株式会社門屋組

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てるひこブログ

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上京物語(vol.4)

 『羽田空港に到着』

5月18日(金)、明日の朝に開会される、公益社団法人日本青年会議所 2012年度第5回理事会にオブザーブするべく、帽子理事長と共に東京へ上京する私たち・・・。松山空港から羽田空港へ、羽田空港からモノレールで浜松町へ、浜松町から山手線で新橋へ、新橋から地下鉄で赤坂見附へ・・・。無事に今日一日お世話になるアパヴィラホテル赤坂見附へ辿りつくことができたのであった・・・。

到着してからまもなく、本日の夕食何処に向かう私たち・・・。いつもなら赤坂見附をあてもなく徘徊するところだが、今日は意見一致で銀座「久兵衛」に訪れた・・・。薬を服用していたので、プリン体を気にすることなく、ウニやエビを堪能した私たち・・・。明日の理事会オブザーブ参加に備え、お互いの意識を高め合ったのであった・・・。明日へと続く・・・。

 

 『カウンターに座る』

前日のシニア例会にて、小泉先輩より情報をいただいた銀座「久兵衛」・・・。帽子理事長と共にかけがえのない時間を過ごすことができました。明日の理事会オブザーブ参加に備え、お互いの意識を高め合ったのであった・・・。明日へと続く・・・。

2012-05-19 05:23 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

5月度店社安全パトロール

 『アルファリビング久万の台新築工事』

5月18日(金)、5月度店社安全パトロールを実施した。本日の安全パトロール員は、私と一色部長、佐伯さんと栗原くんの4名であった。本日のパトロール現場は、アルファリビング久万の台新築工事、株式会社城西社屋新築工事、伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の3現場をパトロールした。

最初にパトロールしたアルファリビング久万の台新築工事の現場では、3階の型枠工事並びに鉄筋工事が行われていた。現場内部は整理整頓が成され、快適職場環境が形成されていた。現在、鉄筋材料の荷揚げ(レッカー作業)が行われている為、吊荷直下に人が入らないように、オペレーターと職長の合図確認をしっかりと行うようにしてください。今後も安全に妥協がないように現場一丸となって、今まで以上の7S運動の推進で宜しくお願いします。

次にパトロールした株式会社城西社屋新築工事の現場では、エレベーター工事並びに設備工事が行われていた。現場内部に入場すると、パトロール員すべてが「整理整頓状況が良好である」と答えた・・・。内部鉄骨階段下部の養生も配慮が行き届いていた・・・。これからも地域とのコミュニケーションを図りながら、安全管理の推進を宜しくお願いします。

最後にパトロールした伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の現場では、地中梁コンクリート打設が行われていた。警備員も配置され、交通誘導は万全の状況であった・・・。また、熱中症対策も既に周知徹底がされており、小まめな水分補給を促していた・・・。今後とも7S運動に取り組み、現場一丸となって安全施工でお願いします。

現場員の皆さん、日々の現場管理、御苦労様です。そして、日々の現場日報の取り纏め、お疲れ様です。日々皆さんに更新してもらっている現場日報を確認させていただき、現場の状況がよく伝わっております。5月に入り、熱中症対策も考えていかなければならない時期になりました。快適な職場環境を形成していく為にも、常に先々を考えていける現場監督であっていただきたいと思います。そして、協力会社さん、地域の方々と今まで以上のコミュニケーションを図りながら、安全管理・モラルアップ・快適な職場環境づくり・元気で明るい挨拶を推進し、現場で模範となる監督の姿勢(背中)を見せれるように、現場一丸を目指していただきたいと思います。本日もご安全に!!!

 
 『株式会社城西社屋新築工事』

株式会社城西社屋新築工事の現場では、エレベーター工事並びに設備工事が行われていた。現場内部に入場すると、パトロール員すべてが「整理整頓状況が良好である」と答えた・・・。内部鉄骨階段下部の養生も配慮が行き届いていた・・・。これからも地域とのコミュニケーションを図りながら、安全管理の推進を宜しくお願いします。

 『伯方塩業株式会社本社社屋新築工事』

伯方塩業株式会社本社社屋新築工事の現場では、地中梁コンクリート打設が行われていた。警備員も配置され、交通誘導は万全の状況であった・・・。また、熱中症対策も既に周知徹底がされており、小まめな水分補給を促していた・・・。今後とも7S運動に取り組み、現場一丸となって安全施工でお願いします。

 『熱中症を防ごう』

熱中症対策を講じなければならない時期となって参りました。小まめな水分・塩分補給と、適度な休憩をしながら熱中症対策をお願い致します。

2012-05-19 02:09 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

松山JCシニアクラブ5月例会

 『会長挨拶』

5月17日(木)、すし丸にて、松山JCシニアクラブ5月例会が開催された。本日は2012年度松山JCシニアクラブ5月例会の設営段取り・受付として、ひとづくり委員会並びに総務渉外委員会が担当させていただいた。松山JCシニアクラブの諸先輩方が、満足と感動していただける設えを行うべく、私たちはおもてなしの心を持って本日の例会に臨んだのであった・・・。

目と目で通じあい、そして自らが自らのポジションと職務を確立させていくメンバーたち・・・。受付をひとづくり委員会と総務渉外委員会が応対した・・・。「先輩、お疲れ様です!今日はありがとうございます!」と、お迎えする姿勢が更に洗練されていく・・・。受付会場に入られた先輩たちから、私の顔を見るや否や「痛風、大丈夫か?」「また肥えた?」「少し、痩せたんやないん?」「齊会長はお元気ですか?」と聞かれ、毎月のシニア例会に参加させていただく意義を再認識させられた・・・。松山JCシニアクラブ5月例会は、三好シニア会長のご挨拶の下、輝かしく幕を開けたのであった・・・。

本日は松山JCシニアクラブ5月例会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。先輩方に満足と感動していただける設営を心掛けて本日の例会に臨んだ私たちですが、今日という日に決して満足しておりません。もっと、先輩たちと交流を深めることができる設営を考え、一人でも多くの先輩たちと交友を持てるようにしていきたいと考えております。今後益々、三好シニア会長をはじめとする松山JCシニアクラブの絆の輪が広がっていきますことを切に願っております。本日は誠にありがとうございました。

PS:三好シニア会長、結婚記念日、誠におめでとうございます。大城戸先輩、84歳の誕生日、誠におめでとうございます。二つの幸せに出会うことができた最高のシニア例会となりました。今日一日に感謝します。

 『乾杯挨拶』

本日、84歳のお誕生日を迎えられた大城戸先輩の乾杯のご発声の下、松山JCシニアクラブ5月例会は輝かしく幕を開けました・・・。

2012-05-18 11:33 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

設立初期メンバーへの取材

 『インタビューに答える』

5月17日(木)、門屋組本社にて、松山青年会議所設立初期メンバー(門屋 齊)への取材が行われた・・・。次月の6月19日(火)に開催される、古川委員長率いる創立60周年実行委員会による「松山JC60年の歴史を振り返る」をテーマとした例会行事の一コマに取り入れられる・・・。この一コマは、設立初期メンバーの方々から当時の想いや過去に行われた事業を聞くことにより、今も尚、連綿と受け継がれている歴史そのものを再認識することが期待される・・・。カメラを向けられた齊会長も満更ではない表情を浮かべ、黒いサングラスが一瞬輝きを見せた・・・。

取材前は、「わし、もう昔の事忘れた・・・」などと呟いていたものの、いざ古川委員長が質問をしていくと設立当初の思いが語られていくのである・・・。最後に、青年会議所に入会して本当に良かった事が齊会長から述べられ、「2年後に松山で開催される第63回全国会員大会に私自身もお手伝いしたい・・・」と熱い思いが伝えられた・・・。こうして、笑いあり笑顔ありの設立初期メンバーへの取材は、滞りなく執り行うことができたのであった・・・。山本先輩、古川委員長、本日はお越しいただき、誠にありがとうございました。

PS:次月、6月例会でこれらの映像が流されます。乞うご期待!!!

2012-05-18 11:21 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

516(コーイチロー)記念祝賀会

 『会長挨拶』

5月16日(水)、松山全日空ホテル「桃園」にて、株式会社高橋建築事務所創業52周年記念祝賀会並びに社長就任祝いが執り行われた。高橋建築事務所52年の歴史の中で、2代目(高橋 浩一郎 氏)から3代目(高橋 朋子 氏)へと重いバトンが受け渡された・・・。2年前の私もこんな感じだっただろうか・・・(3年前の株式会社門屋組創業100周年記念祝賀会)。今、厳しいと言われる業界で、とても大きくて重たいバトンを受け継ぐ勇気は計り知れない・・・。しかしながら、重たいバトンをプレッシャーと考えるのではなく、それを気概と志の高いエネルギーに変えることこそが、これからの舵取りに大きな変化を巻き起こすことは間違いない・・・。株式会社高橋建築事務所創業52周年記念祝賀会並びに社長就任祝いは、多くの絆で結ばれた仲間たちがご参集の下、盛大に幕を開けたのであった・・・。

本日は株式会社高橋建築事務所創業52周年記念祝賀会並びに社長就任祝い、誠におめでとうございます。心からお慶び申し上げます。516(コーイチロー)の名の下に集まられた多くの絆を目の当たりにしました。そして、これから大きな舵取りをしていかなければならない新社長・・・。株式会社高橋建築事務所様の今後益々のご発展とご繁栄をご祈念致しますとともに、朋子社長がご活躍されますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございます。

 

 『社長挨拶』

今、厳しいと言われる業界で、とても大きくて重たいバトンを受け継ぐ勇気は計り知れない・・・。しかしながら、重たいバトンをプレッシャーと考えるのではなく、それを気概と志の高いエネルギーに変えることこそが、これからの舵取りに大きな変化を巻き起こすことは間違いない・・・。朋子新社長よりご挨拶が執り行われました。

 『乾杯挨拶』

株式会社高橋建築事務所創業52周年記念祝賀会並びに社長就任祝いは、多くの絆で結ばれた仲間たちがご参集の下、盛大に幕を開けたのであった・・・。

 『3代目と4代目』

後継者として、これからの道程は険しいものかもしれない・・・。そんな険しい道を一本の楽しい道に変えるべく、これからも共に会社の看板を背負うものとしてお互い邁進していきましょう。宜しくお願い致します。

 『中締め挨拶』

中締めの挨拶があることを本日知りました・・・。諸先輩方が多数おられる中、若輩者が中締めの音頭を執らさせていただくことを心から感謝申し上げました。今日の出会いが永遠でありますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございました。

2012-05-17 09:53 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

(社)松山青年会議所5月例会

 『理事長挨拶』

5月15日(火)、松山市総合コミュニティーセンターにて、(社)松山青年会議所5月例会「人間力開発」が開催された。2012年度スローガンである「60年の歴史に 感謝しながら生き抜こう そして未来を切り拓こう」の掛け声の下、森室長による開会宣言が行われ、1ヶ月に1回の例会は幕を開けた・・・。開会宣言後、(社)松山青年会議所 2012年度第60代理事長(帽子 大輔 君)よりご挨拶が行われ、色んなことが交錯する中、髪を整えたことへの決意が述べられたのであった・・・。理事長の髪型が進化を遂げる・・・。

帽子理事長からの挨拶後、例会行事に移り、大谷委員長代行率いるひとづくり委員会による「人間力開発」~やる気にさせる叱り方・やる気をうばう叱り方~が行われた。本日の講師に、OFFICE アトリエミューズ プロフェッショナルコーチ 代表(西野 三和 氏)にお越しいただき、コーチングの基本理念を講演いただいた・・・。

コーチングとは、「相手の自発的行動を促すためのコミュニケーション技術」である。相手が目標に向かって、主体的に満足のいく方法で目標達成ができるように、気付かせ・勇気づけ・潜在能力や可能性を引き出していくこと・・・。大企業やプロ野球チームにも取り入れられ、組織内の目標設定の明確化や行動傾向の理解を深めていくのにとても有効な手段となっている。人は皆、無限の可能性を持っている・・・。その無限の可能性を最大限に発揮する為には、まず相手のことを理解し、自分の伝えたいことをしっかりと伝えていくことが重要である。そんな自分自身が4つのタイプの中でどこに位置づけされているのかをチェックしたのであった・・・。

人は、コントローラー(支配型)、プロモーター(促進型)、アナライザー(分析型)、サポーター(援助型)の4つのタイプに分類されている。自己主張が強いか弱いか、感情表出が大きいか小さいか・・・。そんな2つの軸を査定していくと、私自身はプロモーター(促進型)であることが判明した。こうした分析を経て、ストレートに叱るのが良いか、褒めて叱るのが良いか、正確に具体的に伝えながら叱るのが良いか、叱らない方が良いか・・・、4つのタイプの位置づけによって叱り方が様々であることを、西野先生の講演で学びを得た・・・。こうして、いるひとづくり委員会による「人間力開発」~やる気にさせる叱り方・やる気をうばう叱り方~は幕を閉じたのであった・・・。

本日は、(社)松山青年会議所5月例会『人間力開発』に参画いただきまして、誠にありがとうございました。そして、本日の例会行事を設えていただきました大谷委員長代行をはじめひとづくり委員会の皆様、心より感謝申し上げます。本日の例会を受けて、相手のことを理解し、自分の伝えたいことをしっかりと伝えていく行動の促進を身に付けることができました。本日の素晴らしい講演をしていただきましたOFFICE アトリエミューズ プロフェッショナルコーチ 代表(西野 三和 氏)に心から感謝と御礼を申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

PS:次月の6月19日(火)に開催される(社)松山青年会議所6月例会は、古川委員長率いる創立60周年実行委員会のメンバーによる「松山JC60年の歴史を振り返る」が行われます。次月も多くのメンバーの皆様に出会えることを楽しみにしております。

 

 『例会行事』

帽子理事長からの挨拶後、例会行事に移り、大谷委員長代行率いるひとづくり委員会による「人間力開発」~やる気にさせる叱り方・やる気をうばう叱り方~が行われた。本日の講師に、OFFICE アトリエミューズ プロフェッショナルコーチ 代表(西野 三和 氏)にお越しいただき、コーチングの基本理念を講演いただいた・・・。

 『中村JCからのPR』

6月23日(土)に開催される2012年度 四国地区会員大会 中村大会のPRが執り行われました。『知ろう!誇ろう!伝えよう!四国のたから市 in 四万十』の下、中村の地に四国のたからが集結します。6月23日(土)は中村の地へ・・・。

 『ポイントレース2ヶ月覇者』

JC活動に多く参画している委員会の発表が、総務渉外委員会より報告されました。古川委員長率いる創立60周年実行委員会メンバーでありました。理事長よりシャンパンが贈呈されました。誠におめでとうございます。

 『例会後の懇親会』

例会後は「助格」にて懇親会が行われました。本日の素晴らしい委員会を設営していただきました大谷委員長代行率いるひとづくり委員会の皆様、心から感謝と御礼を申し上げます。本日は誠にありがとうございました。7月、9月も引き続き宜しくお願い致します。

2012-05-16 11:31 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

5月16日の誕生日

本日、5月16日(火)は中田部長の誕生日であります。おめでとうございます。総務部部長として、いつも会社の縁の下の力持ちで私たちを支えていただいている中田部長・・・。今年の3月には、第14回門屋組親睦会(サーブ&トス&アタック)で見事幹事の職を全うされ、みんなを新たなネクストステージへと引率してくれました・・・。これからも総務部の長として、みんなが円滑に快適に仕事ができるように、縁の下の力持ちであり続けていただきたいと思います。そんな中田部長も本日は誕生日・・・。今日一日ご家族と共に有意義な誕生日となりますことを切にお祈りしております。本日は誠におめでとうございます。

「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
※中田部長の1年間貫き通す漢字一文字理念は、『磨』でございます。部首:「石」 総画:16画
今年の理念文字に「磨」を掲げた中田部長・・・。磨けば磨くほど人は必ず成長し、進化を遂げていきます。この「磨」の一文字の如く、常に何事に対しても挑戦する気持ちを忘れることなく、自己研鑽に励んでいただきたいと思います。

2012-05-16 08:52 | 未分類 | Trackback(0) | Comments(2)

第8回門屋組大川清掃会

 『大川クリーン大作戦』

5月14日(月)、第8回門屋組大川清掃会を実施した。現在弊社では、年に2回の5月と11月に大川清掃会(前回の様子→第7回門屋組大川清掃会)を実施している。2011年度から松山商工会議所によるCSR(企業の社会的責任)支援事業として、『「松山」ふるさとの川保全運動~大川を守り・親しむ~「大川クリーン大作戦」』をテーマに掲げ、協賛企業と共に清掃活動を行うようになった。大川沿線は、地域住民の生活道、散歩道、通学路、そして遍路道として多くの人たちに親しまれている川である。この地域に親しまれている大川を守るべく、長靴・雨合羽・芝刈り機・手鎌・ナタ・ゴム手袋・ロープ・ごみ袋等の清掃用具一式を段取りして、第8回門屋組大川清掃会は幕を開けたのであった・・・。

雨の予報が午前中は何とか持ち堪えてくれた大川清掃会・・・。曇り空ではあったが、気温・気候含めて清掃日和となってくれた・・・。弊社の清掃会も本日で第8回目を迎え、回を重ねるごとにみんなの動きもよくなり、「前回よりももっと綺麗に段取りよく・・・」をモットーに、総勢34名が4チームに別れ、個々のチームリーダーがメンバーたちを引っ張っていく・・・。本日も総指揮官だった私は、みんなの動きを見守りながら、川に捨てられた空き缶等の土に還らないもの拾い清掃会に臨んだ・・・。そして、各チーム一人ひとりが連携を執りながら清掃する様を見せてもらった・・・。ロープを上手に使い、上の者と下の者とコミュニケーションを図りながらゴミの引き上げ作業を行う・・・。交通誘導をする者、ゴミの配送を行う者、土手・河川の草刈りを行う者、最後のガードレールに付着した泥や草を綺麗に後方支援する者・・・、「誰の為に!何の為に!」という概念はなく、ただ「私たちを見守ってくれている大川を守る」・「地域に感謝する」を念頭に入れたみんなの額からは美しい汗が流れていた・・・。その姿に感動した私は、総指揮官という職務を忘れ、ただ只管にカメラのシャッターを切り続け、みんなの動きを写真に収めていた・・・。連携の取れた作業は黙々と続けられた・・・。

みんなの目的が一つになったおかげで、前回よりも段取りよく清掃を終えることに成功した私たち・・・。第8回門屋組大川清掃会は、スタッフ一同怪我をすることなく、無事に実施することができました。門屋組の前を流れる大川は、再び綺麗な姿を取り戻し、水も清らかに流れ、川に生息する生物たちも喜んでくれているようでした。いつも門屋組を見守ってくれている大川に感謝の気持ちを込めて、今年の11月に予定している第9回門屋組大川清掃会では、さらに綺麗な大川にしていきたいと思います。本日も早朝より大変ご苦労様でした。

PS:これからも多くの地域が大川を守って親しんでいただけることを楽しみにしております。ありがとう、大川!!!

 

 『門屋組本社前清掃前状況』

門屋組本社前の大川には多くの魚たちが生息している。数珠草もしっかりと育っていた・・・。ここの担当は、夷子常務率いる矢野相談役、相原部長、藤本さん、鈴村さん、溝田くん、太田くんでした。夷子隊、ただいま出陣です~!!!

 『中古車前清掃前状況』

この場所にも昔から根付いている数珠草および盛土がある・・・。前回にも増して、かなり成長していた・・・。ここの担当は、水野専務率いる小倉部長、桐木さん、武智さん、林くん、河内さん、仙波くんでした。水野隊、ただいま出陣です~!!!

 『真木マンション前清掃前状況』

数珠草が生い茂っているこの場所は、長年の積み重ねにより土が盛り上がっている箇所がある・・・。ここの担当は、髙木部長率いる松広監査役、尾崎さん、佐伯さん、重見さん、平岡くん、栗原くんでした。髙木隊、ただいま出陣です~!!!

 『エヒメ自動車学校前清掃前状況』

通勤者・通学者が多い沿道の轍には、雑草が生い茂っていました。土手草刈り隊である黒星さんが担当しました。

 『門屋組本社前清掃状況』

根強い数珠草の刈り込み作業が行われております。今回の草刈りはすべて手鎌にて刈り取られました。

 『中古車前清掃状況』

手鎌による草刈りは思いのほか重労働となりました・・・。

 『真木マンション前清掃状況』

尾崎さんのお尻がかなり汚れてしまっていたのが気になりましたが、みんなの額からは美しい汗が流れておりました。

 『土手草刈り隊並びに後方支援隊』

ガードレールの泥を丁寧に拭いていく後方支援隊と伸びきった草を5厘に刈り上げていく草刈り隊・・・。交通誘導を安全第一に、一色部長が見守っております。

 『すべてのミッション完了』

伸び率の一番高い本社前の数珠草もこの通り・・・。綺麗な姿になりました。これで、時折飛んでくるシラサギたちも喜んでくれることでしょう・・・。

 『後片付けを行う』

後片付けも立派なミッションであります。みんなの目的が一つになったおかげで、前回よりも段取りよく清掃を終えることに成功した私たち・・・。第8回門屋組大川清掃会は、スタッフ一同怪我をすることなく、無事に実施することができました。門屋組の前を流れる大川は、再び綺麗な姿を取り戻し、水も清らかに流れ、川に生息する生物たちも喜んでくれているようでした。いつも門屋組を見守ってくれている大川に感謝の気持ちを込めて、今年の11月に予定している第9回門屋組大川清掃会では、さらに綺麗な大川にしていきたいと思います。本日も早朝より大変ご苦労様でした。

2012-05-15 12:04 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

鹿島公園釣りバカ日誌

 『鹿島公園上陸』

5月13日(日)母の日、釣りを行うべく、昨年の(社)松山青年会議所8月例会ぶりに鹿島公園に訪れた・・・。実に9ヶ月ぶりの鹿島公園・・・。せっかく昨年揃えたメバリングセットも持ち腐れである・・・。家族サービスそっちのけで、光絆会の古志会長と久保副会長とともに、いざ鹿島公園で釣り糸を垂らしたのであった・・・。

「一体何匹入れちゃうの?」的な大きなクーラーボックスと釣り道具を防波堤に置き、早速釣り竿とリール、そしてルアーを取り付け、記念すべき第1投目を海に投入してみた・・・。スローストロークで擬似餌(ワーム)を引き寄せていく・・・。すると、ビビビッと竿先に振動が走った・・・。チョイッと竿先を立てて合わせを行う・・・。見事にヒットし、細い竿先は海に向かって放物線を描いた・・・。リールを一定の速さで巻き上げていくと、海水面に魚影が見えた・・・。魚影は本命のメバルだった・・・。取り敢えず、これでボーズ(魚が一匹も釣れないこと)は免れた私・・・。その後、古志会長もサビキ釣りで良型のアジ数匹を釣り上げた・・・。その横で地球と藻しか釣れなかった久保副会長は、海をバックにおにぎりをパクついていた・・・。こうして、鹿島公園での釣りは幕を閉じたのであった・・・。

釣果は胸を張って自慢できるものではありませんでしたが、何とかボーズを免れ一日釣りを楽しむことができました。こうして、一日何も考えずに釣りができたことに感謝しております。鹿島公園釣りバカ日誌でした・・・。

PS:お父さん、お母さん、いつもありがとうございます。

 

 『本命のメバル』

スローストロークで擬似餌(ワーム)を引き寄せていく・・・。すると、ビビビッと竿先に振動が走った・・・。チョイッと竿先を立てて合わせを行う・・・。見事にヒットし、細い竿先は海に向かって放物線を描いた・・・。リールを一定の速さで巻き上げていくと、海水面に魚影が見えた・・・。魚影は本命のメバルだった・・・。大きく撮影しようと努力しましたが、実はこのメバル10cmでした・・・(笑)

 『投げ釣りに挑戦する会長』

サビキ釣りをする合間、投げ釣りにも挑戦する古志会長だったが、結果、1匹の磯ベラしか釣れなかった・・・。この写真は投げ釣り用のハリにゴカイを10匹も付けてふざけているところです・・・。当然、まったく釣れませんでした・・・。

 『仕掛けを作る久保副会長』

色々やろうとする久保会長だったが、結局・・・↓ ↓ ↓

 『おにぎりを片手に・・・』

その横で地球と藻しか釣れなかった久保副会長は、海をバックにおにぎりをパクついていた・・・。こうして、鹿島公園での釣りは幕を閉じたのであった・・・。

 『本日の釣果』

本日の釣果は、アジが7匹とメバルが4匹でした・・・。釣果は胸を張って自慢できるものではありませんでしたが、何とかボーズを免れ一日釣りを楽しむことができました。こうして、一日何も考えずに釣りができたことに感謝しております。鹿島公園釣りバカ日誌でした・・・。

2012-05-14 05:37 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

憲法タウンミーティングin愛媛

 『開会宣言』

5月12日(土)、テクノプラザ愛媛 テクノホールにて、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会主催による「全国一斉憲法議論~憲法タウンミーティング in 愛媛~」が開催された。憲法タウンミーティングとは、公益社団法人日本青年会議所が「憲法記念日に憲法のことを考える、ということを日本人として習慣化していこう!」という、憲法に対する意識を全国民で考えていく為に毎年開催される国民が気軽に参加できる機会、それが憲法タウンミーティングである(昨年の模様→憲法タウンミーティングin愛媛)。本日は『憲法は何のために存在するのか?―立憲主義を考える』と題し、松山大学法学部准教授(倉澤 生雄 氏)による講演が行われた・・・。

倉澤先生は、まず憲法の特色として3つの条文(第11条・第14条・第99条)を例に私たちに質問された。その後、憲法と法律の違いを的確且つ解りやすくご説明いただいた・・・。憲法は何のために存在するのかを確認できた私たち・・・。次に立憲主義について教えていただいた・・・。立憲主義とは、憲法に基づいて、国家の活動が行わなければならない人類が、試行錯誤を経て、長い年月を費やして、獲得してきた原則である。こうして、国民一人ひとりの意識を高揚していく、憲法タウンミーティングは幕を閉じたのであった・・・。

本日は「全国一斉憲法議論~憲法タウンミーティング in 愛媛~」に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。そして、地域の皆様にもご参画賜りましたこと、青年会議所の一員として深く感謝申し上げます。憲法改正国民投票法が施行された今、国民目線でしっかりと憲法をとらえ、憲法を学び、考えて、一国民として前向きに進展して行かなければならない時にきています。人間である以上、当然もっている権利(基本的人権)をしっかりと理解し、世界平和に向けて国民一人ひとりが考えていかなければならないものと思っております。責任ある日本人として、今後とも憲法に目を向けて私たちの未来を創造できる、一青年経済人になっていきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

PS:本日の設営・段取りをしていただきました公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会の日本のプリンシプル創造委員会 伊藤委員長をはじめとするメンバーの皆様、大変お世話になりました。また、本日講演いただきました倉澤先生、私たちの心に響く情熱講演をしていただきましたことを、心からの感謝と御礼を申し上げます。

 

 『愛媛ブロック会長挨拶』

憲法タウンミーティングin愛媛の開催に先立ち、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会会長(藤田 優 君)よりご挨拶が行われました。

 『情熱の講演』

本日は『憲法は何のために存在するのか?―立憲主義を考える』と題し、松山大学法学部准教授(倉澤 生雄 氏)による講演が行われた・・・。

 『謝辞』

本日の情熱講演に際し、公益社団法人日本青年会議所 四国地区 愛媛ブロック協議会副会長(三浦 秀之 君)より謝辞が行われました。責任ある日本人として、今後とも憲法に目を向けて私たちの未来を創造できる、一青年経済人になっていきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

2012-05-13 05:27 | 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

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