株式会社門屋組

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てるひこブログ

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旅行の準備

 『トランクに荷物を詰め込む』

 旅行の準備は、人それぞれに仕方がある。1週間前くらいから事前に旅行地の下調べを行い、万全の態勢で旅行に臨む者。旅行に旅立つ1日前、若しくは直前にトランクに荷物を詰め込んで旅行に臨む者。妻に全ての旅行支度を任せて、自分は全く旅行準備をしないまま旅行に臨む者。私自身は、旅行に旅立つ1日前、若しくは直前にトランクに荷物を詰め込んで旅行に臨むタイプであると思う。準備の仕方によっても、その人の性格がはっきりと出てしまうのが非常に面白い・・・。
 どれが正解でもないところが旅行の醍醐味である。生活必需品や薬等を持ってくるのを忘れて、同行者に借りて一安心する旅行。または貸した側になったりすることもある。妻とのコミュニケーションが図れていなかったばかりに、完全にミスマッチな服が入れられていたりすることもある。または抜群の妻との相性により同行者から「いいですね~」と言われちゃったりすることもある。自分の執った行動ひとつで、新たな歴史が刻まれ、同行者との絆が築かれていく・・・。
 こんな妄想をさせながら、トランクに荷物を詰め込んでいく私。7月31日(土)~8月5日(木)までの6日間、坊っちゃんクラブ(若手経営者の会)研修旅行としてアメリカ西海岸の大都市ロサンゼルスからサンディエゴ、そして国境を越えて観光のまちメキシコ・ティファナを訪れる。責任ある行動をもって、アメリカ・メキシコ研修旅行に臨みたいと思います。坊っちゃんクラブの皆様、6日間の研修旅行、よろしくお願い致します。
 PS:私が旅行の準備をしている横で、奏来が「パパ!パパ!」と連呼していました。私の知らない間に奏来が喋れるようになっていました・・・。

 『喋れるようになった奏来』

 私の知らない間に奏来が喋れるようになっていました。喋れるといっても主に、犬→「ワンワン!」、猫→「ニャンニャン!」、鳥→「ガーガー!」、ご飯→「マンマ!」、妻→「ママ!」、私→「パパ!」の6種類であります。そこで私は、囁きパパという声帯を使わないパパを奏来に伝授しました。「パパ!」と、声を小さくして囁いてくれます。

 『奏来番外編』

 奏来の最近の得意技である袋かぶりであります。将来は女子プロレスラーになってマスクマンとして活躍する日が近いやもしれませんね・・・。子どもの成長っていいもんですね。妻よ、6日間、奏来の餌やり、鯉の餌やり、よろしくね!!!

2010-07-31 06:40 | 未分類 | Trackback(1) | Comments(4)

地鎮祭(越智邸)

 『神事に入る』

 7月29日(木)、越智邸新築工事の地鎮祭を執り行った。昨日の天気予報では雨と予報されていたものの、暑過ぎる日射しの大晴天に恵まれた本日の大安吉日。数分もすれば直ぐに汗ばんでくる体・・・。額から垂れてくる汗も気にならないくらい、神事前に敷地の中で歓談が行われた・・・。大人たちが歓談に夢中になる中で、越智家の天使はスヤスヤとその一時を楽しんでいた。敷地内のテンンションが上がってきたところで、神事は速やかに執り行われたのであった。
 神事は、工事の安全をお祈りする祝詞奏上。さらには設計者及び施主と施工者が初めてその土地に手をつける儀式として、設計者による忌鎌(いみかま)、次にお施主様が執り行う忌鍬(いみくわ)、最後に施工者が忌鋤(いみすき)を執り行い、想いを一つにしていく・・・。そして、玉串(たまぐし)を奉奠(ほうてん)し、2礼2拍手1礼にて祈願をする。結びに斎主様の乾杯の音頭により、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴(おみきはいたい)を行った。こうして、越智邸新築工事の地鎮祭を滞りなく執り修めることができました。
 本日は雨の予報が出ていたにも関わらず、大晴天の中、地鎮祭を滞りなく執り修めることができまして、誠におめでとうございました。これより、設計監理であります有限会社茂川建築設計事務所様の下、安全に留意し、施工の方を進めていきたいと思います。そして、お施主様へ満足と感動していただく建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参ります。今後ともよろしくお願い致します。
 PS:地鎮祭の設営班の皆さん、本日は暑い中ご苦労様でした。皆さんのおかげで、段取りよく地鎮祭を執り行うことができました。ありがとうございます。高田さん、安全管理・品質管理の徹底のほど、よろしくお願い致します。近隣の皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けしますこと、この場をお借りまして心からお詫び申し上げます。

 『想いを一つに・・・「エィ エィ エィ!」』

 設計者及び施主と施工者が初めてその土地に手をつける儀式として、設計者による忌鎌(いみかま)が執り行われました。

 『想いを一つに・・・「エィ エィ エィ!」』

 設計者及び施主と施工者が初めてその土地に手をつける儀式として、お施主様による忌鍬(いみくわ)が執り行われました。

 『想いを一つに・・・「エィ エィ エィ!」』

 設計者及び施主と施工者が初めてその土地に手をつける儀式として、施工者による忌鋤(いみすき)が執り行われました。

 『神酒拝戴(おみきはいたい)』

 結びに斎主様の乾杯の音頭により、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴(おみきはいたい)を行った。こうして、越智邸新築工事の地鎮祭を滞りなく執り修めることができました。本日は誠におめでとうございます。

2010-07-30 01:26 | 未分類 | Trackback(2) | Comments(2)

7月度マルトメ安全パトロール

 『ロイヤルステージ藤原新築工事』

 7月28日(水)、7月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から私と岡本課長、佐伯さんの3名。マルトメ協力会社から、四国大幸建陶株式会社(河合 重伊智氏)、株式会社篠浦総合板金(渡部 啓三氏)、松山電設工業株式会社(佐藤 勇人氏)の3名。計6名で安全パトロールを実施した。
 本日のパトロール現場は、ロイヤルステージ藤原新築工事、三浦工業株式会社安全基礎試験室新築工事、松山市北条スポーツセンター体育館新築主体その他工事の3現場を回った。
 最初にパトロールしたロイヤルステージ藤原新築工事の現場では、12階の鉄筋工事、外壁タイル工事及び設備工事が施工されていた。昨今、熱中症の事故が全国で見受けられる中、現場を挙げて、熱中症に対する知識を深めようとする姿勢が見受けられたので大変良かった。今後も暑い日が続くと予想されるので、今まで以上の熱中症対策を配備するようにして下さい。現場一丸となって安全・衛生に留意して施工に臨んでいただきたいと思います。
 次にパトロールした三浦工業株式会社安全基礎試験室新築工事の現場では、内部仕上工事及び外構工事が施工されていた。外構工事ということで、重機の旋回内には立ちは入らないように十分注意して施工の方を行うようにして下さい。そして、現場内のKY(危険予知)を今一度考えて、安全通路の意義を再確認していただきたいと思います。竣工日が刻々と近づいてくる中で、現場に入場していただいている協力会社の皆さんと共に、更なる安全管理・快適な職場環境づくりを築いていって下さい。よろしくお願い致します。
 最後にパトロールした松山市北条スポーツセンター体育館新築主体その他工事の現場では、金属工事及び内部仕上工事が施工されていた。快適な職場環境を推進していく為にも、適材適所の看板表記で危険個所を周知する配慮をするようにして下さい。また、コミュニケーションである元気で明るい挨拶を更に励行していくよう、よろしくお願い致します。現場一丸となる為にも、現場監督をはじめ現場入場者全員で、元気で明るい職場を創っていただきたいと思います。

 3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングが行われた。
・協力業者が挨拶をしっかり出来ており、元気があってパトロールで回る側として大変気持ちが良かった。

・現場が大変綺麗な為、事故が発生しにくい環境であったと思います。

・安全対策は、他社より細かく気配り出来ている為、安心して働ける環境である。

・北条スポーツセンターの現場は、広い現場をしっかりと管理されていた。持ち帰って自分の現場に活かしていきたいと思います。

 本日は大変お忙しい中、7月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加していただきまして、誠にありがとうございました。本日皆様から頂戴しました貴重な指導事項は、真摯に受け止め、会社を上げてこれから改善に取り組んで行きたいと思います。今月より新しい期を迎えたマルトメ安全衛生協議会。今期の基本方針である、4S(整理、整頓、清掃、清潔)に、2つのSとして、“進化”と“姿勢”を加えた6S運動を実施するようにしています。建設業の質をさらに高めていく為にも、誰に対しても元気で明るい挨拶を励行し、しっかりとした大人の姿勢を見せていただきたいと思います。今後更に進化する姿勢を見せ、地域に愛される現場を協力会社の皆さんと共に目指していきたいと強く思いますので、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

 『パトロールに臨む姿勢』

 ロイヤルステージ藤原新築工事の現場では、安全パトロールの際にもゴミを拾いながらパトロールに臨んでいました。ここで現場監督としての姿勢を拝見することができました。

 『三浦工業株式会社安全基礎試験室新築工事』

 現場内のKY(危険予知)を今一度考えて、安全通路の意義を再確認していただきたいと思います。竣工日が刻々と近づいてくる中で、現場に入場していただいている協力会社の皆さんと共に、更なる安全管理・快適な職場環境づくりを築いていって下さい。

 『松山市北条スポーツセンター体育館新築主体その他工事』

 この莫大な量の内部足場が明日解体されていきます。この内部足場は、TMトラス組や天井仕上げの際に、大変重宝致しました。おかげで無事に施工に臨むことができました。内部足場さん、今まで本当にありがとう!!!

 『パトロール終了後・・・』

 パトロール終了後は、協力会社の皆様と親睦を深める為に、昼食を食べに行きました。海が一面見渡せる磯之河(いそのかわ)へ行くことに・・・。そして私は、天ざるそばの大盛りを頼むことにした。今後ともマルトメ安全衛生協議会をよろしくお願い致します。本日は誠にありがとうございました。

 『磯之河名物、風早弁当』

 株式会社篠浦総合板金(渡部 啓三氏)は、ボリューム満点の磯之河名物の風早弁当をぺロリと平らげていました・・・。まっこと、あっ晴れでした!!!

2010-07-29 03:45 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

第1回同友会若い衆会

 『ビアガーデンの集い』

 7月27日(火)、暑い夏にはビアガーデン。松山全日空ホテルビアガーデンにて、愛媛県中小企業家同友会伊予・松前支部の若い衆会を開催した。本日は伊予・松前支部の若い衆が集い、仕事のこと、家族のこと、各々の近況報告を行い、ビールを片手に語り合ったのであった。ざっくばらんに本音で語り合う。この行為は、幾らお金を積んでも買うことはできない。いつもなら話せないこと、いつもなら聞くことができないことを・・・。そんな空間を松山全日空ホテルビアガーデンではつくりだしてくれたのであった・・・。
 これから共に歩んでいく若い衆として、末永いお付き合いのほど、よろしくお願い致します。本日の第1回同友会若い衆会の集いに、心からの感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

2010-07-28 02:39 | 未分類 | Trackback(0) | Comments(2)

土用の丑の日(イッパチ会編)

 『うな牛とイッパチ会の丑の日』

 7月26日(月)、日本には土用の丑の日に鰻を食べる習慣がある。暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、ビタミンAとビタミンB類が豊富に含まれている鰻を食べるのである。その土用の丑の日に、イッパチ会の清水さんから「この指止まれ!」の発令が掛かった・・・。すると、イッパチ会星加会長をはじめ4人のイッパチ部隊がここ「うな牛」集結したのであった。これより、暑い熱い土用の丑の日(イッパチ会編)がその幕を開ける・・・。昨年の土用の丑の日は家族と鰻を食べたっけな・・・。
 本日は土用の丑の日にイッパチ会メンバーたちと共に集えたこと、心から感謝申し上げます。清水さんの浴衣姿も良かったのですが、何よりもこの暑い夏を乗り切る栄養をつけれたことに感謝しております。西条から駆けつけていただいた星加会長に感謝。3次会(RED MOON)まで共に酒を酌み交わすことができた日野さんに感謝。お互いの共通する趣味を持つ萩野さんに感謝。「この指止まれ!」の発令していただきました清水さんに感謝。多くの感謝とイッパチの絆、本当にありがとうございました。

 『うな重祭り』

 暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、ビタミンAとビタミンB類が豊富に含まれている鰻を食べるのである。これで、この暑い夏を乗り切れるような気がしてきました・・・。

2010-07-27 13:47 | 未分類 | Trackback(1) | Comments(2)

社内検査(ユーミーケア鷹子)

 『社内検査開始』

 7月26日(月)、ユーミーケア鷹子新築工事の現場にて、門屋組社内検査を実施した。本日の検査員は、私と篠浦常務の2名であった。現場監督である髙木所長の誘導の下、電気・設備・建具の協力会社の皆さんと一緒に同行し、早速、社内検査を行った。
 社内検査が開始され、髙木所長に2階へと案内された。まず、天井から壁、床と上から順にチェックする。そして、一つ一つの開口部(建具)を開けて閉めてを繰り返すのである。不具合があるかないかを確かめる為だ・・・。傷、汚れ等も妥協することなくチェックしていく。検査は、2階から1階へ、さらには外回り(外構)へと順路の通り行われていった。約2時間30分に及ぶ社内検査は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。
 本日の門屋組社内検査、ご苦労様でした。前回の社内検査で「社内検査が実施される前に、現場でしっかりと自主検査をしてから社内検査に臨むようにして下さい」と申し上げました。本日は社内検査していく中で、しっかりと自主検査ができていたと私は感じることができました。引き渡し日まであと少しですが、体調管理と安全、特に熱中症には十分に気をつけて施工に臨んで下さい。満足と感動していただく建物を提供する為にも、最後の最後まで現場一丸となって頑張っていきましょう。本日はお疲れ様でした。

 『天井・壁・床・開口部の検査』

 天井から壁、床と上から順にチェックする。そして、一つ一つの開口部(建具)を開けて閉めてを繰り返すのである。不具合があるかないかを確かめる為だ・・・。傷、汚れ等も妥協することなくチェックしていく。

 『外回り(外構)の検査』

 検査は、2階から1階へ、さらには外回り(外構)へと順路の通り行われていった。約2時間30分に及ぶ社内検査は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。

2010-07-27 13:05 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

サマーコンファレンス2010(三日目)

 『メインフォーラムⅡ』

 7月25日(日)、4日間開催されるサマーコンファレンス2010も本日いよいよクロージング(最終章)を迎える。前日の飲み過ぎで二日酔い気味の私は、重たい腰を強引に引き上げ、10時から開催されるメインフォーラムⅡ 輝く地域の創造!~NEXTSTAGEへの確かな光~(「地域のたから」創造会議)に参加したのであった。
 「地域のたから」創造会議主催のメインフォーラムⅡ。コーディネーターである公益社団法人日本青年会議所藤井副会頭の主導の下、輝く地域の創造というテーマに基づき、講師・パネリストたちから真の言葉が引き出されていく・・・。本日のパネリストは、農林水産省大臣官房企画官(木村 俊昭氏)、フリージャーナリスト(木村 太郎氏)、エッセイスト(楠田 枝里子氏)、俳優(辰巳 琢郎氏)であった。先生たちと会場一体となったパネルディスカッションは、「地域のたから」が浮き彫りとなる・・・。時代を担う青年が何を描き、何を選択するべきかは、「一人一人の率先した行動」によるものであるという、一つの答えが浮かび上がってきた・・・。NEXTSTAGEへの確かな光を掴むかの如く・・・。
 メインフォーラムⅡに出席し、輝く地域に向けての大きな一歩を踏み出した私たちは、いよいよクロージング(最終章)を迎えたのであった。スペシャルゲストの「小柳 ゆき」さんから、魂が込められた歌を聴いた。私の青春時代にヒットした「あなたのキスを数えましょう~You were mine」は最高だった・・・。小柳 ゆきさんの歌を聴いた後、公益社団法人日本青年会議所相澤会頭より、サマーコンファレンス2010クロージングに際し、全国各地の青年会議所メンバーへ感謝と御礼の言葉が送られました・・・。
 3日間に及ぶサマーコンファレンス2010は、私たち(社)松山青年会議所にとって歴史的な1ページを刻むことができました。そして何よりも、横浜の地で全国各地の青年会議所のメンバーたちと酒を酌み交わしたことが、私にとって最高の3日間でありました。相澤会頭をはじめとする公益社団法人日本青年会議所メンバーの皆様、そして開催地LOMであります神奈川県内の21青年会議所メンバーの皆様に、心からの感謝を申し上げます。3日間、本当にお世話なりました。
 PS:副専務理事として何もすることができませんでした。不備だった点や情報伝達不足だった点は、今後気を付けていきたいと思います。まだまだ続く2010年度をさらに盛り上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

 『クロージング(最終章)』

 公益社団法人日本青年会議所相澤会頭より、サマーコンファレンス2010クロージングに際し、全国各地の青年会議所メンバーへ感謝と御礼の言葉が送られました・・・。NEXTSTAGEへの確かな光を掴むかの如く・・・。

 『輝く四国』

 2010年度四国地区協議会 吉成会長を囲み、「輝く四国」を合言葉に記念写真を撮りました。サマーコンファレンス2010、四国地区協議会、愛媛ブロック協議会の皆様、この度は大変お世話になりました。

 『勇気と希望のリング』

 このリングは、口蹄疫被害に対しての支援活動の一環として、公益社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会の理事長会で作成されたものです。このリングを付けている方が増えることにより、被害に遭われている方、今も昼夜を問わずに防疫作業を続けている方、そして、支援をされている方に「勇気や希望!」の心の輪が広がっていきます。早速、購入致しました。

 『サマコン番外編』

 サマーコンファレンス2010を終えた私たちは、昼食を食べるべく、再び横浜中華街「永華楼」へ赴いた・・・。

 『永華楼での集い』

 横浜中華街「永華楼」にて、中華を食べ、親睦を深め合いました。3日間、中華祭りでした・・・。前日の深酒で・・・↓ ↓ ↓

 『命のスープ』

 前日からの深酒で、体に大分負担が掛かっていた三浦室長。出てきた中華料理に一切手を付けることなく、「命のスープ」と題してスープのみを口にしていたのであった・・・。「命のスープ」・・・サマコン3日目(最終章)にして三浦室長より名言が飛び出しました。「命のスープ」てて・・・。

2010-07-26 01:00 | 未分類 | Trackback(1) | Comments(6)

サマーコンファレンス2010(二日目)

 『オープニング』

 7月24日(土)、サマーコンファレンス2010が本日開幕を迎える。昨日食べた激辛火鍋のおかげで、私は朝からトイレから離れることができなかった・・・。しかし、昼時ともなると、お腹の虫が鳴り響いてきたのである。そこで、小泉直前理事長、丸山委員長、森委員長、松井君と私の5名は、クイーンズスクエア横浜の回転寿司屋さんで、昼食をとることにしたのであった・・・。
 食欲が満たされた5名は、13時から開催される各フォーラムに出席し、青年会議所の学びの場へと赴いたのである。(社)松山青年会議所から、国際委員会の委員長である西村 直樹君が説得力あるJAYCEE育成セミナーの講師として壇上に立つ・・・。高い美徳と倫理観が備わった日本人のあるべき姿を引きだす為に・・・。私は、本日講師・パネリストとして壇上に立つ松山市(中村市長)のソーシャルデザイン実現フォーラムに出席したのであった。コーディネーターである(田原 総一郎氏)主導の下、「~市民が描く近未来2020年~」というテーマに基づき、パネリストたちから真の言葉が引き出されていった・・・。日本版パリッシュ(小さな自治体)の実現に向けて・・・。
 パリッシュとは、英国において日本の市町村に相当する基礎自治体よりさらに小さく、しかしながら、地域住民に最も密着した行政サービスを行う自治体をパリッシュという。基礎的自治体に比べて権限は限られているが、住民の体弁者・代表者として、単なる団体としてではなく法的に保証された自治体という形で、住民の声を基礎的自治体や広域的自治体、さらには中央政府に伝えるという役割を持つ英国の地方自治において重要な地位を占めている自治体である。パリッシュの意思決定機関である議会の最大の特徴は、『議員たちの誇り』と『奉仕の精神』である。パリッシュでは、事務職員は給料をもらっているが、議員は、名誉職、無報酬で奉仕している。つまり、職業議員が極めて少なく、議員は自分たちの住む地域に奉仕するということに最大の意義を感じており、まさしくパリッシュの自治の主役はまぎれもなく住人なのである。
 先生たちの真の言葉を聴くことができた私たちは、その後、人間力大賞2010最終選考会に出席した。人間力大賞とは、高い志と情熱を持ち、明るい社会の創造の為にご活躍している若者を、日本全国から発掘していく事業である。今年で24回目の開催を迎える本事業。愛媛県からは、音楽(ピアノ)で震災復興し、「今」の大切さを伝えている中谷 幸代さんが最終選考会に臨んだのである。小川副理事長は一応援者として、中谷 幸代さんと共に壇上に上がり、その勇敢なプレゼンテーションを見守ったのであった・・・。こうして、本日の全てのフォーラムが終了したサマーコンファレンス2010。そして今宵は、丸山委員長率いる日本JC関係委員会主催のLOMナイトが横浜の地(中華街)にて開催されたのであった。熱い熱い情熱の夜は、まだまだ終わらない・・・。
 本日も無事に、サマーコンファレンス2010(二日目)を迎えることができました。また、各フォーラムに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。多くの気づきと学び、そして何よりも、地域のリーダーとして率先して行動する大切さを実感することができました。全国各地の青年会議所メンバーの皆様に心からの感謝を申し上げます。明日はメインフォーラムⅡ及びサマーコンファレンス2010クロージングがございます。最終最後までしっかりと、サマーコンファレンス2010を楽しみたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

 『回転寿司で腹ごしらえ』

 小泉直前理事長、丸山委員長、森委員長、松井君と私の5名は、クイーンズスクエア横浜の回転寿司屋さんで、昼食をとることにしたのであった・・・。

 『第59回全国会員大会小田原・箱根大会PR』

 昼食を終えてメインホールに到着すると、全運出向者の帽子室長、窪田さん、ふみかさんは、第59回全国会員大会小田原・箱根大会PRを行っていました。輝け日本!~曇りなき「心の月」こそ明日を照らす~の大会スローガンの下、一丸となって各地青年会議所メンバーたちへ呼びかけていました。2010年9月30日~10月3日に開催されます。
 第59回全国会員大会小田原・箱根大会HP:http://www.10jaycee.com/59odawara/

 『ソーシャルデザイン実現フォーラム』

 本日講師・パネリストとして壇上に立つ松山市(中村市長)のソーシャルデザイン実現フォーラムに出席したのであった。コーディネーターである(田原 総一郎氏)主導の下、「~市民が描く近未来2020年~」というテーマに基づき、パネリストたちから真の言葉が引き出されていった・・・。日本版パリッシュ(小さな自治体)の実現に向けて・・・。

 『人間力大賞2010最終選考会』

 愛媛県からは、音楽(ピアノ)で震災復興し、「今」の大切さを伝えている中谷 幸代さんが最終選考会に臨んだのである。小川副理事長は一応援者として、中谷 幸代さんと共に壇上に上がり、その勇敢なプレゼンテーションを見守ったのであった・・・。

 『LOMナイト開催』

 丸山委員長率いる日本JC関係委員会主催のLOMナイトが福満園別館にて開催されたのであった。井川理事長からLOMナイト開催ご挨拶が行われました。しかし、ご挨拶後に思いもよらない展開が待ち受けていたのであった・・・↓ ↓ ↓

 『印刷協会様のご縁』

 隣の席に居合わした印刷協会様より、「中締めをやってほしい」との声が掛かったのであります。突然の隣人からのご指名により、井川理事長も少々焦りが見られた・・・。しかし、この突然のご指名にも拘らず、しっかりと中締めを執り行った井川理事長。思いもよらない印刷協会様とのご縁が福満園にありました。

 『乾杯のご発声』

 気を取り直して、小泉直前理事長よりLOMナイト開催の乾杯のご挨拶が行われました。ただいまより、(社)松山青年会議所LOMナイト開催です。

 『さらに気を取り直して・・・』

 本日LOMナイトに参加する全ての松山JCメンバーが集結したところで、今一度、乾杯を行いました。乾杯のご発声は、松山JCを代表して大野副理事長が執り行いました。





 熱い熱い情熱の夜は、まだまだ尽きることはない・・・。

 『(社)大阪青年会議所様からのお志』

 (社)大阪青年会議所様からお志をいただきました。2010年JCI世界会議大阪大会にて、JCI中期テーマである『Active Citizen(行動する市民)』を大会テーマとし、大会スローガンを『RESPECT ALL(共尊共栄)~As Citizens of One World~(同じ地球に暮らす民として)』として、地域・国家・エリア・世界・地球との共尊共栄に向け、全世界から多くのメンバーが集まる大阪大会。2010年10月31日~11月7日まで開催されます。
 2010年JCI世界会議大阪大会HP:http://www.jci-wc2010.com/japanese/

 『(社)高知青年会議所様からのお志』

 (社)高知青年会議所様からお志をいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

 『(社)高知青年会議所様のLOMナイト会場へ』

 小泉直前理事長と私は、(社)高知青年会議所様のLOMナイト会場へ赴きました。そこで待っていたのは、最高のおもてなしと心温かいお言葉でありました・・・↓ ↓ ↓



 高知、松山の友好の懸け橋は無限大です・・・。



 その後、(社)八戸青年会議所様のLOMナイトにお邪魔した井川理事長率いる松山JCメンバーたち。友好LOMとして、横浜の地にて酒を酌み交わしました。さらに熱い夜は続いた・・・。

 『最高の一日を迎えた青年たち』

 サマーコンファレンス2010(二日目)のLOMナイトを(社)八戸青年会議所のメンバーたちと最高の一日を迎えさせていただきました。心からの感謝と御礼を申し上げます。今後とも友好LOMとして、末永いお付き合いのほどよろしくお願い致します。最高の夜をありがとうございました。

2010-07-25 23:19 | 未分類 | Trackback(2) | Comment(0)

サマーコンファレンス2010

 『羽田空港へ飛び立つ』

 昨年のサマーコンファレンス2009から1年が経過し、全国(708LOM)各地の青年会議所メンバーたちの夏が到来した。7月23日(金)~25日(日)の3日間、横浜の地(パシフィコ横浜)でサマーコンファレンス2010が開催される。サマーコンファレンスとは、青年会議所会員の学びの場であると同時に、青年会議所運動及び提言を国家や地域の方々へ発信する事業である。井川理事長をはじめとする(社)松山青年会議所メンバーたちは、時代を切り拓きNEXT STAGEへの第1歩を踏み出すべく、7月23日(金)の理事会・ブロック会員会議にオブザーブ参加したのであった。輝く四国!愛媛は一つ!憧れと誇りあるまち松山!を念頭に置いて・・・。
 サマーコンファレンス2010は明日開幕を迎えます。志高い青年たちが創り上げた運動は、日本の未来(あした)を切り拓き、可能性溢れる日本を創る原動力となっていきます。横浜の地での3日間、LOM益に繋がる多くの気づきと学びを得て、地域維新への第1歩を踏み出していきたいと思います。サマーコンファレンス2010の開催を心からお祝いすると共に、相澤会頭をはじめとする公益社団法人日本青年会議所メンバーの皆様、そして開催地LOMであります神奈川県内の21青年会議所メンバーの皆様に、心からの感謝を申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

 『羽田空港からタクシーで・・・』

 羽田空港に到着した私たちは、4組に分かれタクシーでパシフィコ横浜へ向かったのであった。

 『昼食を食べる』

 小泉直前理事長、河原さん、西村委員長、私の4人は、昼食を食べたのであった。昼からビフテキ、チキンカツカレーをやり上げてしまった私たちは、今日一日の摂取カロリーを大幅に超えてしまっていた・・・。順調に肥えてます・・・。

 『理事会・ブロック会長会議』

 理事会・ブロック会員会議にオブザーブ参加させていただいた。これより、公益社団法人日本青年会議所理事会・ブロック会員会議が開会された。



 初めての公益社団法人日本青年会議所の会議に戸惑いを隠せなかった私たち・・・。

 『輝く四国の創造に向けて・・・』

 輝く四国!愛媛は一つ!憧れと誇りあるまち松山!を念頭に置いて、数多くの四国地区の同志たち、愛媛ブロックの同志たちに見守られながら、2013年度第62回全国会員大会主管立候補LOMとして(社)松山青年会議所井川理事長のプレゼンが行われた。四国の想いを一つにして・・・。

 『四国の雛段が成立』

 サマーコンファレンス2010の開幕を祝い、パシフィコ横浜に四国の雛段がここに成立しました。横浜の地で出会えたことに感謝します。

 『LOMナイト前夜祭』

 日も暮れ出し、これから横浜中華街へ乗り出す松山JCメンバーたち。明日に控えるLOMナイト前夜祭として、横浜の地を盛り上げたのであった・・・。

 『LOMナイト前夜祭開催地』

 横浜中華街 中華料理レストラン「露露(ルル)」をLOMナイト前夜祭開催地に決定した私たち。情熱の乾杯が行われた・・・。



 今宵のLOMナイト前夜祭では、楽しい話が絶えなかった・・・。

 『火鍋祭り』

 火鍋は、中国人の食文化において広く知られる鍋料理である。薬膳も入っていることから、代謝がかなりよくなるとされている。だが、しかし辛かったな・・・。LOMナイト前夜祭は小泉直前プレゼンツの火鍋祭りとなりました。今日一日、メンバーと共に酒を飲み交わせたことに感謝します。ありがとうございました。

2010-07-24 10:13 | 未分類 | Trackback(2) | Comment(0)

命のリレー

 『献血推進研修会開催』

 7月22日(木)、国際ホテル松山にて、平成22年度愛媛県建設業協会青年部会合同献血推進研修会が開催された。本日は愛媛県建設業協会青年部会の12の支部と愛媛県産業廃棄物協会青年部会の合同の献血推進研修会ということで、志高い土木・建設業の青年たちと環境のエキスパートたちが松山に集結し、愛媛県の献血の現状と課題を学び合ったのであった・・・。まもなく、愛媛県赤十字血液センター所長である松坂 俊光氏による「命のリレー」をテーマとした献血出前教室が行われた。
 松坂先生は、20年前から現在にかけて、愛媛県の献血者の減少を私たちに報告した。20年間でその数、約46,000人が減少したそうである。年代別で献血者の減少を調べてみると、10代と20代が減少傾向にあるという。特に男性の献血者が少ないのがデーターとして残っている。そこで、現在、愛媛県赤十字血液センターでは、献血出前教室を行い、小学校・中学校・高等学校で献血の現状と課題を子どもたちに伝えているのである。輸血者の97%が、日々病気と闘っている方へ、献血した血液が送られている現状を聴いた。たった今、私たちの血液を必要としている人たちはたくさんいることを知った・・・。しかし、「誰かが献血をやってくれるからいい」と思った時もあったのは事実である。しかし、本日の献血出前教室「命のリレー」を聴いて、私の心は揺れ動いたのであった・・・。「無関心」という殻を破り捨てて・・・。
 本日は、平成22年度愛媛県建設業協会青年部会合同献血推進研修会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。本日の研修会を聴いて、私自身、改めて献血の大切さ、「無関心」の怖さを思い知らされました。私たちの前向きな行動により、病気と闘う多くの人たちを救えることができる事実を聴いて、一人の人間として、救う責任の重大性を再認識することができました。今、血液は不足しています。「命のリレー」の走者として命のバトンをつなぐ為にも、今後私は、救う責任者の担いを全うしていきたいと思います。今後とも「命のリレー」の走者が集まっていきますことを心から祈っております。本日は誠にありがとうございました。

 『懇親会』

 献血出前教室の後は、懇親会を行いました。愛媛県産業廃棄物協会青年部会長である佐々木 隆二様の乾杯のご発声により、懇親会は幕を開けました。愛媛県赤十字血液センター、愛媛県建設業協会青年部会、愛媛県産業廃棄物青年部会が一丸となり、今後の愛媛県の献血推進していくことを共に誓い合いました・・・。

2010-07-23 06:04 | 未分類 | Trackback(1) | Comments(2)

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