株式会社門屋組

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てるひこブログ

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第39回愛媛ブロック会員大会





 5月30日(土)、愛媛県八幡浜(八幡浜文化会館)の地で、(社)日本青年会議所、四国地区愛媛ブロック協議会、愛媛ブロック会員大会が開催された。(社)八幡浜青年会議所は、2009年度ブロック会員大会スローガンに「ALL Rare NOW」~「らしさ」輝き 郷土愛あふれる愛媛の実現~を掲げ、本日を迎えるまで頑張ってきた。「貴重な・素晴らしい」と言う意味を持つ「Rare」。9つの愛媛の青年会議所会員が一丸となる「ALL」。そして昨年でも来年でもない今年だけの出会いを表す「NOW」。このスローガンには、このような意味合いが込もっている。

 記念式典開催に先立って、(社)日本青年会議所、四国地区愛媛ブロック協議会、高田哲也会長が開催のご挨拶を行った。記念式典は滞りなく執り行われ、愛媛各地青年会議所理事長を筆頭に、今年の想いをメンバーに伝えたのである。

 引き続き、メインフォーラムが開催された。演題は「地域を活かす 新産業づくりへの挑戦」で、講師に株式会社マーケティングダイナミックス研究所、代表取締役、上野 祐子氏が講演会を行った。

 先生は、地域が活性化するには、各々が連携(コラボ)することにより、素晴らしい産業が生まれると冒頭で仰った。そして作ってから売れるまでの仕組み(マーケティング計画)を立て、地域間のお客さんのシェアを高めていくことが必要であると言った。私は今日の先生の講演を聞いて、これからは地域間でお互い企業同士が助け合うことを考え、ウィンウィンの関係を築ける環境を創っていこうと思った。本日の貴重なご講演誠にありがとうございました。

 引き続き、JAにしうわへと場所を移し、5階スターホールで大懇親会が開催された。大懇親会では、南予の美味しい料理の数々や八幡浜ちゃんぽんが持て成された。そして愛媛各地青年会議所対抗による、風船膨らまし大会が催された。この風船膨らまし大会では、(社)今治青年会議所が見事勝利を収めたのである。

 本日は、第39回愛媛ブロック会員大会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。(社)八幡浜青年会議所様におかれましては、このように会員全員が一丸となり、出会いの大切さを教えていただきましたこと感謝申し上げます。今後ますますの(社)八幡浜青年会議所様のご発展とご繁栄をお祈りしております。

   

てるひこ




P1000821.jpg 『青年会議所対抗、風船膨らまし大会』



 リレー方式で松山青年会議所メンバーが風船を膨らました。しかし、総務委員会帽子委員長のパワー感溢れるストロークによって、この空気入れは破壊された。私たちの風船は、中途半端な50cmまで膨らんだのだが、空気入れ故障の為、棄権放棄したのである。多分この競技に参加した松山メンバーは、二日後に、二の腕と胸筋が筋肉痛になっていることでしょう。本当にお疲れ様でした。



P1000818.jpg 『破壊された空気入れ』



 正岡専務の手が油まみれになりながらも、必死で破壊された空気入れを押さえていた。正岡専務と帽子委員長のコラボがここで実現されました。ピンチの時こそ、お互いが協力し、助け合う誠の真の姿を見させていただきました。












2009-05-31 18:16 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

(社)愛媛県建設業協会通常総会





 5月29日(金)、ひめぎんホールにて、(社)愛媛県建設業協会通常総会が開催された。この日は加戸知事をはじめ、愛媛県の各支部に所属する方たちがひめぎんホールに集結し、総会が盛大に行われた。

 私が所属する松山支部青年部では、毎年この総会が開催される際、円滑に人が流れていく為に、駐車場での交通誘導や受付、座席への誘導を行っている。本日の私の持ち場は、受付であった。

 会場に来ていただいた松山支部の皆様に、受付として元気よく、「お世話になっております。」「こちらが総会資料でございます。」「中へどうぞ。」と言った。一方駐車場では、多くの車が出たり入ったりを繰り返す。その為、1台ずつ丁寧に応対と誘導を行い、事故もなく受け持つことができた。長時間、本当にお疲れ様でした。

 本日は、(社)愛媛県建設業協会通常総会が盛大に開催され、滞りなく執り行うことが出来ましたこと、お喜び申し上げます。私たち松山支部青年部も微力ながら、この総会のお世話をさせていただきましたこと、感謝申し上げます。、(社)愛媛県建設業協会のますますのご発展・ご繁栄を願っております。ありがとうございました。

  

てるひこ




P1000805.jpg 『受付状況』



 本日の私の受け持ち場である。受付→資料配布→表彰者へリボンの取り付け→座席対応。この一連の流れを皆で連携して行うことができました。



P1000804.jpg 『青年部受付隊員』



 青年部受付隊員の皆さん、長時間お疲れ様でした。またこのような形でお世話が出来ます事を楽しみにしております。ありがとうございました。

2009-05-30 08:49 | 未選択 | Trackback(2) | Comments(2)

5月度マルトメ安全パトロール





 5月28日(木)、マルトメ安全衛生協議会合同パトロールを実施した。本日のパトロール員、門屋組からは私と中田部長、佐伯さん、谷本さんの4名。マルトメ協力会社から、マルマストリグ株式会社(徳江 浩氏)、株式会社四電工愛媛支社(百田 敏正氏)、有限会社和田工業(和田 浩二氏)の3名。計7名でパトロールを実施した。

 本日のパトロール現場は、伊予銀行本店南別館と三浦工業株式会社電機・FA事業部の2現場を回った。伊予銀行本店南別館では、屋上防水工事、足場解体、軽量鉄骨(LGS)下地が施工されており、徐々に躯体工事から仕上げ工事に様変わりしている状況である。よって現場内では、脚立と道板を使用することが多くなってくる。道板3点支持とゴムバンド結束は勿論のこと、脚立天端での作業は絶対しないようにしていただきたい。よろしくお願い致します。

 三浦工業株式会社電機・FA事業部では、杭工事の真っ只中である。本日のパトロールでも挙がった、強風による杭打機の倒壊は十分に気をつけていただきたい。風の力は恐ろしいものである。そして現場内は現在日影がない為、熱中症対策を必要以上に行い、対応してください。よろしくお願い致します。

 2現場回ってパトロール員は安全ミーティングを行った。

・当社は重大災害に繋がる作業、防水工事、杭工事をしている為、注意を払って作業したい。

・門屋組の監督は我々の意見を良く聞いて、コミュニケーションを図ってくれるので、大変ありがたい。

・当社の不安全箇所については早急に代理人に連絡し、改善させる。

・当社は門屋組から多くの仕事を任されているので、パトロールで指摘を受けないように安全に協力していきたい。

・伊予銀行作業所では、建物内は狭いながらも安全通路をしっかり確保していた。又、足場の下にはゴミが無く大変綺麗だったので、自分の現場で反映したい。

・4S、モラルラップが進んでいる。



 本日は5月度マルトメ安全衛生協議会合同パトロールにご参加していただきまして、誠にありがとうございました。パトロール員から挙げられた指摘事項は早急に改善し、また全社に周知徹底をしていきたいと思います。また今日参加されたマルトメ協力会社の皆さんも、会社で安全・衛生意識とモラルアップの向上を図っていただきたい思います。又快適な職場環境づくりを形成していく為にも、皆さんと共に考えていきたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。本日もご安全に!

 

てるひこ






                       熱中症の症状

分類 程度 症状
1度 軽症度 四肢や腹筋などに痛みをともなった痙攣

(腹痛がみられることもある)

○多量の発汗の中、水(塩分などの電解質が入っていない)のみを補給した場合に、起こりやすいとされている。

○全身の痙攣は(この段階では)みられない。



失神(数秒間程度なもの)

○失神の他に、脈拍が速く弱い状態になる、呼吸回数の増加、顔色が悪くなる、唇がしびれる、めまい、などが見られることがある。

○運動をやめた直後に起こることが多いとされている。

○運動中にあった筋肉によるポンプ作用が運動を急に止めると止まってしまうことにより、一時的に脳への血流が減ること、また、長時間、あつい中での活動のため、末梢血管が広がり、相対的に全身への血液量が減少を起こすことによる。
2度 中等度 めまい感、疲労感、虚脱感、頭重感(頭痛)、失神、吐き気、嘔吐などのいくつかの症状が重なり合って起こる

○血圧の低下、頻脈(脈の速い状態)、皮膚の蒼白、多量の発汗などのショック症状が見られる。

○脱水と塩分などの電解質が失われて、末梢の循環が悪くなり、極度の脱力状態となる。

○放置あるいは誤った判断を行なえば重症化し、?度へ移行する危険性がある
3度 重傷度 意識障害、おかしな言動や行動、過呼吸、ショック症状などが、?度の症状に重なり合って起こる

○自己温度調節機能の破錠による中枢神経系を含めた全身の多臓器障害。

○重篤で、体内の血液が凝固し、脳、肺、肝臓、腎臓などの全身の臓器の障害を生じる多臓器不全となり、死亡に至る危険性が高い。




                     
 現場での手当
[1]観察

 傷病者が発生した際、それがまずどのような症状かを観察する。 具体的には、まず、意識の状態を確認して下さい。名前を呼ぶ、肩を軽くたたく、応答ができるならその者が絶対にわかるはずの質問をするなどをしつつ、意識の状態がどの程度なのかを判断してください。

あわせて、生の兆候(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度など)のチェックを継続して行き、手当に必要なものを用意する。



[2]手当の実際

 熱中症の手当の基本
休息

(rest)
安静をさせる。そのための安静を保てる環境へと運ぶこととなる。

衣服を緩める、また、必要に応じて脱がせ、体を冷却しやすい状態とする。
冷却

(ice)
涼しい場所(クーラーの入っているところ、風通しの良い日陰など)で休ませる。症状に応じて、必要な冷却を行う。
水分補給

(water)
意識がはっきりしている場合に限り、水分補給をおこなう。意識障害がある、吐き気がある場合には、医療機関での輸液が必要となる。

2009-05-29 10:19 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

定礎式





 5月27日(水)、伊予銀行本店南別館の現場にて、定礎式が執り行われた。定礎式とは、鉄骨や鉄筋コンクリート造りの建築において、本来は建設初期の段階に行われるものだが、主体工事か終り、仕上げ工事に着手する直前に行い、それまでの工事に対する感謝と、その後の安泰を祈願してハメ込む儀式となっている。定礎石は通常南東の角に置かれる。

 定礎石の奥には「定礎箱」と呼ばれる鉛や銅、ステンレス製の箱が埋め込まれている。定礎箱には住所や発注者、施工者などを記した定礎名板や氏神様のお札、建築図面、当日の新聞や通貨、社史などが入っていて、ちょっとしたタイムカプセル。普段取り出すことは出来ず、見ることが出来るのは建物を壊す時、壊れた時だけである。

 定礎式は、滞りなく執り行うことができました。誠におめでとうございます。門屋組定礎式設営班の段取りのおかげで素晴らしい定礎式を行うことができました。ありがとうございます。

 これまで安全に無事故・無災害で施工することができましたのも、施主である株式会社伊予銀行様、設計・監理の株式会社鳳建築設計事務所様、現場管理の井上課長と溝田君、そして門屋組協力会社の皆様のおかげであります。本当に感謝申し上げます。

 これから仕上げ工事に取り掛かりますが、今まで以上に安全に留意し、信頼・満足・感動していただく建物をご提供できますように、門屋組一同頑張っていきますので、よろしくお願い申し上げます。

     

てるひこ




P5270097.jpg 『定礎銘板鎮定の儀』



施主代表者が執り行う。定礎銘板には、銅または真鍮の板を用い、大きさは縦20cm、横30cm(A4版)、厚さは3mm程度のものとし、定礎の辞などを刻み込みます。



P5270098.jpg 『礎石(そせき)据付』



 施工者が執り行う。礎石は建物玄関付近の柱に据え付ける石で、通常は、花崗岩が用いられます。「定礎」の文字と年(あるいは年月日)を刻み込みます。



P5270102.jpg 『斎槌(いみつち)の儀』



 施工代表者が執り行う。この後、礎石の「水平・垂直検定の行い手」を設計代表者が執り行う。この時、水平器・垂直器は、白い半紙を巻き、水引か麻ひもで結んでおきます。



P5270107.jpg 『斎鰻(いみごて)の儀』



 施主代表者が執り行う。この時、斎鰻(いみごて)・斎槌は儀式用のものか、新しい実用品の柄のところに白紙を巻き、水引をかけたものを用います。モルタル入れ箱は、礎石を固定するモルタルを入れておくための檜製の箱で、中にモルタルを4分の1から5分の1程度入れておきます。



P5270110.jpg 『開幕の儀』



 施主代表者が執り行う。最後に礎石表面の紙を取り除く。



P5270113.jpg 『定礎の儀完了』



 定礎の儀が皆様のおかげで滞りなく執り行うことができました。誠におめでとうございます。





2009-05-28 02:50 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(2)

(社)松山青年会議所5月度委員会

 5月26日(火)、ホテルNO.1松山にて、(社)松山青年会議所5月度委員会が行われた。松山青年会議所では、毎月の第3火曜日に例会が開かれ、第4火曜日に委員会が開かれている。本日は私が所属している総務の委員会が開かれた。

 前日に行われた委員会対抗サッカー大会の余韻と興奮と激しい筋肉痛が冷めていない状態での委員会であったので、全体的に一体感のある印象を受けた。恐るべしスポーツ効果である。

 総務委員会は縁の下の力持ち的な委員会である。総務委員会として大きな事業をすることもないし、特に目立つこともしない。しかし、常に各事業や行事が円滑に運ぶことを考え、毎月行われる例会では、JCメンバーが率先して参加していただく為に、委員会対抗レクリエーションなどの催しも行っている。この委員会は青年会議所にとって、とても重要な委員会なのである。本日の委員会では帽子委員長の進行の下、大変意義のある協議を行うことができた。

 率先して発言することは会社組織でも大切である。頭で考え、耳で聞き、口で伝え、皆で協議、検討し、そして一つの大きなものを創り出す。青年会議所に入会したことによって、仲間の大切さと感謝する心を学ばさせてもらった。これからも最高の縁の下の力持ちになる為に、総務委員会を盛り上げて、頑張りたいと思います。ありがとうございました。

       

てるひこ

2009-05-27 09:58 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

第1回委員会対抗サッカー大会





 5月25日(月)、重信町ツインドームサッカーグラウンドにて、第1回(社)松山青年会議所委員会対抗サッカー大会が行われた。この日は、真の男の集まる委員会を決定付けるべく、3つの委員会の精鋭メンバーたちが集結した。3つの委員会を紹介しよう。丸山委員長率いる、堀之内再生検討委員会8名。山本委員長率いる、ふるさと文化発信委員会10名。帽子委員長率いる、総務委員会7名。

 10分ハーフの総当たり戦により、初戦を総務委員会VS堀之内再生検討委員会となり、20時よりキックオフとなった。

 日頃の運動不足と、久しぶりに感じるグラウンドの感触でメンバーは戸惑っていた。そんな中、ふるさと文化発信委員会の初ゴールが決まった。ゴールが入ると一気にモチベーションが上がり、次々と総務委員会のゴールネットを揺るがした。結果1-0で堀之内再生検討委員会の勝利。我が総務委員会は初戦敗退となったのである。

 私は、怪我をしないように心がけてプレーをしていたものの、やっぱり怪我をしてしまった。第2戦のふるさと文化発信委員会の戦いの際に、コーナーキックから高く上げられたボールに対してヘディングシュートを放った。しかし、全く高さが合わずに顔面直撃。メガネをかけていたせいで流血となってしまった。そんなハプニングもあり、笑いありのプレーが続出し、10分ハーフ総当たり戦は幕を閉じた。

 結果発表。栄えある第1位は堀之内再生検討委員会が勝ち取った。第2位は総務委員会であった。そして第3位はふるさと文化発信委員会であった。第1回の真の男の集まる委員会は、堀之内再生検討委員会に決定した。

 第1回(社)松山青年会議所委員会対抗サッカー大会に参加させていただきましたこと、感謝しております。男同士のプライドがぶつかりあい、スポーツでいい汗をかいて、いい笑顔で親睦が深め合うことができましたことは、私にとって本当にいい思い出となりました。また第2回、第3回と、この大会が永続し、JCの輪が広がっていくことを願っております。ありがとうございました。

    

てるひこ




P1000776.jpg 『絶体絶命のピンチ』



 総務委員会名キーパーを務めた佐伯君。この一対一の絶体絶命のピンチを切り抜けたのである。ナイスセーブ。



P1000779.jpg 『勝利のチョコレートパフェ』



 プレー後の祝賀会に焼肉屋さんに皆で行った。勝利した真の男の集まる堀之内再生検討委員会の至福の瞬間を撮った~。焼肉を腹一杯食べた後の、勝利のチョコレートパフェの味は最高だろうな~。見てるこっちがゴチの気分を味わえました。おめでとうございます。

2009-05-26 16:23 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

第22回わんぱく相撲まつやま場所



 5月24日(日)、砥部総合運動公園にて、第22回わんぱく相撲まつやま場所が開催された。わんぱく相撲は長年、(社)松山青年会議所が主催で展開してきた恒例事業となっていて、最高の天気の中でのわんぱく相撲となった。
 開会に先立って、(社)松山青年会議所小泉理事長が開会挨拶を行い、子どもたちに親への感謝の気持ちを忘れないことと、絶対に怪我をしないようにと伝えた。そしてまつやま場所が始まった。
 1年間、この日の為に相撲の鍛錬を行い、鍛え上げてきた子どもたちは、とてもいい表情をしていた。小さい女の子が自分よりも大きな男の子を投げ飛ばすシーンは私たちに感動を与えてくれた。このわんぱく相撲を通じて更に、親と子どもの絆が深まったのである。
 わんぱく相撲まつやま場所が怪我をすることもなく、段取りよく執り行うことができましたこと、お喜び申し上げます。松山青年会議所、青少年共動委員会の皆様、堀之内再生検討委員会の皆様、今日一日、本当にお疲れさまでした。2つの委員会がコラボを組み、わんぱく相撲を通じて、親と子どもたちと関わっている姿を拝見させていただきました。その姿(背中)を見て私自身、感謝する大切さを学ばさせていただきましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。
    

てるひこ

P1000762.jpg 『わんぱく相撲スタート前ミーティング』
 
 青少年共動委員会、西村委員長の下、スタート前ミーティング始動。日曜日の早朝より、これだけの松山青年会議所メンバーが集まっていました。
 本当に仲間っていいもんですね~。←水野晴郎ではございません(笑)。

P1000764.jpg 『青年会議所特製ちゃんこ』

 堀之内再生検討委員会の皆さんが朝早くから仕込んでいました。この大きな鍋に250人前の材料を入れたそうである。ちゃんこ提供はマルグループ様でした。maru group http://www.maru-1997.com/
 いい笑顔いただきました。

P1000767.jpg 『ちゃんこ』

 豚肉、里芋、こんにゃく、大根、ニンジン、揚げ豆腐の入ったちゃんこ。ヘルシーで、いい出汁の出たちゃんこでした。全て250人前となっています。子どもたちも喜んでいました。

P1000770.jpg 『愛媛のポンジュース』

 株式会社えひめ飲料様から提供していただきました、愛媛を代表するポンジュースです。オレンジ、アップル、ミックス、お茶の4種類を用意していたのですが、親はオレンジ、子どもたちはミックスがよく出ていましたよ。美味しくいただきました。株式会社えひめ飲料 http://www.ehime-inryo.co.jp/products/list.php?id=1
 注意:愛媛県では蛇口をひねってもポンジュースは出てきませんので悪しからず。

2009-05-25 15:17 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

奏来(そら)成長記2





 奏来が生まれて約3週間が経った。子どもの成長は早いもので、1週間前とはまた違った表情を私たちに見せてくれる(5月14日更新ブログ参照)。相変わらず昼泣き、夜泣きは激しくなる一方で、妻とお父さん、お母さんも寝れない日が続いているそうだ。本当に申し訳ございません。

 赤ちゃんは泣く、寝るが仕事である。当本人(奏来)は回りを気にすることなく、マイペースに泣いて、おっぱい飲んで、寝るの繰り返し。しかし、時折見せる癒しの顔と、「あ~あ~」と何かを訴えようとしているその声に、家族一同すぐに許せてしまう。そんな奏来は皆にとって、本当に凄い存在なんだなと感じさせられた。

 日に日に体が大きくなって、顔立ちがはっきりしてきているマイペース奏来だが、これからも穏やかな気持ちで我が子に接し、温かく見守っていきたいと思う。どんどん大きくなれよ、奏来!!

  

てるひこ




P1000737.jpg 『アクビした瞬間』



 奏来のアクビの瞬間を写真に収めた。「こんな姿を見られたら、もうお嫁にいけましぇーん」・・・by奏来。



P1000743.jpg 『もう写真撮らないで~』



 体に不釣り合いな大きな足でキックされました。なかなかいいキックもってましたよ。

 将来はキックボクサーか、プロレスラーになろうかな・・・。私の夢、by奏来。

2009-05-24 01:48 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(2)

第3回伊予・松前支部総会





 5月22日(金)、愛媛県中小企業家同友会第3回伊予・松前支部総会がえひめ共済会館で開催された。開会に先立って、伊予・松前支部長の田中正志氏による開会挨拶が行われた。田中支部長は、支部理念である、「私たちは同友会の学びを常に我社で活用できないかを考え、社員の幸せ実現のため、事業を発展させます!」を打ち出し、今一度学びの大切さを再認識しましょうと仰った。

 第1部、総会議事が行われた。総会議長を田中支部長が行い、スムーズな進行の下、第1号から第3号議案まで全ての議案提案を執り行うことができた。こうして無事、第3回伊予・松前支部総会を迎えることができたのである。

 引き続き第2部に移り、記念講演が行われた。記念講演では、講師に株式会社マルブン、代表取締役の真鍋明氏で行われ、講演テーマを「中小企業は圧倒的強みで存在感を打ち出せ!」で進められた。

 先生は冒頭では、今、100年に一度の大不況が訪れていると仰った。しかしこんな不景気でもあせってはいけない、これは大不況ではなく、自分の思い通りにならない時代がやってきたのだと言った。このような強い気持ちの言葉の裏には、社訓(真鍋家の家訓)である、「決してあせらないように」という創業当時から伝えられた想いがあった。この社訓を共有している株式会社マルブンさんの全社員の体制の強さが、講演冒頭だけで強く感じさせられた。

 マルブンらしさで勝負する為に、圧倒的強みを見つけるべく、色んなことを追求していった。

・おいしさの追求―農家めぐりと商品開発

・まごころのサービス―人のぬくもりをあなたに

・ちがいを存在感に―お金をかけずに徹底

 量を追わずに質を追っていくことに徹底し、全ての食材を手作りで手間ひまかけて作ることに専念し、そして人を喜ばせることを第一に考え、ドライからウェットの人間関係づくりを行うことで、競合他社よりも圧倒的強みを持つことに成功したのである。

 経営者の仕事として、自ら学び、自ら動くことを重点に置き、人材育成とチームづくりが大事であると仰った。そして心理学の勉強している先生は、これを取り入ることにより、社員のベストな脳の状態で経営理念や価値観の共有を図れることに成功しているという。ドレミファソラのラの音が脳を活性化させることができるそうだ。

 これからも株式会社マルブン様の目標達成の為、全社員が夢に向かって進んで行くことを、深く願っております。貴重なご講演誠にありがとうございました。

株式会社マルブンhttp://www.marubun8.com/

 第3回伊予・松前支部総会、記念講演に参加させていただきましてありがとうございました。記念講演を聞いて元気をいただきましたこと感謝申し上げます。上手な司会進行及びカメラマンをしていただいた秀野さん、大政さん、大変お疲れ様でございました。愛媛県中小企業家同友会、伊予・松前支部様のますますのご発展・ご繁栄を願っております。

  

てるひこ




P1000755.jpg 『お接待の心遣い』



 第3部はマルブンDKで懇親会であった。社員さんの心遣いと美味しい料理とお酒を堪能させていただきました。



P1000760.jpg 『綺麗な花束』



 伊予・松前支部の皆様から出産祝いに花束をいただきました。早速娘奏来の横に飾らせていただきます。ありがとうございました。











 

2009-05-23 13:54 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

ダイエット日記4

 ダイエット日記3を4月22日に更新させてもらって、はや1ヵ月が経った。私の体重はどのように変化しただろうか振り返ってみる。

 75kgのラインがなかなか切れない、無変化状態が1ヵ月続いた。しかしここ最近、やっと75kgのラインを切ることに成功した。1kgの減量に成功し、現在74kgとなったのである。

 この1ヵ月間を振り返ってみると、外食続きで、結構高カロリー摂取していることが分かった。これでは体重が落ちるわけがないと認識し、また自分自身に喝を入れなおし、ダイエットプログラムを強化して行こうと考えている。自分で決めたことに責任を持ち、更に自分自身に磨きをかける。これは会社経営にも通ずるものがあるであろう。

 目標体重まであと少しであるが、ダイエットプログラムである炭水化物、ビール、揚げ物を控えて、目標体重を目指し頑張ろうと思います。      目標体重まであと2kg!!

  

てるひこ

2009-05-22 12:19 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(2)

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