株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第2回委員会挨拶回り


 

2月28日(火)、(社)松山青年会議所 第2回目の委員会が各会場にて開催された。本日は今城号にて、帽子理事長と共に各委員会が開催される会場へ挨拶回りを行った。松山商工会館、志季、勝山ホテル、東横イン、公証ビル、ivizaの6会場を訪問させていただき、委員長・副委員長を中心とした積極的な会議を目の当たりにした。そして、帽子理事長より委員会へのご挨拶が行われたのであった・・・。

本日は第2回委員会のご開催、大変お疲れ様でした。1年間、委員長を中心とした事業や、この年この日この時間にしか味わえない、委員会のかけがえのない思い出が築かれていきますことを願っております。仲間と共に育む、一生に一度の出会いと思い出溢れる、60年の歴史に感謝する最強委員会になりますように・・・。本日は誠におめでとうございます。

PS:地域コミュニティー委員会、ひとづくり委員会、歴史文化委員会、広報委員会、地域振興委員会、拡大アカデミー委員会の皆様、本日は大変お疲れ様でした。各委員長・副委員長・幹事の皆様、今後とも円滑な委員会運営を宜しくお願い致します。

2012-02-29 02:27 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

(社)松山青年会議所 第2回委員長会

 『レストラン北斗駅前店にて』

2月28日(火)、レストラン北斗駅前店にて、(社)松山青年会議所 第2回委員長会が開催された。昨年度に比べ今年の松山JCの委員会数は格段に増え、横の繋がりをもっと強くしなければならない状況にある。そんな中、毎月第4週の火曜日に開催される委員長会・・・。情報共有・周知徹底・切磋琢磨・一期一会を念頭に、1年間、メンバーたちを預かる委員長たちによる、第2回目の委員長会は私の開会宣言とともに幕を開けた・・・。

先日の「青年経済団 交流フォーラム」並びに第2回愛媛ブロック協議会では、貴重な時間をいただく中、大変お世話になった各委員長をはじめとするメンバーたち・・・。一人ひとりが自覚と責任ある行動の中でメンバーを引っ張り、共に同じ時間、同じ瞬間を共有することができた。帽子理事長をはじめ松山JC一丸となった取り組みに対し、感謝感謝感謝である・・・。本日も3月・4月に開催する事業の情報交換や確認・依頼事項、そしてこれから進むべく各委員会の方向性が委員長より伝えられた・・・。こうして、食事をとりながらの第2回委員長会は幕を閉じたのであった・・・。

本日は大変お忙しい中、(社)松山青年会議所 第2回委員長会に出席いただきまして、誠にありがとうございました。JC活動以外の仕事の話から事業をよりいい形にしていく本音トーク等、2012年度のこの時、この瞬間にしかできない会議を展開することができました。これからも地域に根差した数々の事業が行われていきますが、自分自身に課せられた責任を全うし、更なる飛躍に向けて邁進していける委員長として活躍されますことをご期待申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

PS:来月こそは、全委員長が揃って委員長会が開催できることを楽しみにしております。

2012-02-29 02:00 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2月度マルトメ安全パトロール

 『たかのこの湯新築工事』

2月28日(火)、2月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から私と一色部長、佐伯さんの3名。マルトメ協力会社から、栗田金物株式会社(栗田 孝彦 様)、重松兄弟設備株式会社(前田 芳文 様)、四国運送株式会社(竹若 正純 様)、株式会社末光硝子商会(古川 章一 様)、株式会社NIPPO(松浦 勝光 様)、株式会社濱﨑組(田村 一至 様)の6名。計9名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、たかのこの湯新築工事、(仮称)勝山町マンション新築工事、伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の3現場を回った。

最初にパトロールしたたかのこの湯新築工事の現場では、型枠工事が行われていた。仮設トイレ、現場事務所並びに休憩所はとても綺麗に整理整頓されており、快適職場環境が形成されていた。また、現場内の仮設通路においては、安全通路の確保と道板の重ねによる段差箇所に赤テープが貼り付けられ、躓き転倒防止措置の配慮がされていた。しかし、各箇所の昇降設備においてはもう少し進化させていく必要がある。作業者が昇降しやすい環境を整えていただきたいと思います。今後とも、現場監督として迎える姿勢をさらに進化させ、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

引き続きパトロールした(仮称)勝山町マンション新築工事の現場では、2階型枠工事が行われていた。現場事務所の整理整頓状況は良好で、迎える姿勢が感じられる設営が整っていた。現場に入場すると、パトロール員たち一人ひとりに違和感が走った・・・。その違和感とは、仮設足場昇降口の1段目の段差である。そして、2階へ降り立つ昇降設備の違和感も残った・・・。だが、現場監督一人ひとりがノーブラ運動を実践しているところは見逃せない・・・。今日よりも明日への進化を目指して、さらなる7S運動の周知を宜しくお願いします。

最後にパトロールした伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の現場では、地業工事が行われていた。はじまったばかりの現場であるが、整理整頓状況は良好で、しっかりとした安全管理がなされていた。現場事務所と現場の往来時の際も、吸い殻やゴミを拾いながら移動するなど、現場員一人ひとりの地域への姿勢が見られた。今後とも7S運動を実践し、現場一丸となって施工に臨んで下さい。よろしくお願いします。

3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・自分が作業する身となった受け入れ態勢が整っており、やはりその道のプロだと感じた。

・次の代の社員がこの姿勢を見て盗んでほしい。これが門屋組のブランドに繋がる。

・元気な挨拶が周知され、励行されていた。

・常に朝一から作業に取り掛かれる綺麗な現場である。

・現場事務所、休憩所、トイレが完璧に綺麗だった。我々も今後現場に入るが、綺麗状況が継続出来るように協力したい。

・綺麗な現場で作業ができて嬉しく思う。

・整理整頓が大変良かった。

・3現場とも、作業環境は良かった。

・本日見て学んだことを、勝山町マンションの現場で生かしたい。

・細かな問題点はあるが、特に危険なものではなかったので、直ぐにでも改善していただきたい。

・労働者が働きやすい環境だった。我々も見習いたい。

・前回よりもさらに良くなっている。

・社長の方針を、我々も守れるように教育して送り出すように体制を整えていきたい。

・統括管理がしっかりとできている。

・一人一人が創意工夫し、安全意識を持って事故の無い現場を目指す心意気があった。

・第三者から見たフェンスを張って、コマーシャルをすれば良いと思う。

・年々向上させる気持ちがあり、安全に取り組む姿勢が多々見られる。

・コストに見合ったパトロールを行っており、見習う点が多かった。

・2年前は紙のままの掲示物ばかりだったが、最近はラミネートを利用して垢抜けており、見ていて気持が良い。

・前回は玉掛けワイヤーの件をコメントしたが、点検ルールがしっかり守られ、知識、技能が向上し、進化している。

・元請から見た下請もお客様。下請けから見た元請もお客様。お客様同士同じ立場でパトロールを行い、中身が良くなってきている。

本日は大変お忙しい中、2月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重なご意見並びに指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善し進化させていきたいと思います。本日安全パトロールいただきました現場は、建設業全体としてのモラルアップ、そして、人を迎える姿勢を発信させていただいております。建設業として変えてはならないものは、一つに「地域に対して感謝する建設業」であること、二つに「地域に愛される建設業」になることであります。地域に愛される建設業を、協力会社の皆さんと共に目指していきたいと強く思っておりますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

PS:古川さん、安全パトロールに際し、運転していただきまして、誠にありがとうございました。

 

 『段差に貼られた赤テープ』

たかのこの湯新築工事の安全通路の段差一つひとつに赤テープが貼られてある。作業者の躓き転倒防止措置を考える配慮がそこに感じられた。

 『(仮称)勝山町マンション新築工事』

(仮称)勝山町マンション新築工事の現場では、2階型枠工事が行われていた。現場事務所の整理整頓状況は良好で、迎える姿勢が感じられる設営が整っていた。現場に入場すると、パトロール員たち一人ひとりに違和感が走った・・・。その違和感とは、仮設足場昇降口の1段目の段差である。そして、2階へ降り立つ昇降設備の違和感も残った・・・。だが、現場監督一人ひとりがノーブラ運動を実践しているところは見逃せない・・・。今日よりも明日への進化を目指して、さらなる7S運動の周知を宜しくお願いします。

 『伯方塩業株式会社本社社屋新築工事』

伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の現場では、地業工事が行われていた。はじまったばかりの現場であるが、整理整頓状況は良好で、しっかりとした安全管理がなされていた。現場事務所と現場の往来時の際も、吸い殻やゴミを拾いながら移動するなど、現場員一人ひとりの地域への姿勢が見られた。今後とも7S運動を実践し、現場一丸となって施工に臨んで下さい。よろしくお願いします。

 『現場事務所に貼られたことばのちから』

現場事務所内と休憩所には、数々の「ことばのちから」が溢れ返っていた・・・。一言一句に現場監督員の思いが伝わった・・・。

 『安全ミーティング』

3現場をパトロール後、伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の現場事務所にて安全ミーティングを行いました。地域に愛される建設業を、協力会社の皆さんと共に目指していきたいと強く思っておりますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

 『パトロール後の昼食会』

安全パトロール後は、スカイホテル1階の『飯台』にて昼食会を行いました。全員が海鮮丼を頼んだそうです。今後とも地域に愛される土木・建設業をよろしくお願い致します。本日は大変お忙しい中、参加していただきまして誠にありがとうございました。

2012-02-29 01:46 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第8回松山青年3団体実行委員会(記念植樹)

 『記念植樹用の穴を掘る』

2月27日(月)、先日の「青年経済団 交流フォーラム」から3週間が経過し、浮田実行委員長率いる松山青年3団体実行委員会最後の事業が執り行われた。今年、この時、この瞬間の松山青年3団体実行委員会立ち上げを祝し、松山総合公園内の見晴らしのいい場所にて記念植樹を執り行ったのである。フォーラム委員会の泉委員持参のスコップ・つるはしを手に持ち、記念植樹するシラカバ(白樺)ジャックモンティーの木を横目にスコップを土に突き刺した・・・。直径70cm、深さ60cmは掘っただろうか・・・。根入れ深さも頃合いとなったところで、シラカバの木を穴の中に投入した・・・。その後、掘り返した土を、実行委員会3名ずつの手により再び穴に埋め返した・・・。こうして、記念植樹は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。

記念植樹を終えて、松山商工会館4階第1会議室にて、最終章となる第8回目の松山青年3団体実行委員会(YEG・JC・法人会)が開催された。「青年経済団 交流フォーラム」の実施報告ならびに決算(案)承認の件を確認し合い、会議を進めていく・・・。そして、当日の実施検証や問題点の周知が図られ、今後お互いの団体が更なる発展と活躍をしていく為の協議が行われたのであった・・・。こうして、最終章となる松山青年3団体実行委員会は幕を閉じた・・・。

本日は第8回松山青年3団体実行委員会(記念植樹)に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。青年経済人同士が、各団体の垣根を越えて、新しい事業にチャレンジした結果、「友情」という名のお金で買うことができない益を得ることができました。地域に必要とされる組織であるために・・・。地域に役立つ団体であるために・・・。地域のリーダーを創造するために・・・。お互い共通する理念の中で、今後どのように手を取り合って地域活性化に向けての一歩を踏み出していかなければならないか・・・。そんな学び多い浮田実行委員長率いる松山青年3団体実行委員会でした。「青年経済団 交流フォーラム」に参加していただきました御来賓の皆様をはじめとする愛媛県各地青年経済人の皆様へ、この場をお借りしまして心から感謝と御礼を申し上げます。これからも愛媛の青年経済人として、地域を盛り上げ続けていきたいと思います。色々と大変お世話になりました。

PS:泉委員、木の準備や道具の段取り、大変お世話になりました。

 

 『各顧問による植樹』

松山青年3団体実行委員会顧問による記念植樹が行われました。

 『各委員長による植樹』

松山青年3団体実行委員会委員長による記念植樹が行われました。

 『各委員による植樹』

松山青年3団体実行委員会委員による記念植樹が行われました。

 『事務局による植樹』

松山青年3団体実行委員会事務局による記念植樹が行われました。

 『記念植樹後の会議』

記念植樹を終えて、松山商工会館4階第1会議室にて、最終章となる第8回目の松山青年3団体実行委員会(YEG・JC・法人会)が開催された。「青年経済団 交流フォーラム」の実施報告ならびに決算(案)承認の件を確認し合い、会議を進めていく・・・。そして、当日の実施検証や問題点の周知が図られ、今後お互いの団体が更なる発展と活躍をしていく為の協議が行われたのであった・・・。

 『会議後の懇親会』

会議後はステーキハウス「但馬」にて、懇親を深め合った松山青年3団体実行委員会・・・。青年経済人同士が、各団体の垣根を越えて、新しい事業にチャレンジした結果、「友情」という名のお金で買うことができない益を得ることができました。地域に必要とされる組織であるために・・・。地域に役立つ団体であるために・・・。地域のリーダーを創造するために・・・。お互い共通する理念の中で、今後どのように手を取り合って地域活性化に向けての一歩を踏み出していかなければならないか・・・。そんな学び多い浮田実行委員長率いる松山青年3団体実行委員会でした。「青年経済団 交流フォーラム」に参加していただきました御来賓の皆様をはじめとする愛媛県各地青年経済人の皆様へ、この場をお借りしまして心から感謝と御礼を申し上げます。これからも愛媛の青年経済人として、地域を盛り上げ続けていきたいと思います。色々と大変お世話になりました。

2012-02-28 17:46 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第6回松山市青少年育成市民大会

 『松山市青少年善行表彰』

2月26日(日)、松山市青少年センターにて、第6回松山市青少年育成市民大会が開催された。松山市青少年育成市民会議とは、「社会全体で子どもたちを支え合うまち、松山」として、教育や福祉、健康や安全など、分野にとらわれることなく、横の繋がり(連携や協力)を図りながら子どもたちを育んでいくことを目的とした育成組織である。松山青年会議所としても、年々と歴代理事長が副会長の役職を預かり、全市的に取り組むべき課題の解決に向けた事業推進や団体相互の交流の場に積極的にコミットしている。そのような趣旨の下、帽子理事長をはじめメンバーとともに、本日の「コミュニケーション~絆~」松山市青少年育成大会に参加させていただいた・・・。

松山市青少年善行表彰並びに社会のモラル・ルール・マナーポスターコンクール受賞作品表彰が執り行われ、登壇された青少年たちの自信に満ち溢れた姿を目の当たりにした。その後、愛媛大学合唱団によるオープニングアトラクションが披露され、会場全体が活気付いてくる・・・。そして、本日の基調講演が幕を開けたのであった・・・。

講師をNPO法人子どもと生活文化協会 顧問(和田 重宏 先生)による「子ども・若者の育ちを支える地域力」のテーマの講演がはじまった。和田先生は第一声に、「楽しても自己の能力開発にはならない。何事に対しても力いっぱいしていこうよ。」と述べられた。子ども・若者の成長発達における育ちでは、感得期(3歳くらいまでに感じる力を育てる)→体得期(9歳前後までに勘を身に付ける)→地得期(10歳前後には時間空間概念が確立し、論理的な思考が可能になる)→思春期(15歳前後から自分に目が向く)→青年期(大学の入学から卒業までに社会を知る)→大人という流れである。今では、思春期が28歳前後となっていて、過去から比べると14歳も上がっている状況だそうだ。この年齢までに体得しておかなければならないことが先生から伝えられた・・・。

最近の子ども・若者の特徴として、二極化(元気がある若者と元気のない若者)が進み、勘が鈍い、野性味の喪失が上げられるが、これもすべては、この年齢までに体得しておかなければならないことの欠落が問題であるという。この問題を解決していく為には、人のつながりを回復(暮らし方の工夫、大人と子どもが一緒に取り組む)や、高生年代の子どもたちをどのように地域に取り組むかの工夫が必要である。行政の立場で、学校の立場で、家庭、地域の立場で、それぞれ考えて、線引きのない一体社会の中で継続的に行動できると地域力は確実についてくる・・・。継続は力になり、それが青少年育成へとつながることを先生から学んだ・・・。こうして、和田先生による「子ども・若者の育ちを支える地域力」のテーマの講演は幕を閉じたのであった。

本日は第6回松山市青少年育成市民大会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。本日の基調講演を聴いて、私自身、親として次世代を担う子どもたちへの目線が変化したことに気づかされました。「今、何をしていかなければならないか?」「地域力を上げていく為にはどうすればいいのか?」という私たち大人たちに置かれた課題に着目し、みんなで一体的に継続してできる運動を起こしていかなければならないと再確認させていただきました。本日ご講演いただきました和田先生、心から感謝申し上げます。これからも社会全体で子どもたちを支えあうまち松山が、青少年の健全育成に向かわれますことを切に願っております。本日は誠にありがとうございました。

 

 『基調講演』

講師をNPO法人子どもと生活文化協会 顧問(和田 重宏 先生)による「子ども・若者の育ちを支える地域力」のテーマの講演がはじまった。和田先生は第一声に、「楽しても自己の能力開発にはならない。何事に対しても力いっぱいしていこうよ。」と述べられた。

2012-02-27 15:38 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

2月27日の誕生日

本日、2月27日(月)は松広監査役の誕生日であります。おめでとうございます。いつも愛社精神を持って私たちに接してくれる松広監査役には、心から感謝しております。また、先日の第50回愛媛マラソンでは、年齢を感じさせない走りで松山路を制覇することができました。昨年の国家試験に引き続き、挑戦する気持ち継続されている松広監査役には、これからも挑戦する気持ちを忘れることなく、家族に仕事に友人に邁進してください。今日一日が松広監査役にとって最高の日となりますことをお祈りしております。本日は誠におめでとうございます。

「2012年度もまだまだ続くぞ!1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※松広監査役の1年間貫き通す漢字一文字理念は、『跳』でございます。部首:「足」 総画:13画
2011年度の初めに「跳」の一文字を理念文字とした松広監査役には、ホップステップジャンプを連想されるこの一字の如く、一日一日の進化を図っていただきたいと思います。自分自身の発した言葉に責任を持ち、1年間、「跳」という文字を常に念頭に置いて、更なる飛躍を目指してください。

2012-02-27 13:24 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第2回愛媛ブロック協議会

 『役員会議&会員会議所会議』

2月25日(土)、ホテル奥道後にて、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会 2012年度第2回役員会議&会員会議所会議並びに全体会議&懇親会が盛大に開会された。藤田会長率いる2012年度愛媛ブロック協議会が松山の地において輝かしく幕を開ける・・・。予定者・候補者という肩書が消えてから2ヶ月が経過し、準備期間を含めて5ヶ月培った修練と友情は裏切ることはない・・・。時間の経過とともに、お互いに共有する時間が多ければ多いほど、性格や人柄も浮き彫りとなってきている今日この頃・・・。そんな中、明るく元気な上田副会長による『「変わらないために変わる」あつくサスティナブルな愛媛の実現』のスローガン唱和の下、第2回役員会議並びに会員会議所会議は幕を開けたのであった・・・。

JCIクリード並びにJCIミッションの唱和、そして、JC宣言文朗読並びに綱領唱和を行い、明るく豊かな社会の実現に向けて意識を高めていく私たち・・・。その後、愛媛ブロック協議会会長(藤田 優 君)よりご挨拶が行われた。「私は決してJCを裏切らない・・・」の覚悟と気概さえ感じられた「ことば」には、私たちの進むべきベクトルがさらに一つとなった・・・。思いやりの精神を持ち、相互理解溢れる信頼関係を築いていく為に・・・。本日も時には親父、時には兄貴、時には弟、時には息子のような、そんな藤田ファミリーへの一歩が踏み出された・・・。愛媛ブロック各地青年会議所理事長が集結する中、桑原運営専務理事による会議進行の下、本会議の協議事項が精査され、各地理事長によって進化を遂げていった・・・。その後、分科会と全体会議&懇親会で確固として揺らぐことのない愛媛の信頼を築いていったのであった・・・。

本日は公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会 2012年度第2回役員会議&会員会議所会議並びに全体会議&懇親会に参加させていただきまして、誠におめでとうございます。また、愛媛県各地より松山の地に訪れていただきましたことを、この場をお借りしまして心から歓迎申し上げます。時間の経過とともにお互いの信頼関係(友情)は強くなっています。しかしながら、信頼関係(友情)が強くなっていく為には、個人の修練と社会への奉仕の心が必要不可欠であります。これからも藤田ファミリーの一員として、2012年度愛媛ブロック協議会を支えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。本日の有意義な会議に参加させていただきましたこと、心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

PS:三浦副会長、谷本運営副専務理事、亀岡財政局次長、伊藤委員長、前崎副委員長、梶木副委員長、これからも愛媛ブロック協議会を共に盛り上げていきましょう。そして本日は古川委員長率いる創立60周年実行委員会の皆様、PRお疲れ様でした。さらに進化させていきましょう。また理事長補佐を務めていただきました岡田さん、今日一日ありがとうございました。今後とも帽子体制を宜しくお願い致します。

 

 『各分科会開会』

松井議長を筆頭に、ブロック会員大会連絡会議が開会された。6月2日(土)に開催される2012年度 愛媛ブロック会員大会 大洲大会・・・。『たからで繋がる 未来への架け橋~我々の再考で愛媛を最高へ~』の大会スローガンの下、大洲の地に愛媛のたからが集結します。6月2日は大洲の地へ・・・。

 『会長挨拶』

全体会議にて、2012年度愛媛ブロック会長(藤田 優 君)よりご挨拶が行われました。「私は決してJCを裏切らない・・・」の覚悟と気概さえ感じられた「ことば」には、私たちの進むべきベクトルがさらに一つとなった・・・。思いやりの精神を持ち、相互理解溢れる信頼関係を築いていく為に・・・。本日も時には親父、時には兄貴、時には弟、時には息子のような、そんな藤田ファミリーへの一歩が踏み出された・・・。

 『直前会長挨拶』

2012年度愛媛ブロック直前会長(永井 明 君)よりご挨拶が行われました。

 『開催地LOM理事長挨拶』

開催地LOM理事長挨拶として、第60代理事長(帽子 大輔 君)よりご挨拶が行われました。松山の地にお越しいただいた愛媛県各地青年会議所メンバーへ、心からの歓迎の言葉が述べられました。

 『みとよJCからのPR』

(社)みとよ青年会議所より、創立60周年記念式典・祝賀会の開催PRが行われました。7月1日(日)はみとよの地へ・・・。

 『松山JCからのPR』

8月1日(水)、松山JC創立60周年記念式典のPRが古川委員長より執り行われました。先人たちが連綿と受け継がれてきた60年の歴史の数々を、青年会議所同志たちに見ていただきたいと思います。応援団員の岡田委員の「オス、オス、オス・・・」は会場全体に衝撃を与えました。8月1日(水)、ハーイの日は、松山の地へ・・・。



愛媛ブロックの9つのLOM(法皇・新居浜・西条・今治・松山・内山・大洲・八幡浜・宇和島)の理事長より、2012年度の進むべき方向が伝えられました。スローガンを胸に、確かな一歩が踏み出されました。

 『各分科会報告』

愛媛ブロック協議会の4名の委員長より、2012年度各委員会の進むべき方向が伝えられました。



監査担当役員所見が行われました。鬼・仏・修羅の3種類の監査担当役員で構成されている2012年度愛媛ブロック協議会・・・。それぞれの言葉には、それぞれの重みが感じられました。

 『全体会議後の懇親会』

全体会議後の懇親会が執り行われました。永井直前会長の乾杯のご発声の下、輝かしく幕を開けました・・・。これからも藤田ファミリーの一員として、2012年度愛媛ブロック協議会を支えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。本日の有意義な会議に参加させていただきましたこと、心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

PS:昨日から発症している痛風がピークに達していた・・・。右足親指付根が痛い・・・。

2012-02-26 08:48 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第2回委員会挨拶回り

 『二委員会に訪れる』

2月24日(金)、(社)松山青年会議所の委員会が開催された。本日は私の車にて、帽子理事長と共に各委員会が開催される会場へ挨拶回りを行った。東横イン、松山商工会館の二会場を回らさせていただき、委員長を中心とした積極的な会議を目の当たりにした。そして、帽子理事長より委員会へのご挨拶が行われたのであった・・・。

本日は第2回委員会のご開催、大変お疲れ様でした。1年間、委員長を中心とした事業や、この年この日この時間にしか味わえない、委員会のかけがえのない思い出が創られていかれますことを願っております。仲間と共に育む、一生に一度の最高の思い出と、60年の歴史に感謝する最強委員会になりますように・・・。本日は誠におめでとうございます。

PS:総務渉外委員会、創立60周年実行委員会の皆様、本日は大変お疲れ様でした。各委員長・副委員長・幹事の皆様、1年間、松山JCを共に盛り上げていきましょう。

2012-02-25 07:52 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

社内検査(介護付き有料老人ホームふくふく湊町)

 『検査前ミーティング』

2月24日(金)、介護付き有料老人ホームふくふく湊町新築工事の現場にて、門屋組社内検査を実施した。本日の検査員は、髙木部長の1名であった。そして、現場監督である二神所長の誘導の下、協力会社の皆さんと共に同行し、早速、社内検査を行った・・・。

社内検査が開始され、天井から壁、床と上から順にチェックする。さらには、一つ一つの開口部(建具)の開け閉めを繰り返し、不備等がないかを確認していく・・・。傷、汚れ等も妥協することなくチェックされ、屋上階さらにはピット内部へと順次行われていった・・・。こうして、社内検査は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。

本日は門屋組社内検査、大変お疲れ様でした。本日の指摘事項は速やかに是正していただきたいと思います。引き渡し日まであと僅かですが、満足と感動していただく建物を提供する為にも、現場一丸となって施工に取り組んでいただきたいと思います。現場一丸で宜しくお願い致します。

PS:二神所長、光宗さん、栗原くん、体調にはくれぐれも気をつけて最後の最後まで頑張って下さい!!!

 

 『各居室のチェック』

社内検査が開始され、天井から壁、床と上から順にチェックする。さらには、一つ一つの開口部(建具)の開け閉めを繰り返し、不備等がないかを確認していく・・・。

 『サッシ裏のコーキングチェック』

見え隠れする箇所もどこでも見えるミラーでチェックしていきます。充填や塗ができてないコーキングや塗装がメインとなってきます。

 『ピット内部のチェック』

傷、汚れ等も妥協することなくチェックされ、屋上階さらにはピット内部へと順次行われていった・・・。こうして、社内検査は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。引き渡し日まであと僅かですが、満足と感動していただく建物を提供する為にも、現場一丸となって施工に取り組んでいただきたいと思います。現場一丸で宜しくお願い致します。

2012-02-25 07:46 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第34回愛媛県内高校生建築競技設計表彰式

 『会長挨拶』

2月24日(金)、にぎたつ会館にて、一般社団法人愛媛県建築士事務所協会主催による、平成23年度第34回愛媛県内高校生建築競技設計表彰式が開催された。一昨年より、僭越ながら愛媛県建築士事務所協会の理事という立場を仰せつかっている私・・・。昨年と同じく、今年も高校生建築競技設計の表彰式で、後援団体様並びに建築家として将来を担う高校生たちをお迎えすることができたのであった・・・。佐々木会長による開会ご挨拶が行われた後、競技設計入賞者への表彰式が行われた。

高校1年生の競技設計課題は、木造平屋建て住宅のトレースである。65作品の応募の中から19作品が各賞に入選された。近年、建築図面もCAD化が進み、パソコンによる図面作成がごく一般的となってきた。しかし、製図を学ぶ過程においては、製図のいろはを学ぶことのできる手描きによる図面作成が想像力溢れるものになることは言うまでもない・・・。

高校2年生の競技設計課題は、7人で住む快適な住まい「三世帯住宅」の設計である。各部屋の広さや家族の導線を意識していないと快適な住まいを設計することができないのが三世帯住宅・・・。家族構成を創造し、平面計画に自分の想いを落とし込むことが重要となってくる・・・。1年生で培った製図の基礎を意識しながら図面を描くことが高評価に結び付く。31作品の応募の中から19作品が入選した・・・。

高校3年生の競技設計課題は、卒業設計ということで自由な発想と創造力を駆使した自由設計である。コンセプトにはその設計に至った熱い想いがそこに描かれ、1年・2年で培った今までの知識と経験が大きな高評価に結び付くものとなっている・・・。すべてを出しつくした高校生たちの顔を拝見すると、達成感と清々しさに満ち溢れていたのを感じた・・・。こうして、平成23年度第34回愛媛県内高校生建築競技設計表彰式は閉会を迎えたのであった・・・。

本日は平成23年度第34回愛媛県内高校生建築競技設計表彰式に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。受賞されました高校生の皆様、この度の受賞、誠におめでとうございました。理事として今日の表彰式に参加させていただいて、私の高校時代の恩師たちに再会できたことと、高校生たち(後輩たち)の自信に満ち溢れた姿を拝見することができたことが、私にとって最高の喜びでありました。有意義な一日にさせていただきましたこと、心からの感謝と御礼を申し上げます。今後益々、建築家として将来を担う高校生たちがご成長されますことを願いますとともに、一般社団法人愛媛県建築士事務所協会のご発展とご繁栄を切にお祈りしております。本日は誠にありがとうございました。

 

 『表彰式』

佐々木会長による開会ご挨拶が行われた後、競技設計入賞者への表彰式が行われました。すべてを出しつくした高校生たちの顔を拝見すると、達成感と清々しさに満ち溢れていたのを感じることができました。受賞されました高校生の皆様、誠におめでとうございました。

 『高校生建築アート展』

3月7日(水)~11日(日)の間、10時から19時までフジグラン松山 アートギャラリーにて、第27回高校生建築アート展が開催されます。建築家として将来を担う高校生たちの、魂が込められた一つひとつの作品を見ていただけたらと思います。入場は無料となっておりますので、是非多くの皆様のご来場を心待ちにしております。よろしくお願い致します。

2012-02-25 07:22 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

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