株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第10回全国会員大会勉強会

 『追い込みの勉強会』

 6月29日(水)、オオノ開發本社にて、(社)松山青年会議所 第10回全国会員大会勉強会が開催された。昨年度より、全国会員大会という大きな希望に向けて、確かな一歩を踏み出している(社)松山青年会議所・・・。これもすべては、10年後、20年後の地域の未来を創造し、「明るい豊かなまちづくり」を形成するためでもある・・・。「何のため、誰ために開催されるのか?」を、青年会議所メンバー一人ひとりが理解し、また、「全国会員大会を招致することで、地域にどのような影響を与えるか?」という地域未来を考え、メンバーが一丸となれるビジョン(理念)を念頭に置いて進んでいくことが大切である。このような趣旨の下、本日は第8回門屋組親睦ゴルフの後だったが(顔と腕が真っ赤っ赤)、全国会員大会勉強会は帽子副理事長のご挨拶と共に幕を開けたのであった・・・。
 本日は、前回の第9回全国会員大会勉強会で対話集会に向けた実践的な形で勉強を行ったことを、さらに精度を上げて本格的な勉強を行った・・・。すると、理事会構成メンバー一人ひとりの人に話す姿勢や挙手の角度、さらにハッキリとした大きな声で伝える能力がかなり向上したのである・・・。全国会員大会を招致する目的の中で、世論を確かに動かし、社会にポジティブな変化を巻き起こすことを頭に描きながら、少しずつだが確かな一歩踏み出している松山JCなのであった・・・。
 一青年として、今こそ「何を考え、行動を起こさなければならないか?」・・・。「日本の立場が世界の中でどうあるべきか?」を考え、さらには「人と人が絆で結ばれ、日本が一つになる為にはどうすればよいか?」を考え、『ことば』を大切にするまち まつやまが全国に発信できる最良の手法を打ち出していく必要がある。しかし大丈夫である・・・。松山人には「友情」と「志」という名の、登って行けばやがてはそこに手が届くと思い焦がれた「坂の上の雲の精神」が宿っているのだから・・・。こうして、志高いメンバーによる第10回全国会員大会勉強会は幕を閉じたのであった・・・。今日の学びに感謝します。本日は誠にありがとうございました。
 PS:7月6日(水)、現地調査・対話集会まであと7日・・・。

2011-06-30 15:53 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

第8回門屋組親睦ゴルフコンペ

 『おもてなしの受付隊』

 6月29日(水)、サンセットヒルズカントリークラブにて、第8回門屋組親睦ゴルフコンペ~齊会長傘寿祝い~を開催した。昨年度の10月22日(金)に第7回門屋組親睦ゴルフコンペを開催してから8ヵ月が経過し、6月25日(土)に齊会長が80歳(傘寿)の誕生日を迎えられ、本日大晴天の中で齊会長傘寿祝いゴルフコンペが決行された・・・。「昨日はやり過ぎた・・・」と、お互い前日のアルコール摂取を悔やみ合う私たち親子は、サンセットに向かう車の中でボヤキまくっていたのであった・・・。
 クラブハウスに入ると、「おはようございます」と大きな声で、おもてなし隊である井上課長と光宗さんが出迎えてくれた・・・。ゴルフコンペに受付は欠かせない・・・。そして、明るく元気で笑顔の受付は本当に気持ちがいい・・・。そんな受付を通過した私たちは、スタートホールに向かうべく、ロッカールームにて準備を行った。その後、1ヶ月ぶりのゴルフとなる私は、INコース10何ホールの朝一ティーショットに臨んだのであった・・・。猛暑での熱々ゴルフ・・・。波乱のゴルフになることも知らないその時の私・・・。今年2回目のゴルフ親子対決の結果や如何に・・・。
 1年分の汗が流れたのではないかという猛暑でのゴルフのスコアは、OUTコース59、INコース54の合計113であった。そして順位が、72人中62位という結果に終わった・・・。また、齊会長のスコアは、OUTコース51、INコース46の合計97で、順位が72人中42位という結果であった。よって本日も齊会長に軍配が上がり、これで今年のゴルフ親子対決の結果は2戦0勝2敗となった。栄えある優勝に輝いたのは、株式会社ダイテック(加藤 昭夫氏)でありました。第1回と今回の2回制覇、誠におめでとうございます。こうして、第8回門屋組親睦ゴルフコンペ~齊会長傘寿祝い~は幕を閉じたのであった・・・。
 本日は大変お忙しい中、そしてとてもとても暑い中、第8回門屋組親睦ゴルフコンペ~齊会長傘寿祝い~に多数の皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。平素より、マルトメ協力会の皆様方には大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして、心から感謝申し上げます。そして、遠方より門屋組広島支店協力会社の皆様、また齊会長の友情の下に駆けつけていただいた皆様、心の底から感謝申し上げます。暑い中ではございましたが、笑いあり・笑顔ありの親睦ゴルフを皆様と共に、今日一日楽しく展開することができました。また、10月には第9回門屋組親睦ゴルフコンペを開催したく思っております。多数の皆様方のご参加をお待ちしております。本日共にラウンドしていただきましたメンバーの皆様、本当にありがとうございました。
 PS:本日、ゴルフコンペを設営していただきました中田部長、松広監査役、井上課長、光宗さん、大変お疲れ様でした。次回の第9回門屋組親睦ゴルフコンペでは、更なるおもてなしの心をもって、皆様をお迎えするようによろしくお願いします。
 失敗談:日焼けクリームを塗ってなかったバカな私・・・。おかげで顔と腕が真っ赤になった・・・。

 『INコース11番ホールの谷越え』

 言い訳になるのだが、ここ最近右肩が上がらなくなってしまっていた・・・。ラウンドしていただいたメンバーに尋ねると、これは四十肩というらしい・・・。四十肩・・・。「まだ32歳なんですけど、四十肩になったりするんですねー」と私が言うと、メンバー全員苦笑していた・・・。

 『競技終了後ミーティング』

 競技終了後にミーティングを行いました。「暑かった」、「とても暑かった」と、ミーティングルームでは、「暑い」という言葉が飛び交っていました・・・。

 『社長挨拶』

 表彰式に先立ち、弊社を代表して僭越ながらご挨拶をさせていただきました。80歳(傘寿)を迎えた齊会長をお祝いすると共に、私から齊会長への願いでもある「生涯現役」を貫いてほしいことをお伝えさせていただきました。

 『会長挨拶』

 門屋組一同から齊会長へのプレゼントとして、紫色のマル齊法被を贈呈しました。向かって左側には、私の願いである「生涯現役」。向かって右側には、齊会長自身の想いである「めずらし呑んで 傘寿未青春」がプリントされています。「おかげさまで・・・」という人を思いやる気持ちが齊会長より述べられました。生涯初代・生涯現役をお互い二人三脚で貫いていきましょう。本日は誠におめでとうございます。

 『広島支店協力会社様からの贈りもの』

 マル留80HITOSHIバージョンのゴルフフェアを、広島支店協力会社様からいただきました。今日一日、炎天下の中を齊会長はこれを着用しプレーに臨みました・・・。遠くからでも一発で会長であることが確認できました。

 『表彰式』

 社長・会長挨拶の後、表彰式が行われました。今回すべて齊会長からの手渡しでございました。愛媛綜合警備保障様、紅白ワインのご協賛、誠にありがとうございました。

 『栄えある優勝者』

 栄えある優勝に輝いたのは、株式会社ダイテック(加藤 昭夫氏)でありました。誠におめでとうございます。第1回と今回の見事2制覇を果たされました。次の第9回も連覇を狙って下さいね。本日のご優勝、誠におめでとうございます。

第1回優勝者:株式会社ダイテック(加藤 昭夫氏) 
第2回優勝者:大阪装飾株式会社(水田 公明氏)
第3回優勝者:株式会社門屋組(夷子 收氏)
第4回優勝者:有限会社三愛設備工業(小椋 功氏)
第5回優勝者:池田産業株式会社(池田 啓吾氏)
100周年記念優勝者:株式会社伊予ブルドーザー建設(今岡 一誠氏)
第6回優勝者:株式会社門屋組(水野 耕一氏)
第7回優勝者:有限会社三愛設備工業(小椋 功氏)
第8回優勝者:株式会社ダイテック(加藤 昭夫氏)

2011-06-30 15:22 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comments(2)

第6回まつやま未来創造会議

 『副理事長挨拶』

 6月28日(火)、ホテル奥道後にて、2011年度(社)松山青年会議所 第6回まつやま未来創造会議が開会された(前回の様子→第5回まつやま未来創造会議)。本日も私たちの進むべき方向である全国大会招致(現地調査・対話集会)をみんなと協議するべく、2011年度スローガンである「明るく、元気に、前向きに!住みなすものは 心なりけり」の掛け声の下、まつやまの未来を創造する情熱会議は開会された・・・。新しい志高き仲間たちと共に・・・。
 6月4日(土)に開催された第41回愛媛ブロック会員大会では、愛媛ブロック協議会をはじめとする愛媛の各地青年会議所の同志たち並びに(社)今治青年会議所メンバーたちと親睦を深め合うことができた。私は記憶を無くし、醜態をさらしてしまったが・・・。また、6月12日(日)に開催された第24回わんぱく相撲まつやま場所でも、神野実行委員長をはじめ岡本副実行委員長と共に、青少年育成に携わることができた・・・。今後の進むべき方向のつである『2020年まつやままちづくりビジョン』の周知徹底と、私たちが学んできたまつやまの食文化を検証する『まつやまの歴史・地域ビジョンの検証』と、来年の2012年に迎える『松山JC創立60周年に向けたアクションプランの周知』と、『第28回市民シンポジウム分科会「青年経済人会議」』を協議し合い、当会議体の進むべき方向の想いを一つにしたのである・・・。6月・7月も多くの事業で目白押しのまつやま未来創造会議・・・。今宵も積極的な議論が、ホテル奥道後で展開されたのであった・・・。
 本日は大変お忙しい中、2011年度(社)松山青年会議所 第6回まつやま未来創造会議にご参集賜り、誠にありがとうございます。本日、委員の皆さんと共に有意義な会議が展開できましたこと、心から感謝と御礼を申し上げます。そして、委員の皆さん一人ひとりが、前向きに参加意識をもっていただいたことに大変嬉しく思っております。今後とも、明るく元気で前向きな、まつやま未来創造会議を進めていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。7月新入会員の皆様、今日一日長時間の会議にお付き合いいただいきまして、心から感謝申し上げます。まずはJC3信条(修練・奉仕・友情)である「修練」を念頭に入れて、これから共に成長し、一生に残る思い出創りを行っていきましょう。本日は誠にありがとうございました。
 PS:帽子副理事長、本日オブザーブ参加していただきましたこと、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。吉田幹事、今日一日、写真撮影していただくとともに、設営・段取り・取りまとめをしていただき、誠にありがとうございました。

 『議長挨拶』

 メンバー一人ひとりが、「明るく元気に前向きな」意識をもって、青年会議所活動に臨んでいただいていることへ、感謝の気持ちを述べさせていただきました。本日もみんなに会えたことに感謝しています。また、本日は一人ひとりの歩幅のことについて述べさせていただきました。短期的な協力では信頼関係は得られません・・・。長期的な協力体制を構築していく為にも、一人ひとりの歩幅を確認し、いつ何時でも意思疎通が図れる組織にしなければ、確固として揺らぐことのない基礎を築くことはできません・・・。一人ひとりの立ち位置をしっかりと理解し、今後の青年会議所活動を有意義なものにしていきたいと思います。良くするも悪くするも、すべて自分の心の在り方次第です・・・。

 『理事長挨拶』

 大野理事長も当会議に見えられ、一言ご挨拶をいただきました。「これから進むべく大きな方向性に、みんなと一緒に進んでいきましょう」と、強く述べられました。お忙しい中、当会議体に来ていただき、誠にありがとうございました。

 『各実行委員会挨拶』

 家族例会実行委員会の伊藤実行委員長並びに梶木副実行委員長が見えられ、8月7日(日)に開催される(社)松山青年会議所8月例会「家族例会」の熱い情熱PRが報告されました。また、55名という会員拡大に向けて歩みを続けている会員拡大実行委員会・・・。私もその一人であるが故、今年いっぱいしっかりと活動させていただきたいと思います。谷本副実行委員長、ありがとうございました。

 『副理事長所見』

 本日の会議内容を帽子副理事長より所見を賜りました。「吉田幹事が非常頑張っています。みんなで支え合い、2011年度まつやま未来創造会議一丸となって進んでいきましょう」とお言葉をいただきました。

 『会議後の懇親会』

 会議後の懇親会がホテル奥道後「竹寿庵」にて、坪内監事の乾杯のご発声の下、輝かしく幕を開けました。途中参加の坪内監事はかなりアルコールが入っていたようで、かなりの冗舌ぶりにメンバー全員が驚いていました。マイクの設営までしていただき、本当にありがとうございます。

 『すき焼き鍋懇親会』

 7月入会の新入会員のメンバーを囲み、笑いあり・笑顔ありのすき焼き鍋懇親会は幕を開けました・・・。

 『中締めの発声』

 5月入会の新入会員である大谷委員より、中締めの挨拶をしていただきました。笑顔あり、笑いありの楽しい懇親会になりました。しかし、大谷委員の足は私と同じく、痛風爆弾が爆発してしまった模様・・・。松山JC痛風会のご入会、誠におめでとうございます。今後とも、(社)松山青年会議所をよろしくお願い致します。

 『岡田会結成』

 当会議体には岡田姓が3名おります。本日を持って、岡田会が結成されたようであります。これからも岡田会の益々のご成長を心からご期待申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

2011-06-29 18:12 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

6月度マルトメ安全パトロール

 『愛媛綜合警備保障株式会社警備輸送拠点施設設備事業工事』

 6月28日(火)、6月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から私と水野専務、中田部長、戸田さん、佐伯さんの5名。マルトメ協力会社から、イケダ産業株式会社(井上 敦夫氏)、有限会社大野塗装店(大野 良治氏)、栗田金物株式会社(栗田 孝彦氏)、後藤設備工業工業株式会社(後藤 真一郎氏)の4名。計9名で安全パトロールを実施した。本日のパトロール現場は、愛媛綜合警備保障株式会社警備輸送拠点施設設備事業工事、ダイヤアルミ株式会社移転事業工事の2現場を回った。
 最初にパトロールした愛媛綜合警備保障株式会社警備輸送拠点施設設備事業工事の現場では、内部で金属工事及び電気設備工事、屋上階で防水工事が行われていた。整理整頓状況はしっかりとできており、さらには安全通路の確保ができていた。現場全員が快適職場環境を推進を意識し、現場一丸となる姿勢が見られ、パトロール員全員が感動さえさせられた・・・。今後とも、現場監督として迎える姿勢を忘れないように、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。
 最後にパトロールしたダイヤアルミ株式会社移転事業工事の現場では、工場棟で設備工事、新築棟で設備配管工事が行われていた。整理整頓状況は良かったものの、現場事務所へ迎える姿勢に疑問を感じた私たち・・・。広い敷地の現場であるが故、大きな看板で現場入場者に周知させていく必要があるので、これらのことも検討に入れながら現場管理を進めていただけたらと思います。今後とも現場一丸となって安全・衛生に留意して施工に臨んで下さい。よろしくお願いします。
 2現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・初めて安全パトロールに参加させていただきました。他社現場を色々と見たが、門屋組が最も整理整頓が行き届いていると思われる。現場を見させていただき、大変勉強になりました。

・門屋組の現場は、いつも綺麗である。

・現場監督と協力業者のコミュニケーションがしっかり図られている。

・社長が変わって、現場が変わった。社長の思いが現場に浸透している。

・細かい指摘事項については、その都度是正していただきたい。

・2~3年で変わった点として、若い現場員がしっかりしてきたこと。若手が増えたことが、今後に繋がっていく印象がある。

・現場を綺麗にすることが安全の基本であり、品質の向上に繋がる。最後までこの状況を継続することこそが、お施主様に対しても大事である。

・社長の方針の下に目指すものがあり、協力業者も緊張感が生まれる。

・清掃活動に注力している。

・社員のハキハキした喋りが好印象である。

・通路標示、安全看板等、細部に渡ってしっかりできていた。今後自分の現場に活かしたい。

・働きやすい環境、安全な現場について見てきたが、日々改善されている。協力業者の皆様とさらなるコミュニケーションを図ってより良くしていきたい。

・各現場同じレベルではないが、進化し続けている。これに満足することなく、安全・衛生についても、協力業者の皆様から指摘していただき、周知徹底していかなければならない。

 本日は大変お忙しい中、そして暑い中、6月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。そして、マルトメ協力会社の皆様方にはいつも大変お世話になっておりますことを、この場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。本日皆様から頂戴しました貴重な指導事項は、真摯に受け止め、会社一丸となって改善に取り組んで行きたいと思います。本日安全パトロールいただきました現場は、建設業全体としてのモラルアップ、そして、人を迎える姿勢を発信させていただいております。建設業として変えてはならないものは、一つに「地域に対して感謝する建設業」であること、二つに「地域に愛される建設業」になることであります。地域に愛される建設業を、協力会社の皆さんと共に目指していきたいと強く思いますので、今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

  『愛媛綜合警備保障株式会社警備輸送拠点施設設備事業工事』

 愛媛綜合警備保障株式会社警備輸送拠点施設設備事業工事の現場では、内部で金属工事及び電気設備工事、屋上階で防水工事が行われていた。整理整頓状況はしっかりとできており、さらには安全通路の確保ができていた。現場全員が快適職場環境を推進を意識し、現場一丸となる姿勢が見られ、パトロール員全員が感動さえさせられた・・・。今後とも、現場監督として迎える姿勢を忘れないように、安全・衛生意識のレベルの向上をよろしくお願いします。

 『ダイヤアルミ株式会社移転事業工事』

 ダイヤアルミ株式会社移転事業工事の現場では、工場棟で設備工事、新築棟で設備配管工事が行われていた。整理整頓状況は良かったものの、現場事務所へ迎える姿勢に疑問を感じた私たち・・・。広い敷地の現場であるが故、大きな看板で現場入場者に周知させていく必要があるので、これらのことも検討に入れながら現場管理を進めていただけたらと思います。今後とも現場一丸となって安全・衛生に留意して施工に臨んで下さい。よろしくお願いします。

 『安全ミーティング』

 2現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。

 『パトロール後の昼食会』

 安全パトロール後は、たこ飯専門店三原にて昼食会を行いました。クーラーのない自然風を感じながら、たこ飯とたこ天とたこ刺しを堪能しました・・・。



 たこ三昧のお料理に、初めてここを訪れた方々は感動しておりました。また機会があれば一緒に行きましょうね。本日は大変お忙しい中、そして暑い中、6月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

2011-06-29 07:15 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

6月29日の誕生日

 本日、6月29日(水)は渡部さんの誕生日であります。おめでとうございます。いつも総務部3人娘の一人として、門屋組の入口を明るくしてくれている渡部さん。「おはようございます」の声高い一言に、私たちはいつも癒されております。やる気スイッチが入る起爆剤になるといっても過言ではありません。これからも総務部3人娘の一人として、門屋組を光輝かせて下さいね。本日は渡部さんの特別な誕生日であります。家族と共に今日一日ゆっくりとお過ごし下さい。本日は誠におめでとうございます。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※渡部さんの1年間貫き通す漢字一文字理念は、『継』でございます。部首:「糸」 総画:13画
 2011年度の初めに「継」の一文字を理念文字とした渡部さんには、どんなことでも継続させるということを考えて行動していただきたいと思います。1年間「継」という文字を常に念頭に置いて、有意義な日々を送って下さい。

2011-06-29 00:21 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

結婚記念日(3周年)

 『母からもらったプレゼント』

 6月28日(火)、本日で私たち夫婦は、結婚記念日(3周年)を迎えさせていただいた(2周年の模様:結婚記念日(2周年))。ちょうど3年前の本日に、ご来場いただいた皆さんの前で、永遠の愛を誓い申し上げてからというもの、順調な毎日を送らさせていただいている・・・。健康状況や家族の時間等は巡るましく変化したものの、私の気持ち自体はまったく3年前と変わらない・・・。この3年の間には、娘の奏来を授かり、私の社長就任や弊社が創業100周年を迎え、さらには豆ちゃんズを授かるという素晴らしい体験や経験をさせていただいた。これも一重に、社員・家族・友人たちのおかげであると思っている・・・。人の支え無くして人間は絶対に生きてはいけない・・・。感謝する心を失ってしまうと、人からの信頼・信用は絶対に得られない・・・。「人の支え合っての私たち」という結婚理念を下に、今日一日に感謝して過ごしたいと思う・・・。
 本日は家族で結婚記念日をお祝いすることができませんが、3年間の色々諸々に対し本当に感謝しています。これからも引き続き、会社と家族、また青年経済人として地域に役立つ男になりたいと思っております。これから妻には、門屋家の大黒柱として家を守り、奏来を立派な娘に育ててほしいと思います。また来年の6月28日までに家族で楽しい思い出をつくっていきましょう。これからもよろしくお願いします。

 『筆箱のプレゼント』

 妻から3年目の結婚記念日にと、革製の筆箱をプレゼントしてくれた。3年目の結婚記念日はどうも革物をプレゼントするらしい・・・。大切に使わせてもらいます。

2011-06-28 16:39 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comments(2)

2014年度全国会員大会誘致実行委員会

 『実行委員長挨拶』

 6月27日(月)、すし丸にて、2014年度第3回全国会員大会誘致実行委員会が開催された。3年後の全国会員大会松山大会の招致に向けて、確かな一歩を踏み出している松山青年会議所・・・。これもすべて、開催地域の活性化を図り、さらには世論を動かし社会にポジティブな変化を巻き起こすことを目的として歩みはじめている・・・。一日一日、JC運動・JC活動させていただく中で、生まれた時から住んでいるまつやまにも関わらず、地域の魅力や素晴らしさに気づいていくのである。そんな中、松山JCシニアクラブの諸先輩方によって形成された全国会員大会誘致実行委員会が幕を開けた・・・。塩出実行委員長のご挨拶の下、現役・シニアの確固として揺らぐことのない絆が繋がっていくのであった・・・。
 本日は2014年度第3回全国会員大会誘致実行委員会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。伊藤シニア会長をはじめ多くのシニアの諸先輩方のお話させていただく機会を与えていただきましたことを、この場をお借りしまして心から厚く御礼を申し上げます。開催地域の活性化を図り、さらには世論を動かし社会にポジティブな変化を巻き起こすことを目的とする為にも、まつやまの魅力と素晴らしさを再発見し、人と人との関わりを絆に変えていくように邁進していきたいと思います。今後ともご指導・ご鞭撻のほどを宜しくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。

2011-06-28 06:58 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

現地調査シュミレーションツアー

 『現地調査シュミレーション』

 6月27日(月)、(社)松山青年会議所にとって大きな一歩となる、全国会員大会松山大会の招致に向けた現地調査・対話集会が来週の7月6日(水)に開催される・・・。これは例えると、オリンピック開催地選考会のようなものである。主催である公益社団法人日本青年会議所 全国大会運営会議へ私たちの招致に対する熱意や想い、そして全国各地から多くの青年会議所の同志たちがお越しになった際にも、おもてなしの心を持って迎えられる地域であるかということを本気で伝えていかなければならない・・・。昨年度の全国会員大会主管立候補LOM現地調査・対話集会に引き続き、松山青年会議所にとって2回目の現地調査・対話集会となるのだが、前回以上に招致に対する情熱やおもてなしの心を伝えるためにも、今一度私たちの方向性を確認するべく、理事会構成メンバーたちによる現地調査シュミレーションツアーを行ったのであった・・・。
 現地調査は丸山副理事長率いる例会室の担当となる・・・。全国会員大会が4日間開催される中で、特に多くの人たちが集まる場所を選定し、私たちもその場所の特色や概要などを頭に入れながら、各開催地になるであろう場所へとバスを走らせる・・・。収容人数や移動手段、さらには雨天時の対策など、「もしこの場所で全国会員大会が行われるなら・・・」という想定をしながら各地現地を回った・・・。これもすべて、地域・世論を動かし、社会にポジティブな変化を巻き起こすことを頭に描きながら・・・。
 本日は現地調査シュミレーションツアーに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。現地調査シュミレーションにより、より深く全国会員大会を創造することができました。一人ひとりが、全国の同志たちにおもてなしの心を持って、まつやまの素晴らしさを伝えられることこそが、全国各地に感謝の「ことば」が溢れていくものと信じております。7月6日(水)、現地調査・対話集会では、誠心誠意をもって全国大会運営会議をはじめ四国地区の同志、愛媛ブロックの同志、松山JCシニアクラブの先輩たちをお迎えしたいと思います。本日の現地調査シュミレーションツアー、誠にありがとうございました。

 『城山公園堀之内』

 私たちの先輩たちの夢が詰まった城山公園堀之内を現地調査を行いました。以前はこの公園の中に、野球場・陸上競技場・市営プール・ラグビー場・国立がんセンターなどがありましたが、すべて郊外に移転し整備が進められてきました・・・。私自身、松山工業高校時代はこの場所でラグビーで汗を流し、門屋組にとっては市営プールを施工させていただいた経緯もあり、思い入れ深い公園であります。松山城のある勝山とお堀に囲まれた地区で、市民の憩いの場として親しまれています。

 『愛媛県武道館』

 全国会員大会が4日間開催される中で、特に多くの人たちが集まる場所を選定し、私たちもその場所の特色や概要などを頭に入れながら、各開催地になるであろう場所へとバスを走らせる・・・。収容人数や移動手段、さらには雨天時の対策など、「もしこの場所で全国会員大会が行われるなら・・・」という想定をしながら各地現地を回った・・・。これもすべて、地域・世論を動かし、社会にポジティブな変化を巻き起こすことを頭に描きながら・・・。

2011-06-28 05:31 | 青年会議所 | Trackback(1) | Comment(0)

第6回全国大会運営会議(全体会議)

  『全体会議まもなく開会』

 6月26日(日)、2011年度公益社団法人日本青年会議所 第6回全国大会運営会議二日目を迎えた・・・。前日、公益社団法人名古屋青年会議所メンバーをはじめ第1小会議メンバーたちと一生の思い出に残る親睦を深め合うことができた・・・。2次会、3次会と名古屋の賑やかなまちを歩くにつれて、名古屋の地の素晴らしさに改めて気づいていく私たち・・・。また、全国各地の同志たちと本気・本音で向かい合うことができ、「松山JCから全国大会運営会議に出向して本当に良かったな」と、心の底から思いが込み上げてきた・・・。「よし、明日も頑張ろう」と決心した私・・・。昨日の小会議に引き続き、本日も9時より、名古屋国際会議場にて、2011年度公益社団法人日本青年会議所 全国大会運営会議 第6回全体会議が開催された・・・。
 会議室に入ると、全国各地LOMから出向されている80名以上(第1小会議~第5小会議)のメンバーたちが集結していた。私たちも(社)松山青年会議所を背負って出向している者として、恥じぬ態度で第6回全体会議に臨んだのであった・・・。第60回全国会員大会名古屋大会の大成功に導くことを祈念して・・・。その後、講師に公益社団法人日本青年会議所第58代歴代会頭(安里 繁信先輩)、そして公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会会長(西山 恭矢君)による、パネルディスカッションが開催されたのであった・・・。
 全国会員大会がすべての目標ではない・・・。しかし、主催側・主管側、また全国各地青年会議所の同志たちが心を一つにして、開催地域の魅力を引き出し、さらには開催した後でも次に繋がっていけるまちづくり・ひとづくりを形成していくことこそが、私たち青年経済人(社会人)としての使命・責任であることを講師の先生方から教えていただいた・・・。本日の貴重なパネルディスカッションを傍聴させていただき、「この組織が今の日本にとって本当に必要なのだろうか?」という根幹となる部分を今一度念頭に置きながら、原点に立ち返り、第60回全国会員大会(名古屋大会)をみんなで大成功に導いていきたいと強く願う・・・。およそ3時間に及ぶ全体会議は閉会を迎え、2日間お世話になった名古屋の地に別れを告げた・・・。そして、名古屋、岡山を経由して、我がまち故郷である松山を目指し、増田室長をはじめ廣川委員と共に、新幹線(のぞみ)・JR(しおかぜ)に乗り込んだのでだった・・・。こうして、第6回全国大会運営会議(二日目)は幕を閉じたのであった・・・。
 本日は2011年度公益社団法人日本青年会議所 全国大会運営会議 第6回全体会議に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。古川議長から話しがありました名古屋大会開催まで残すところ95日に迫った中で、もう95日(13週)しかないという危機感をもって、名古屋大会に臨んでいきたいと思います。また、安里歴代会頭から私たちへのメッセージとして伝えられた、「みんなから心の底からありがとうと言い合える大会にしてほしい」を胸に、家族・会社・LOMに持ち帰り、周知を図っていきたいと強く感じました。安里歴代会頭、西山会長、心に響くパネルディスカッション、本当にありがとうございました。各地会員会議所出向者メンバーが手と手を取り合い、助け合い、絆を深め、第60回全国会員大会名古屋大会が大成功に導かれますことを切に願っております。末松副議長をはじめとする第1小会議のメンバーの皆様、2日間に渡りまして、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
 PS:宮谷副議長、全国大会運営会議大変お疲れ様でした。ビアガーデン楽しかったですね。大野理事長、帽子副理事長、私たち全国大会運営会議の為に、オブザーブ参加していただきましたことを、心から厚くお礼申し上げます。

 『議長挨拶』

 会議室に入ると、全国各地LOMから出向されている80名以上(第1小会議~第5小会議)のメンバーたちが集結していた。私たちも(社)松山青年会議所を背負って出向している者として、恥じぬ態度で第6回全体会議に臨んだのであった・・・。第60回全国会員大会名古屋大会の大成功に導くことを祈念して・・・。

 『オブザーバー紹介』

 (社)松山青年会議所より、大野理事長並びに帽子副理事長が全国大会運営会議にオブザーブしていただきました。これから松山JCは、開催地域の活性化に向けて、一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。

 『情熱のパネルディスカッション』

 講師に公益社団法人日本青年会議所第58代歴代会頭(安里 繁信先輩)、そして公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会会長(西山 恭矢君)による、パネルディスカッションが開催されたのであった・・・。

 『6月の誕生日を迎える者たち・・・』

 古川議長のおもてなしの心により、6月の誕生日を迎える者たちへ安里歴代会頭からプレゼントが手渡されました。誠におめでとうございます。

 『新幹線(のぞみ)・JR(しおかぜ)に乗り込んで・・・』

 およそ3時間に及ぶ全体会議は閉会を迎え、2日間お世話になった名古屋の地に別れを告げた・・・。そして、名古屋、岡山を経由して、我がまち故郷である松山を目指し、増田室長をはじめ廣川委員と共に、新幹線(のぞみ)・JR(しおかぜ)に乗り込んだのでだった・・・。こうして、第6回全国大会運営会議(二日目)は幕を閉じたのであった・・・。

2011-06-27 13:54 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comments(2)

第6回全国大会運営会議(小会議)

 『各小会議開会』

 6月25日(土)、公益社団法人日本青年会議所 2011年度第6回全国大会運営会議に出席するべく、名古屋の地を目指した・・・。梅雨が明けたのかどうかわからないが、かなり蒸し暑い気候の中、7時に松山駅に集合した私たち・・・。JR岡山行きに乗り込んだ私と増田室長と廣川委員の3人は、これから展開するであろうワクワク・ドキドキの旅への一歩を踏み出したのであった・・・。
 JR内では、移動には欠かせない雑誌や新聞を読みながら岡山への道中を楽しむ私たち・・・。JRは岡山に到着し、名古屋行きの新幹線「のぞみ」に乗り換え、さらに2冊目、3冊目の雑誌へと手が伸びていく・・・。すると、次第に眠りの世界へと旅立ってしまった・・・。そして、ふと気が付くと名古屋へ到着したというアナウンスが流れ始めた・・・。眠りからまだ冷めてない状況の中で、慌てて荷物を詰め込み、名古屋駅へと降り立った・・・。改札口を通過し、「ん・・・」と、何とも言えない違和感が私を襲ってきた・・・。違和感に気づいた私は、「あれ、さっきののぞみにカメラを忘れてきた・・・」と思わず口にしていた・・・。慌てて駅員さんに状況を話すと、「ここへ行け」、「ここへ行け」と、たらい回しの刑にあってしまう・・・。ブロガーにとって命の次に大事なカメラを無くし、久しぶりのピンチに追いやられてしまう。「13時の小会議まで時間がない・・・」と考えた私は、駅内にあった電器屋さんで新しいカメラを購入するという決断を下したのである・・・。こうして、新しいカメラを購入し、本日全国大会運営会議小会議が開催される名古屋国際会議場へと向かったのであった・・・。
 名古屋に到着して色々あったが、名古屋国際会議場にある会議室にて、第1小会議~第5小会議ごとに別れ、積極的な議論が展開された。その後、第60回全国会員大会名古屋大会の大成功に導くことを祈念して、ビアガーデンにて全体懇親会はその幕を開けたのであった・・・。
 本日は公益社団法人日本青年会議所 2011年度第6回全国大会運営会議に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。これから古川議長を筆頭に、第1小会議末松副議長のリーダーシップの下、第60回全国会員大会名古屋大会の大成功に向けて一丸となって動いております。大会開催まで残すところ96日となりましたが、全国大会運営会議メンバーが手と手を取り合い、助け合い、絆を深め合い、第60回全国会員大会名古屋大会が大成功となりますことを、第1小会議の一員として切に願っております。末松副議長をはじめとする第1小会議のメンバーの皆様、今日一日に心から感謝します。本日は誠にありがとうございました。明日の全体会議へと続く・・・。
 PS:私たち全国大会運営会議の為に、会場設営・段取りをしていただきました大会主管であります公益社団法人名古屋青年会議所メンバーの皆様、大変お世話になりましたことをこの場をお借りしまして心からの感謝と御礼を申し上げます。

 『議長挨拶』

 小会議開会に先立ち、古川議長、鈴木実行委員長より開会ご挨拶が行われました。

 『第1小会議副議長挨拶』

 名古屋に到着して色々あったが、名古屋国際会議場にある会議室にて、第1小会議~第5小会議ごとに別れ、積極的な議論が展開された。

 『積極的な議論を展開』

 第1小会議は、全国会員大会のすべてを把握しておかなければならない・・・。本日は前回に引き続き、全国会員大会のガイドブックについて議論し合ったのであった・・・。

 『各小会議後のビアガーデン・・・』

 各小会議後は、第60回全国会員大会名古屋大会の大成功に導くことを祈念して、ビアガーデンにて全体懇親会はその幕を開けたのであった・・・。全運メンバーたちと出会えたことを、心から感謝申し上げます。明日の全体会議もよろしくお願い致します。

2011-06-26 02:32 | 青年会議所 | Trackback(0) | Comment(0)

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