株式会社門屋組

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てるひこブログ

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愛媛県建設業協会有志フットサル会

 4月20日(月)18時より、クールスモール、フットサルコートにて愛媛県建設業協会有志フットサル会が行われた。この日の天候は風が非常に強い雨であった。こんな最悪なコンディションの中、勇敢な戦士が11名も集まり、キックオフとなった。

 開始3分にアクシデントが発生した。パスが出たボールに対して走った二人が、顔面同士を激突させてしまった。一人はこめかみを強打し、タンコブが出ていた。もう一人は、眉間が割れ、流血していた。すぐに応急処置をし、病院に直行してもらった。

 「すみませんでした」と謝るスポーツマン精神と、「申し訳ありませんでした」と皆に言うお二人の謙虚な心に、私は男らしさを感じた。

 一旦中断したものの、プレー再開となり、汗か雨かわからないぐっしょり状態で、必死にボールを追いかけた。私は二日前に行ったフットサルで筋肉痛になっていたので、足はもう限界を超えていた。しかし2時間やり遂げ、何とか怪我することなくフットサルを終えることが出来たのである。皆さん本当にお疲れ様でした。

 雨の中皆さんと一緒にプレーできましたこと、感謝申し上げます。怪我をされたお二人は、お大事にして下さい。これに懲りずにまた一緒にプレーできることを願っております。世話をしていただいた、二宮さん、新開さん本当にありがとうございました。

    

てるひこ

2009-04-21 11:01 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

フィッシング

 4月19日(日)、妻と釣りに行った。釣り場は、長浜の防波堤。隣地に公園がある釣り場で、トイレ設備も充実している。「チョーさんの愛媛釣り情報」で調べて、愛媛県の数ある釣り場の中から、ここをチョイスした。

 2本の釣り竿と道具、そして大きな魚が何匹も入りそうなクーラーボックスを提げて、釣りに挑んだ。妻はサビキ釣りを担当してもらい、主にゼンゴ(アジ)を狙った。私はフカセ釣りを担当し、主にチヌ(黒鯛)を狙った。

 ちょうど干潮時間と重なり、潮が止まってまったく魚が活動していなかった。そんな中、妻の竿に魚がヒットした。それはアイゴである。しかし小さかったため、リリースした。

 アイゴとは、ニザダイに近い仲間で、関東以南の暖海に生息する。ウロコが非常に小さく体表面に粘液が多いため、ウロコがないように見える。背ビレは13~14棘がある。ヒレの先端には毒があり、刺されると半日くらいは激しい痛みに襲われる。

 私の竿にはヒットせず、餌取りに馬鹿にされるだけで、餌である沖アミ(エビ)が無くなっていくだけであった。それでも全神経をウキに集中し、頑張ってみた。しかし太陽光の強い攻撃に耐えられず、14時で納竿となった。約3時間程であったが、のんびりと自然と向き合い、久し振りの妻とのデートも楽しめた。今度は大物を釣って、大きな魚が何匹も入りそうなクーラーボックスを一杯にしたいと思った、今日この頃・・・。

   

てるひこ


P1000540.jpg 『初ヒット(アイゴ)を釣りあげた妻』



余りにも小さかったため、海に返しました。もっと大きくなってね。



P1000541.jpg 『本日の釣果』



磯ベラ1匹。アジ7匹。



取りあえずマスオさんにはならなくてよかったよ。



この魚たちは全て社長宅に持ち込まれた。今度は大物を持っていくよ。期待しててね。

 



2009-04-20 11:33 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

フットサル大会

 4月18日(土)、18時より、中小企業家同友会、伊予・松前支部フットサル大会が松山三越、愛媛フットサルパーク(EFP)にて開催された。

 私は、今回フットサルをプレーするのは初めてだったので、大変興味があった。プレーをする前にストレッチと準備運動で体をほぐした。そして準備が整い、3チームに分かれ、5分間のゲームを行ったのである。



 

フットサルと11人制サッカーの違いを紹介します。  

   

 
    【 FUTSALの場合 】   【 SOCCERの場合 】
競技者数 5人   11人
 
交代 自由に何回でも入れる   一度出た選手は入れない
 
プレーの再開

(タッチライン)
キックイン   スローイン
 
プレーの再開

(キーパー)
ゴールクリアランス

(ゴールキーパースロー)
  ゴールキック
 
オフサイド 無し   有り
 
チャージ サッカーではOKな、ショルダーチャージ、

スライディングタックルもファール
  バックからのボディコンタクトは禁止
 
GKへの

バックパス
一度相手が触れるか、ハーフウェイラインを

超えてからでないとGKは一切ボールに

触れられない(足でもダメ)
  足で蹴られたバックパスは、手で触れられない

(足ならOK)
 
4秒ルール キックイン、ゴールクリアランス、フリーキック、

コーナーキックは4秒以内に行わなければならない
  無し
 
反則の累積 直接フリーキックとなった反則をチームで

前後半それぞれ5つ犯すと、6つ目の反則からは

第2ペナルティーマークからの直接フリーキック
  無し
 
退場 2分後に補充可能

(ただし退場した選手以外)
  補充できない
 
タイムアウト 各チーム前後半1回1分間   無し
 
ボール 4号球(ローバウンド)   5号球
 
ピッチサイズ 20m×40m   68m×105m
 
ゴールサイズ 2m×3m   2.44m×7.32m


 
 5分間の試合を7本行った。たった5分間の試合が、こんなにもハードなものだったとは思いもしなかった。最近使っていない筋肉を動かした為、足が攣って張って大変だった。しかしそんな中でも、いい汗をかき、チーム内で友情が芽生え、大変楽しませてもらった。井手さんには大変お世話になりまして、ありがとうございました。

 中小企業家同友会、伊予・松前支部フットサル大会が怪我することなく、無事に出来ましたこと感謝申し上げます。フットサル大会に参加させていただいて、私の運動不足がよく判りました。今後も運動を取り入れ、自分自身を磨いて行きたいと思います。

     

てるひこ

 

2009-04-19 22:38 | 未選択 | Trackback(0) | Comments(4)

落成式(株式会社母恵夢)

 4月18日(土)、株式会社母恵夢東温センター/東温工場の落成式が執り行われた。本日は天候に恵まれ、雲一つない青空の下、落成式となった。
 起工から落成に至るまで、事故もなくこの日を迎えることが出来ましたことは、㈱母恵夢様をはじめ、企画・設計・監理の㈲環構成研究所一級建築士事務所様、そして現場で頑張ってくれました協力業者様のおかげでございます。本当にありがとうございました。この場を借りまして深く御礼申し上げます。
 食の安全・衛生・環境に配慮された新工場で、お客さまに感動していただくお菓子が生まれ、これからますますご発展されますこと、門屋組一同願っております。そして、新しいロゴマークに込められた「母の恵みの夢の味」の想いが、全国に拡がっていきますことをお祈りしています。
     

てるひこ

P1000528.jpg 『落成セレモ二ーテープカット』

皆さんの願いを一つにし、今ここに株式会社母恵夢東温センター/東温工場がスタートします。

P1000537.jpg 『母恵夢新ロゴマークをバックに門屋組ゆかいな仲間たち』

皆さん法被が決まってますよ。

落成式の設営に際しまして、皆さん朝早くから大変御苦労さまでした。

現場を収めてくれた岡本所長、光宗さん本当に御苦労さまでした。お二人の魂、想いはこの建物に込められています。よく頑張ってくれました。

2009-04-19 20:02 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

店社安全パトロール


 4月17日(金)、店社安全パトロールを実施した。本日のパトロール員は私と中田部長、藤本さん、戸田さん、佐伯さんの4名であった。現在進行中の3現場を回った。
 伊予銀行山越支店→伊予銀行南別館→済美平成中学校の順にパトロールした。伊予銀行山越支店では、社内検査も兼ねて行った。今までにない大人数での社内検査となり、鈴村所長もこの人数の多さに圧倒されていた。あと少しです頑張って下さい。
 本日の安全パトロール初参加であった藤本さんに戸田さん。今回初参加したお二人は、他の現場を見ることによって何かを感じたと思う。その感じたことを発言し、安全に対する意識を高めていっていただきたいと思う。パトロールをする事によって、過去お世話になった協力業者さん達との出逢いも魅力である。絆をもっと強めていっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。今日も一日、ご安全に!!!
  

てるひこ

2009-04-18 08:25 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

そらちゃん成長記7

 もう、そらちゃん誕生の日まで3週間をきった。ここまでの時間、短かったような長かったような・・・。「母子ともに健康ですよ」という先生の言葉を聞いて、短かろう長かろうという考えが私の頭から消え去った。お腹のそらちゃんは無事に育ってくれている。そして妻の体も健康そのもの。「感謝」「感謝」「感謝」の文字しか頭に浮かばなくなっていた。

 現在2510gになったそらちゃん。先生から「これからはしっかり体を動かして下さい」と通告された妻。母子共にラストスパートをかけて、頑張ってほしいと思う。そして、二人に負けないように私も頑張るぞ。

 

てるひこ

2009-04-17 07:36 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

第一回耽味会


 4月15日(水)、第一回耽味会(タンミカイ)例会が海鮮北斗で開催された。耽味会とは、卓越した料理の数々と日本の銘酒梅錦を堪能し、耽味会会員の皆さんが料理の味を総評して周知を図っていく会である。
 海鮮北斗から見る瀬戸内海は絶景であった。ちょうど開会時間と日の入りと同刻だったので、耽味会会員の皆さんは夕日に釘付けであった。因みに、国立天文台が打ちだしている、愛媛県松山市の日の入り時刻は、18時41分である。そんな中、耽味会会長、土居英雄会長のご挨拶により会が始まった。
 始まったと同時に日本酒を飲み交わし、卓越した料理の数々が運びだされてきた。料理の美味しさに、私自身ダイエットしているのを忘れるくらい食べまくってしまった。
 第一回耽味会例会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。異業種、老若男女問わず、親睦を深めあうことが出来ましたこと嬉しく思っております。耽味会がますますご発展し、愛媛の料理の文化がもっと発信されていくことをお祈りしております。本当に堪能させていただきました。
 

てるひこ

2009-04-16 10:25 | 未選択 | Trackback(1) | Comment(0)

(社)松山青年会議所4月例会


 4月14日(火)、松山総合コミュニティーセンターにて、(社)松山青年会議所4月例会が開催された。
 この日の例会は、公式訪問例会ということもあって、四国地区愛媛ブロック協議会、愛媛の各地青年会議所メンバーの皆様に訪問していただいた。そして友好JCとして、青森県から(社)八戸青年会議所の理事長はじめメンバーの皆様も駆けつけてくれた。「この日の為に青森県から本当に・・・」と松山青年会議所メンバー一同、八戸青年会議所の情熱の高さにびっくりしていた。
 本日の例会行事は、地域産業活性化委員会による、「やる気になれる例会」で進められた。昨今、経済状況の悪い中、頑張っている企業の考え方や映像をJCメンバーに伝えることで、少しでも皆さんのモチベーションが上がってもらいたいという例会行事であった。
 引き続き総務委員会による、委員会対抗レクリエーションが始まった。このレクリエーションはこれから毎月例会に行い、各委員会同士の親睦を深め、そして何よりも「楽しい例会にする」という理念の下、進められたレクリエーションである。その記念すべき第一回目が本日行われた。今日のお題は「漢字検定」。短い時間の中で、大きな盛り上がりを見せたのである。総務委員会として本当に嬉しかった。
 4月例会に参加させていただきまして、地域産業活性化委員会、松本委員長のリーダーシップの下、委員会メンバーの団結する姿に感動致しました。そして我ら総務委員会の委員会対抗レクリエーションも成功しましたこと、本当に嬉しく思っております。また第2回、第3回と永続し、「楽しい例会」にしていきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。帽子委員長お疲れ様でした。
 

てるひこ

         
漢字検定問題集
1.小泉啓典 2.気障 3.如何 4.高名 5.中庸
6.享楽 7.拙劣 8.均衡 9.無窮 10.轍
11.城砦 12.旋風 13.孜孜 14.玩弄 15.歪曲
漢字検定問題集回答
1.こいずみひろのり 2.きざ 3.いかん 4.こうみょう
5.ちゅうよう 6.きょうらく 7.せつれつ
8.きんこう 9.むきゅう 10.わだち 11.じょうさい 
12.つむじかぜ 13.しし 14.がんろう 15.わいきょく

2009-04-15 11:09 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

鶴姫伝説


 坊ちゃん劇場上演作品第4弾として、瀬戸内のジャンヌ・ダルク「鶴姫伝説」が2009年4月4日より、坊ちゃん劇場にて初演している。しまなみ海道10周年記念作品として、大三島を舞台とした「鶴姫伝説」が、県内外の人たちに周知されるいい機会である。地域文化を発信していく取組に、私たち愛媛県人もみんなで応援しよう。坊ちゃん劇場には、夢と感動が詰まっている。
 

てるひこ

2009-04-14 08:51 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

門屋家法事53回忌、25回忌

 4月12日(日)、門屋家法事53回忌、25回忌が蓮華寺で執り行われた。蓮華寺は、延宝2年(1674年)に建立し、行基が当寺の山頂(室岡(しっこう)山)で見つけたという薬師如来像が本尊されている。山頂には1500年以上も昔の霊所遺跡(岩室)がある。
 53回忌は、私の父方の曽祖父(門屋組創業者)の門屋留一郎。25回忌は、私の父方の祖母の門屋ミユキ。53回忌と25回忌を一緒に執り行った。
 その後、みんなでお墓に向かい、お二人の冥福をお祈りした。曽祖父も祖母もみんなの顔が見れて本当に喜んでいると思う。
 皆さんお忙しい中、53回忌、25回忌にご参加していただきまして、誠にありがとうございました。このように家族、親族が集まって親睦を深めている姿は、ご先祖様はさぞ喜んでいることでしょう。曽祖父が築いた門屋組は100年経つ今でも、理念継承され続けています。祖母が愛した俳句や短歌、そしてボランティア精神も後世に伝えられています。今、私たちが生かしていただいていることをご先祖様に感謝し、これからも敬っていきたいと思います。
 

てるひこ

2009-04-13 12:33 | 未選択 | Trackback(0) | Comment(0)

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