株式会社門屋組

文字サイズ

てるひこブログ

てるひこブログ

心のこもった贈り物

 『「一」の掛け軸』



 株式会社門屋組創業100周年のお祝いに、たくさんの方々から心のこもった贈り物を賜った。その中でもこの掛け軸は、幼少期より姉たちが大変お世話になった茶道の先生、船引 芳子先生から賜ったものである。

 なんでもこの掛け軸は、「一」の字を近代的に表現した書体で、作者は日本書家十傑の一人であった白方 重男様の作品である。船引先生が昔、松山市立道後中学校で先生をしていた頃、白方先生よりこの「一」の掛け軸をいただいたそうだ。そしてその時、白方先生から「何事も一から始まるもので、何より大切であり、めでたいことだよ・・・」と申されたそうである。

 このような船引先生の思い出深い「一」の掛け軸を賜り、早速、全社員がいつも目を通す場所に飾らさせていただきました。これから毎朝この掛け軸を見て、いつも初心を忘れることなく、次の200周年に向けて精進していきたいと思います。船引先生、ありがとうございます。門屋組一同、そして門屋家共々、心より感謝申し上げます。

  

てるひこ




P1001421.jpg 『筑前小石原焼(刷毛目文壷)』



 筑前小石原焼、窯元3代目である太田 富隆様より、魂が込められた筑前小石原焼(刷毛目文壷)を賜りました。太田 富隆様は現在、「民陶の小石原焼」のアイデンティティを見失うことなく、「次世代の生活者に重宝される日常使いの器づくり」をテーマに、新しい小石原焼の潮流を生み出すべく、日夜研鑽を重ねている。マルワ窯http://koishiwarayaki.ocnk.net/index.php/product-group/1?page=2

 この筑前小石原焼(刷毛目文壷)は、現在、弊社の社長室に飾らさせていただいております。この貰い受けた想いは、次の世代まで伝えていきたいと思います。太田 富隆様、ありがとうございます。門屋組一同、そして門屋家共々、心より感謝申し上げます。







P1001422.jpg 『マル留の社章』



 株式会社タステム代表取締役社長、高橋 靖正様より、マル留の社章を巧みな技術により、金属加工して額に入れ、弊社にプレゼントして下さった。誠にありがとうございます。弊社玄関口を入って真正面の壁に、高々と飾らさせていただきました。門屋組のアイデンティティーは確固として揺らぐことなく、次の200周年に向けて社員一丸となって、一歩一歩、歩んでいきます。マル留の名の下に・・・。

 高橋 靖正様、ありがとうございます。門屋組一同、心より感謝申し上げます。


2009-10-31 18:19 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

10月30日の誕生日

 本日、10月30日(金)は國田さん、高田さんの誕生日であります。おめでとうございます。企画設計部の動きを常に把握し、皆に明るい笑顔で接してくれる國田さん。いつもその笑顔に門屋組一同、癒されております。いつもありがとうございます。昼休み中のソリティアも大分上達したようで、更にPCに磨きがかかる國田さん。そんな國田さんも本日は誕生日であります。今日一日、ゆっくりとお過ごしください。本日は誠におめでとうございます。

 高田さん、本日は誕生日、誠におめでとうございます。いつもお仕事に真面目に向き合い、家族思いの高田さん。ご家族で買い物中によく高島屋でお会いしましたね(笑)。高田さんがご家族と共に楽しくしているお顔を拝見すると、私も嬉しくなってきます。そんな高田さんも本日は誕生日。ご家族と共にゆっくりとお過ごしください。本日は誠におめでとうございます。

  

てるひこ




誕生日大全引用

 魅力的で親しみやすく、心がいつもお忙しく働いています。繊細で何でもこなし、順応性があります。変化に富む、充実した人生を望み、さまざまな経験や新しい冒険をしたいという強い思いをいだいています。創造的で生き生きとした描写が得意で、自分のアイディアを目に浮かぶように話して伝えます。

 支配星であるさそり座が、あなたの内面的な強さをさらに強化します。理想主義で繊細。情愛が深いのですが、隠し事をする傾向があります。率直な態度と鋭い発言は、あなたが優れた風刺家であるとこを示しています。しかし、あなたの評判はおもしろい一方、人を傷つけるおそれがあるので気をつけましょう。人に挑まれると大胆不敵なところをみせ、脅威や不安を覚えた時に未来の粘り強さが発揮されます。

 人からは皆を刺激し、励ましてくれる仲間と見られます。しかし、縛られることを嫌い、制約となるものは無視したいと思っており、心の充足を求めています。ただし、自由を求めても真の満足感を得ることはないでしょう。なぜなら、自由とはあなたが考えるようなものではなく、仕事を行うことで初めて手に入れられるものなのです。あなたは自由を求める気持ちと仕事との折り合いをつけるためにも、旅に出てリフレッシュすることが必要です。

 「自由を求めますが、仕事との折り合いを」



長所:おもしろいことが好きである、忠実である、親しみやすい、人々をうまくまとめることができる、言葉を巧みに使える、創造的である



短所:怠惰である、頑固である、とっぴな行動をとる、短気である、自信がない、無関心である、エネルギーを浪費する



この日に生まれた有名人

 仲間由紀恵(女優)、清春(歌手)、フョードル・ドストエフスキー(作家)、上田敏(詩人)、ルイ・マル(映画監督)、クロード・ルルーシュ(映画監督)、東海林さだお(漫画家)、真中瞳(女優)、鬼束ちひろ(歌手)、平瀬真由美(プロゴルファー)

2009-10-30 02:05 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(2)

10月度マルトメ安全パトロール

 『松山東高校クラブハウス新築工事』



 10月28日(水)、10月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員は、門屋組から私と中田部長、篠浦部長、佐伯さん、濱田くんの5名。マルトメ協力会社から、株式会社伊予ブルドーザー建設(今岡 一誠氏)、大阪装飾株式会社(水田 佳孝氏)、有限会社西原建設(西原 功二氏)、八松硝子建材株式会社(土井 義春氏)の4名。計9名で安全パトロールを実施した。

 本日のパトロール現場は、松山東高校クラブハウス新築工事、愛光学園耐震補強改修工事、三浦工業株式会社北条電機・FA事業部新築工事の3現場を回った。

 最初にパトロールした松山東高校クラブハウス新築工事の現場では、屋上階で金属工事、内部で内装工事の天井ボード張りが施工されていた。屋根工事に於いて、足場が屋根より高く設置されている為、労働者への安全確保がされていて、安心して働けるようになっていたので良かった。そして、東側出入口は、生徒さんとの接触(第3者災害)が絶対無いように、仮囲いに一工夫、講じるようにして下さい。よろしくお願いします。

 次にパトロールした愛光学園耐震補強改修工事の現場では、コンクリート補修工事、型枠解体、足場解体工事が施されていた。作業箇所が複数に分かれているが、生徒さんたちへの立ち入り禁止標示が分かり易く、的確であった。今後も尚一層、第3者災害防止に努めて頂きたい。よろしくお願いします。

 最後にパトロールした三浦工業株式会社北条電機・FA事業部新築工事の現場では、金属工事(天井下地組)、外壁工事、防水工事(屋上階シート防水)が施されていた。現場に入ると、元気で明るい挨拶が返ってきて、大変気持ちのいい現場環境が整っていた。現場内部の通路が広く確保されている点は良かったのだが、電気配線などをもう少し整理するようにして下さい。よろしくお願いします。



 3現場を回ってパトロール員たちによる、安全ミーティングを行った。

・社長の基本方針である“あいさつ”の大切さを実感した。自社に帰って社員に徹底し、社員同士コミュニケーションを図りたい。

・今まで内部工事の安全知識しか頭に入っていなかったのですが、今回安全パトロールを実施させてもらい、外部工事の安全知識が増えて、大変勉強になりました。

・忙しい中、社長自らがパトロールに参加することで、現場のモラルが大変よくなっていると実感しました。これからも続けていただきたい。

・現場の作業環境が大変良くなっていると実感しました。これから自社でも挨拶を推進し、コミュニケーションを図っていこうと思います。

・働き易い職場を創ることが安全な職場に繋がる。より一層取り組んで行きたい。

・協力業者さんの現場の声を聞いて、今後は建築部会等で社員に指導し、反映させていきたい。



 本日はお忙しい中、10月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加していただきまして、誠にありがとうございました。本日皆様から頂戴しました貴重な指導事項は、弊社で周知徹底していきたいと思います。100周年を迎えた今後の門屋組は、「満足していただこう。」「信頼していただこう。」の社訓に、「感動していただこう。」を加えさせていただきました。感動していただくのは、弊社のお客様だけではなく、協力会社の皆様方、地域の皆様方も同様でございます。これからも安全・衛生・モラルアップを図り、協力会社様にも感動していただける快適な職場環境づくりを推進していきたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。共に明るく元気な建設業を目指していきましょう!!本日もご安全に!!!

  

てるひこ




P1001415.jpg 『愛光学園耐震補強改修工事』



 本日は生徒さんによる、クラスマッチが開催しておりました。元気よくサッカーをプレーしていた生徒さんたちから、「おはようございます。」「お疲れ様です。」と、明るい挨拶をしていただきました。朝から本当に嬉しいコミュニケーションを図らさせていただいたことに、感謝しております。ありがとうございました。







P1001416.jpg 『愛光学園耐震補強改修工事2』



 ハイブリッド耐震補強工法も終盤を迎え、鉄骨塗装も完了し最終形となりました。他の工区も引き続き、施工していきます。







P1001417.jpg 『三浦工業株式会社北条電機・FA事業部新築工事』

 整理整頓がされて安全通路が確保されていたので、快適な職場環境がそこにありました。パトロール員たちも気持ちよく安全パトロールをすることが出来ました。今後もよろしくお願いします。







P1001418.jpg 『安全ミーティング』



 会議室にて安全ミーティングを行いました。皆さんが真剣に想い思ったことを仰ってくれましたので、その想いは私たちの心の奥まで届きました。本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。


2009-10-29 12:36 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

10月27日の誕生日

 『誕生日フルーツケーキ』



 10月27日(火)は妻の誕生日であった。この誕生日ケーキは、母と姉が妻の為に、買ってきてくれたものである。ありがとうございます。実は妻が、チョコレートケーキをリクエストしたそうなのだが、フルーツケーキとなって我が家の食卓に届いたようである(笑)。そんなチョンボ(過ち)もお構いなく、買ってきてくれた誕生日フルーツケーキを美味しくいただいた私たちは、母と姉に心から感謝した。

 23日に開催した株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会以降、妻の体の具合がよろしくない。どうやら風邪を引いてしまったようだ。それに付随して、奏来もクシャミと鼻水のオンパレード。更に鼻を垂らしながらニコニコ顔でこっちを見てくる。そして私の横で、母と娘がクシャミをやり合い、門屋家のバックミュージック音響設備は十分過ぎるほど整っている状況だ。

 妻、誕生日ケーキ、奏来、クシャミ、鼻水など、2009年度10月27日の誕生日は、このようにたくさんのおもしろキーワードが出尽くしてしまった年であった。「お母さん、早く体治して元気になってね!」と奏来からの、心からのお願いもあり、母となって初めての誕生日を迎える妻なのであった~。本日は誕生日おめでとう!!!

  

てるひこ



2009-10-28 14:49 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

地鎮祭(有限会社不動産シスコ本社)


 『祝詞奏上』
 10月26日(月)、有限会社不動産シスコ本社新築工事に際し、地鎮祭を執り行った。台風20号の影響でここ2日間雨が続き、本日の朝まで降っていたものの、地鎮祭を始める頃にはその雨も止み、不都合なく執り行うことができたのである。これも、本日お集まりの皆様方の日頃の行いがよいおかげであると、私は心の中で強く思ったのであった。「氏神様、ありがとう」と感謝の念を込め、玉串をさせていただいた。そして、「これからよろしくお願いします」と・・・。
 有限会社不動産シスコ本社新築工事の地鎮祭が、滞りなく神事を執り行うことができましたこと、誠におめでとうございます。今後、設計監理であります本田建築設計工房様のご指導の下、安全管理と品質管理を徹底し、施工に臨みたいと思います。満足していただく建物を提供するためにも・・・。本日は誠におめでとうございました。
 PS:地鎮祭の設営班の皆さん、本日は大変ご苦労様でした。皆さんのおかげで、段取りよく地鎮祭を執り行うことが出来ました。ありがとう。現場管理の藤本さん、よろしくお願いします。そして近隣の皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。
  てるひこ

2009-10-27 14:52 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

兄弟たちから・・・

 『金の名刺表面』 兄弟たちから私へ社長就任祝いとして、金の名刺をもらった。突然のプレゼントだったのでビックリした。このような物は加工するのに前々から段取りしてないといけない。そのような過程がある中で、兄弟たちが相談し合い、サプライズでこの金の名刺を作ってくれたことに、私は感動を覚えた。ありがとう、感謝します。
 兄弟たちからこの素晴らしいプレゼントを貰い受け、今後常に、代表者としての自覚を失うことのないように、いつも眺めて勇気付けたいと思う。粋な計らい、確かに受け取ったぜ!!!
  

てるひこ


P1001411.jpg 『金の名刺裏面』

 裏を見てみると、このようになっていました。これまた素晴らしい!!!私の一生の宝物にしたいと思います。兄弟たち、ホントにありがとう!!!

 

2009-10-26 16:39 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

門屋組広島支店マルトメ協力会親睦ゴルフ

 『エリエールゴルフクラブ松山』 10月24日(土)、エリエールゴルフクラブ松山にて、門屋組広島支店マルトメ協力会親睦ゴルフを行った。前日の23日に開催した、弊社の創業100周年記念祝賀会の余韻がまだ残っている最中での親睦ゴルフとなった。そして本日も、会長と私のゴルフバトルのゴングが鳴り響いたのであった。
 秋真っ只中のゴルフ場も、最近少し肌寒くなってきた。ゴルフプレーヤーたちの衣替えの季節である。本日より私は、半袖から長袖に衣替えした。スタートホールを迎え、打ち番を待っている最中、素振りをしながら体をほぐし温めた。そして、迎え打つファーストショットの行方は・・・・・・。スライスしたボールは、何とかフェアウェイをキープしたのであった。本日一緒にラウンドするメンバーたちも、「ナイショット!!」と声を上げてくれた。中々いい滑り出しである・・・。
 ドライバーの当たりが良く、会心の一撃が続いていた。しかしそれも束の間、次第にドライバーではチョロ、アイアンではシャンクという悲惨な結果が待っており、スコアは厳しいものになってきた。でも何とか前半戦を、49というスコアでラウンドすることができたのである。一方、会長のスコアは51であった。前半戦、勝利!!!
 昼食を食べ、後半戦に突入した。後半戦も気合を入れてゴルフに臨んだ。しかし悲惨な結果はまた続くのであった・・・。苦労するゴルフはまだまだ続く・・・。そして最終ラウンドを迎え、後半戦の結果は53。前後半の合計は102であった。フロントで会長と出くわし、何やらニヤニヤと笑っていた。「どしたん?よかったん?」と私は会長に聞くと、「お~、43よ」と自信満々に言われ、結局、ゴルフバトルの勝者は会長の勝利となった。
 門屋組広島支店マルトメ協力会の皆様、二日間、本当にお世話になりました。楽しいゴルフが展開出来まして、大変嬉しく思っております。また今度は、広島で皆様とゴルフをプレー出来ますことを、楽しみにしております。ありがとうございました。
   

てるひこ


P1001409.jpg 『共にラウンドしたメンバーの皆様』

 笑いあり、笑顔ありの楽しいゴルフをプレーすることが出来ました。皆さん、本当にありがとうございます。門屋組広島支店を、今後ともよろしくお願い致します。

 

2009-10-25 17:00 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(2)

株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会

 『今、門屋組100周年の扉が開かれた』



 10月23日(金)、松山全日空ホテルにて、株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会が開催された。

多くの方々にご来場賜り、18時より祝賀会は始まった。

 式次第一、祝賀会開催に先立って、私は主催者挨拶を行った。壇上へ向かう間、次第に緊張していく自分がいる。心臓の鼓動が止まらない。壇上に上がり、ご来場賜った皆様のお顔を拝見した途端、不思議と緊張していた自分はそこに居なくなっていた。それは、いつも私を支えてくれている家族、社員、親族、友人たちが見守っていてくれたから・・・。そして開会の挨拶は始まった・・・。

 ご来場賜った皆様への御礼、そして私の心境と4代目代表者としての所信と、100周年後の門屋組の決意。最後に、初代、2代目、3代目に成り代わり、皆様のおかげで100周年を迎えられたことへの感謝を申し上げた。創業者である門屋 留一郎が貫いた、「誠実一途」「顧客本位」の精神が込められた、マル留バトンを受け継いだ者として・・・。

 式次第二、心温かな来賓祝辞を、衆議院議員(塩崎 泰久氏)、愛媛県商工会議所連合会会頭(麻生 俊介氏)、株式会社伊予銀行頭取(森田 浩治氏)より賜った。誠にありがとうございました。

 式次第三、日本赤十字社様へ弊社から、寄付金の目録贈呈を行った。そして、日本赤十字社愛媛県支部事務局長(河野 恒樹氏)より、感謝状を賜った。日本赤十字社愛媛県支部様は、2009年10月3日に創設120周年を迎えられた。(2009年10月4日のブログ参照)

 式次第四、54年間、門屋組3代目として今まで門屋組を支えてきていただいた門屋 齊会長に、門屋組スタッフを代表して重見 圭子さんより花束贈呈が執り行われた。その時私は見た・・・。会長が、感無量と言わんばかりの顔をしていたことを・・・。会長、今まで本当にお疲れ様でした。

 式次第五、門屋組創業100周年を祝って、鏡開きを執り行った。ブルーのマル留法被を羽織っていただいた15名の方に、会場内全員の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ~」の掛け声の下、鏡割りは盛大に執り行われた。そして、株式会社愛媛新聞社相談役(今井 瑠璃男氏)の乾杯の発声の下、祝賀会開宴の幕を上げた。ご歓談タイム突入です。

 ご来場賜った皆様とお酒を呑み交わした。次第に笑顔と笑いが会場内に広がっていく。100年の絆で培った信頼関係の元、波紋の如く輪が広がっていく。皆様と共に、至福の一時を過ごさせていただいた。そして更に、愛媛のまじめなミュージカル劇団「みかん一座」の皆様によるミニショーを催していただいた。私も娘(奏来)と共に壇上へと上がらせていただき、エコ体操を一緒に踊った。みかん一座様との活動記録。(松山JC5月例会2009年5月20日のブログ参照)(松山JC57周年創立記念

パーティー2009年8月2日のブログ参照)

 式次第六、門屋組3代目、門屋 齊会長より、本日ご来場賜った皆様へお礼のご挨拶が行われた。そこで3代目会長より、「実はお酒が嫌いです」というサプライズが告げられた。

 式次第七、株式会社フジ代表取締役社長(尾﨑 英雄氏)による三本締めが執り行われた。350名で執り行った三本締めは、松山全日空ホテル全体に響き渡った。

 本日は、大変お忙しい中、株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会へご来場賜りまして、誠にありがとうございました。そして、長時間の祝賀会に際しまして、最初から最後までお付き合いしていただきましたこと、心より感謝しております。本日御来賓賜りました皆様方の、今後ますますのご発展とご繁栄、そしてご健勝・ご多幸を門屋組一同願っております。本日は誠にありがとうございました。

 PS:門屋組スタッフの皆さん、受付から諸々、本当にご苦労様でした。ありがとう!!!そしてこの祝賀会開催の為に、毎日毎日一生懸命段取りしていただいた矢野専務、松廣部長、感謝しております。ありがとう!!!この度、松山全日空ホテルの皆様、本当にお世話になりました。感謝申し上げます。

 

てるひこ




0173.jpg 『祝賀会開催』



 大勢の方々にご来場賜った松山全日空ホテルダイヤモンドボールルーム。いよいよ祝賀会が開会します。







0158.jpg 『主催者挨拶』



 主催者挨拶を行いました。創業者である門屋 留一郎が貫いた、「誠実一途」「顧客本位」の精神が込められた、マル留バトンを受け継いだ者として・・・。

 株式会社門屋組4代目 代表取締役社長 門屋 光彦







0264.jpg 『寄付金目録贈呈』



 日本赤十字社様へ弊社から、寄付金の目録贈呈を行った。今後ますます日本赤十字社様が、世界の平和と人類の福祉向上、そして赤十字精神をもって、人道的活動を実践されますことを、願っております。







0293.jpg 『感謝状贈呈』



 過分にも日本赤十字社様より感謝状を賜りました。誠にありがとうございます。







0305.jpg 『花束贈呈』



 54年間、門屋組3代目として今まで門屋組を支えてきていただいた門屋 齊会長に、門屋組スタッフを代表して重見 圭子さんより花束贈呈が執り行われた。会長、本当にお疲れ様でした。100周年後も変わらず私たちを見ていて下さい。







0324.jpg 『鏡開き』



 門屋組創業100周年を祝って、鏡開きを執り行った。ブルーのマル留法被を羽織っていただいた15名の方に、会場内全員の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ~」の掛け声の下、鏡割りは盛大に執り行われた。勢いよく鏡は開かれたのであった。ありがとうございます。







0353.jpg 『乾杯』



 株式会社愛媛新聞社相談役(今井 瑠璃男氏)の乾杯の発声の下、祝賀会開宴の幕を上げた。力強い乾杯のご発声、誠にありがとうございました。







0365.jpg 『イッパチ会メンバーたち』



 祝賀会開宴と同時に壇上に現れたイッパチ会のメンバーたち。IRCニューリーダーセミナー18期生から生まれたこの出会いと感動は、これからも末長く続いていきます。森田頭取、壇上に上がっていただきまして、誠にありがとうございます。そして皆のご厚意に感謝します。本当にありがとう。嬉しかったです。







0618.jpg 『みかん一座の子どもたちと共に』



 エコ体操を娘(奏来)と踊らさせていただきました。いい記念になりました。これにより、門屋組もエコ宣言を致しました。







0678.jpg 『力強いソーラン』



 座長である戒田 節子様筆頭に、みかん一座の皆様が、門屋組100周年への祝舞い、力強いソーランを舞っていただきました。心が和み、元気が出ました。ありがとうございます。







0744.jpg 『お礼の挨拶』



 門屋組3代目、門屋 齊会長より、本日ご来場賜った皆様へお礼のご挨拶が行われました。そこで3代目会長より、「実はお酒が嫌いです」というサプライズが告げられた。その言葉に会場内に笑いの神様が降臨しました。







0785.jpg 『三本締め』



 株式会社フジ代表取締役社長(尾﨑 英雄氏)による三本締めが執り行われた。350名で執り行った三本締めは、松山全日空ホテル全体に響き渡った。心強い激励の数々、本当にありがとうございました。







RIMG0001.JPG 『門屋組スタッフ一同』



 株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会が無事に開催することができましたのも、皆さんのおかげでございます。全員がマル留法被を着用して、一丸となっていたことに嬉しさを感じさせていただきました。今後100周年後も、みんなよろしくな!!!そしてありがとう!!!







0019.jpg 『最後に・・・』



 おかげさまで百周年、支えられて一世紀。社訓である「満足していただこう。」「信頼していただこう。」「感動していただこう。」を念頭に置いて、株式会社門屋組は本日より明日に向かって走り出した・・・。マル留バトンと共に・・・。




2009-10-24 23:35 | 未選択 | Trackback(3) | Comments(4)

愛媛新聞

 

 10月23日(金)、愛媛新聞の14、15面に掲載していただいた。おかげさまで100周年。株式会社門屋組は新体制のもと、新しい次の一歩を踏み出します。

 社訓である「満足していただこう。」「信頼していただこう。」「感動していただこう。」を念頭に置いて・・・。

 

てるひこ

2009-10-23 09:57 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(2)

いよいよ明日・・・





 時が過ぎていくのはあっという間である。「あと1年後です」、「あと半年後です」と言ってる間に、いよいよ明日、株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会が開催される。今の私の心境はというと・・・。

 明治43年に創業者である門屋 留一郎がバトンを片手に走り出した門屋組は、多くの方々に支えられながら、やがて門屋 留一郎のバトンはマル留バトンとなり、2代目(門屋 知照)、3代目(門屋 齊)、そして私(門屋 光彦)へ受け渡された。受け渡された今、私自身、このマル留バトンはとても大きくて重たく感じる。しかし、「やってやるぞ!」の気持ちは次第に私の心の中で大きくなってくる。こんな気持ちにさせてくれるのは、今まで弊社を支えてきてくれたお客様、マル留協力会社の皆様、地域の皆様、門屋組のスタッフたちが、私に明るい笑顔で接してくれるおかげである。この気持ちに応える為、明日10月23日は、感謝の気持ちを込めて臨みたいと思います。初代、2代目、3代目、しっかりと見てて下さい。いよいよ明日です・・・。

  

てるひこ



2009-10-22 09:43 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(6)

お問い合せ



検索



エントリー



カテゴリー



アーカイブ



カレンダー



最近のコメント



上に戻る