株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第2回松山青年3団体スポーツ交流事業(ドッジボール)

 『開会式』

11月29日(木)、青少年センターにて、第2回松山青年3団体スポーツ交流事業(ドッジボール)が盛大に開催された。まつやまの活性化を図るため、これまで以上の青年経済人同士の連携(絆)を深めていかなければならない私たち・・・。同じ目的・目標を持ち、松山の青年経済人(YEG・JC・法人会)が手と手を取り合うことによって、私たちの住み暮らすまつやまの活性化に必ず繋がっていく・・・。そんな私たち松山青年3団体の第2回目の交流事業として、ドッジボールが執り行われたのであった・・・(第1回松山青年3団体スポーツ交流事業(ボウリング)←前回の様子はこちら)。

ドッジボールの担当として、松山青年会議所 杉野副専務理事予定者を筆頭とする2013年度幹事会のメンバーが設営・進行を預かる・・・。司会進行を務めていく中、各団体の長より、スポーツ交流事業開催に先立ち開催ご挨拶が行われた・・・。怪我には十分に気を付けることを誓い合い、岡田室長による力強い選手宣誓が発せられた・・・。こうして、各団体からAチーム・Bチームの13名が選抜された後、6チームによるドッジボールの闘いの火蓋が切って落とされたのであった・・・。私は松山JCAチームとして、コートの中で汗を流した・・・。

「ピー」と審判の笛がなり、センターラインを中心に選手たちが整列する・・・。闘い前の固い握手を交わし、スポーツマンシップに則り10分間の闘いをお互いに称え合う・・・。そして、チームリーダー同士のボールジャンケンして先行ボールを決定する・・・。再び「ピー」という審判の笛とともにボール投げ合戦がスタートした・・・。童心に返る私たち・・・。熱き闘いの結果や如何に・・・。

ドッジボール大会が終了した後、青少年センターから場所を移し、松山全日空ホテルにて表彰式並びに懇親会が開催された。松山法人会青年部会が懇親会担当として、司会進行が進められていく・・・。懇親会開催に先立ち、松山YEG加藤会長のご挨拶が行われ、その後、松山JC帽子理事長による乾杯の発声により、第2回松山青年3団体スポーツ交流事業懇親会が輝かしく幕を開けた・・・。歓談に入り、同じチームになった者同士による最高の美酒が酌み交わされていく・・・。そして、互いに健闘を称え合い、第1回以上の3団体の垣根を越えた友情が深められていく・・・。次第に盛り上がりを見せる歓談中に、本日のドッジボールの表彰式が行われた。なんと、栄えある優勝に輝いたのは私たちのチーム松山JCAチームであった。こうして、第2回松山青年3団体スポーツ交流事業(ドッジボール)は幕を閉じたのであった・・・。

本日は第2回松山青年3団体スポーツ交流事業(ドッジボール)に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。第1回目から引き続き第2回目がこのように盛大に開催できたことに大変嬉しく思っております。そして何より、各団体の皆さんと親睦を深め合うことができたことが、私にとって最高の喜びでありました。これからも同じ目的・目標を持った青年経済人同士(YEG・JC・法人会)が手と手を取り合い、一丸となっていけるようなスポーツ交流事業にご期待申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。

PS:本日の設営に際し、設営していただきました実行委員会のすべての皆様に心から感謝申し上げます。

 
 『優勝トロフィーの返還』

前回の覇者である松山JCより、私が代表して優勝トロフィーの返還を執り行いました。「お返しいたします」と元気よく発声しました・・・。

 『選手宣誓』

松山JCを代表して、岡田室長による選手宣誓が執り行われました。「ドッジボールの ドッジボールによる ドッジボールのための・・・」総括すると、何を言ってたのか解らない選手宣誓でしたが、スポーツマンシップに則ることが強く宣言されました。

 『ラジオ体操で準備運動』

ドッジボールを行う前に、準備運動としてラジオ体操を執り行いました。ラジオ体操終了後、「これでしんどなったが・・・」と発する選手たちが数多く存在しました。年には勝てません・・・。

 『試合開始』

「ピー」と審判の笛がなり、センターラインを中心に選手たちが整列する・・・。闘い前の固い握手を交わし、スポーツマンシップに則り10分間の闘いをお互いに称え合う・・・。そして、チームリーダー同士のボールジャンケンして先行ボールを決定する・・・。再び「ピー」という審判の笛とともにボール投げ合戦がスタートした・・・。童心に返る私たち・・・。熱き闘いの結果や如何に・・・。

 『主催者代表挨拶』

ドッジボール大会が終了した後、青少年センターから場所を移し、松山全日空ホテルにて表彰式並びに懇親会が開催された。松山法人会青年部会が懇親会担当として、司会進行が進められていく・・・。懇親会開催に先立ち、松山YEG加藤会長のご挨拶が行われました。

 『乾杯挨拶』

ドッジボールには参加できなかった帽子理事長・・・。先程、公職により秋田の地から松山へ帰省したばかり・・・。多忙な一日を労うとともに、3団体の垣根を越えた友情に乾杯しました。

 『表彰式』

ドッジボールの栄えある優勝は松山JCAチームでした。3戦3勝の全勝にて、チーム一丸となってドッジボールを展開することができました。

 『優勝なのに罰ゲーム』

松山JCAチームは優勝したものの、一方の松山JCBチームは最下位という称号を手にすることに・・・。よって罰ゲームが施行されるのだが、松山JCBチームの数が少なかったということで、結局優勝チームも含めた松山JC全メンバーが登壇し、罰ゲームに挑みました。罰ゲームはロシアンシュークリームで、数あるシュークリームの中に何個かだけ激辛シューが入っているとの事・・・。「せーの」の掛け声とともに、一気に口の中に選んだシューを運んだ・・・。「モグモグ」とシューを噛んでいくと、中から想像と違う味が舌から脳に伝達される・・・。共に壇上にいる仲間たちの顔を覗うと、みんな微妙な顔をして「モグモグ」していた・・・。結局、登壇した全員のシューには、激辛カラシが混入されていたのであった・・・。こうして、罰ゲームは施行された・・・。

 『アトラクション』

懇親会のアトラクションとして、松山法人会プレゼンツビンゴゲームが執り行われました。

 『実行委員会チーム』

何カ月も前からこの日の為に、第2回松山青年3団体スポーツ交流事業(ドッジボール)の設営・準備をしてくれた実行委員会チーム・・・。第1回目から引き続き第2回目がこのように盛大に開催できたことに大変嬉しく思っております。そして何より、各団体の皆さんと親睦を深め合うことができたことが、私にとって最高の喜びでありました。これからも同じ目的・目標を持った青年経済人同士(YEG・JC・法人会)が手と手を取り合い、一丸となっていけるようなスポーツ交流事業にご期待申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。

 『番外編』

一日安全に無事にドッジボールを進めることができなかった私・・・。第1試合目の試合最中、ボールを何とか自陣に入れたい気持ちが高ぶり、ステゴマのように飛びついたボールは自陣にキープを許したものの、その代償として自身のアバラを負傷してしまった・・・。次の日の朝、おかだ整形外科でレントゲンを撮ると、どうやら痛めたところがアバラの軟骨らしく、レントゲンに写らなかった私のアバラ・・・。軟骨を痛めると、診断としてはアバラ骨折扱いになるらしく、アバラ骨折が余儀なくされた私・・・。コルセットを胸に巻いて、全治2週間の旅に旅立ちます・・・。クシャミすると激痛が走るよ・・・。

2012-11-30 13:57 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

フジ本町店 リニューアルオープン

 『テープカット』

11月29日(木)、フジ本町店が本日リニューアルオープンを迎えた・・・。早朝より多くの近隣地域の方々がご参集の下、雨の心配をすることのない天候の中で、リニューアルオープンとなった・・・。

フジ本町店は1969年にオープンし、40 年余りの長きにわたり地域の皆さまに愛され続けた建物だった・・・。フジ本町店本日より生まれ変わり、「都市型小型店」の2 号店としてリニューアルを迎える・・・。1 階には、コンパクトながらも毎日の食卓のお手伝いがしっかりとできるように品揃えをした食料品売場を展開し、簡便商材や少量、個食を充実させている。そして2 階には、100 円ショップ「ザ・ダイソー」と1000円カット「カットコムズ」が入店している。立地に合わせた商品構成の品揃え、営業時間の拡大(9時~24時)、省エネの建物という都市型小型店の魅力が盛り込まれている・・・。そんな魅力ある都市型小型店の幕開けは、テープカットのオープンセレモニーが執り行われ、今か今かと待ちわびたお客様たちが一気に来店したのであった・・・。

これからも地域の人々に愛され続けるフジ本町店となりますことを切に願っております。そして、『 手軽さ便利さ一番!!~毎日の食卓のお手伝い~』をコンセプトとしたフジ本町店が、地域の皆様と共に新しい時代を歩んで行かれますことを、門屋組一同心よりお祈りしております。本日のリニューアルオープン、誠におめでとうございました。

 
 『リニューアルオープン』

そんな魅力ある都市型小型店の幕開けは、テープカットのオープンセレモニーが執り行われ、今か今かと待ちわびたお客様たちが一気に来店したのであった・・・。

2012-11-30 11:12 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第5回DCC忘年会

 『パラディッソVIPルームの集い』

11月28日(水)、イタリアン居食屋「パラディッソ」VIPルームにて、第5回DCC忘年会が開催された・・・。DCCとは、D(道後)、C(中学)、C(クラブ)の略である・・・。道後の地に住み暮し、道後中学校という学び舎を卒業した少年たちは、20年ぶりに再び松山の地で出会うことになる・・・。幼稚園から一緒だった者、東京から松山の地に引っ越ししてきた者、野球部で汗を流した者、3年間スコアラーだった者、九州から松山に帰ってきた者、大学時代を一緒に過ごした者・・・。青春時代を其々に過ごし、その後、それぞれの道を歩んだDCCメンバー・・・。1年間の培った絆の集大成の第5回DCC忘年会・・・。栗林会長を中心とするDCC親睦会が幕を開けた・・・。

先月に引き続く、第5回目のDCC忘年会を開催できたことに心から感謝申し上げます。道後中学校の同志たちと共に、笑いあり・笑顔ありの親睦を深め合うことができました。また、1年間培われた絆が構築され、昔話に花を咲かせながら酒を酌み交わすことができました。今後益々、道後の「絆」が広がっていきますとともに、栗林会長をはじめとするDCCメンバーの更なるご活躍を心からお祈り申し上げます。

PS:記念すべき初のVIPルームの設営していただきましたパラディッソの皆様、大変お世話になりました。また、縁の下の力持ちで取り纏めをしていただいております廣田幹事、本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

2012-11-29 10:39 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

竣工式(フジ本町店)

 『祝詞奏上』

11月28日(水)、フジ本町店新築工事の竣工式が執り行われた。今年の8月11日(土)の大安吉日に起工式(フジ本町店)を執り行ってから約3ヶ月間、数々の機会とご縁、そして多くの思い出をいただいた・・・。約3ヶ月の施工期間を経て、無事故・無災害で本日のこの竣工の日を迎えることができたのも、お施主様をはじめ近隣地域・地権者の皆様、また設計・監理者であります株式会社髙橋建築事務所様、そして本工事に関わるすべての協力会社の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。

事故も無く、安全に現場管理を推進していただいた谷本所長をはじめ仙波くん・・・。約3ヶ月間、本当にお疲れ様でした。この建物に携わらさせていただいて、多くのご縁とかけがえのない絆、また大きな感動があったと思います。このご縁と絆に感謝しながら、竣工後もお施主様や近隣地域の皆様、そして協力会社の皆さんに満足と感動していただけるような関係を構築してください。地図に歴史に人の心に留まる誇れる仕事に携わらさせていただいたことに、心からの感謝申し上げますとともに、株式会社フジ様、フジ本町店様の今後益々のご発展・ご繁栄、また地域コミュニティ溢れる本町、そして地域に愛される素晴らしい建物になりますことを切に祈念申し上げます。本日の御竣工、誠におめでとうございました。

PS:本日の竣工式設営班の皆さん、大変お疲れ様でした。本当にありがとう!!!明日のリニューアルオープンが楽しみです。


 『お神酒拝戴(おみきはいたい)』

阿沼美神社斎主様より心温かなお言葉を賜り、工事に関わる全ての皆様と共に、フジ本町店のご発展とご繁栄を祈念して神酒拝戴(おみきはいたい)が執り行われました。地図に、歴史に、人の心に留まる仕事に携わらさせていただいたことに、心からの感謝と御礼を申し上げます。本日は誠におめでとうございます。

 『感謝状贈呈』

フジ本町店完成に際し、心温かな感謝状が贈呈されました。

 『施工者謝辞』

株式会社フジ様、フジ本町店様の今後益々のご発展・ご繁栄、また地域コミュニティ溢れる本町、そして地域に愛される素晴らしい建物になりますことを切に祈念申し上げます。本日の御竣工、誠におめでとうございました。

2012-11-29 10:18 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

(社)松山青年会議所 第2回定時総会・11月例会

 『ゴールデンハンマー始動』

11月27日(火)、南海放送本町会館テルスターホールにて、(社)松山青年会議所 第2回定時総会並びに11月例会が開会された。本日も2012年度スローガンである「60年の歴史に 感謝しながら生き抜こう そして未来を切り拓こう」の掛け声の下、三浦副理事長による開会宣言が行われ、第2回定時総会は幕を開けた・・・(台北大会でいただいたゴールデンハンマーが活躍する)。そして、(社)松山青年会議所 第60代理事長(帽子 大輔 君)よりご挨拶が行われ、1年間を通じて、共にJC活動に取り組んでいただいたことへ、心からの感謝の言葉が述べられた・・・。理事長挨拶後、定款第26条に則り議長選任により、第1号議案~第5号議案の議案の採択が執り行われ、滞りなく全会一致で審議事項は可決承認された。その後、総務渉外委員会の設えによる、1年間を通じた年度末褒賞授与式が執り行われ、より汗を流した者へ理事長より褒賞が贈られた・・・。そして、第60代理事長(帽子 大輔 君)から第61代理事長(増田 大典 君)へプレジデンシャルリース伝達が執り行われ、2013年度理事長所信表明にて増田次年度理事長予定者より、2013年度への意気込みと自分が発したことへの覚悟と責任、そして2年後に控える第63回全国大会松山大会を全力で構築していくことをお誓い申し上げた・・・。こうして、松本副理事長による閉会宣言の下、第2回定時総会は滞りなく閉会したのであった。

引き続き、平田委員長率いる広報委員会による11月例会行事「絆で結ぶ凛然とした誇りある国日本」の創造~全国大会を考える~が開会された・・・。本日は講師に、公益社団法人日本青年会議所 2008年度東北地区担当常任理事として活躍された矢部 亨 氏をお迎えして、~JCで築かれた絆を活かし東日本大震災復興支援に多大な貢献~をテーマとする基調講演が行われた。忘れもしない2011年3月11日の東日本大震災から1年と8ヶ月が経った今、1600キロ離れた宮城県塩竈の地より、二度と戻ってこない人生を切り取ってでも話しておかなければならない固い絆と友情の秘話を矢部先輩から伝えられたのであった・・・。

本日は、(社)松山青年会議所 第2回定時総会並びに11月例会『「絆で結ぶ凛然とした誇りある国日本」の創造~全国大会を考える~』に多くのメンバーにお越しいただき、誠にありがとうございました。本日の貴重な講演をしていただきました矢部先輩、心より厚く御礼を申し上げます。そして、本日の素晴らしい総会・例会行事を設えていただきました橘川委員長をはじめとする総務渉外委員会の皆様、平田委員長をはじめとする広報委員会の皆様、心より感謝申し上げます。この例会で学んだ絆の大切さ・・・。絆が結ばれる為には、普段からのお付き合いでしか絆が生まれないことを知りました。一つひとつの小さなつながりとご縁を大切にし、隣人をも愛せる器量をこれから持ち合わせていきたいと強く感じることができました。本日は誠にありがとうございました。

PS:これからもこのモチベーションを下げることなく、真っ直ぐに歩み続けて行きたいと思いますので、12月31日最終最後まで2012年度帽子体制をよろしくお願い申し上げます。次回の12月18日(火)に開催される(社)松山青年会議所 12月例会「卒業式・懇親会」は、冨永委員長率いる拡大アカデミー委員会の担いの最後の例会であります。「感謝の気持ち溢れる~未来を切り拓く2012~」のテーマの下、最高の卒業式にしていきたいと思いますので、一人でも多くのメンバーのご参加をお待ち申し上げます。

 

 
 『第60代理事長挨拶』

(社)松山青年会議所 第60代理事長(帽子 大輔 君)よりご挨拶が行われ、1年間を通じて、共にJC活動に取り組んでいただいたことへ、心からの感謝の言葉が述べられた・・・。理事長挨拶後、定款第26条に則り議長選任により、第1号議案~第5号議案の議案の採択が執り行われ、滞りなく全会一致で審議事項は可決承認された。


 

1年間を通じた年度末褒賞授与式が執り行われ、例会出席優秀賞、出向者功労賞、ポイントラリー2ヶ月表彰、ポイントラリーグランドスラム、新人賞、最優秀例会事業賞、例会出席優秀賞、例会出席最優秀賞の各賞が受賞されました。年度末褒賞を受賞された皆様、誠におめでとうございました。心からお祝いを申し上げます。

 『プレジデンシャルリース伝達』

連綿と受け継がれた歴代理事長しか持つことが許されないプレジデンシャルリースが、第60代理事長(帽子 大輔 君)から第61代理事長(増田 大典 君)へ、小泉歴代(2009年度第57代理事長)、大野歴代(2011年度第59代理事長)により伝達されました。

 『第61代理事長挨拶』

2013年度理事長所信表明にて増田次年度理事長予定者より、2013年度への意気込みと自分が発したことへの覚悟と責任、そして2年後に控える第63回全国大会松山大会を全力で構築していくことをお誓い申し上げた・・・。こうして、松本副理事長による閉会宣言の下、第2回定時総会は滞りなく閉会したのであった。

 『例会行事』

平田委員長率いる広報委員会による11月例会行事「絆で結ぶ凛然とした誇りある国日本」の創造~全国大会を考える~が開会された・・・。「第61回全国会員大会北九州大会のVTRを見た後に、私たちが全国会員大会で発信していこうとすることばのちからについて、東日本大震災後にJCで繋がった絆を活かした支援活動に多大な貢献をされている矢部亨先輩よりご講演いただき、仲間たちを巻き込んだことばのちからを参加メンバー全員で体感していただきたい。そして、日本人の絆~KIZUNA~について誇りと自らの可能性を感じていただく機会にしていきたい」と、平田委員長より伝えられた・・・。

 『基調講演』

忘れもしない2011年3月11日の東日本大震災から1年と8ヶ月が経った今、1600キロ離れた宮城県塩竈の地より、二度と戻ってこない人生を切り取ってでも話しておかなければならない固い絆と友情の秘話を矢部先輩から伝えられたのであった・・・。WALKING TOUR←矢部先輩は冒頭に、私たちにこの映像を観せた・・・。

 『基調講演後のパネルディスカッション』

基調講演後、コーディネーターに増田大典副理事長(次年度理事長予定者)、パネリストとして公益社団法人日本青年会議所 2008年度東北地区担当常任理事(矢部 亨 先輩)、愛媛ブロック協議会 2008年度会長(高田 勝人 先輩)、松山JCシニアクラブ現幹事「東北を支える愛媛支援の会」代表創設者(寺川 洋史 先輩)、2008年度全国大会運営会議 副議長・2011年度第59代理事長(大野 剛嗣 君) によるパネルディスカッションが執り行われた・・・。真の絆とは何か?それぞれのこれまで歩んでこられた人生観が露わとなった・・・。

 『監事所見』

長曽我部監事より現役生活最後の監事所見を賜りました。これからも一社会人として、自分の信念をもって取り組んでいただきたいことが伝えられました。

 『例会後の懇親会』

例会後はすし丸にて、懇親会が執り行われました。本日の貴重な講演をしていただきました矢部先輩、心より厚く御礼を申し上げます。そして、本日の素晴らしい総会・例会行事を設えていただきました橘川委員長をはじめとする総務渉外委員会の皆様、平田委員長をはじめとする広報委員会の皆様、心より感謝申し上げます。この例会で学んだ絆の大切さ・・・。絆が結ばれる為には、普段からのお付き合いでしか絆が生まれないことを知りました。一つひとつの小さなつながりとご縁を大切にし、隣人をも愛せる器量をこれから持ち合わせていきたいと強く感じることができました。本日は誠にありがとうございました。

2012-11-28 15:40 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

11月度マルトメ安全パトロール

 『(仮称)勝山町マンション新築工事』

11月27日(火)、11月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から夷子常務と一色部長と佐伯さんの3名。マルトメ協力会社から、株式会社相原工業所(相原 靖弘 様)、上田消防建設株式会社(中村 登美男 様)、株式会社キクノ(髙橋 信也 様)、有限会社三愛設備工業(小掠 功 様)、有限会社吉田建設工業(吉田 力 様)、株式会社四電工(山本 愛朗 様)の6名。計9名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、(仮称)勝山町マンション新築工事、橘動物病院新築工事、(仮称)アルファスマート久米新築工事の3現場を回った。佐伯さんのパトロール結果報告に基づいて一日を振り返ってみたいと思う・・・。

最初にパトロールした(仮称)勝山町マンション新築工事の現場では、内装仕上げ工事が行われていた。パトロール員全員から「整理整頓状況が大変良い」と声が挙がった。そして、各フロアの安全通路の確保がしっかりとできていることにも意見が挙がった・・・。今後とも、この状況に甘んじることなく常に現場を進化させて、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

引き続きパトロールした橘動物病院新築工事の現場では、発砲ウレタン吹付工事及び電気・空調設備工事が行われていた。前日の災害防止協議会の指摘事項はすべて改善済みだったが、2階フロアに資材が乱雑しており安全通路が確保されていないので、今一度整理整頓してください。また、現場内部にはしっかりと消火器・消化バケツを設置し、安全配慮を強化するようにしてください。今後とも、予測される危険要素を排し、地域への発信と周知できる環境整備をお願いします。

最後にパトロールした(仮称)アルファスマート久米新築工事の現場では、鉄筋工事及び型枠工事が行われていた。現場内部の安全通路の確保、消火器の設置、危険予測標識看板がしっかりと講じられていた。今後とも8S運動を実践し、現場一丸が実現するように周知・浸透を心掛けてください。宜しくお願い致します。

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・初めて安全パトロールに参加したが、安全対策や清掃活動が行き届いていた。

・合同パトロールに参加する度に、完成度が上がっている。

・出来上がると共に、安全度も上がってきている。

・初期段階で気付いた点から改善していけば、最後まで安全な状態で作業できる。

・整理整頓、片付け状態が良く出来ている。

・年末は事故を起こさないように、十分気を付けていただきたい。

・工期が迫ってきた際、混在作業での事故に十分気を付けて頂きたい。

・建設現場は誰でも侵入できるため、高価な機材等、年末年始の盗難被害に注意していただきたい。

・私は土木専門ですが、足場上の片付け等建築の整理整頓を見習って、自分の現場に生かしていきたい。

・墜落、転落は重大災害に繋がるが、門屋組の現場ではこのような危険性は見当たらなかった。

・整理整頓は現場によって広い、狭いの違いはあるが、狭い現場でも工夫が見られる。

・年々安全性は良くなっているが、まだまだ課題は多い。課題を見つけ勉強し、より良い方向へ向かっていきたい。

本日は大変お忙しい中、11月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。本日安全パトロールを通じて私が皆様に伝えたかったこと、それは、建設業全体のモラルアップと周知・浸透させていく意義であります。建設業として変えてはならないものは、一つに「地域に対して感謝する建設業」であること、二つに「地域に愛される建設業」になることであります。地域に愛される建設業を、協力会社の皆さんと共に目指していきたいと強く思っておりますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

 
 『橘動物病院新築工事』

橘動物病院新築工事の現場では、発砲ウレタン吹付工事及び電気・空調設備工事が行われていた。前日の災害防止協議会の指摘事項はすべて改善済みだったが、2階フロアに資材が乱雑しており安全通路が確保されていないので、今一度整理整頓してください。また、現場内部にはしっかりと消火器・消化バケツを設置し、安全配慮を強化するようにしてください。今後とも、予測される危険要素を排し、地域への発信と周知できる環境整備をお願いします。

 『(仮称)アルファスマート久米新築工事』

(仮称)アルファスマート久米新築工事の現場では、鉄筋工事及び型枠工事が行われていた。現場内部の安全通路の確保、消火器の設置、危険予測標識看板がしっかりと講じられていた。今後とも8S運動を実践し、現場一丸が実現するように周知・浸透を心掛けてください。宜しくお願い致します。

 『パトロール後の安全ミーティング』

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

2012-11-28 03:39 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

11月28日の誕生日

本日、11月28日(水)は米本さんの誕生日であります。おめでとうございます。齊会長とともに、何十年も門屋組をお支えいただいている米本さん・・・。また、勤続年数37年という歴史の中で、門屋組のアイデンティティとして、マル留ヘルメットを着用する米本さんの姿(バイク運転時も・・・)が誇りにさえ思います。これからもみんなに愛される、ニコニコ笑顔の米本さんで宜しくお願いします。そんな米本さんも本日は誕生日。ご家族と共に最高の一日になりますことをお祈りしております。本日は誠におめでとうございます。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※米本さんの1年間貫き通す漢字一文字理念は、『信』でございます。部首:「人」 総画:9画
2012年度の初めに「信」の一文字を理念文字とした米本さんには、信頼・信念を連想させるこの一字の如く、信念をもって行動し、信頼・信用を確立していただきたいと思います。自分自身の発した言葉に責任を持ち、1年間、「信」という文字を常に念頭に置いて、これからも門屋組の社訓「信頼していただこう。」を伝播していってください。

2012-11-28 02:51 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

機会とご縁溢れる会食

 『笑顔溢れる会食』

11月26日(月)、但馬にて、マロンフォレなかじま完成懇親会が行われた。平成24年5月11日(金)に起工式(マロンフォレなかじま)が執り行われ、株式会社中央設計様の設計・監理の下、小西所長采配による現場がスタートした・・・。その起工式から工事期間6ヶ月を経て、「マロンフォレなかじま」瀬戸内の美しい中島の地に誕生したのであった・・・。今宵、笑顔溢れる会食にて、海外旅行・ゴルフ・痛風・健康・・・など、多岐にわたる話が展開され、大変有意義な時間を過ごすことができたのであった・・・。

本日はお忙しい中、マロンフォレなかじま完成懇親会にお越しいただきまして心から感謝申し上げます。おかげさまで、お施主様と設計・監理者・施工者との親睦の絆を深め合うことができました。建物は、完成した後からが本当のお付き合いであると私たちは考えております。人によって造られたモノには、すべてにおいて心(魂)が宿っており、私たちから見る建物は、人に対する考え方とまったく同じであります。例えば、人は怪我や病気をすると病院へ行き手当てを受けます。それと同様に、建物にも誕生日がありますし、不具合が生じると建築屋さんに診てもらいます。私たちは建物のお医者さんであり続けなければなりません・・・。ずっと存続・存在し、地域に愛され、笑顔と笑いの絶えない空間を提供していく為にも・・・。地図に歴史に人の心に留まる誇れる仕事をさせていただいた関係各位の皆様に心から感謝をお伝えしますとともに、今後益々、マロンフォレなかじまがご発展・ご繁栄されますことを、門屋組一同切に願っております。本日は誠にありがとうございました。

2012-11-27 10:28 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

台北出張後の机事情&大川清掃延期

 『1週間分の書類たち』

4S(整理・整頓・清潔・清掃)運動という言葉がある・・・。これは、職場をより快適にかつより安全なものにし、生産やサービスの効率化や品質向上を図る啓発活動である。弊社は、この4S(整理・整頓・清潔・清掃)に3S(姿勢・進化・周知・浸透)を加えた8S運動を実施している・・・。この8S運動を啓発することにより、今まで以上の職場の安全と周知徹底を向上させている・・・。が、しかし、台北出張という1週間の長い旅を経て、出張後初日の机事情は凄まじいものだった・・・。総務部4人娘さんが入れてくれるブラックコーヒーの置く場所すらままならない・・・。8S運動を即実践し、迅速な机上整理に臨みたいと思う・・・。

そして本日は、第9回門屋組大川清掃を予定していたが、雨と川の増水の為、来週に延期となってしまった・・・。来週、清掃日和になることを期待して、いつも門屋組を見守ってくれている大川に感謝の気持ちを込めて清掃に臨みたいと思います。

PS:現場員のみんなへ、大川清掃予定に入れてくれていたのに、延期になってしまい申し訳ございませんでした。

2012-11-27 02:21 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2012年度・2013年度本・次年度四国地区協議会

 『中村号に乗り込んで・・・』

11月25日(日)、リーガホテルゼスト高松並びにサンポート高松&クレメント高松にて、公益社団法人日本青年会議所 四国地区協議会 2012年度・2013年度本・次年度地区協議会が開会された。「 変わらないために変わる つよくサスティナブルナ四国の実現」 をスローガンに掲げた四国地区協議会2012年度会長(福島 茂雄 君)から2013年度会長候補者(柳生 敏宏 君)へ引き継がれる・・・。私自身、次年度副理事長予定者として、真新しい気持ちで本日の四国地区協議会に臨む・・・。中村号に乗り込んだ佐伯室長予定者と中村委員長予定者、井上副委員長予定者は、高松の地を目指したのであった・・・。

リーガホテルゼスト高松に到着した私たち・・・。JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョンの唱和、そしてJC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく・・・。その後、四国地区協議会2013年度会長候補者(柳生 敏宏 君)よりご挨拶が行われた。柳生会長候補者からの発せられた「これからの柳生を見てください」の言葉に、今後の四国地区の大きな気概が感じられた・・・。四国地区の各地会員会議所会員の同志たちとともに、勇壮なる日本の創造に向けて、新しい時代への燈火となるように、率先して行動していきたいと強く思った・・・。四国地区協議会は閉会を迎え、その後、各々が各委員会に分かれ、次年度に向けた思いを一つにしたのである・・・。また、情熱の会員拡大セミナーにおいては、私たちのやる気と気概を呼び覚まされるものであり、さらには、本・次年度四国地区協議会全体会議においても四国の思いを一つにすることができた・・・。こうして、旧から新へ熱いバトンが受け渡された・・・。

本日は公益社団法人日本青年会議所 四国地区協議会 2012年度・2013年度本・次年度地区協議会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。また、高松の地での本協議会のご開催、心からお慶び申し上げます。2013年度四国地区協議会柳生丸の出航に向けて、多くのメンバーの皆様と会議を行い、コミュニケーションを図ることができたことに心から嬉しく思っております。これからも2013年度四国地区協議会を支えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。本日の有意義な会議に参加させていただきましたこと、心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

PS:大野監査担当役員、増田委員長、役員として2012年度四国地区協議会の出向、大変お疲れ様でした。2013年度に引き継がれた皆様、これからも2013年度四国地区協議会を盛り上げていきましょう。本日車の運転をしていただきました補佐グループの皆様、松本専務理事予定者、心から感謝申し上げます。

 『高松のちょっと一息さぬきうどん』

リーガホテルゼスト高松に向かう途中、ちょっと一息のさぬきうどんとして、 生醤油(きじょうゆ)うどんの発祥のお店 『小縣家』(おがたや)に行きました。自分で大根おろしをすってかけるのが特徴です。

 『2013年度会長候補者挨拶』

リーガホテルゼスト高松に到着した私たち・・・。JCIクリード並びにJCIミッション・JCIビジョンの唱和、そしてJC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく・・・。その後、四国地区協議会2013年度会長候補者(柳生 敏宏 君)よりご挨拶が行われた。柳生会長候補者からの発せられた「これからの柳生を見てください」の言葉に、今後の四国地区の大きな気概が感じられた・・・。四国地区の各地会員会議所会員の同志たちとともに、勇壮なる日本の創造に向けて、新しい時代への燈火となるように、率先して行動していきたいと強く思った・・・。

 『会員拡大セミナー』

2013年度四国地区協議会閉会後、情熱の会員拡大セミナーが開催され、私たちのやる気と気概を呼び覚まされたのであった・・・。

 『全体会議』

本・次年度全体会議が開催され、四国地区協議会2012年度会長(福島 茂雄 君)よりご挨拶が行われました。1年前の自分自身の立ち位置や、本音の言葉の数々が私たちの心へ響き渡りました。私たちへ熱い思いが伝えられました。その後、旧から新へ熱いバトンが受け渡された・・・。

 『全体会議後の合同懇親会』

全体会議後、四国地区協議会直前会長(高田 哲也 君)による乾杯のご発声の下、輝かしく幕を開けました・・・。今日一日、みんなに出会えたことに感謝します。

2012-11-26 01:04 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

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