明日は2014年度全国大会運営会議スタッフ会議に臨みます。

 

 『リムジンバスで移動中』

漫画(ジョジョの奇妙な冒険)を見て楽しんだ・・・。波紋!!!

 『懇親を深め合う』

全国大会松山大会を共に構築していく仲間と共に、京都の地を満喫する・・・。この年にしか味わえない瞬間、その一瞬に感謝します。明日は2014年度全国大会運営会議スタッフ会議に臨みます。

2014-01-23 09:04 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

(社)松山青年会議所 2014年度総会・1月例会

 『理事長挨拶』

1月21日(火)、青少年センターにて、社団法人松山青年会議所 2014年度第1回定時総会・1月例会が輝かしく開催された。2014年度第62代理事長(西村 直樹 君)を筆頭に、輝かしい幕を上げた松山JC・・・。法人格移行に伴い、本日の総会が社団法人として最後の定時総会となる・・・。そんな中、第1回定時総会は松本副理事長による「今日よりも明日を良くするために、今、私たちにできることを全部やろう。」の掛け声の下、輝かしく幕を開けたのであった・・・。

西村理事長の挨拶後、松山JCシニアクラブ会長(奥村 保樹 先輩)より御祝辞を賜り、2014年度を迎える松山JCメンバーたちの意識はより一層高くなっていく・・・。総会における議事進行も、おかげさまで全会一致ですべての議事が可決承認された。こうして、第1回定時総会も滞りなく執り行うことができたのである。総会後は例会行事に移り、野口財政局長率いる財政局メンバーによる『公益法人移行について』が行われた・・・。例会行事冒頭に、金子委員より趣旨説明が行われ、野口財政局長による講演にて法人格移行に伴うメリットや基礎知識を共有したのである・・・。こうして、1月例会「公益法人移行について」は幕を閉じたのであった。

本日は社団法人松山青年会議所 2014年度第1回定時総会・1月例会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。そして、本日の総会・例会行事を設えていただきました杉野委員長率いる総務委員会の皆様、野口財政局長率いる財政局メンバーの皆様、心から感謝申し上げます。本日の例会を通じて、公益法人の知識・見識を深めることができました。私自身、これからも法人格移行に伴う知識・見識を深め、全国大会松山大会の構築に向けて、気概と覚悟を胸に邁進していきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

PS:次月の2月9日(日)に開催される第52回愛媛マラソン支援事業は、後藤委員長・久保副委員長率いるひとづくり委員会メンバーにより開催されます。みんなで一丸となって全国から集まった8500名のランナーや来場者に、身も心も温まる「おせったいの心」溢れるいもたきを持て成しましょう。ランナーの皆様は無料、一般の皆様は100円となっております。

 

 『出席優秀委員会』

本日の1月例会出席優秀委員会は、杉野委員長率いる総務委員会、中村委員長率いる地域コミュニティ委員会でした。次月も引き続き、たくさんのメンバーに出会えることを楽しみにしております。誠におめでとうございました。

 『公益法人について学ぶ』

総会後は例会行事に移り、野口財政局長率いる財政局メンバーによる『公益法人移行について』が行われた・・・。例会行事冒頭に、金子委員より趣旨説明が行われ、野口財政局長による講演にて法人格移行に伴うメリットや基礎知識を共有したのである・・・。

 『宇和島JCからの情熱PR』

宇和島JCより、2014年5月31日(土)に開催される、公益社団法人宇和島青年会議所 創立60周年記念式典・記念祝賀会『~未来へ紡ぐ 不変の思い~』のPRが行われました。5月31日(土)、連綿と受け継がれた歴史を目の当たりにする・・・。

 『例会後の懇親会』

例会後はHARUNAにて懇親会が行われました。膝と膝を突き合わす最高の懇親会・・・。本日の素晴らしい例会を設営していただきました野口議長率いる財政局の皆様、心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

2014-01-22 12:10 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

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